塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

僕がパルセイロの指揮官に、小湊さんを推薦する理由

2016-10-31 00:59:36 | 日記
 僕は先日、もし来季パルセイロが新指揮官を迎えるならば、ベルマーレから小湊さんを獲得すべきとお伝えしました。

 もし可能ならば、主将として在籍経験のある貞富さんも一緒にどうか、という提案なのですが、大切なのは小湊さんの意思です。

 小湊さんが自覚症状として

 「自分は監督という大将の位置につきたいのか」
 「もし、参謀として大将を支える立場の方がよいのであれば、監督は別の人物を探すことを依頼」

 という形になります。

 政治家やプロコーチには、しばしば求心力という言葉が用いられます。

 文字通り、心を救う力が求心力です。

 小湊さんはパルセイロが長野エルザとしての活躍を知る数少ない人物です。

 クラブの歩みを知る人物
 貞富、土橋、大橋など、今は引退してコーチ、営業、アンバサダーとして生きている人間たちが、がむしゃらに動いていた時代を知っている

 僕はこれらの材料だけで

 小湊さんが持つ求心力

 になりえると思います。

 パルセイロは以前に比べると古着市やトレカの発売、マスコットのライオー誕生など、スタジアムを盛り上げる工夫は各段に上昇しています。

 ですから試合の質、ファンが来て良かったと思う試合内容が続くのであれば、必ず良い結果が生まれると思います。

 監督人事はファンの仕事ではありません。

 ただ、三浦監督への不信任の気運が高まっている今、監督続投はそうとう厳しいのではないでしょうか。
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