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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

長野市周辺の温泉と選手のリハビリ

2014-09-29 17:04:10 | 日記
 サッカーに限らず選手は故障を抱えた際、 手術に踏み切るか、オフシーズンまで我慢するか、決断を強いられます。

 ヤンキースの田中投手の復帰が本拠地ニューヨークでも大々的に報じられましたが、主力であればあるほど、給料の問題も含めてシーズン半ばで戦列を離れることを避けたいものでしょう。

 レアルに移籍した後、多くの故障で費用効果が赤字になったカカの例を見れば、移籍金と高年俸が怪我の治療を行う選手に重くのしかかることがわかります。

 時代劇ではよく

 「温泉郷での湯治」

 が出てきます。

 温泉は現在でも美容効果、病気療養に最適と言われていますが、医療科学が発達していない江戸時代、体が弱った人間は、温泉での入浴を繰り返し元気を取り戻すことに時間とお金を費やしました。

 長野パルセイロの選手たちも、市内のスーパー銭湯で汗を流すと聞きます。

 僕の住む千曲市戸倉は、戸倉地区と上山田地区で

 「戸倉上山田温泉」

 を形成しています。

 千曲川が流れている為にそれぞれで銭湯や旅館が立ち並ぶわけですが、旅館の多さでは上山田地区が抜きんでています。

 長野市周辺には松代温泉、稲荷山温泉など良質の湯をたたえる温泉が幾つもありますので、もし長野にまでサッカー観戦に訪れたならば、帰りに湯につかって帰ってみるのも一興かと思います。

 石鹸やタオルは番台で売っていますし、お決まりのコーヒー牛乳を瓶で飲み干すのも楽しいですよ。
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