ハミアトくんの釣行記

鮎の生息の証ハミアト(食み跡) BLOGによる趣味と郷土に関する私の「ハミアト」です。

グッドアイデアと思ったのに

2019年10月15日 | ワカサギ

ワカサギの電動リールですが、

穂先のガイドが下向きのほうが感度も良さそうだし糸の出がスムーズのような気がするので「下向きガイドになるジョイント」なるものを作ってみました。

材料は桐材と5mmのジョイント金具と工具箱にあったパイプ1個

30分で完成(塗装別

糸の出はいいですが穂先の角度調整が出来ないので改良の余地あり。

 

 

 何かヒントが欲しくて釣具屋へ行くと・・・

 

 

 S社からすでに素晴しいのが出てました  

 

トホホ

 

 

 

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釣り考

2019年10月11日 | 雑記

生き物を捕るという行為は本能的なものらしい。

子どものころから残忍性と征服欲を持って蝶やトンボを捕っていたが釣り人はその原始的本能を趣味という形で楽しんでいるにすぎないのだろう

 

高価な道具を揃え高い交通費をかけて手に入れた魚は一匹いくらに値するのか怖くて計算ができないが、釣りの楽しさを考えれば絶対に損はない。

 

 

釣りは健全な趣味として社会が認めており、「亭主元気で留守がいい」を現実化しているのだから女房殿にも文句は言わせない。

ただし時々家庭サービスをしないと「うちはシングルマザー」と嫌味を言われるので気をつけなければいけない。

 

魚の習性を学び道具や仕掛けに試行錯誤をしながら水中に垂れた一本の糸に夢とロマンを託すという楽しみを多くの人に知ってもらいたいが自分の漁獲量に影響するので普及活動はやめておこう。

 

 

 

    

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アユ終了(たぶん)

2019年10月05日 | 鮎釣り

近頃はBLOGの更新がおざなりになっていますが釣りは楽しんでいます

 

早いものでもう10月ですね。

約4ヶ月楽しんだアユ釣りも年貢の納め時のようです。

 

 

今年お世話になった愛竿はしばらくお蔵入りです。

感謝してきれいに磨き上げました。

小物にも感謝を忘れません。アユ供養と針供養のようなことをしてみました。

 

来年はどんな鮎釣りが出来るでしょう。

 

来シーズンももよろしくお願いします。

 

 

  

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懇親会IN渡良瀬川

2019年09月15日 | 鮎釣り

今日はGFG群馬支部大鮎釣り懇親会でした。

群馬県太田市と栃木県足利市の間を流れる渡良瀬川が会場です。

好調とは言えない渡良瀬川は引き水でまったく釣れる気がしないのでのんびりと大会本部の前で腰まで水に浸かりフロロ0.25号で泳がせます。

開始5分で23cmの真っ黒にサビの出たオスをキープしてなんとかオデコを免れる。

その後も我慢の釣りで3匹キープ。5匹目に掛けたアユは尺にも達する巨大な大アユ(に見えた)が目の前で親子どんぶり

「逃がした魚は大きい」とは言い得て妙。

 

それからは無反応の沈黙が続く。   足元には石を食むアユがいるのに

 

苦しいときのオトリ頼みも効果なし、ハリ、仕掛け、場所。何を変えても好転しない地獄の連鎖。

ケラレは何度かあったがハリ掛かりしないイカリ針に怒り心頭 

追加のないまま終了時間を迎える。

 

20匹以上釣った人もいたようだが大物釣り大会なので大きいアユが1匹いればいいのだと3匹目に釣った大き目のアユに期待を込めて検尿

 

結果は25.5cmと思ったより小さかったが5位ということでそれなりのご褒美をいただきました。

 

 

優勝は戸塚さん27.1cm(中)2位は萩原さん27cm(左)3位は長谷川さん26.6cm(右) 

 

先日までの猛暑を忘れさせる爽やかな空の下で終盤の鮎釣りを楽しむことができました。

 

 


 

    

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GFG懇親会IN那珂川

2019年09月02日 | 鮎釣り

「GFG上信越地区・東北地区・栃木支部合同懇親アユ釣り大会」という長い名の大会が栃木県の那珂川で開かれました。

親睦会と懇親会の違いは解りませんがとにかく気楽で楽しい鮎釣り大会なのです。

場所は那珂川でも最上流部の黒磯地区。

 

私はMさんとTさんとの3人で5時ごろに到着。

他人の竿をフリフリするには良い機会ですね。

 

60名ほどの参加で開会式 群馬からは22名が参加、

競技時間は約6時間の長丁場なので気力と体力が持つのか心配です。

 

やっぱり朝は水温が低く追いが悪い。

長谷川テスターのアドバイスに従い対岸のヘチにオトリをもって行くと強烈なアタリで竿は逆しの字。デカイ、抜きにかかるとロケット発射。

ポイントを変えるとすぐに2匹目を掛けるがキャッチミス。

 

その後1時間以上沈黙が続き気力が失せてゆく、石に座るのは我慢したがアクビをしながら釣っていると突然のアタリで1匹ゲット。

オトリが変わりその後は超スローペースでポツリポツリ釣れる。

名付けてなげやり釣法

 

これはやりなげ・・・

 

終了時間1時間前に体力の電池が切て早めに納竿、検量場所に戻り釣っている人に職務質問。

全然ダメだぃ という声が多いが全然ではないと思う・・・

 

そんな中、Uちゃんが掛けた  背掛かりだぜ~

 

検量結果は「同じ穴(車)のムジナ」で同行者3人は仲良く10匹づつ。

 

昼ごはんは鮎飯が2つ配られた。

自称「鮎ソムリエ」としてはかなり評価の高い味、たいへん美味しゅうございました。2つは食えないので1つお土産に。

 

トップの釣果は22匹(込み)大物賞は24cm。   今日も引き立て役に徹しました

 

黒羽温泉五峰の湯で汗と涙?を流して帰路に就きました。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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