フジテレビと中居正広が関与した性的暴行問題。
花王、キリンなど大手企業はフジテレビにコマーシャルを提供しない旨を発現し、フジテレビの財務はまだ改善しない様子です。
僕は今週に放送を終えた「119・エマージェンシーコール」のような、視聴者を惹きつけるドラマが、性的暴行問題で撮影協力が得られない、首脳陣の会見で放送すらままならないのは、もったいないと思いました。
一方、プロサッカーでも性的暴行問題で変化がありました。
ロビーニョは既に収監されているのですが、同じくブラジル代表のダニ・アウベスは無罪判決が下されました。
アウヴェスはワールドカップにも参戦していますし
東京五輪、コパ・アメリカで優勝経験がある
パリ・サンジェルマン、ユヴェントス、セビージャ、レアル・マドリードと著名クラブに在籍
とくにバルセロナ時代の活躍が有名
というように、代表でもクラブでも欠かせない存在でした。
彼が性的暴行問題で容疑者となった際、世間が大騒ぎしたのも、アウベスが実力者として知られ、同時に暴力で屈服させるような人間ではないと周囲が感じていたためですね。
どうして彼の容疑が晴れ、自由の身になったのか。
ブラジル国内でも意見が分かれ、特に女性たちは憤慨していると聞きました。
ただ日本でも他人事としてただ傍観するわけにはいかない事案、という点は確かなのではないでしょうか。
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