goo blog サービス終了のお知らせ 

塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本代表、ワールドカップは16強が最高成績ですが

2025-07-05 00:02:52 | 日記

 森保さんは、2026年ワールドカップで優勝を目指していますね。

 

 ただ16強があるだけの日本代表からすれば、大風呂敷だなと思う目標でもありますし、批判が多いことは指揮官である森保さん自身が、一番感じていることでしょう。

 

 ただ、このような高い目的意識が

 

 選手たちに日々、考えることを推奨する

 指揮官自身も同様に考え、行動していく

 

 事につながると思うのでしょうね。

 

 そのためには、やはり優れたセンターフォワードの存在と、彼を軸にどのような攻撃を構築してゆくかを考えねばなりません。

 

 2トップはお互いの補完性が大事になりますし、窮屈に感じてどうしようもないこともあります(過去チェルシーがトーレスとドログバで混乱しました)から、やはり1トップが良いのではないでしょうか。

 

 現在の日本代表は1トップの背後に2シャドーを置きますが、鹿島アントラーズの鈴木優磨が招集外という点で、残念に思うという声が聞こえています。

 

 2022年カタール・ワールドカップ、決勝に進んだフランス代表はキリアン・エムバッペがハットトリックを遂げたにもかかわらず、連覇を達成できませんでした。

 

 エムバッペからすれば、大会得点王になったことは喜べなかったでしょうし、僕らからすれば

 

 ハットトリックができるエースがいても敗北するのか

 だからこそワールドカップなのだ

 

 と思いましたよね。

 

 ですから2026年までに、再度攻撃の構築と絶対的なセンターフォワードが不可欠、ではないでしょうか。

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 大津祐樹とケレメについて | トップ | 高知ユナイテッドと監督問題 »

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

日記」カテゴリの最新記事