ハミアトくんの釣行記

鮎の生息の証ハミアト(食み跡) BLOGによる趣味と郷土に関する私の「ハミアト」です。

名竿が復活か?

2018年12月29日 | 鮎釣り

がまかつの2019年鮎カタログによると超硬の竿が7年ぶりに復活するらしい。

30年ほど昔の話になるが、当時の千曲川や利根川は湖産の大鮎がよく釣れた。繊細な仕掛けや技法は無用で単線ワイヤーの仕掛けにデカイおもりを噛ましてガンガン(荒瀬)での釣りを楽しんだ。

そんな釣りに最適だったのが超硬の竿で、超先調子のため意外と重さは感じないが曲がりが特徴的で、オーバーにいうと鮎が掛かっても穂先~3番が曲がるだけなので手元に伝わるパワーは強烈だった。

この物干し竿のような竿を使いこなすには慣れが必要であったが使い続けることでたくましい相棒になっていった。その後、バブル崩壊と同時期に大鮎の時代は終わりこの竿の出番もなくなったので手放してしまった。

新製品の「がま鮎SPICA超硬9m」は 自重は310g、元径は29.5mmとかなり太い。

昔は126cmだった仕舞い寸法は138cmと12cm長くなり9本継なので先にいくほどパーツが短くなるタケノコ状の構成と推測できる。

伝統の調子と硬さをどこまで継承しているのか興味をひかれるのでフィッシングショーが待ち遠しい。

 

こういった物欲を刺激するメーカー戦略が経済的な諸悪の根源と知っているのだが・・・

ついでにテスターの田嶋さん、長谷川さんの満面の笑顔の裏にあるものも検証してみたい。

 

 

   

 

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「渚のシンドバッド」のミステリー

2018年12月23日 | 音楽

米国のミュージシャン”クラレンス・ゲイトマウス・ブラウン”の「サンライズ ケージャン スタイル(Sunrise cajun style)」という曲は「渚のシンドバッド」に似ています。

よろしかったら聴いてみて下さい。

 イントロ部分の”♪あああっあ~♪あー渚のシンドバッド♪”はさすがに無いですがサビの部分までコード進行が同じで、偶然というにはすべて似すぎているので猜疑心旺盛なわたくしは盗作を疑ってしまいます。

渚のシンドバッド」はご存知ピンクレディのヒット曲で1977年に発売され、クレジットは作詞:阿久悠/作曲・編曲:都倉俊一 となっています。

一方の「サンライズ ケージャン スタイル」の詳しいクレジットは判明しませんでしたが双方ともリリースは1970年代後半です。

 

本気で議論するテーマでもないのですが、どちらがパクったのか答えが出せず残尿感のようにもやもやしています。

 

 

 

 

 

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サンタクロースは誰のため?

2018年12月19日 | 雑記

「いい子にしてないとサンタさんからプレゼントを貰えないよ!」と親は平気でウソをつきサンタクロースが実在するものと信じ込ませます。

子どもが成長することでそれがウソだったことに気づくのですが純粋な子供心をもてあそんでいるようで若干の罪悪感は否めないものです。

(華蔵寺公園イルミネーション)

子どもの立場からすると、親に欲しいものを聞かれてそれをサンタさんが届けるというシステムに、サンタさんは運送屋なのかと思っているかも知れません。

 

子どもにとってはプレゼントをもらえればサンクロースでもカーネルサンダースでもよろしいわけで、納得がいかなくても世間の流れに身を任せているのです。

親が満足で子どもがハッピーで誰も傷つかないならそれでいいのでしょうね。

 

年末は犯罪が多くなります、怪しいサンタには気をつけましょう。

 

 

    

          

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