高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

世界平和に導く為の語録

日本列島にある54基の原発を廃止するどころか、トリウム原発に交換してしまう!!

2018-06-26 09:15:29 | 反原発

日本列島にある54基の原発を廃止するどころか、トリウム原発に交換してしまう!!

日本列島と、日本国民は「原発」の実験に利用されている!!

地球と気象・地震を考える」より

トリウム原発に騙されてはいけない!ウランとトリウムって何が違うの?

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今回の福島原発の事故を受けて、私達は次の世代につないでいけるような環境をつくることの大切さを学びました。
最近では「もう原発はイヤ!」という意識の高まりから次の発電システムはないのかと可能性を探索されている方が増えており、当ブログで過去にとりあげた「トリウム原発」シリーズが注目されております 。初めは私たちも次代のエネルギーとしてトリウム原発に可能性があるのではないかと思い追求してきましたが、断言します。「トリウム原発」には可能性はありません!
そこで、トリウム原発には可能性が無いという根拠をきちんとご紹介させていただきます。
今回は過去に追求してきた『次代を担う、エネルギー・資源』 トリウム原子力発電全18回を『トリウム原発に騙されてはいけない!』シリーズとして5回に凝縮してお届けします
もっとみんなが安心して過ごせるような社会を実現していきましょう
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ネットで謳われているトリウム原発の可能性は、
反応後にプルトニウムを生成しない=核兵器防止になる
燃料溶融の事故がないので安全
核廃棄物が千分の一以下になる
同じ量の燃料からウランの約90倍のエネルギー
などがあります
ふむふむ これだけを見ると確かに、トリウム原発は少ない燃料でたくさんのエネルギーを作り出せるし、ごみも少ないらしい。たしかに良さそうな気がしますね
まず第1回目は現在使われている『ウラン』と『トリウム』について勉強していきたいと思います。
☆核燃料としての『ウラン』と『トリウム』の違い
ウラン原発とトリウム原発の大きな違いは、原発で使用する核燃料がウランなのかトリウムなのかという違いです。またトリウム原発は核燃料としてトリウムをそのまま利用するのではなく、トリウムを核化学処理し、ウランに変換してから使用します。つまり、核分裂を利用した原子力発電という概念レベルでは、従来の原子力発電もトリウム原発も変わらないのです。では何が違うのでしょうか?
☆核燃料としてのウラン

核分裂を起こすウラン235は自然界における存在量は0.7%程度で、残りの99.3%はウラン238という同じウランの仲間ですが、そのままでは核分裂を起こさない物質です。これらの混在物が、核燃料の原料として採掘、精錬された上で、ウラン235を約3%まで濃縮することではじめて、核燃料として使用できるようになります。
つまり実際に使用するウラン核燃料とは、核分裂を起こしにくいウラン238を97%も含んだものなのです。かつ、質量がエネルギーになるのは大雑把には、3%のウラン235のうち、0.2/235の比率分だけですから、それ以外の物質は殆どが残ってしまいます。
『次代を担う、エネルギー・資源 トリウム原子力発電2 核エネルギーを利用した発電システムを概観する2/2』

表Ⅰ ウラン型原子炉の物質量と核反応変化による生成物

『次代を担う、エネルギー・資源 トリウム原子力発電3  核化学反応におけるウランとトリウムの比較』より

エネルギーが少ししか取り出せない。原発ってたくさんのエネルギーを作れるイメージがあるけれど、実は大量のウランのうち、エネルギーを取り出せるのはほんのちょっとなので、反応後にはほとんどがゴミになってしまうのが今の原発なんです。
  核反応生成物はキセノン・ニオブ・ジルコニウムそしてプルトニウムなどの有害な放射性廃棄物(計4.4%)を出します。

