高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟

世界平和に導く為の語録

市川市周辺は、劣化ウランにより汚染されている!

2013-04-30 18:06:41 | 危機です!

   劣化ウランの危険性

2011年3月11日の大地震で、千葉のコスモ石油千葉製油所で火災が発生し、何日も燃え続けたことは、いまだに頭の片隅に残っている。コスモ石油に隣接して、当時のチッソ石油株式会社(2011年4月1日からJNC石油株式会社)の五井製造所がある。震災当時の首相官邸ホームページに次のような記述があった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

核燃料物質施設である千葉県市原市のチッソ石油化学株式会社五井製造所より、隣接するコスモ石油千葉製油所における火災が、同事業所内の核燃料物質(劣化ウラン)の保管施設に延焼する恐れがあるとの連絡あり地元消防による消火活動により、鎮火確認。劣化ウランは不燃物質であり、不燃性壁に囲まれた倉庫に保管されているが、倉庫の状況については未確認である。

当初、倉庫の状況については未確認とされていたが、後に劣化ウラン保管倉庫の屋根が焼け落ちていたことが明らかなっている。千葉日報は、千葉県議会の総務防災委員会で、このことが明らかにされたと、次のようなニュースをウェブに載せている。

 コスモ石油のガスタンク火災で 千葉県議会
 2011年07月01日14時42分 千葉日報ウェブ
 6月千葉県議会は30日、総務防災と総合企画水道の2常任委員会が開かれた。総務防災では、東日本大震災で発生したコスモ石油千葉製油所(市原市)の液化石油ガス(LPG)タンク火災・爆発に伴い、隣接する劣化ウラン保管施設も延焼していたことが明らかになったが、放射性物質の漏えいはなかったとしている。

【総務防災】県消防課は、同製油所のガスタンクの火災・爆発事故で、隣接するチッソ石油化学の劣化ウラン保管倉庫の屋根が焼け落ちていたことを明らかにした。
 同課によると、同倉庫は「核燃料使用事業所」として国の許可を受け、ガス製造用の触媒として使われる劣化ウラン765キログラムが保管されており、放射性物質が0.3%含まれていた。
 同年の8月23日発行の週刊朝日も同様の記事をのせている。
 大事に至らなかったが、劣化ウランがなぜ化学工場に保管されていたのか、その量はどれほどか、少し追ってみよう。

「平成23年度下期放射線管理等報告について(平成24年8月9日)」という文部科学省のレポートに「平成23年度放射性廃棄物管理状況」という別表があり、この中に、

とあります。
 このレポートは、今では環境省所轄の原子力規制委員会に引き継がれているから注意:
引き継がれ先はここ
 この劣化ウランが、どのような経過でチッソ石油化学五井製造所に保管されるようになったのだろうか。これもまた、現在は環境省所管の原子力規制委員会のホームページに、「文部科学省」より提供された情報として「トラブル対応事例/核燃料物質等の管理の徹底について」という項目中に、次のようなタイトルで記載されています。
『
核燃料物質を含む廃触媒の保管について(チッソ石油化学)五井製造所)
 これを読むと、五井製造所に劣化ウランが放置されていた事実が、2005年6月に発覚したことがわかります。

文科省担当者の弁によると、発覚ではなく「湧き出し」である。曰く、「我々の間では、事業所からウランなどが突然見つかることを、どこからともなく水が湧いてくる様子に似せて『湧き出し』と呼んでいます」(週刊朝日 9/2号 2011年08月23日発売)
 全文は以下の通りである。

                   -2-

核燃料物質を含む廃触媒の保管について
2005年06月16日 第1報
文部科学省
 本日、午前10時頃、文部科学省に対し、チッソ石油化学株式会社より、核燃料物質を含む廃触媒を保管しているとの連絡があった。
 当省は、職員1名を現地に派遣し調査を行った。その結果は、1.及び2.のとおりである。また、本件に係る当省の対応は3.のとおりである。
1.保管場所及び経緯
 同社の説明によれば、保管場所及び経緯は以下のとおりである。

