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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

雪かきをして得た日本人の心持ち

2014-02-16 23:28:28 | 日記
 誰だって雪かきは嫌なものです。
 
 水分を含んだ雪は重く、踏めば踏むほど氷に近くなり転倒しやすくなりますから。

 皆さんだって休日返上で雪かきをしたでしょうし、僕も店で雪かきをして疲れ果てています。

 でも雪かきをしていると、「日本も捨てたもんじゃない!」という感想も持ちます。

 「段差があるので注意してください」
 「足下に気を付けて」

 と通る方に注意を促すと、大抵の方が会釈をし、ありがとう、大変ですねと声を掛けてくださいます。

 一見すると遊び人のような方も、同じようにしてくださいますし、サッカーでは観客が声で選手を後押しするように僕たちも皆さんの温かい声が、やる気に繋がるものなのです。
 
 僕は海外に出かけたことが無い為、この風景が万国共通なのか、日本独自の物かわかりませんが、海外でも同じ光景があるのなら嬉しいですね。

 サッカーでもJリーグの観戦態度は随一の評判を持ちます。

 ですから観戦態度の素晴らしさが感銘を呼ぶのであれば、外国籍のファンと選手が同じように感銘を受けていると思います。

 東京五輪ではこうした

 「優しさと敬意」

 が見られると思います。

 「案外、日本単独でワールドカップを開く事も可能ではないか?」

 そんなことを考えながら、スコップで雪をほじくっていた次第です。
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