☆核燃料としてのトリウム

表Ⅱ トリウム型原子炉の物質量と核反応変化による生成物

トリウムは核分裂反応をおこさないので、核分裂反応を起こすウランに転換して燃料にします。そのために中性子を投入する核スポレーションいう前処理が必要です。この結果、トリウムの約88%が、燃料として利用できるウラン233に変換でき、約12%はトリウム232のまま残ります。
エネルギーを取り出せる核反応は、88%のウラン233の9割程度で、残りはウラン234・ウラン235などの同位体となります。よって、大きくは、初期投入量の8割程度が核分裂を起こし、キセノンやジルコニウムなどの有害な放射性物質を生成します。この中に、核兵器の材料となるプルトニウムが発生しません。また、溶融塩炉という形式を使えば、いったん稼動し始めると核スポレーションという前処理をしなくても、炉内でトリウム232⇒ウラン233⇒核分裂反応が定常的に行われるのが特徴です。
『次代を担う、エネルギー・資源』トリウム原子力発電3  核化学反応におけるウランとトリウムの比較

ウランに比べると核分裂反応を起こすのに必要な核燃料の量は少なく、エネルギー効率が高い。故に、ウラン燃料に比べ廃棄物が少ないということになっているようです。
  核反応生成物はキセノン・ジルコニウム・ニオブ(計78.3%)が出ますが、プルトニウムを廃出しない点で安全だと言われています。
プルトニウムが出ないということがすごくもてはやされていますが、核兵器が作れなければ安全というのってちょっとズレてますね
現段階ではトリウムを燃料として稼動している商業炉はほとんどなく、インドのみです(インドはトリウム資源が豊富にあるため)。中国も同様に資源が豊富にあるため、トリウムを取り入れる声明を発表したのです。

☆炉の構造形式としての『個体燃料型炉』と『溶融塩炉』
『トリウム溶融塩炉』の“溶融塩炉”とは炉の構造種別を指します。現在稼動中の原子力発電所(ウラン)は、世界中どこでも全て固体燃料を使用しています。これを、この構造種別を固体燃料型炉と呼ぶとすると、溶融塩炉とは、液体化された核物質含有燃料を利用した原子炉であるため、この構造種別は液体燃料型炉と呼ぶことが出来ます。

液体燃料型の事例【トリウム溶融塩炉】
画像はNPO「トリウム熔融塩国際フォーラム」さんよりお借りしました。



☆固体燃料炉のシステム
まずは、現在ウラン原発で利用されている『固体燃料炉』をご説明します。以下の図は一般的な固体燃料炉(=軽水炉)の概念図です。

一般的な固体燃料炉(軽水炉)では次のような特徴があります。
☆暴走しやすい構造

①一度に大量の核燃料を入れる炉
燃料となる天然ウランのままでは核反応を起こさないので、炉に入れる前に大量のエネルギーをかけて濃縮させます。濃縮させた固形ウランを図のようにペレットと呼ばれる容器に核燃料を詰め、そのペレットが何層にもなって燃料棒につめられています。
一度炉内に燃料を入れたら、開け閉めはできません。なので、最初からあらかじめ使用する長期間分(2年分程度)の大量な燃料を入れておきます。
しかも、反応によって出てきた核反応生成物が反応効率を落としてしまうため、さらに余分に燃料を入れているのです。そのため、固体燃料炉は大規模なプラントになってしまいます。
固体燃料炉の燃料棒
画像はあとみんさんよりお借りしました。

②出過ぎた中性子の量を調整する制御棒が必要
一度に大量に核燃料を入れているので、一歩間違えて燃料を一瞬で反応させたら、それこそ原爆と一緒です。それでは困るので、反応によって出過ぎた中性子を奪い取る(=周囲の原子に当てない)制御棒で中性子の量を調整しているのです。