(1)  場所
 チッソ石油化学株式会社 五井製造所 (千葉県市原市)
(2)保管している核燃料物質を含む廃触媒
 劣化ウラン量 765キログラム
 (廃触媒総量7,650キログラム、200リットルケミカルドラム※33本)
 ※:ポリエチレン樹脂製の内筒を鋼製ドラムで外装した複合容器
(3)経緯
 1.同社は、昭和44年7月に核燃料物質の使用の許可を得て、合成ガス製造用の触媒として劣化ウランの使用を開始した。その後、劣化ウランを含まない触媒が開発されたことから、当該核燃料物質は廃触媒として200リットルケミカルドラム缶に入れ、専用倉庫(管理区域として管理)において保管のみを行うこととし、昭和47年11月に核燃料物質の使用の廃止届を科学技術庁へ提出し、受理された。
 2.同社は、核燃料物質の使用の廃止後、科学技術庁に届け出た廃止に伴う措置の方法に従い、毎月1回当該専用倉庫の側壁表面等の放射線量を測定するとともに、平成3年までは、その結果を科学技術庁へ自主的に報告していた。
 3.同社は、平成17年2月24日付けの文部科学省からの通知「放射線管理状況に際しての放射性同位元素等に関する点検及び報告依頼について」を受け、同社五井製造所内の調査を行っていたところ、核燃料物質を含む廃棄物の管理状況についての報告が平成4年以降行われていないことを確認した。

2.現在の保管状況
 当該核燃料物質を含む廃触媒は、同社の放射線取扱主任者の指導の下、施錠管理された専用倉庫内(床はコンクリート張り、200リットルケミカルドラムの周囲をコンクリートブロックで遮へい)に保管されている。この保管状態における線量は、専用倉庫の側壁表面で最大0.64マイクロシーベルト/時であった。

当該専用倉庫付近は、常時人が作業を行う場所ではないが、念のための措置として、当省職員が、当該専用倉庫の側壁表面から約5メートルまでを立入制限するよう指導し安全上問題のないレベル(制限境界で0.1マイクロシーベルト/時)で保管管理されている。

3.文部科学省の対応
(1) 当該専用倉庫内での核燃料物質を含む廃触媒の保管状況について確認(を)行うとともに、同社に対し上記2.のとおり保管管理に係る安全確保について指導した。

(2) 同社に対し、法令に基づく技術基準を遵守させること、また、核燃料物質の譲渡は許可を受けた者の間でのみ許されていること等の観点から、当該核燃料物質を含む廃触媒の保管に関し、核燃料物質の使用の許可を受けるよう指導した。

 上記の文中にあるように劣化ウランは、触媒として使用していたが、その後、劣化ウランを含まない触媒が開発されたことから、当該核燃料物質は廃触媒として200リットルケミカルドラム缶(鋼製 のドラムの内側に、ポリエチレンなどの合成樹脂で作った内層容器を入れた複合ドラム缶)に入れて、その後ずっと保管(放置?)してきたのが、法令にもとづく許可を受けていなかった、というわけなのです。
 チッソだけではない。実は、大手の化学会社も同様、劣化ウランを工場敷地内に保管してきたことは、ずっと以前から公になっていました。1971年の第065回国会の参議院公害対策特別委員会の会議録によれば、は次のような質疑応答があった。

 「ある石油精製工場に行ってみたんですが、ここでアクリロニトリルというものをつくっているわけですね。その製造用の触媒が劣化ウランなんですね。このウランというのは、御承知のとおりの放射性物質であるわけですが、このアクリロニトリルをつくるのに、触媒としてこの劣化ウランを使っているのです。」

「しかもこの劣化ウランは、アメリカで廃物として、悪く言えば、言い方をすれば、処置に困っているものを安く日本に送ってきているのです」

「これを触媒として使っているのです。この劣化ウランを触媒として使用許可したのはだれなのか、この点をまずお聞きしたいと思うんですが!」

回答・科学技術庁のウラン関係の規制をする法律に、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律という法律がございます。この法律に基づきまして劣化ウランの使用を許可いたしております。

「この劣化ウランを触媒としてアクリロニトリルを製造している工場は幾つありますか?」

回答・ただいま七社ございます。名前は

神奈川県の川崎市にあります旭化成の工場、                                        

それから山口県の岩国市にある三井石油化学の工場、

それから大阪府の高石市にあります三井東圧の工場、

それから神奈川県の川崎市にある昭和電工の工場、

それから愛媛県の新居浜市にあります住友化学の工場、

それから千葉県の市原市にあります住友千葉化学の工場、

それから同じく千葉県の市原市にあります窒素石油化学の工場、

合わせて七社でございます。

先述の2012年文科省報告から、劣化ウランとおぼしきものが保管されている工場を拾い出してみると、

なお、「劣化ウラン200トン 化学メーカー4工場に眠る」という見出しの日本経済新聞新聞(2000.8.7)には、次のような数字が上がっています。
 住友化学工業 68.8 トン, 三井化学  71.1トン。 
 昭和電工   44.5トン,  旭化成工業  8.5トン。

 劣化ウランだけでなく、核物質が化学工場に保管されている例は他にも多くあります!

