ハミアトくんの釣行記

鮎の生息の証ハミアト(食み跡) BLOGによる趣味と郷土に関する私の「ハミアト」です。

とりあえずアユ釣り準備完了 

2018年05月15日 | 鮎釣り

いよいよアユ釣りシーズン突入ですね。

初釣りは6月に入ってからですが準備しているだけでワクワク感が高まります。

ベストの中身をチェックして初期の仕掛けに入れ替えました。

アユ釣りは荷物は多いので忘れ物は珍しくないですが

経験上忘れやすいのはタモ、帽子、サングラスです。ブクブクの電池もチェック

準備万端・・・のつもりで解禁を待ちます。

 

週間つりニュースで解禁情報をチェックしてプランを立てるのも楽しみです。

それにしても田嶋さん、今年は露出が多すぎでしょう。

 

今年のG杯予選はパスしました。全日本大会の仁淀川は遠すぎるので。

 

   


 

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水難の渓

2018年05月04日 | 渓流

とある渓流、

竿を出して約20分、何度かアタリがあったので期待して釣り登ると上流に青年の姿が・・・

突然に驚かしても悪いので「こんにちわー」と声をかけて近づこうとしたら

左足がすべり前のめりにオットットと3歩踏み出し水面にダイブ・・・

水深50cmくらいなのに全身ずぶぬれ。

溺死は免れたが右耳に水が入りよく聞こえない。

ナイロンウェーダーの中にもたっぷりと水が入る。おまけに膝を打ったので痛くて立ち上がれない。

青年の手を借りて何とか立ち上がったが痛さより恥ずかしさが大きい。

「だいじょぶですか~」とやさしい声をかけてくれたがたぶん爆笑したかったはずだ。

青年はきれいな渓流を見かけたのでカニ捕りを楽しんでいたそうで缶の中には3匹のサワガニが入っていた。

私のビクには水だけが入っていた。トホホ

 

カニ捕り青年さんたいへんお世話になりました。

       

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ミリメートルの戦い

2018年04月30日 | 渓流

GFG群馬支部渓流釣り懇親会に参加してきました。

参加者20名が道の駅オアシスなんもくに集合。支部長あいさつと競技説明。

エリアは南牧川水系、15時検量でヤマメ2匹の長寸というローカルルール。

 

各自秘密のポイント?目指して散って行くが自分はのんびりと情報を頼りに人の少なそうな某支流に潜入。

解禁当初とは違ってヤマメの活性も上がり頻繁にアタリがあるが噂どおりで型が小さい。

2時間ほどでエサのピンチョロ(フタオカゲロウの幼虫)が底をつく。

川でキンパク(カワゲラの幼虫)を調達するがこれを使うとアタリが遠のきウグイさえも釣れなくなった。やはりこの時期はピンチョロがアタリエサのようです。

20cm前後を2匹キープしたのでまぁいいかと早あがり。

道の駅でモグモグタイムして早上がりしてきた同胞と親睦を深めて検量を待つ。

 

みなさんが釣ってきたヤマメはほとんど20cm前後で検量結果を見ると1mmの差で順位が変わるほどの大接戦だがそこは親睦が目的の大会

検量したHさんもどんぐりの背比べに順位をつけるのが大変だったようだ。

 

そんな中で優勝したのがお父さんと参加した小学生のMくん。

未来の釣りキチを予感させるうれしいサプライズでした。

 

      

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絶滅を危惧する背バリ

2018年04月23日 | 鮎釣り

長年愛用しているカツイチの背バリ「ごくらくⅡ半スレタイプ」ですが

現在はあまり需要がないようで釣具店で見かけなくなった。

 

「ごくらく背バリ」はサイズの他に 半スレとスレ。ショートとロング。ストレートと半ひねり。など非常にややこしい商品構成

脱着が楽で外れにくいので昔からこの緑色がお気に入り。

 

カツイチさん、私のために作り続けて頂戴。

   

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山間のお食事処

2018年04月15日 | うまいもの

崖下に釣り人?・・・自分の影でした。

ヤマメと遊び、カニと戯れ、疲れと空腹を覚え車に向かうが

 

途中我慢できずに食堂にピットイン。

お食事処日野谷茶屋http://tutihi.com/?page_id=391

山間の食堂にはもったいないほど雰囲気のある佇まいで半分は食堂で半分はみやげ物を売っている。

ウェーダーと釣りベストに身をかためたへんなオヤジの入店に先客からは冷たい視線を感じたが、店員から「釣れましたか?」と言葉をかけられ居心地の良さを感じた。

茶屋といっても料理は本格的でどれも美味そうであるが歳のせいか身体の油が切れて動きが悪いので天丼と決定。

出てきた天丼は予想通り地元の山菜が山ほどのっている、これぞてんこ盛り。

揚げたのてんぷらに程よい甘みのタレがかかっているのでまずいはずがない。900円(税込み)