→①、②をまとめると、もともと暴発しやすい構造だということが分かります。
言わば“アクセル全開のまま、ブレーキを踏んでいる状態”なのです。

☆核反応後にどうしても“放射性”生成物が残ってしまう
本来、炉の中で核反応後も中性子を長期間(10~20年)当て続けると、だんだんとその物質は安定へと向かい、放射性の出ない物質にまで変化します。
しかし、核燃料のうち反応しやすい部分は2年程度で使い切ってしまうので、残りの反応しにくい核反応生成物(残りカス)は取り出さないと、再稼動できません。結果的に反応した核反応生成物はほとんど”放射性“生成物のまま残って炉外に出されてしまいます。
その反応後の残りカス(=核廃棄物)の除去等にも大規模な装置が伴い、さらに大規模になってしまいます。
『次代を担う、エネルギー・資源』トリウム原子力発電4 炉の構造におけるウラン原発炉とトリウム溶融塩炉の比較』

エネルギーを取り出すには一度にたくさんの核燃料が必要で、制御が難しく、リスクがとても高いもともと暴発しやすい構造になっているんです
  一度にたくさんの核燃料を入れますが、効率が落ちていくので反応途中の核燃料は次々交換され放射性廃棄物が大量にゴミとして発生します。また、減速材として使用される水も僅かに含まれる不純物と反応したり、水中の水素原子に中性子が入り込み、危険で強力なγ線を放出する3重水素(トリチウム)に変化して放射性物質となってしまうのです。


☆液体化燃料炉(=トリウム溶融塩炉)のシステム

図はトリウム溶融塩炉の簡単な概念図です。

 

『塩(えん)』とは、酸とアルカリを反応させたときに出来るほぼ中性の結晶のことを指します。そして、溶融塩というのは、常温で固体(結晶)の『塩(えん)』を、高温で液体にしたものです。
高温で液体になったある種の溶融塩の中に、核燃料を入れた液体循環型の核化学反応装置の構造を溶融塩炉といいます。
『次代を担う、エネルギー・資源』 トリウム原子力発電1 核エネルギーを利用した発電システムを概観する1/2

一度に長期間分(2年分程度)の大量な燃料を入れる固体燃料炉とは違い、少ない燃料でも発電が可能で、一日なら一日分、随時必要な分だけ燃料を投入すれば良いのだから、固体燃料炉に比べると炉の暴発などの危険性が下がります。また、核燃料が溶融塩中に均一に分布するので、より安定的と言えるでしょう。
ただし、溶融塩内で中性子が減速される(核分裂が連鎖する)可能性は0パーセントでは無い(減速材の補助になる)ことや、高温溶融塩による配管の腐食(→破損)への懸念は課題として残ります。
☆発生する放射性の使用済核燃料の処理を同時進行できる

炉の中を循環させて、黒鉛部分で何度も核反応を起こせるので、分裂後の放射性核生成物も長期間繰り返し核反応させることができます。要するに、分裂後の放射性核生成物も「放射性物質ではない安定物質」まで核分裂を繰り返し、減らすことが可能です。
しかし、シリーズ3でも触れたように、実験炉では放射性物質が実際に生成されていますし、まだまだ実用化までには検討の余地がありそうです。
『次代を担う、エネルギー・資源』トリウム原子力発電4 炉の構造におけるウラン原発炉とトリウム溶融塩炉の比較』

 必要な分だけ投入できるので、暴発のリスクは低いといわれていますが、溶融塩内で中性子が減速される可能性が0パーセントではないとなると、いつ「想定外」と事態が起こってもおかしくありませんよねそれってリスクが低いといえるのでしょうか?
 核燃料が安定するまでずっと使えるので放射性廃棄物の量は少ないそうですが、安定状態になるのってすっっごく時間がかかります。現在の原発の放射性廃棄物の量は膨大です!それと比べて少ないと言われても、今後どのように廃棄物を処分していくつもりなのか、その方針が出ていないのならばそれは次の世代への責任の押し付けになってしまいますよね。
また、現段階での溶融塩炉は未だ実証炉の段階であって、実用化に向けては未明です。引用中にもあるように、配管の腐食問題は開発当初から最大の壁であり、「原発革命」では解決されていたようにも書かれていますが、まだまだ未明部を残しているようにも思われます。


まず第一回では、生成物と炉について的を絞って紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか
ウランとトリウムを比べると、確かにトリウムは安全性が高く、エネルギー効率のよい次代のエネルギーのように見えます。けれど、今回の福島のような人が安心して住めないような土地をこれ以上増やしたくないという私たちの想いを実現してくれるのがトリウムだと言えるのでしょうか?
次回は一歩踏み込んで「トリウムなら大丈夫って本当?」をお送りします
最後まで読んでいただきありがとうございました

以上

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アメリカは、中国に「尖閣諸島上陸」を認めた!!

