ハミアトくんの釣行記

鮎の生息の証ハミアト(食み跡) BLOGによる趣味と郷土に関する私の「ハミアト」です。

そうだ!温泉に行こう

2013年02月25日 | 雑記

毎日寒いですねー  寒いのが苦手なハミアトです。

「こんな時は温泉で温まりたい」という訳で赤城山のすそ野、道の駅「赤城の恵」に隣接する天然温泉「あいのやまの湯」 

受付で入館料500円を払い館内へ。広いので脱衣所がみつからない!

(月~土曜日は1日 ¥500-)

プールがあるところが他の日帰り温泉と一線を画すところです。

プールは20mが3コースとジャグジープールがある。人が少ないのをいいことに休み休み往復20回ほど泳いだので運動不足は解消したものの明日は筋肉痛かな?

脱衣所で水着と帽子を脱げばお風呂に移動できる。

ここの温泉は

泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性等張性高温泉)
PH値 7.9

無色透明、身体の芯まで温まるようだ、口に入るとかなり「ショッパイ」

露天風呂は南向き。日当たりが良すぎて日焼けしてしまった 

レストランの海老天丼(¥800)はボリュームがあって旨いのだが周りが騒がしくて、海の家状態。 落ち着いて食べられる場所があるといい。

 

 

あいのやまの湯 HP

 

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愛着あるアユ竿

2013年02月15日 | 鮎釣り

本棚を整理していて、21年前(1992年)のがま鮎カタログを見つけました。

 表紙は天竜川の高塚名人。

がま鮎のカタログは昔からモーメント(持ち重り計数)を明記しているので比較するにはたいへん便利ですね。

多様化した現在の商品構成とは違ってかなりシンプルです。竿は5種類しか載っていません。

 

その内2つの竿が我が家にありました。

 ほらね!

「プロセプター競技、硬中硬10m」と「ヴィンテージVⅡ急瀬9m」  

このヴィンテージ急瀬は今でも予備竿として車に積んで、いっしょに旅をする事があります。出番はほとんど無いですが・・・  

21年前に生まれた竿ですが老化による繊維のヘタリはなし。25cmくらいのアユなら難なく抜く事が可能、重さは305gですが持ち重り感は少なく、瀬でのオトリの安定性は競技スペシャルⅤⅢの急瀬より良いように感じます。

大会の参加や仲間との遠征など、思い出がたくさん詰まっているので手放す事ができません。  

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書店にて

2013年02月08日 | 雑記

時々、昼休みに近くの書店で徘徊しています。 

郷土コーナーで見慣れない本が2つ、山のように平積みになっていました。

 

 

昨年は世界遺産候補に「富岡製糸場」が推薦されたり、「ゆるキャラグランプリ2012」でぐんまちゃんが3位になったり、「知名度ランキング」が最下位だったり、良きにつけ悪しきにつけ話題の多かった群馬県

ちょっとだけ知的好奇心をくすぐられ奥付けを見ると2冊とも初版が今年なので購入。

 ♪  ♪   ♪  ♪   ♪  ♪   ♪  ♪   ♪  ♪

 

しかし買ってみたものの郷土史となると「上毛かるた」程度の知識しかないほど苦手な分野。 

読むかなー?   

 

 

 

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アユ竿、気になる1本。

2013年02月03日 | 鮎釣り

がま鮎カタログを見ていたら、物欲を刺激する一品を見つけてしまった。    ヒーハー♪

それは今年発売になったアユ竿「ダンシングスペシャル

長さは8.5mのみ。調子は2種類。

 

以前9mの竿の握りの部分を破損したので元竿を50cmつめて使ったことがあるが、8.5mの快適性を体感すると9mの竿が使えなくなるかもしれない。

軽さと操作性のアドバンテージは想像以上。また50cm短いことでのハンディキャップは腕を伸ばすか半歩前に出れば簡単に解決できる。

こんな禁断の果実のような8.5m竿。釣り竿メーカー各社で作られていますが意外と普及していないようです。

がま鮎ダンシングスペシャルのスペックを読むと

早瀬クラスの調子=MHが198g、8本継ぎ 先径1.8 元径22.7

急瀬クラスの調子=Hが  210g 9本継ぎ 先径1.9 元径22.8cm

パワーのあるHでは継数が1本多い9本継ぎ、そして元径が極端に細い、緩いテーパーということは好みのタイプの胴調子。細身で軽いなら風に強いはず。アユの型が小さく、強風の中での釣りが多い日本海側の小河川にピッタリだ。

そして替え穂先として付いてくる「テクノチタントップ」にも興味をそそられる。あの高価で加工が難しいチタン合金を使ったメリット、デメリット。なぜ替穂としたのか、などがいっぱい。

とにかく2月23日グリーンドーム前橋での群馬フィッシングショーで検証したい。・・・・・・

 

啞! その日は仕事でいけましぇーん

 

 

 

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