水戸梅日記

水戸・いばらき

香取神宮・佐原

2015-11-30 | 県外

千葉県香取市の「香取神宮」は、初めての訪問。

鹿島神宮(鹿嶋市)、息栖神社(神栖市)に続き、これで『東国三社』はすべて制覇。

   

   

  

古い街並みが残る、お隣の佐原も訪問。

建物が重要文化財に指定されている小堀屋本店で、お蕎麦をいただきました。

  

   

現在はギャラリーとして活用されている旧三菱銀行など

歩きながらの建築めぐりが楽しいです。

  

       

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かきフェス.

2015-11-29 | 県北

常陸太田ファーム&キッチン。

常陸太田の料理人が、常陸太田の農産物を使ったオリジナル料理を作ります。

   

2015年秋のテーマは「柿」ということで、「かきフェス.」

写真は、宝月堂の「柿と豆乳のクレーム・レジェール」。   

   

「樹上脱渋」という手法で作られた、

常陸柿匠「星霜柿」を使用しているそうです。

  

  

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気仙沼ニッティング物語

2015-11-28 | 読んだ本

寒くなってきたので、暖かい本を・・・。

気仙沼ニッティング物語」です。

    

マッキンゼーのコンサルタント、ブータンの公務員を経た若い女性が

震災後の東北で、100年続く会社を立ち上げるという挑戦。

 

編み手さんが編んでいる姿を見に、気仙沼に行ってみたくなりました!

『気仙沼ニッティング』 http://www.knitting.co.jp/

 

   

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ガトーデイジー

2015-11-27 | 県北

少し前ですが、常陸太田市にある「ガトーデイジー」の8周年記念イベントへ。

お店のファンと思われるお客様が、ひっきりなしに来店。

   

   

特別メニューのガトーショコラとコーヒーのセット。

アニバーサリ―のクッキーはプレゼント。

  

   

店内や敷地内には、花屋や雑貨店も出店。

サニーサイドキッチン(常陸大宮市)のパンの販売もありました。

   

  

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Coffee Room フィンガル

2015-11-26 | 水戸

「47都道府県の純喫茶」(純喫茶保存協会というのがあるんですね)。

全国で110軒の『純喫茶』が紹介されています。

   

   

茨城県では、2軒が紹介されていて、

そのうちのひとつが、水戸市泉町にある「Coffee Room フィンガル」。

   

   

入口からは想像できない、地下に広がるゆったりとしたスペース。

ランチメニューもいろいろあり、落ち着いて過ごすことができます!

 

   

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南インド風チキンカレー@カルマ

2015-11-25 | 水戸

水戸駅南にあるインドカレー「カルマ」。

これまでは、いつも、野菜カレーや豆カレーを注文していたのですが・・・、

   

   

夜メニューの「マハラジャ・ターリー・セット」で、

極辛の「南インド風チキンカレー」に初挑戦。

    

生の青唐辛子が入っていて、確かに辛いのですが、

ほんのりとした甘みもあって、一番好きかも!になりました。

   

  

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「3.11以後の建築」のその後

2015-11-24 | 水戸

水戸芸術館で、『3.11以後の建築』のゲストキュレーターである、

五十嵐太郎さんと山崎亮さんのトークショ―へ。

      

金沢で開催した経緯や、水戸で巡回展を開催する意味、

展示中の作品の説明など、興味深い内容が盛り沢山でした!

   

茨城では、水戸の「リノベーションまちづくり」や「新たな市民会館」の話題、

地域包括ケアの話からは、つくばみらいの「MED AGRI CARE」が紹介されたり・・・。

  

水戸での展示は、既に2回観ているのですが・・・、

今回の対談を踏まえて・・・、また行きたくなりました。

    

     

終了後、芸術館の向かいにある「OMISE」で、友人と内容の振り返り。

水戸芸術館による「コーヒー&アート展 Vol.5」も開催中です。

   

  

友人から教えてもらった、大阪の建築で「オーガニックビル」。

大阪は、ビルマニアカフェイケフェスなどもあり・・・、面白そうです!

  

 

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マルシェ・ド・ノエル2015

2015-11-23 | 水戸

千波湖畔にある「茨城県近代美術館」の敷地で開催された(11.21~23)

マルシェ・ド・ノエル2015」へ。

   

  

フランスでクリスマス前に開かれるマーケットをイメージした

このイベントは今年で4年目になります。

    

    

出店者が自ら準備する会場は、隅々までこだわりのある装飾が施されており、

来場者を森のなかにいるような気分にさせてくれます。

   

   

木工品、アイシングクッキー、リース、キャンドル・・・など

クオリティの高いハンドメイドの品々に出会えます。

     

    

常陸太田のサニーサンディオリジナルのマスキングテープ、

ウエダマリコさんのこけしバージョンです(買えて良かった!)。

   

  

モミの木のリキュール(←すごくないですか・・・)を使ったという、

クルートのクロワッサン ノエル。

   

  

お友達に紹介していただいた、新田麻紀さんの素敵なブース(鍛冶)。

今度、笠間から芳賀町に移転するそうです。

   

   

雨にも負けず、ブラックバードのプレート、ウイスキーショップのホットワインでランチ。

来場者を幸せな気持ちにさせてくれるマルシェ・ド・ノエル、今年も満喫しました!

    

     

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小室久 かな料紙の世界

2015-11-23 | 水戸

水戸市白梅にある「桃花堂」にて開催中の

小室久 かな料紙の世界』へ。

   

   

平安時代に書かれた「古書」と呼ばれるかな文字の書がありますが、

この文字が書かれていた和紙を『かな料紙』というそう(初めて知りました)。

   

   

染色・木版画・箔加工などがされた『かな料紙』は、以前は分業で作られていましたが

小室久さんの祖父が、すべての工程の技術を学び、一人で手掛けるようになったそう。

   

   

木版画の板は、30年寝かせた木を使うそう・・・。

手仕事の繊細さ、奥の深さに触れる展示、11月29日(日)までです!

  

 

ちなみに、今年の「ヒタチオオタ芸術会議」の里美地区での作品に

地元のものとして使われていたのも、小室さんの『かな料紙』です。

   

  

そして!桃花堂では、偶然にもお会いできた竹蓋さんから

桜川市の切り絵のポストカードもいただけて・・・、いい日でした。

  

 

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アーカスプロジェクト オープンスタジオ

2015-11-22 | 県南

11月14日から始まった「アーカスプロジェクト オープンスタジオ」も、いよいよ最終日。

エドゥアルド・カシューシュ(南アフリカ)の『パフォーマンス』がありました。

    

  

県内の高校生とブラジル人学校の生徒が、3組のペアになり

言葉ではないコミュニケーションで作り上げた、西ノ内和紙での作品(スタジオ2)。

  

     

クロージングパーティの様子。取手のコンフィさんが

南アフリカ、英国、インドネシアの料理を一品ずつ用意してくれました。 

  

   

ステファニー・ビックフォード・スミス(英国)が取り組んだ日本人になりきる試み(スタジオ3)。

たくさんの人に支えられて取組めたことに感謝というあいさつに、こちらも感激。

  

    

ティモティウス=アンガワンクスノ(インドネシア)による”記憶”に関する施設(スタジオ1)。

110日間の滞在もあっという間・・・、アーティスト3人は、12月5日に帰国します。

  

 

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