2017-05-07 23:49:01 | 反原発

日中戦争勃発から、第三次世界大戦へ!!

アメリカは、中国に「尖閣諸島上陸」を認めた!!

アメリカは、「北朝鮮問題」で譲歩した中国に「南沙諸島領有」と「尖閣諸島上陸」を認めた!!

中国 は、尖閣諸島強上陸を強行する!!

中国の尖閣上陸と、日本核攻撃!!

「いずも」南シナ海活動を警戒する中国 尖閣強硬策で対抗する可能性も

 
 
提供:海上自衛隊 護衛艦いずもの活動に中国は警戒感を募らせている

米朝チキンゲームに振り回された1カ月だった。この間、安倍政権は「北朝鮮の脅威」を絶好の機会として、米艦防護や韓国在留邦人の救出検討など、安全保障関連法の実績づくりを着々と進めた。特に、海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が米海軍補給艦を守る「武器等防護」は、自衛隊と米軍の一体化を加速する目玉だ。「いずも」は四国沖で防護任務を終えた後、南シナ海とインド洋に向かい約3カ月かけて米軍との軍事演習や南シナ海各国に寄港する。

安倍政権は「ハシゴ外し」も

「『いずも』の南シナ海沿岸国への訪問が、日本の軍事プレゼンスの恒常化を意味するなら、対抗措置を検討せざるを得ない」こう警告するのは、中国の南シナ海問題の権威、南海研究院の呉士存院長である。4月下旬、『中国と南沙諸島紛争』(朱建栄訳、花伝社)の出版を機に来日した際こう述べた。「いずも」の動向に照準を合わせていることはともかく、「対抗措置」とは穏やかではない。北京がこうも神経を尖らせる理由は何か。「米朝緊張」に埋もれてしまったが、4月末マニラで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議は、中国とASEAN一部加盟国が対立する南シナ海紛争の「潮目」になるニュースだった。会議で発表された議長声明(4月30日)は、昨年の声明にあった「(中国の)埋め立てや軍事拠点化」や「深刻に懸念」という文言が削除され、「中国との協力関係の改善」に言及し、北京への姿勢を軟化させたのである。オランダ・ハーグの仲裁裁判所が昨年7月、中国が管轄権を主張する「九段線には法的根拠がない」とする裁定を下した後、日米を中心に「国際法に従え」という中国非難の大合唱は、どこにいったのだろう。これでは昨年来、フィリピン、ベトナムなど、中国との対立国を足繁く訪れ巡視船艇を供与してきた安倍首相は、振り上げた拳の持っていき場に困ってしまう。いや、場合によっては「ハシゴ外し」に遭う恐れだってある。

呉士存の反転攻勢戦略

南シナ海情勢の変化は、裁定後に中国が着手した「反転攻勢」の成果である。その先駆けがフィリピンのドゥテルテ政権へのてこ入れだった。ドゥテルテ氏は、アキノ前政権の対中強硬路線を融和姿勢に転換。昨年10月の訪中では、南シナ海問題の棚上げと引き換えに、巨額の経済支援の約束をとりつけた。訪中に先立ち昨年8月香港入りしたラモス元大統領(当時・南シナ海担当特使)と中国側との会談に同席したのが、冒頭の呉院長である。呉氏は「反転攻勢」戦略を次のように解説する。