例えば、日本触媒姫路製造所のウランやトリウム。これも「湧き出し」の核物質である。上述の環境省原子力規制委員会の文部省から引き継がれた報告によれば、日本触媒姫路製造所内の株式会社アイシーティー AC研究所でプラスチック容器に入った重ウラン酸アンモン(ウラン量 約400g)や硝酸ウラニル、硝酸トリウムなどの核物質がみつかったと言います。

元々は日本触媒吹田工場にあったものが、同工場の一部移転に伴って、同社姫路製造所に移動され、さらに昭和63年に同製造所内にあるアイシーティーAC研究所に移動されたものである。
 参考のために報告書の全文を下に掲げる。

使用の許可を要する数量の核燃料物質の発見について
 7月31日、当省に対し、株式会社アイシーティーから、使用の許可を要する数量の核燃料物質が発見されたとの連絡がありましたのでお知らせします。

当省は、発見された核燃料物質が安全に保管されていること、従事者の放射線障害のおそれ及び環境への影響のないことを確認するとともに、同社に対し他に核燃料物質がないか確認を求めました。

1.発見の経緯
 同社の説明によれば、発見場所、発見された核燃料物質及び経緯は以下のとおりです。
(1) 発見場所
株式会社アイシーティー AC研究所 (兵庫県姫路市) ((株)日本触媒 姫路製造所内)
(2) 発見された核燃料物質
硝酸ウラニル水溶液(ガラスビン)ウラン量 約0.7g※
アンモニアウラニル水溶液(ガラスビン)ウラン量 約7.5g※
重ウラン酸アンモン(プラスチック容器)ウラン量 約400g※
硝酸トリウム(ガラスビン)トリウム量 約11g※×2
硝酸ウラニル(ガラスビン)ウラン量 約15g※
※1: 化合物の総重量とその組成比から算出した推定値。

※2: 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律施行令第39条に定めるところにより、天然ウラン又は劣化ウランについては300g、トリウムについては900gを超える場合は核燃料物質の使用許可を要す。

(3) 経緯
 1.平成18年5月11日、同社は、AC研究所内の現在使用していない廃棄試薬の点検整理を行っていたところ、実験室内に核燃料物質とみられる物質を発見した。このため、発見場所の周囲の放射線量の確認等を行った上で、その旨を同年7月31日に文部科学省に連絡した。
 2.当該物質は昭和58~59年頃に、㈱日本触媒吹田工場(大阪府吹田市)の一部移転に伴って㈱日本触媒姫路製造所に移動され、さらに昭和63年に同製造所内にある㈱アイシーティーAC研究所に移動されたものである。
 3.文部科学省は、同社に対し、当該物質の周囲に遮へいを施すとともに、みだりに人が近づくことがないよう周囲に立入禁止等の措置をとり、安全に保管管理するよう指導した。なお、当該物質による従業者の放射線障害のおそれ及び環境への影響はない。

2.保管状況
 現在、当該物質は、当省の指導に従い、同研究所の倉庫として使用している部屋において施錠管理されている。この保管状態で、当省が線量を測定した結果は、同社が立ち入り禁止区域を設定している当該部屋の外側で、最大0.14マイクロシーベルト/時で、バックグラウンド(0.10~0.14マイクロシーベルト/時)と同程度であり、安全上問題のないレベルである。

3.当省の対応
(1) 当省は、同社からの連絡を受け、安全が確保されていることを確認したうえで当省から8月1日に職員2名を派遣して保管状況について確認し、より安全を確保するための措置を指導した。これに従い、同社は、当該物質を他の部屋に移して当該部屋を施錠管理することとした。


 (2) また、同社に対し、他に核燃料物質がないか、さらに詳細に確認するとともに、発見された核燃料物質については、原子炉等規制法に基づき、核燃料物質の使用許可申請を行い、同法に定める技術基準を遵守して、適切に管理するよう指導した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 昨年来、次々に発生した化学工場の爆発火災事故で、工場内にあった劣化ウランなどの核物質が、冒頭に掲げたチッソ石油株式会社五井製造所の劣化ウラン同様に、火災に伴ってまき散らされる危険に曝されたが、その火災事故と云うのは、以下の3件でる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

●4月22日午前2時
  三井化学岩国大竹工場レゾルシンプラント
  社員1名死亡、社員、協力会社社員、地域住民等12名負傷
●9月29日午後1時20分 
  日本触媒姫路製造所アクリル酸製造施設
  消防吏員1名死亡、消防吏員、従業員、警察官等36名負傷
●10月17日午前9時 
  住友化学千葉工場袖ヶ浦地区合成ゴム製造プラント:
  死傷者なし

