ハミアトくんの釣行記

鮎の生息の証ハミアト(食み跡) BLOGによる趣味と郷土に関する私の「ハミアト」です。

釣り堀攻略法

2013年05月01日 | 他の釣り

重いタイトルを付けてしまいましたが自己流の釣り堀攻略法をここに書き留めてみました。異論もございましょうがよろしかったらお付き合いください。

赤城山の南面には多くの管理釣り場があります。ストレス解消や魚が欲しい時などに時々お世話になりますが、釣り堀だからとバカにしてはいけません、けっこう奥が深くてはっきりと腕の差が出るのでつい熱がはいってしまいます。

ルアー、フライの管釣りもそれなりにおもしろいですが、この釣り堀はエサでニジマスを釣るいわゆるハコの「時間釣り」です。(1500円で2時間、釣り放題) 

 

 

①エサ  ブドウ虫かとうもろこしの虫がいい。さらにイクラがあれば完璧。

ブドウ虫はU字型に付けないでまっすぐに付けると断然食いがいいです。 まぐろ、ミミズ、川虫、等いろいろ試したがぶどう虫を超えるほどではなかった。また養殖用ペレットを潰して練りエサにしてみたが予想に反してダメでした。

②タナとり   水深を確認してウキや目印を調整して魚の泳ぐ層(底近く)にエサを置くようにする。

③ポイント  放流した魚は同じコースを群れで移動するのでそのコースを外さないで釣る。偏光グラスで水中が見える所に釣り座を構えるとよい。

④群れを散らさない  混んでいる時は難しいが、ハリ掛かりした魚はすぐ群れから離す。

⑤手返しを速く  時間との勝負。そのためにはハリは大き目で返しのないスレ針、水中糸はトラブルの少ない太目でOK(0.3~0.6号)タモとハリ外し(細いプライヤー)は必需品。

⑥工夫する  食い渋ってきたら餌が上下に踊るように動かす。横引きも効果的。

さらに、餌を変えてみる、オモリ下を長くする、ハリスを細くする、ハリを小さくする、などを試みる。

 しかし魚がパニック状態で泳ぎまわっていたらエサを食わないので釣るのは難しい。引っ掛けしかない。

時速10尾くらいはいけるぞ・・・

 

 

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コメント (4)