1.  対米関係では、衝突回避のため米国に「頻繁な自由航行作戦を控える」よう求める一方、中国側にも「過剰な軍事拠点化を抑制すべき」と提言。米中の「取り引き」だ。2. 対ASEAN関係では、武力行使を禁じた2002年の「行動宣言」に法的拘束力を持たせる「行動規範」の策定を進め、5月に高官協議を開催。3. 長期的には沿岸国と協力して、資源・環境保護を進め、南シナ海を沿岸国の「共同の庭」する。

習近平総書記が「強人統治」を強める中、北京にも自制を求める提言は、党中央と太いパイプがなければできない。呉氏は「過剰な軍事拠点化の自制」の具体的内容について、「日米の行動次第。米国が軍事的圧力を加えれば、対抗すべきという議論が出てくる」と答えた。また「対抗措置」の具体的内容は明らかではないが、「軍事拠点化の推進」は当然、その一つであろう。場合によっては、尖閣諸島(中国名・釣魚島)での強硬姿勢につながるかもしれない。

「日本は新変数になった」

米国の自由航行作戦について、呉氏は「トランプ政権もいずれ再開する」と見るが、注目しているのは安倍政権の南シナ海政策。自著の中でも「日本は新変数になった」と書き、「日本は米国の支持と自らの政治・軍事大国化という野心の下で、航行の自由作戦に参加しようとしている」と位置付けた。

さらに稲田朋美防衛相の昨年9月の訪米時の発言、「海上自衛隊と米海軍の共同巡航訓練を通じて南シナ海への関与を強める」に注目していると強調した。中国の程永華・駐日大使は昨年、日本が航行の自由作戦に参加すれば「レッドラインを越える」と警告。稲田氏は2月初めのマティス国防長官との会談では、航行の自由作戦への参加を否定したが、呉氏は疑念を解いていない。「トランプはシリア、北朝鮮で手いっぱい。南シナ海に介入する余力はない」

その認識が「いずも」への照準につながる。トランプ政権に代わって日本の護衛艦がプレゼンスを誇示しようとしている、という意味だ。

中国は4月、初の国産空母を進水させた

米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は4月末、ワシントンで「多くの国が(航行の自由作戦)同様の作戦を展開することが望ましい」と語った。首脳会談で米中協調の枠組みが定まった現在、米国の本音であろう。日本が独自に進めてくれれば言うことはない。中国は昨年暮れから年明けにかけて、旧ソ連製の空母を仕立て直した「遼寧」を、西太平洋から東シナ海、南シナ海に初航行させた。さらに4月末、初の国産空母を進水させた。試験航行を経て2020年ごろに就役させる見通しだ。自衛隊も負けていない。空母建造を進める中国に対し、「いずも」に続く「ヘリ空母」4隻目となる護衛艦「かが」を、3月末就役させた。新型輸送機オスプレイの搭載が可能で、甲板が平らな「ヘリ空母」は計4隻態勢となった。中国国営中央テレビは、「いずも」による米艦防護作戦を「朝鮮半島情勢の緊張を口実に『専守防衛』の安全保障政策を破り、日米軍事同盟を強化しようとしている」と批判した。新華社は「いずも」を「日本最大の軍艦で、事実上の空母だ」と位置付けた。

米朝チキンゲームが一段落したら、今度は南シナ海で日中艦船が「鍔迫り合い」を演じる——。見たくないシナリオ

【水平垂直】岩国配備のF35B 防衛切り札、北を威圧 「北まで20分」性能別格、中国抑止も

産経新聞
 
 産経新聞 提供 岩国基地の航空祭「フレンドシップデー」で展示されたF35B=5日午前、山口県岩国市 (彦野公太朗撮影)

 

 米国が対北朝鮮包囲網づくりを加速させている。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国に朝鮮半島の非核化に向けた団結を促したほか、山口県の岩国基地で朝鮮半島ににらみをきかせる最新鋭戦闘機を公開し、強固な日米同盟をアピールした。一方、北朝鮮は米韓の対北テログループを摘発したと発表。情報戦も激しさを増している。

