鎌倉にある「小川軒」の
『レーズンウィッチ』
さくさくのクッキーに挟まれた
軽めのクリームと、たっぷりのレーズン。
1個100円とは思えない、完成度。
「お菓子の家」の書体も最高!
鎌倉土産 小川軒 RAISIN WICH
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オバマのアメリカ―大統領選挙と超大国のゆくえ (幻冬舎新書) 価格:¥ 819(税込) 発売日:2008-11 |
オバマと同じシカゴ大学を卒業し
大統領選にも関わってきた経験のある著者。
オバマが大統領になるまでの過程を
「選挙プロセス」の視点から描いています。
大統領には、人格や経験などが完璧な候補者よりも、
“時代が要請する”候補者が選ばれる、とのこと。
●アメリカは常に“州”という地域の連合体である。
州意識の例として顕著なのが、大統領選の投票の仕方。
メーン、ネブラスカ州を除き、
「勝者総取り」で1%でも多かった方が
州の意思決定としてすべての選挙人を獲得する。
●アメリカの選挙には、税制、外交などの『イシューの層』があり
さらに第二の層として、人種、宗教、性などをめぐる『感情の層』がある。
双方が絡み合って大統領選は営まれる。
●多様なアメリカをつなぐ「糸」、「装置」としての選挙から
選挙戦の「ムーブメント」、「現象」が創られる。
●民主か共和かに、糾合する「ゲーム」をあえて提示することで
「暫定的」にまとまっていく動きが生まれる。
●二大政党の家の元にまとまっている現状は
擬似的なものに過ぎないが、このゲームがあることで
多様な同居人との「共存」にアメリカ人は否応なしに接する。
●「サウスサイドガール」であるミシェル夫人とのペアで
オバマは「黒人初」のシンボルとして認められた。
ミシェルなしでは、現在の地位には決して辿りついていない。
●オバマは「怒り」の政治に訴える道をとらなかった。
これまでの黒人指導者のキーワードは「怒り」だったが、
オバマが目指したのは、キング牧師の「統合」の夢。
●「オバマのアメリカ」は、
個人の権利の絶対でも、宗教の原理的独善でもない、
第三の道を新しい社会的「公共善」のなかに求めようとする。
参考までに。
「内田樹研究室」(大統領就任演説を読んで)
http://blog.tatsuru.com/2009/01/22_1011.php
栃木県のお菓子屋さん
「蛸屋」の作る「ようめい」。
TBS「はなまるマーケット」のおめざとして
渡辺徹が紹介したことがあるそうです。
日光の陽明門をモチーフにした
パッケージのデザインが素敵です。
この中身はというと、
『黄身羽二重』という「茹で玉子の黄身」と
「白餡」と合わせたもので、
「こし餡」と「栗一粒」を包んだ
それは、それは、高級なお菓子なのです。
なんと一つで、400円!
(でも、それだけの価値はあります。)
「蛸屋」ようめい
http://www.takoya.co.jp/okasi/2004_01/youmei/index.htm
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20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス) |
映画化された「20世紀少年」
原作漫画を1~10巻まで借りて、一気読み。
家にある「PLUTO」とは、また違った面白さ。
映画のキャストを思い出しつつ
読めたのが、とても楽しかったです。
当然、寝不足ですが、
平和な朝って、素晴らしいと思えました。
結婚して3年、そして、新居完成という
羨ましいばかり・・・の友人宅へ伺いました。
写真は、手作りのクリスピーなピザ。
3種類もの味を用意していただき、感激でした。
このお料理が繰り出されるキッチン!
(素晴らしい食器棚があります。)
大相撲の千秋楽を堪能させていただいたリビング!
(古材を梁として活かしています。)
すばらしい蔵書(漫画)のある寝室!
(私も“夢”なんです・・・。)
出てくるのは、ため息ばかり・・・。
(ちなみに、壁には、木炭をつかっているため
家の中の空気はとてもキレイです。)
ONE'S HOME(ワンズホーム)
これまでの施工例を見ながら、
一軒家、建てたいなぁ・・・と思いました。
(で、お料理上手な奥さんが欲しい!)
午前中は、朝市でした。
今月から
那珂川清流野菜には
おまちかねの「苺」が
登場!
柔らかくて甘いです。
第52回くろばね朝市
http://kurobane12.hp.infoseek.co.jp/090125-01.htm
(うーん・・・。この朝市会場まで1分のロケーションを
捨てられないとすれば、リフォームでしょうか・・・。)
芸術の森公園近くにある
洋風食事処
「ものみ茶屋」
(洋風だけど、
なぜか茶屋です。)
お店の中からは、
笠間市内が一望できます。
目移りしそうなメニューから選んだのが、
「ものみ三陶炎(さんとうか)」という
スープスバゲティです。
笠間産の自然薯(とろろ)を
コラーゲン入りの豚骨スープに入れた・・・
和なのか、洋なのか、はたまた、中なのかは
よくわかりませんけど、新感覚のメニュー。
(トマトも入ってます・・・。)
器はもちろん、「笠間焼」。
ランチについていた
パンやサラダも美味しかったです。
そして、ここでは、
笠間のグリュイエールのケーキも
いただくことができるのだそうです。
ものみ茶屋
http://www.monomijyaya.e-kasama.jp/index.htm