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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

私的インテル改造論

2012-02-27 23:23:35 | 日記
 敵地でナポリに0-1で敗れ、7位に後退したインテル。

 熱心なインテリスタには申し訳ないのですが、僕はこのままチャンピオンズ・リーグ
の出場権を失っても構わないと考えます。

 下手に順位を上げてシーズン終了後

 「とりあえず良かった。」

 で終わるよりも、モラッティ会長以下のフロントが、監督の指名を含む現状の改善に眼を
向ける必要があるためです。

 インテルが抱えている問題はまず主力の高齢化です。

 特に最終ラインを支えるルシオ、サムエルがそれぞれ35歳になり、マイコンも31歳
を迎えます。

 そして何より難しいのが主将のサネッティ、彼に次ぐ古参のコルドバの契約をどうす
るかです。

 このふたりはインテルの苦しい時期を支えてきた生き証人であり、ファンの信頼も絶大
です。

 これはあくまで私見ですが、左サイドバックに長友、CBにラノッキアを完全に固定し
ルシオ、サムエルのいずれかを彼の相棒にすべきだと考えます。

 ラノッキアの教師役を兼ねての扱いになりますが、マイコンを売却してジョナタンに
もう一度チャンスを与えても良さそうに思います。

 スナイデルは来季28歳になりますが、もし新監督にロラン・ブランが就任したならば
ここに代表の愛弟子である

 「ヨアン・グルキュフ」
 「マルバン・マルタン」

 を獲得したらどうでしょうか。

 つまりスナイデルはお役御免という形ですが、僕は彼は近年インテルが行った最強の
補強だと思っています。

 ただファイナンシャル・フェアプレーと選手の年齢を踏まえると、給料の高さと若さが
今後大きな課題となって圧し掛かります。

 エスパニョールにレンタル中のコウチーニョの復帰も含めて、プレイ・メイカーの人選も
来夏は注目されると思います。
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