ハミアトくんの釣行記

鮎の生息の証ハミアト(食み跡) BLOGによる趣味と郷土に関する私の「ハミアト」です。

川釣り考

2017年01月22日 | 雑記

群馬県では3月1日にヤマメ、イワナが解禁になります。自分はワカサギや海釣りをやらないので春を心待ちする今日この頃です。

釣りに限らず生き物を捕まえるという行為は遺伝子で引き継がれた原始本能なのかもしれませんね。

現在では食料確保より征服したことの満足感や勝利感を求める釣り人がほとんどです。

また一本の糸で水中の世界とやり取りするわけですので思考力も重要になります。

したがって網などを使った大量捕獲を嫌う人が多いのでスポーツ的要素が強いといえるでしょう。

海とちがい資源の限られる川でのそれは保護の面からも喜ばしいですね。

釣りは年齢や性別でのハンディキャップは少ないのでその気になればすぐに楽しむことができる遊びですが、ターゲットによって道具や仕掛けは千差万別、釣り人の一人一人にも持論があり哲学をもっているといっても過言ではありません。

 総じていえることはターゲットや環境に関しての情報を多く持っているほど有利になるといえるでしょう。

そのため初心者が指導者(師匠)を選ぶならある程度のスキルをもち最新情報にも敏感なベテラン釣師がおすすめです。

また客がお茶を飲んでたむろしているような小規模の釣具店などは情報の宝庫なので買い物をしながら情報を仕入れるのも釣果に繋がる近道です。

 

中国にこんな格言があるそうです。

1日幸せでいたければ酒を飲みなさい。

3日幸せでいたければ妻をもらいなさい。

一生幸せでいたければ釣りを覚えなさい。

 

 釣りは自然が相手です、道具を揃え、交通費、入漁量などを捻出して釣り場に出向いても成果が出ずに精根尽きて帰ることも少なくないのが現実です。

それでも釣れた時の喜びを夢見て次の釣行に心躍らせながら日常を過ごすことで幸せを感じるのは

M?

病気?

ばか?

 

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