森保さんは、2026年ワールドカップで優勝を目指していますね。
ただ16強があるだけの日本代表からすれば、大風呂敷だなと思う目標でもありますし、批判が多いことは指揮官である森保さん自身が、一番感じていることでしょう。
ただ、このような高い目的意識が
選手たちに日々、考えることを推奨する
指揮官自身も同様に考え、行動していく
事につながると思うのでしょうね。
そのためには、やはり優れたセンターフォワードの存在と、彼を軸にどのような攻撃を構築してゆくかを考えねばなりません。
2トップはお互いの補完性が大事になりますし、窮屈に感じてどうしようもないこともあります(過去チェルシーがトーレスとドログバで混乱しました)から、やはり1トップが良いのではないでしょうか。
現在の日本代表は1トップの背後に2シャドーを置きますが、鹿島アントラーズの鈴木優磨が招集外という点で、残念に思うという声が聞こえています。
2022年カタール・ワールドカップ、決勝に進んだフランス代表はキリアン・エムバッペがハットトリックを遂げたにもかかわらず、連覇を達成できませんでした。
エムバッペからすれば、大会得点王になったことは喜べなかったでしょうし、僕らからすれば
ハットトリックができるエースがいても敗北するのか
だからこそワールドカップなのだ
と思いましたよね。
ですから2026年までに、再度攻撃の構築と絶対的なセンターフォワードが不可欠、ではないでしょうか。
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