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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

言葉の持つ重み

2012-03-13 23:36:22 | 日記
 僕は男女問わず「激高」する人間が苦手です。

 特に上司がそのタイプだった際は悩みますね。

 進捗状況や進め方について意見を述べたくとも、穏やかに耳を傾けてくれないことが
多いためです。

 でも一番顕著なのは

 「このやり方でやりたいが、万が一の場合また怒られるだろうな。」

 と、気分が萎縮してしまい、自己否定に走ってしまいがちな点にあります。

 これはあくまで僕の性格も含めての見解で、皆さんが全てそうでないことは僕も承知
しています。

 ただ怒られすぎると、「リスク」を背負わなくなる傾向になるのは共通しているように
感じます。

 今の日本サッカーの育成は「学校体育」と「ユース」に別れますが、これらに携わって
いる関係者は、子供たちにかける言葉を相当選んでいると思います。

 上手か下手かはともかく、周囲に溶け込めない子供、仲間を疎外する子供など、やはり
多種多様な存在が集まってくる事でしょう。

 ですから、コーチ達の声の掛け方ひとつで、子供が落ち込むこともあれば、笑顔で帰宅
する時もあると思うのです。

 大人、子供関係なく、言葉に

 「傷つく」

 のは同じことですから、叱る、怒る、褒めるの前にお互いが適切な言葉を用いるように
心がけたいものです。
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