 最後の住友化学千葉工場の火災事故では、死傷者もなく、マスコミは大きく取り上げなかったが、劣化ウランの危険性を報道した記事もあった。

例えば、日刊ゲンダイでは「劣化ウランが粉塵となってまう恐怖」と云う大見出しで右のような記事を掲載している。

このように昨今は、原発震災以来、化学工場の火災事故を放射能に関連づけて記事にした報道も見られるようになったが、工場内に放射能が保管されていて、火災事故にともなって放射能が飛び散る危険性は今に始まったことではない。

実際、2000年の12月に、住友化学千葉工場袖ヶ浦で同様の火災を起している(総務省消防庁災害情報)。当時も、今回と同様に劣化ウランがまき散らされる危険があった。

 

さらに、2010年4月には、愛媛県新居浜工場内の子会社エスエヌ化成が火災事故を起している。ここにも劣化ウランを保管しているドラム缶555本ある(前掲の表参照)。エスエヌ化成はABS樹脂を製造している住友化学の子会社である。

 

その他にも、1970年代以降の主な石油コンビナートの災害記録を調べてみると、次表に掲げたような事例が見つかりました。

チッソ、日触、三井、住友と、4社が出そろったのには驚く数にはいられない!

いずれも上で見てきた劣化ウランを大量に保管していて最近火災事故を起こした工場である。事故当時に劣化ウランのことが問題にされた記憶がない。

化学工場の劣化ウランは何に使われていたのだろうか?

岩国工場で、大砲の砲弾や自動小銃などの弾丸に作り変えられて、米軍に納品されています!

いまや、アフガニスタン、イラク、ボスニアやコソボや湾岸戦争で、弾頭として使われた劣化ウランの危険性は、知れ渡っていますが、そもそも劣化ウランとなんなのでしょうか!

化学的に見れば、劣化もなにもないウランそのものなのである!

天然に採掘されるウランは、ほとんどがウラン238であるが、この中には核分裂の連鎖反応を起こすウラン235も含有されている。

天然ウランの中のウラン235の比率は0.720%程度であり、この濃度を高めることにより原発を動かす核燃料となる。
 劣化ウランとは、ウラン235の含有率が天然ウランの0.720%より低くなったものと定義されているが、通常使用される用語としては、ウラン235の濃度が低下した原発の使用済み核燃料から分離されてたウランを「減損ウラン」と呼び、天然ウランからウラン235を分離した残りカスを「劣化ウラン」と呼んで、両者は使い分けられています。

通常、劣化ウラン中のウラン235の比率は0.2から0.3%と天然ウランの半分未満である。
 化学的には、劣化ウランといっても、ウランと何らかわらないから、密度が高い重金属である。

それで、鉛やタングステンにかわり弾頭、ロケットや航空機の動翼のおもり、さらに、列車などの重心微調整用おもりにも使われている。バラストに用いられたこともあります。

 

また鉛と同様に、X線やγ線の遮蔽効果が大きく、医療用放射線機器等から発生する放射線の遮蔽に用いられています。でも、放射性核種であるウランではちょっと首を傾げたくなります。

ガラスに極微量のウランを着色材として加えると、美しい蛍光緑色を呈する。これをウランガラスという。これを使った食器やさまざまな日常雑貨が作成されました。

  フォームの終わり ニュースの扱いは小さかったが、「住友化学千葉工場」の火災にはゾッとする。合成ゴムをつくるプラントでゴムが燃え、煙がモウモウ立ち上った惨事だ。幸い、火は1時間半後に消し止められた が、この工場敷地内には劣化ウランが入った200リットルドラム缶が2132本も保管されていた!
 「劣化ウランは昭和40年代にガスなどを製造する際に触媒として使用しました。コンクリート建屋の中で厳重に保管しているので、劣化ウランが火災に巻き込まれる心配はありません。もちろん、今回の火災でも劣化ウランに引火はしませんでした」(住友化学千葉工場・広報担当者)
 住友化学は“平静さ”を強調したが、3・11直後に起きた千葉県市原市のコンビナート火災では、コスモ石油千葉製油所の劣化ウランの保管施設が一部延焼。危機一髪だったのだ。

もし劣化ウランに引火したら、どうなったか!
劣化ウランそのものが大爆発を起こすことはありませんが、保管状況によっては粉状態で保管

されている劣化ウランが、粉塵となって飛散し、工場の周辺住民が吸い込む可能性があります。

 

気管支や肺、気道に沈着すると内部被曝を起こします。免疫細胞が破壊され、白血病などを発症します!