 岩国基地(山口県岩国市)に配備された米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bは、核・ミサイル開発を強行する北朝鮮情勢が緊迫する中、日本の防衛の戦略的な優位性を確保する“切り札”の一つとして期待される。

 岩国基地で5日に公開されたF35Bは、来場者が触れないように特別の柵が周囲に設けられていた。軍事機密の固まりである最新鋭機を一般公開することについて、元自衛隊幹部は「米国の圧倒的な技術力は他にはまねできないという自信の裏返しだ」と指摘する。

 F35には、空軍向けのA型、長い滑走路がなくても運用できる短距離離陸・垂直着陸(STOVL)が可能なB型などがある。レーダーに探知されにくいステルス性で、敵地でも相手に発見されることなく偵察や攻撃ができる。航続距離は約2200キロ。戦闘行動が可能な半径は約900〜1200キロとも指摘され、その性能は従来の戦闘機と一線を画す。

 元海将の伊藤俊幸氏は、岩国基地のF35B配備に関して「北朝鮮に行きやすい位置で、北朝鮮の軍の技術レベルなら発見されずに作戦を遂行できる。米海兵隊にとって極めて有用だ」と指摘する。

 非常事態では、北朝鮮の弾道ミサイル設備の破壊や先制攻撃の任務も予想される。米海兵隊は「(岩国基地から)20分で北朝鮮に到達する」としている。

 また、ステルス性の高さは軍備増強を図る中国にも効果を発揮する。中国軍が実用化を進める空母に対し存在を探知されずに打撃を与えることができる。中国が開発する「殲(J)20」などの次世代ステルス戦闘機に比べても性能は上回るとされ、東シナ海や同海上空での中国の軍事進出を阻む抑止力となっている。

 F35Bは、米海軍の「ワスプ」級強襲揚陸艦の艦載機として遠方への展開でも運用される見込み。岩国の米海兵隊は「F35によって太平洋地域における戦略的な敏捷(びんしょう)性、運用上の柔軟性、戦術的な優越性が向上し日米同盟を支援する」と説明している。(岡田敏彦、坂本一之)

アメリカ軍の動きと、中国の動きのおかしさにお気づきですか?

 「アメリカ」対「北朝鮮」の「北爆」の構図が、逆転してしまい「中國」対「日本」の「尖閣上陸」に成ってしまう!!

 北朝鮮侵攻の芝居で、アメリカ複合軍産は日本と韓国に膨大な兵器を売りつけた!!

  そしてまた中国の「尖閣上陸」で、アメリカ複合軍産は日本に膨大な兵器を売りつける!!

 多少のアクションは、起こるがこうしてアメリカは暴利を貪る!!

  これは、ほんの手始めであり次は「貿易不均衡」で、日本攻撃を始める!!

  日本から、あの手この手で資金を奪取していくアメリカの所業を断じて許してはならない!!

 ユダヤ国家である「アメリカ」、「イスラエル」、「英国」、「フランス」、「ベルギー」が、日本列島に巨大人工地震を起こしている張本人であり、日本に起こる「災い」の全てをコントロールしている!!

 


緊張する南沙諸島が、第三次世界大戦の発火点!!

2017-01-25 13:10:00 | 反原発

緊張する南沙諸島が、第三次世界大戦の発火点!!

中國が実効支配する「南沙諸島」にたいするドナルド・トランプは、

「中国を南沙諸島から排除する!!」

と、公の場で宣言したことにより、アジア地域の「米軍」は、警戒態勢のレベルを引き上げて戦闘態勢に入りました!!

当然、日本国も参戦することに成ります!!

  もともとは、中国は内部の不正を隠ぺいするために南沙諸島を占領して「反米」、「反日」批判を繰り返していますし、かたやアメリカも同じく不正隠しに躍起になっています。

 これが戦争の原因になるとしたら、「戦争」とは権力者たちの悪行隠しの目くらましということに成ります・・・・!!

