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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

商売にあだ花は必要なのか

2017-02-03 00:51:34 | 日記
 我が家から一番近いスーパーは西友になります。

 昨日の折り込みチラシでは、趣向をこらした恵方巻の案内が掲載されていましたが、寿司を容易するのは大変ですよね。

 2月にはバレンタインというイベントもありますが、チョコレートやウヰスキーは日持ちしますし、バレンタインが過ぎても特設売り場から棚をチョコレート、アルコールに戻すことができます。

 お寿司に限らず生ものは

 1・日持ちしないのでその日が勝負
 2・予約したお客がなかなかこない

 という点で気をもむと思います。

 最後は見切りになる可能性も高いでしょうし、大変だとつくづく思います。

 こうしたイベントごとは、ある種のあだ花のような印象を持つのですが、皆さんはどうでしょうか?

 例えばサッカー日本代表。

 2014年のワールドカップの時、日本代表ジャージのマーキングを選手名だけなく、某有名アイドルグループの物も用意しましたよね。

 これがジャージを供給するアディダスからの提案なのか、それともマーキングを手掛ける大手スポーツ・チェーンからの要望なのか、僕にはわかりません。

 ただ3年後の今、当時のファンが

 ああ、選手名にしておけば良かったなあ
 そもそもマーキングをしないという方法もあった

 と思われていれば、この仕掛けは間違っていたと思います。

 代表選手は年齢、病気、そして選手選考で入れ替わるのが当然ですから、選手名のマーキングならばまだ納得できます。

 しかし刻印したのが女性アイドルの名前だとすれば、それはうかつだったというしか無い、そんな印象です。
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