昨日の朝日新聞夕刊に、「火曜トラベル 日本一の古戦場で夢のあと 関ヶ原」という記事がありました。
「古戦場ではどこが日本一?」という読者アンケートで、関が原が1位だったそうです。
1位 関ヶ原 6116人
2位 川中島 4999人
3位 桶狭間 4275人
「天下分け目」の合戦は1600年9月15日に、西軍(石田三成)と東軍(徳川家康)が激突し、合わせて15万人が戦いました。
戦国ブームで、石田三成の人気が高いのだそうです。
関ヶ原町歴史民俗資料館では、三成の家紋「大一大万大吉」をあしらったぐい飲みや湯飲み、携帯ストラップが売れ筋です。
三成が陣を張った笹尾山には、馬防柵等が復元され、展望台からは関ヶ原が一望できます。
静岡大学の小田原哲男教授は、
「戦国史の研究者として各地の古戦場を訪ねてきましたが、関ヶ原ほど歴史の息吹が感じられる場所はないでしょう。
古戦場というのは開発などで大抵、一部しか残っていないものですが、関ヶ原には当時の雰囲気を残した各武将の陣所などがたくさんあります」ということでした。
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関ヶ原は新幹線で通るたびに、気になっている場所です。
史跡(陣所、開戦の烽火場等)がよく残っているとのことなので、一度、訪れてみたくなりました。

「古戦場ではどこが日本一?」という読者アンケートで、関が原が1位だったそうです。
1位 関ヶ原 6116人
2位 川中島 4999人
3位 桶狭間 4275人
「天下分け目」の合戦は1600年9月15日に、西軍(石田三成)と東軍(徳川家康)が激突し、合わせて15万人が戦いました。
戦国ブームで、石田三成の人気が高いのだそうです。
関ヶ原町歴史民俗資料館では、三成の家紋「大一大万大吉」をあしらったぐい飲みや湯飲み、携帯ストラップが売れ筋です。
三成が陣を張った笹尾山には、馬防柵等が復元され、展望台からは関ヶ原が一望できます。
静岡大学の小田原哲男教授は、
「戦国史の研究者として各地の古戦場を訪ねてきましたが、関ヶ原ほど歴史の息吹が感じられる場所はないでしょう。
古戦場というのは開発などで大抵、一部しか残っていないものですが、関ヶ原には当時の雰囲気を残した各武将の陣所などがたくさんあります」ということでした。
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関ヶ原は新幹線で通るたびに、気になっている場所です。
史跡(陣所、開戦の烽火場等)がよく残っているとのことなので、一度、訪れてみたくなりました。


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