 この期に、虎視眈々と南下の機会を狙っている北朝鮮かと思えば何と・・・・・・。

 昨日、韓国軍の元大佐と、大使館付きの元少佐が私のもとへ来られましたが・・・

 「北は、30分で弾薬がなくなります」

 「武器の大半が、30~40年前のもの」

 「飛行機や、洗車は油がないので、訓練もしていません

 「弾薬は三分の一しか使えません」

 「命中精度は、20%です」

 「私たちは、ピンポイントで攻撃できます」

 「戦争になりません」

 「攻める攻めるとポーズばかりです」

と言われていましたぞ・・・・・・?

転載

中国が南沙諸島のいくつかの岩礁を実効支配していることはご存知かと思います。しかし、実は、ベトナムやフィリピンといった他の係争国に比べて、南沙諸島で中国が実効支配する箇所は少ないことはあまり知られていないかもしれません。今日は、そのうちの永暑礁、渚碧礁、美済礁、赤瓜礁、華陽礁、南薫礁を近影とともに簡単にご紹介したいと思います。なお、掲載写真は2009~2011年に撮影されたとみられるものを中心にしています。

上記6つの礁は、すべて中国農業部漁政局の管理ですね。もともとはどれもちっぽけな珊瑚礁、もしくは人ひとり立つのがやっとの岩に過ぎないのですが、中国はこれらを埋めたてて観測所にしたり中継所にしたりするための建造物を設置し、実効支配を進めています。

永暑礁(Fiery Cross Reef)
長さ22km、幅約7km、水深14.6~40m。
(人工構造物を除く)永暑礁自体は、低潮時にはいくつかの岩がわずかに水面に露出するものの、高潮時には水面下50cm~1mに没してしまいます。

永暑0

永暑1

永暑2

永暑3


渚碧礁(Subi Reef)
長さ約6.5km、幅約3.7kmの環礁。渚碧礁自体は、高潮時には水没。
南側に一部、小型船が出入りできる箇所があります。

渚碧1
レーダードームが印象的です。

渚碧2


美済礁(Mischief Reef)
東西9km、南北5.2kmの環礁。中央は礁湖(ラグーン)になっており、水深は25.6m。

美済1
上写真は、フィリピン空軍による撮影(2003年)

美済2

美済3

【関連記事】 南沙群岛美济礁见闻(2011/9/26 中新網)


赤瓜礁(Johnson South Reef)
九章群礁(英:Union Banks and Reef)の西南端の礁。
赤瓜礁自体の長さは約5km、幅約400mで、低潮時には部分的に海面に露出。

赤瓜1

赤瓜2


華陽礁(Cuarteron Reef)
尹慶群礁(London Reefs)の中で最小の礁。
華陽礁自体は三日月の形をしており、長さは5.5km。低潮時には海面に露出します。

華陽1


東門礁(Hugh Reef)
九章群礁(Union Banks and Reef)の北縁中部にある礁。
東門礁は、南北2km、東西1.9kmの楕円形をしており、面積は約2平方km。低潮時には大部分が海面から露出し、高潮時にも露出する岩礁が一部あります。

東門1

東門2

東門3
構造物上階に据え付けられている37mm連装機関砲。


南薫礁(Gaven Reefs)
鄭和群礁(Tizard Bank & Reefs)の南西端の礁。
2.5km離れた2つの礁(長さ1.8kmの南薫礁と1.4kmの小南薫)から形成されています。

南薫1

南薫2

南薫3

◇ ◇ ◇


礁上施設はどれもほとんど同じような作りで、最上階には機関砲が数門備え付けられています。ヘリポートが確認できるところもありますね。電気は施設内で自家発電しているようです。


南シナ海では、本稿で取り上げた6つの礁以外にも、低潮時にわずかに海面に露出するような岩礁を埋め立てたり、拠点を構築したりしている所が確認されています。領有権主張のための実効支配にとどまらず、ベトナムやフィリピン相手に民兵や漁政を繰り出す小規模な実力行使の拠点として利用するには有効です。もちろん、南シナ海の権益は中国の「核心的利益」であることを考えれば、こういった施設の数及び規模は今後ますます拡大されていくでしょう。


※ スプラトリー(南沙)とパラセル(西沙)両諸島のうち、中国が実効支配しているのは8。ベトナムが28、フィリピンが7。

【掲載写真引用元サイトはこちら】

 

もはや避けることのできない争いであり、戦争になることは必定です!!

