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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

銭湯につかりながら考えたこと

2014-09-29 17:15:08 | 日記
 僕の住む戸倉地区で有名な銭湯は以下の3点になります。

 1・万葉温泉
 2・戸倉観世温泉
 3・戸倉国民温泉

 僕は3の国民温泉には出かけた事は無いのですが、万葉と観世には幼少期からそれぞれ入っています。

 この二つの銭湯、実は距離にして50メートル程度しか離れていないのですが、僕たち地元住民から絶大な支持を受け続け、まるでミランとインテル、バルサとエスパニョールのような趣です。

 僕は今日、休日で午後観世温泉にでかけたのですが、これも湯治の為でした。

 以前から「痔」だなと気づいていたのですが、ここ数日めっきりと痛みがひどくなり療養の為でかけたのですが、まあ昼間から混んでいること!!

 それは今日、万葉温泉が定休日だったこともあるのですが、皆が良質のお湯を知っている事、朝5時から午後10時まで、おかみさんたちがもてなしてくれること、これらを皆しっているわけです。

 サッカークラブがそれぞれ練習場とスタジアムの設備投資が異なるように、銭湯と一口にいってもその趣は違います。

 例えば万葉温泉は敷地内にテナントを構えていますし、足湯を無料で開放しています。

 中には万葉温泉名物の「超音波温泉」があり、僕は出かけた時ぬるめの湯とこの超音波温泉の両方につかります。

 観世温泉は自販機だけでなくコイン・ランドリーを設けており、入浴だけでなく選択もできる形をとっています。

 僕がどちらかの銭湯で働くならば

 「お互いが尊敬できる
 「だからこそ良い競争が出来る」

 と感じるでしょうね。

 サッカーにおけるハイライト、ダービーは敬意よりも反目が盛り上がりの理由なのですが、血を見るのは誰だって嫌な物です。
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