しかし、現実は劣化ウランは爆発と同度に天空に舞い上がり広範囲にばら撒かれてしまった!

 この現実を政府はひた隠しにして、頭を悩ましています!


 実はこうした放射性廃棄物を大量保管しているのは1カ所や2カ所ではないのです。平成22年度で全国に195カ所もあり、茨城の「ジェー・シー・オー東海事業所」には200リットル入りドラム缶で8311本、埼玉の三菱マテリアル大宮総合整備センターには3万910本が保管されている。
 捨てるわけにもいかないからだが、そこに火災が相次いでいる。今年4月、山口県の三井化学で爆発・火災が起きて20人以上の死傷者が出たが、ここにも劣化ウランが3379本も保管されていたのです。
 情報をきちんと公開し、どのような防災態勢をとっているのかを、近隣住民に説明すべきなのです。

山口県の三井化学岩国大竹工場のプラント爆発のニュースが流れたが、NHK等のニュースでは触れられていない、この工場にドラム缶3400本もの劣化ウランが貯蔵されていることを「テレビ広島」が報道している。

                                      

幸い劣化ウランに異常はなかったことも伝えているが、この爆発が引火した場合、融点の低い劣化ウランが燃焼し、有毒ガス発生の恐れがあることは、市原、袖ヶ浦にも貯蔵されていることと合わせ、慄然とするニュースである。

死者1名、重軽傷者17名といわれているが詳細は不明であろうと思われる。
 コンビナートとともに住む私たちも、自然災害と併せコンビナート災害にも、避けて通ることなく、正面から向き合わねばならない!

 劣化ウラン弾は兵器用アイソトープの主力生産物

兵器用アイソトープから生まれるのが劣化ウラン弾です。

劣化ウラン弾には大きく分けて二種類有ります。

 1.アイソトープ弾:住民や家畜を放射能で殺す!

(ウラン238は含まない)
 2.炸裂弾:国土、環境に放射能を撒き散らし焦土とする!

(ウラン238を含む)

 劣化ウランは、その硬質な物性のため、弾頭部分など兵器の構造材に再利用されていると喧伝されていますが、現実には、放射能による生物殺戮兵器であることは明らかです。

劣化ウラン弾に関する米陸軍軍医による過去の研究論文をお借りして読んだことがありますが、その中に、"人体(使用する兵士も含む)に非常に有害な為、使用は好ましくない"と劣化ウラン弾の配備を問題視する記述があります。
 これらの爆弾は湾岸戦争やアフガニスタン戦争で米軍に使用され、その放射能が偏西風に乗って、戦地だけでなく、日本を含む世界中が汚染されてしまい、自然背景放射の100万倍もの汚染を引き起こしてしまいました!

 

  このような有様を、政府や関係機関は国民に隠ぺいしてはならない!

 

 

 

 

 


関係者への嫌がらせ多発のため5月4日に日比谷公会堂講演会出席を中止します!

2013-04-29 14:22:07 | 憂国の情

私は、5月4日に日比谷公会堂講演会に出席を予定していましたが、講演会が近づくにつれて

立川の寸借詐欺師や、(自称・被害者であるが、この男の被害者は数十人に及ぶ!死亡者もいます!)

大成建設を舞台に偽造書類を乱発して金品をだまし取ろうとする不逞の輩達に

踊らされる組織の者達より、イベント関係者に対する、誹謗中傷妨害や脅迫、嫌がらせ行為が過激になってきており、今回は講演会全体や、関係者の安全を考えまして、私の講演会の出席を辞退することにしました。

関係者各位の方々や、出席者の方々には、この場を借りて深くお詫びさせて頂きます。

大変申し訳ございません!

連日のように私のもとには、

「非通知」、「無言」、「公衆電話」などの嫌がらせの電話があり、

ツイッターには、定期的に、

「貴方を狙っている者たちがいます!」

配信されてきます!

また中には、

「名刺の電話がおかしい」

※不敬な電話があったり、嫌がらせ電話や、脅迫電話があるためファックス以外は、受け付けていない。

「法務局で彼の団体は全て未登記」

※政治団体であり、自治省に全て届出してある。古いものでは平成4年に届出しています!  

 各団体とも、一切トラブルは、ありませんし、一般人が関与できる組織ではありませんので、ネット上などで紹介、宣伝などはしません!

 セムメーソンのメンバーについては、I国には全容をお伝えして共闘の宣言文を送付しています!

 武道団体や、水平社関係者が中核です!

