ハミアトくんの釣行記

鮎の生息の証ハミアト(食み跡) BLOGによる趣味と郷土に関する私の「ハミアト」です。

ミリメートルの戦い

2018年04月30日 | 渓流

GFG群馬支部渓流釣り懇親会に参加してきました。

参加者20名が道の駅オアシスなんもくに集合。支部長あいさつと競技説明。

エリアは南牧川水系、15時検量でヤマメ2匹の長寸というローカルルール。

 

各自秘密のポイント?目指して散って行くが自分はのんびりと情報を頼りに人の少なそうな某支流に潜入。

解禁当初とは違ってヤマメの活性も上がり頻繁にアタリがあるが噂どおりで型が小さい。

2時間ほどでエサのピンチョロ(フタオカゲロウの幼虫)が底をつく。

川でキンパク(カワゲラの幼虫)を調達するがこれを使うとアタリが遠のきウグイさえも釣れなくなった。やはりこの時期はピンチョロがアタリエサのようです。

20cm前後を2匹キープしたのでまぁいいかと早あがり。

道の駅でモグモグタイムして早上がりしてきた同胞と親睦を深めて検量を待つ。

 

みなさんが釣ってきたヤマメはほとんど20cm前後で検量結果を見ると1mmの差で順位が変わるほどの大接戦だがそこは親睦が目的の大会

検量したHさんもどんぐりの背比べに順位をつけるのが大変だったようだ。

 

そんな中で優勝したのがお父さんと参加した小学生のMくん。

未来の釣りキチを予感させるうれしいサプライズでした。

 

      

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絶滅を危惧する背バリ

2018年04月23日 | 鮎釣り

長年愛用しているカツイチの背バリ「ごくらくⅡ半スレタイプ」ですが

現在はあまり需要がないようで釣具店で見かけなくなった。

 

「ごくらく背バリ」はサイズの他に 半スレとスレ。ショートとロング。ストレートと半ひねり。など非常にややこしい商品構成

脱着が楽で外れにくいので昔からこの緑色がお気に入り。

 

カツイチさん、私のために作り続けて頂戴。

   

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山間のお食事処

2018年04月15日 | うまいもの

崖下に釣り人?・・・自分の影でした。

ヤマメと遊び、カニと戯れ、疲れと空腹を覚え車に向かうが

 

途中我慢できずに食堂にピットイン。

お食事処日野谷茶屋http://tutihi.com/?page_id=391

山間の食堂にはもったいないほど雰囲気のある佇まいで半分は食堂で半分はみやげ物を売っている。

ウェーダーと釣りベストに身をかためたへんなオヤジの入店に先客からは冷たい視線を感じたが、店員から「釣れましたか?」と言葉をかけられ居心地の良さを感じた。

茶屋といっても料理は本格的でどれも美味そうであるが歳のせいか身体の油が切れて動きが悪いので天丼と決定。

出てきた天丼は予想通り地元の山菜が山ほどのっている、これぞてんこ盛り。

揚げたのてんぷらに程よい甘みのタレがかかっているのでまずいはずがない。900円(税込み)

調理のおばちゃんも「うちの主人も釣りをやるけど今年のヤマメは小さいでしょ」と声をかけてくれる。たしかに小さかった。

 

土と火の里公園(藤岡市観光協会)の中にありGWと夏休みはちびっ子で賑わうが今の時期は週末でも閑散としている。

また寄りたくなる人情味あふれる食堂でした。

 

    

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マッチザハッチ

2018年04月01日 | 渓流

某川、9時半スタート(遅)

いつものエサ釣りで釣り始める。アタリが1回だけあっただけで1時間釣れず、

良く見ると鏡状の水面に時々波紋が・・・

いわゆるライズというヤツで水面のエサを捕食している状況。

こう見えても若いころはフライフィッシャーマンだった。いまは古いフィッシャーマンだけど。

羽化した水生昆虫に合わせたフライを使うことがマッチザハッチであるなら本物のエサを同じように流せば絶対に釣れるはず。

 空中にはカゲロウが無数に飛び交っているので簡単に捕れるが、

川に立ち込みタモを振り回している姿を見て他人はどう思ったのか?

蚊の親分のような虫なので小さいハリに変えたがまだデカイ。

オモリを付けないから仕掛けが風に流されて思った所へ行かないぞ。

リリースサイズのヤマメはよく掛かるけどデカイのはいないのかな?

試しに瀬を流してみると・・・キタキタ・・・23.5cmのイワナくん。

その後20cmを追加。

夕飯はイワナの塩焼きとフキノトウのてんぷらだ。

エサ釣りなのでマッチザハッチとは言わないか 

 

      
   


 

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