常陸太田市の「種継人の会」は、映画「よみがえりのレシピ」をきっかけに在来種の保存活動を始めた団体です。
そのメンバーの一員である「まったり〜村の小さな農園」では、フォトジェニックな豆たちに釘付け!豆の特徴やネーミングにまつわる話がつきません。

現在、道の駅ひたちおおたでは「娘来た」を使った豆大福(亀じるし)が販売されています。
世話人の「木の里農園」では里美の赤ネギ。アントシアニンの作り出す色にうっとり。畑のへりではオオイヌノフグリやナナホシテントウを発見!
「伊勢又」や「いばらき蕎麦の会」では常陸秋そばの金砂郷在来を守る話を聞いてから、「そば工房」でつけけんちんをいただきました。在来種は地域の魅力そのものだと思います!