 勿論、ブラックメーソンには元暴力団の大幹部(S)や(N)そして配下の者達も在籍して、世界人類の平和と繁栄のために不穏分子の追跡、排除をしています!

 我々の組織は、過去を一切問いません!

 今が、これからが正しければそれでよろしい!

 我々は、日本民族繁栄のために捨石と成ることを、切に願う者たちの集まりであり、死は恐れない!

 むしろ日本民族の繁栄のために死ぬことを誉としています!

 私も、2年前までは5人のボディーガードをつけていましたが、今は1人しかつけていません!

 

 職責は、

1.日本国内に持ち込まれている銃器、覚せい剤、麻薬の摘発や、不穏分子の摘発。

2.テロ組織が既に、日本国内(東京、大阪、名古屋など)に持ち込んでいる鞄型小型核爆弾などの追跡。既に3ヶ所を特定!

3.日本国内に在住する不良外国人組織の調査。

が主な職責です!

私が、政財界で暗躍していたころのことを書いた本が、平成7年に発売されています!

「大蔵日銀と闇将軍」  泰流社  著者 板垣英憲

という書籍です!

Xも、ディープスロートも私です!

ゆえに今なお、重要政治家や、官僚達のアキレス腱を握っています!

勿論、ファンド事業もしていますが、調査部門ですが多くの者達が虚偽の申告をしたり、偽造書類を提出しますが、騙されることはありません!

以上ですが、如何なる勢力からの誹謗中傷、脅迫をうけようとも命ある限り、今後も真実を皆様にお伝えしていきます!

 

 

 

 



 


日韓友好を吹聴して、寸借詐欺を繰り返す立川のFに踊らされる者達が人権侵害!

2013-04-28 16:06:32 | 危機です!

稀代の寸借詐欺師!

立川を舞台に、寸借詐欺を続ける!

日韓友好をうたい文句に、1万円~2万円の寄付金を在日関係者より集めて回る不逞の輩であるF!

事もあろうか!

平成22年11月6日 土曜日 16:00~18:00

六本木ヒルズ グランドハイアット東京2F アニス

で行われた イギリスのロスチャイルド本家の御令嬢であるシャーロット・ロスチャイルド ミニ コンサートに現れた寸借詐欺師F(不覚ながら私の知人である評論家の紹介でしたので私が招待してしまいました!)は、日韓友好を自慢し、姿を消してしまいました!

寸借詐欺師の手口は、韓国大使館の職員に面談させたり、天皇家の関係者に面談させたりして、関係者が主催する会合の会員になるように囁きます。

「50万円寄付をしませんか?」

「相談役にします!」

こうして金のにおいのする者達に接近しては、金品を奪取していきます!

このようにして、私に近づいた寸借詐欺師Fは、

1.水素発電機2基を中国が買いますので手配を。

2.国連大学を中国に作りたいので手配を

3.象牙の船は、中国で買いますよ。

4.765枚の絵も中国が買います。

5.150億円の日本国債を割り引きます。

6.銅をほしがっている人がいます。

7.不動産が買えます。

8.山梨の福祉施設に融資を!

9.油壷で、分譲住宅を!

10.軽井沢で、特別安価な土地があります買ってください!腐れ土地だった。

11.日韓トンネルに、資金を出してください!

12.九州大学に医療施設をつくるので融資を!

  もと九大教授 藤野某などまで現れた架空の経費だまし取り詐欺であった!

この話の中で、某社社長が、

「Fに取り合うと痛い目にあいますよ!」

との忠告があったが、誹謗中傷としてしかうけとらなかった!

こうして幾つもの案件が、詐欺案件と判明したためにFは、

「私が、陽子線施設をつくります。2000万円くらいの資金はあります!」

と平成11年の暮れに申し込み契約をしましたが、陽子線の図面(500万円)代金は、踏み倒し、施設の図面代金は踏み倒しで、当社にわび状を書いて終わる。

すると今度は、K大使館を利用して

「ハニカムカーボンを韓国のポスコに紹介します!」

「大韓電線を紹介します!」

と銀座や府中で、飲み食いするが話だけで終わる!

昨年2月になると、

13.もう一度、陽子線施設をしたい。

 「ついては、潮来に社会福祉法人 「一会会」を持っているので、2,000.万円で理事長を穣る!」

 そして、私の関係会社から、300万円、100万円を受け取った。

 その後、「日野市の授産施設の理事長をしているので、理事長のポストを譲渡する」

と私たちに申し向け300万円を騙し取った。

潮来の社会福祉法人 「一会会」理事長登記のために登記所に申請書類を提出すると、受付されずに訴訟が起こり、Fの虚偽であることが判明!