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すわ戦争か? 日本軍備増強!!

2017-01-22 01:38:30 | 反原発

すわ戦争か? 日本軍備増強!!

日本は、軍備増強を2013年より始めている!!

艦船の建造が、異常!!

 

有事をにらんで「情報」、「監視」、「機動力」の大幅増強を図り、「四機動空母群」の配備を終えさらに不沈空母群を「与那国島」、「石垣島」、「宮古島」に配備して「中国の脅威」に備える。

 

また中国の電子兵器に対応するための「500キロ長距離レールガン」搭載の大型護衛艦4隻の建造を急ピッチで進めており、配備は来年度の予定!!

 

 軍備の規模と、スピードが異常である!!

小銃の生産が、急ピッチで進められている!!

戦争が近い!!

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韓国海軍が中国軍籍の潜水艦1隻を撃沈、1隻を拿捕!!

2016-11-30 19:34:59 | 反原発

韓国海軍が中国軍籍の潜水艦1隻を撃沈、1隻を拿捕!!

 

韓国軍の士気は、高い!!

 

蘇岩礁(そがんしょう)は、東シナ海沖合に存在する暗礁。蘇岩礁は中華人民共和国における呼称であり、大韓民国では、この暗礁を離於島(イオド)、波浪島(パランド)と呼称している。


 

 

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転載

韓国政府は28日、蘇岩礁付近の韓国領海内において、韓国海軍が領海侵犯をおこなったとして中国軍籍の潜水艦2機に対して攻撃を行ったとする発表を行った。

蘇岩礁は韓国と中国の間で領土問題が決着していない領土紛争地域である。

政府発表によると、攻撃を受けた中国潜水艦のうち一隻は沈没し、もう一隻は韓国軍の投降指示に応じる形で拿捕された。

 韓国政府は「韓国におけるあらゆる不法な権益を認めない。

国を断固として死守する」と述べて、あらためて蘇岩礁を自国の領土であるとして宣言した。

一方の中国政府は事件に対して「善良で勇猛な我が国の英雄たちの死に懸念を表明する。
あらゆる手段を持って謝罪を請求する」とした。

 現時点に置いては撃沈された潜水艦の引き上げ作業などは行われたかどうかは発表されていない。

潜水艦の搭乗員数などは明らかではないが、少なく見積もっても100名を越えていると見られており、国際紛争の火種となる可能性も十分に考えられる。


 韓国国内においては事件を受けて、国民の間に戦争が始まるのでは無いかという緊張が高まっている。
一部の都市部においてはスーパーマーケットやコンビニなどに物資を買い集めようとする市民が集まり混乱が生じている。

また工場などにたいしては有事の際の混乱を最小限に抑えるために夜間の営業を自粛するよう要請が出されていると見られており、経済的な損失の恐れもある。

 インターネット上には事件の行く先を不安視する声が多く見られる一方で、「自国の領土は守って当然」「断固として戦うべき」などと軍の行動を指示する声が多い。
中国による報復攻撃などの可能性も今後考えられるため、注意を持って見守る必要がある。

ソース http://korean.hatenablog.com/entry/2016/11/28/083405


引用元:http://maguro.2ch.sc/test/read.so/poverty/1480341349/-1000

 

 

日本でいえば、「尖閣諸島」だが、韓国軍はきっちりと対応しましたが日本の海上自衛隊は果たして韓国海軍と同じ処置を取れるかどうかです?

この結末はどうなることやら・・・・・!!
    まかり間違えば、日本も出動ですぞ!!


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