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ペースメーカー: マラソン ゲブレさん 30キロまで 日本では2003年公認 1レース210万円報酬も

2014年04月13日 21時08分58秒 | 新聞
朝日新聞の4月12日(土)の夕刊に、「ロンドン・マラソン 皇帝ゲブレがペースメーカー」という記事がありました。

4月13日(日)のロンドン・マラソンでは、元世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエさんがペースメーカーとして走るのだそうです。


ゲブレさん(エチオピア)は、オリンピックと世界選手権の1万メートルで6回優勝しました。

マラソンでは、ベルリン(2008年)で世界で初めて2時間4分台を切る2時間3分59秒で走り、「皇帝」と呼ばれました。


ロンドン・マラソンの5日後には、41歳になります。

13日のロンドン・マラソンには世界記録保持者はオリンピックメダリストが出場し、30キロまでをペースメーカーとして走ります。

ゲブレさん自身は、5月4日に行われるハンブルグ・マラソン(ドイツ)に出場する予定で、
マスターズM40(40~44歳)の世界記録更新をめざす   

ということです。
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マラソンのペースメーカーは、そんなに有名な選手だった方が走ったりするのですね。

そもそも、マラソンのペースメーカーって、どういう位置づけなのでしょうか。


「ペースメーカー マラソン」で見てみました。

「近年、国内でも“公認”されたマラソンのペースメーカーとは ... - R25」と、R25の記事が2番目に出てきました。
(http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20080319-90003786-r25参照)

「スタートからずっと先頭を走ってきたのに、30kmあたりで突然、先頭集団から消えてしまった。おいおい、あの選手はどうしちゃったんだ!? 2月17日の東京マラソンのテレビ中継を見て、そんなランナーに気づいた人も多いかもしれない」という書き出しです。

関係者の間では「ラビット」と呼ばれ、10年以上も前から、マラソンレースを陰で支えてきた

日本のマラソン界では彼らの存在に触れることがタブーとされてきたが、アテネ五輪(04年)の男子選考レースからその存在を公認したため、お茶の間にも知られるようになった

なぜ選手として出場しないのか? それは体力消耗が激しいフルマラソンで賞金を稼ぐよりも、数をこなすことで確実にギャラを手にすることができるから

海外ではペースメーカーとしての実績が認められると、1レースで2万ドル(約210万円)以上も稼ぐランナーもいるという

と書かれていました。

なるほど、ちゃんと有償で、海外では早くから知られていたのに、日本では言及することがタブーだったのですね。


「ペースメーカー (陸上競技) - Wikipedia」とウィキペディアの記事が最初に出ていました。

主催者と契約したペースメーカーは一般参加者とは区別され、招待選手等と一緒に扱われることもある(エントリーやスタート位置など)

参加者個人同士の同意や契約でペースメーカーを担うこともある

日本ではペースメーカーの存在はマラソンのテレビ中継等では半ば触れるのはタブー視されていた時期もあった
棄権したペースメーカーに対しアナウンサーが敢えてアクシデントであるかのごとき実況をする事もあった

2003年12月7日に行われた福岡国際マラソンで日本陸連がレースでペースメーカーを使うことを初めて公表し、中継で触れる事が可能になった

とありました。

ペースメーカーは主宰者と契約する場合も、個人同士の同意や契約の場合もあるのですね。

タブーだったから放送で伝えられなかったという点については、考えさせられました。


1レース210万円ももらえる場合もある仕事として、ペースメーカーの方は走っていらっしゃると分かり、納得しました。

もっと具体的に、ペースメーカーとしての活動を知りたいと感じました。女性のペースメーカーも存在するのでしょうか。




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