日野市の授産施設の理事長の話も、まったくの架空の話であった!

潮来の社会福祉法人 「一会会」は、詐欺話でありFには、何の権利もない案件であり、Fの奥さんが理事をしており、社会福祉法人販売を依頼されただけの案件だという事が判明した。

この間、私たちの使った費用は、100万円、200万円の単位ではない!

再び、設計費用、設備明細書代金などを踏み倒した!

こうしてFの詐欺の全容が判明したので、告訴するかどうかを関係者で考えたが

「会長、助けてください!」

「3ヶ月で、すぐ返済します!」

と私を仲介に立て、返済の保証人まで私の友人にして、対応しましたが、

「不法滞在で、逮捕歴のある者の奥さんより、入国させてやると230万円だまし取った!」

「車のローン70万円を組んで、車を売りとばした!」

「韓国との石材の架空取引書類を作成して、金をだまし取ろうとしている!」

「銀行に架空の事業計画を出して400万円をだまし取った!」

等の話が、舞い込み始めましたので、

「定職に就かなければ、告訴するといっている!」

と申し向けますと、何となんと、借金の返済日前に行方不明になったことがあり、連絡をしてきましたので理由を聞くと

「転んで、頭を打って入院をしていました!」

と申し向けますので

「診断書を取って、見せればいい!」

と支持しますと、今度は、たの借金者に

「殴られた!」

と言いまわっているのですから、注意すると

「すいません!」

「自分で、転びました!」

と誤っていたが・・・・・・・・!

このFには、昨年末、あまりにも服装が汚いので、洋服の青山で背広から、ワイシャツ、ネクタイ、靴、靴下を買い与えたり、年末には仕事もできないが、給料を支払ってやったり、最近では小遣いを与えたりしていましたが、他の債権者の追及が厳しく、本月の10日より姿を消してしまいました!

今度は、おかみを騙して被害者の振りをしているようです!

このFの被害者が、来週集まって協議し、刑事告訴をすることに成りました!

被害者が、でっち上げで加害者に成り得るのか!

 

 


人類を放射能から守る事の出来るスペースドーム

2013-04-28 15:57:50 | 次世代の技術

 

3,000.人が、外気に触れることなく自給自足することが出来ます!

居住区

 

食糧生産区

現在放射能被害で、甚大な人的被害を出している関東圏でも国民を放射能から守ることが出来ます!


風疹、鳥インフルエンザなど生物兵器が、猛威を振るう!

2013-04-24 12:09:35 | 危機です!

「人口削減に生物兵器が、猛威を振るう!」

放射能により免疫力の低下を余儀なくされている国民は、思わぬ病気で命を落とす!

いかなる病気に対しても、要警戒が必要である!

 

風疹、今年4000人超す! 首都圏や近畿で拡大中!

国立感染症研究所は23日、今年の全国の風疹患者数が4月14日までに累計4068人に達したと発表した!

 

首都圏や近畿地方で、免疫力低下による感染の拡大が続いているほか、全国にも広がっている。

妊婦が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに難聴や心疾患などの障害が出る恐れがあり、感染研は「妊婦のいる家族や職場の同僚らは予防接種を受けて」と呼びかけている。

 

 風疹は、せきやくしゃみなどでウイルス感染し、全身の発疹や発熱などの症状が出ます。

感染研によると、4月14日までの1週間に報告された全国の患者は495人で、年初からの累計患者数は前年同時期の約30倍に上っている。

 

14日までの1週間の患者数を都道府県別に見ると、

東京(138人)、

神奈川(50人)、

埼玉(26人)、

千葉(23人)

など首都圏で全体の半数近くを占める

 

大阪(108人)や

兵庫(36人)

などの近畿でも患者が増えている。

 

今年に入り、患者が報告されていないのは高知県だけで全国で感染が広がっている。

 風疹は例年、春から初夏にかけて流行するため注意が必要である。

 

患者は男性が大半で、子供の時に定期予防接種を受けた人が少ない世代にあたる20~40代が多いが、もう一つ重要なことは風疹により生殖能力が低下するという事である!

 

現在調査中ではあるが、これは断種政策の一つであり人為的なものではないかと私は考えています!

 

自治体では妊婦の夫らを対象にワクチン接種の費用補助が広がっており、東京都内の自治体のほか、横浜市や川崎市も22日から補助を始めているが、すでに皆さんも、ご存じのようにワクチンの大半は断種政策により製造されていることを忘れてはいけません!