調理のおばちゃんも「うちの主人も釣りをやるけど今年のヤマメは小さいでしょ」と声をかけてくれる。たしかに小さかった。

 

土と火の里公園(藤岡市観光協会)の中にありGWと夏休みはちびっ子で賑わうが今の時期は週末でも閑散としている。

また寄りたくなる人情味あふれる食堂でした。

 

    

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マッチザハッチ

2018年04月01日 | 渓流

某川、9時半スタート(遅)

いつものエサ釣りで釣り始める。アタリが1回だけあっただけで1時間釣れず、

良く見ると鏡状の水面に時々波紋が・・・

いわゆるライズというヤツで水面のエサを捕食している状況。

こう見えても若いころはフライフィッシャーマンだった。いまは古いフィッシャーマンマンだけど。

羽化した水生昆虫に合わせたフライを使うことがマッチザハッチであるなら本物のエサを同じように流せば絶対に釣れるはず。

 空中にはカゲロウが無数に飛び交っているので簡単に捕れるが、

川に立ち込みタモを振り回している姿を見て他人はどう思ったのか?

蚊の親分のような虫なので小さいハリに変えたがまだデカイ。

オモリを付けないから仕掛けが風に流されて思った所へ行かないぞ。

リリースサイズのヤマメはよく掛かるけどデカイのはいないのかな?

試しに瀬を流してみると・・・キタキタ・・・23.5cmのイワナくん。

その後20cmを追加。

夕飯はイワナの塩焼きとフキノトウのてんぷらだ。

エサ釣りなのでマッチザハッチとは言わないか 

 

      
   


 

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ぽかぽか陽気に誘われて

2018年03月25日 | 他の釣り

家のチューリップはハナの下をのばし。

 

土手の菜の花は咲きみだれ。

 

公園のソメイヨシノは開花をはじめ。

 

川で水鳥たちは遊び 

 

亀は甲羅を干し。 「絶対押すなよ!」

 

人も春を満喫。

これで釣れたら最高なんだけど・・・

 

 

 

   

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GFG上信越地区本部総会

2018年03月13日 | 鮎釣り

3月11日(日)GFG上信越地区本部のマス釣り懇親会と定期総会が開かれました。

わかりにくいですが群馬支部、長野支部、新潟支部、佐渡支部の総称が上信越地区本部です。

毎年ここで皆さんの顔を見ることで釣りへのモチベーションがアップします。

GFG(がまかつファングループ)についてはこちらで↓ http://www.gfg.jp/about.html

午前はニジマスを釣りジャンケン大会でノベルティグッズや山芋をゲットしてから昼食のソースカツ丼を食べ、午後は会員による総会です。

決議された今年度の上信越地区に関係する事業計画をHPより前に公開しちゃいます。

 今年度もたくさんのイベントを計画してます。

なお、隠ぺいのための文書改ざんはありませんが状況により変更や中止になることもあります

魚種によっては講習会や全国大会(GFG杯争奪全日本地区対抗選手権)も行われます。

全国大会には会員であることが必須ですがほとんどのイベントは会員の他、会員外の方も参加できるので興味や都合に合わせて参加してみてください。

 そして今後の釣り人生を楽しいものにするためにGFGに入会を・・・

入会方法はこちら→http://www.gfg.jp/admission.htmlをご覧下さい。

 

 

今回は顧問の野嶋玉造さんから興味深いアユ竿の開発裏話を聞くことができました

青年部の新規事業として「第1回フィールドテスターに学ぶ渓流釣り講習会」が企画されましたのでお知らせします。

  

 

       にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ


 

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ごみと一緒に神流川

2018年03月02日 | 渓流

鑑札は地元の釣具屋でも受けられるが現地取材を兼ねて神流町へ。

今年の年鑑札は真っ赤。 赤っ恥をさらさないように気をつけよう。

川で車のリヤハッチを開けると  ごみを出してくるのを忘れていた。

解禁2日目の神流川はヤマメをねらう釣り人がチラホラ。

強風と流れてくる小枝や落ち葉に負けずにがんばった人は5~10匹ほどビクに入っていた。

30分ほど竿を出したものの寒くてやる気喪失、魚に会えずにごみと一緒に帰りました。

 

     


 

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久々の新宿

2018年02月28日 | 雑記

昨日は所用があり電車で新宿へ。

群馬県は地下鉄も路面電車もない車社会、電車なんて仕事の出張以外はめったに乗らなかったので正直めんどくさい。

Suicaというふしぎなカードのおかげで少し楽になりましたが・・・

自慢じゃないが新宿へは何年ぶりだか忘れてしまうほど来ていなかった。

巨大な駅から人込みに流されて南口へ・・・時間があったのでハンズをぶらつく

とにかく人が多い。

西口の高層ビル群を歩いたが昔とすっかり変わった風景に玉手箱を開けた浦島太郎のよう。

都庁が建って27年も経つのかー

某国のようなハリボテではない。

開発はとどまるところを知らないようです。

 

 

   

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