 

 風疹の感染者が流行した昨年の人数を上回り、国や自治体が対策を強化している。

東京都内では、多くの区市町村がワクチンの予防接種費の補助を始め、厚生労働省は全国にポスターを配布して啓発に躍起である。

 

妊娠初期の女性が感染すると生まれてくる赤ちゃんに障害が出る可能性がある。

大型連休などで感染者が全国で広がる懸念もあり、専門家は予防の徹底を呼びかけている。

 

 

風疹の大流行を受け、東京都は15日までに、妊娠を希望する19歳以上の女性や、妊婦の夫にワクチンの接種費用を補助することを決めた。

区市町村が接種費の補助制度を導入した場合、経費の半分を負担する。

 

都内では千代田区が20~49歳の区民の予防接種の無料化を既に開始している。

都は、無料化を他の区市町村にも広げたい考えで「既に複数の区市などから相談を受けている」という。

 

 厚生労働省によると、都道府県が風疹の予防接種費用を助成するのは全国で初めてである!

 

 都の助成制度の対象は、19歳以上で妊娠を予定または希望する女性や、妊婦の夫となる。

夫は今月14日から、女性は4月1日から補助するが、なんと対象人数は7万~8万人の見込みである。

 

 都によると、今年に入ってから3月10日までに風疹と診断された患者は都内で762人に達しており、過去5年間で最多だった昨年1年間の672人を既に上回っている。

2月以降は1週間当たりの患者数が100人を超えており、接種率を高めて流行の抑制を図る方針である。

 

またインフルエンザや風疹が流行しているが、その効果的な対策の一つが予防接種だと国民に固定観念を植え付けている厚生労働省にも違和感を感じる!

 

風疹などは、前世紀の遺物であり、絶滅したと予防接種も止めてしまった病気であるが、この時期再び流行するなどは、人為的以外には考えられない!

 

予防接種は、赤ちゃんや子どもが受けるものと思いがちだが、大人がかかる病気の対策としても有効だと宣伝しているが、予防接種は免疫のタネとなるワクチンを注射したり、皮膚につけたりして病気に対する免疫力をつけるための行為であり、別に予防接種でなくても免疫力を上げる食品は数多くある!

 

「風疹が重症化する場合もある!」?

急性喉頭蓋炎、咽頭がんの可能性も? 

のどの痛み 本当に風邪か ?

 いよいよ冬本番、ひりひりとのどが痛むのは風邪の代表的な症状だが、ただ、痛みだけがいつまでも治らないときや、食べ物が飲み込みにくいなどの症状を伴う場合は、別の病気の可能性もある。

 

つまり、放射能による可能性が大である!

のどの痛みや熱っぽさ、体のだるさを感じたり、つばを飲み込むだけでものどはひりひり…これは放射能による症状と考えても間違いではありません!

 

すでに、関東一円に在住する国民は放射能により喉をやられています!

 

放っておくと命に関わる場合もあるので、「風邪だろう」と決めつけず、一度、専門医に診て貰うことが大切である!

 

 また中国で鳥インフルエンザH7N9型の感染が広がっているのを受け、厚生労働省は24日、H7N9型を感染症法に基づく「指定感染症」に指定することを決定し、厚生科学審議会感染症部会が、これを了承した。

 

これにより、患者の強制的な入院や就業制限などの措置が最長2年間、取れるようになることとなった。

近く閣議決定し、5月上旬の政令施行を目指す。

 

 感染症法は、致死率や感染力などの危険度に応じて感染症を1~5類に分類し、各分類に応じて患者に行える措置を定めている。

 

指定感染症はこれとは別に、生命や健康に深刻な被害を与える恐れのある緊急時に迅速な対応をするため指定する。

 

これまでH7N9型は4類で、汚染場所の消毒などの対策しか行えなかった。

 

指定感染症に指定されれば、感染の疑いのある人に健康診断を受けさせたり、患者を入院させたりできるほか、接客業や食品加工業など感染を広げる可能性が高い仕事については、休業の指示も可能となる。

 

従わない場合の罰則規定もある。指定は制約が伴うことから原則1年間で、必要に応じてさらに1年延長できる。

 

 指定感染症への指定は、新型肺炎(SARS)、H5N1型の鳥インフルエンザに続き3例目となる。

 

 また、海外からのウイルス持ち込みを防ぐため検疫法の政令も改正し、H7N9型に感染した疑いがある海外からの入国者に対して、検疫所での診察や検査を実施できる「検疫感染症」に指定することも了承された!

 

 全てのワクチン、ウイルス、細菌は、人口削減兵器である!