ショコラティエ
「theo murata」
(テオムラタ)は
「山荘 無量塔」に
併設されている
チョコレートショップ
だそうです。
筒の中に入っているのは
コーヒー豆のチョコレート。
私のために選んでくれたという
“こじゃれた”お土産・・・、
すっごくうれしいです!!
theo murata
http://www.sansou-murata.com/facilities/theomurata01.html
コーヒー豆の
チョコレートといえば、
サザコーヒーの
コーヒー豆チョコ
でしょうか・・・。
2007年、2008年と
モンドセレクション金賞を
受賞していたようです・・・。
12月の朝市は、
年末恒例の餅つき大会。
訪れたお客様にも、
お餅をついていただきます。
つきたてのお餅は、
納豆、大根おろし、きなこ、あんこなど
1個100円にて販売しました。
朝市前には、実家で機械を使って
餅をついてきたのですが、
「杵つき」は、やはり粘りやコシが
全然違う・・・と思いました。
第51回くろばね朝市
http://kurobane12.hp.infoseek.co.jp/081228-asaichi.htm
県内某所で開催された「利き酒会」。
今回は、日立市にある森島酒造の
「大観」特集です。
(横山大観が命名した酒です。)
最初に10種類の味をひととおり覚えて
そのあと問題がでるのですが、
全然わかりませんでした。
上品なフルーツ香、華やかな吟醸香、
深みのある落ち着いた香り、
ふくよかなナッツを思わせる香り、
・・・全く違いがわからないのですが
とりあえず、みんなわからないようなので、
安心しました。
森島酒造HP
用意してくれたおつまみの
美味しさは、よーくわかりました。
モツ煮込み、イカのトロトロサラダ
ブリや甘エビの刺身、みぞれ鍋。
いずれも日本酒に合うメニューばかりで
幸せな4時間を過ごしました。
いばらきBOOKS 6
『海の民 秘湯をめざす』
(著者:箕川恒男さん)
茨城の海「那珂湊」と、
栃木の秘湯「三斗小屋」との
不思議なつながり(縁)に
迫った本です。
<本の紹介文>
奧那須の秘境・三斗小屋温泉の神社に掲げられた奉納額の謎
から本書の取材は始まる。額に記されているのは皇紀2600年
(昭和15年)祝賀鳥居の建設に関わる寄付者名簿で、総勢43人。
うち6割が茨城県人で、その大半が那珂湊周辺の在住者なのだ。
那珂川源流部にある三斗小屋温泉と150㎞を隔てた那珂川
河口部に住む人びとにどんな因縁があっただろうか。
丹念な取材を通して、海の民と山の民の交流から生まれた
さまざまな人間模様が浮かび上がる(後略)
複数の視点から、そのつながり(縁)が検証されており
これこそ、大人の「勉強」の仕方だと思いました。
自ら問いをたて、自ら答えを探し続ける作業。
仮説を立て、文献をあたり、現地へ赴き
たくさんの人から話を聞くという、
時間や労力のかかることに、実に丁寧に取り組んでいて、
本当に凄いと思いました。
今の時代、私たちはインターネットの中から
必要な情報を数秒で取得することができますが、
それは、このような地道な研究があってこそなのだ
と改めて認識しました。
「推理小説を読んでるような気分」
というのは、適当な言い方ではないのですが
那珂湊に三斗小屋温泉の看板があった話とか、
三斗小屋温泉の湯船を那珂湊の船大工が作った話とか
そのつながりがエピソードとして説明される度に、
ひとつずつ証拠が挙がって行くような気分になって、
うれしくなったりしました。
笠間のケーキ屋さん
創作フランス菓子の
「くりーむ」にしました。
選んだのが、
「フロマージュ・ブラン」
「レアチーズがいい!」
「丸くなきゃだめ!」
「フルーツ系も捨てがたいし!」
様々な意見を勘案して、これに決定しました。
(このケーキは、スポンジの中に
レアチーズとブルーベリーのムースが
挟まっているのです!)
とりあえず家族そろって、
夜に食べようと思ったのですが
3時頃、私が家に持ち帰った時に
子どもたちから、「今すぐ食べたい」という意見が・・・。
「パパは、クリスマスって感じの人じゃないし。」
「・・・そうだよね。」
ということで、手を付けてしまいました。
(ショートケーキだった・・・ということです。)
千波湖にいた
黒鳥の親子。
家族で散歩している
途中に遭遇しました。
仲良し・・・ですね。
パパが買ってきたのが
ハーゲンダッツの
アイスクリーム。
(パパは、いつも
家からのメールで
アイスクリームを
買ってくる人です。)
2008年の課題だった
お菓子屋さん。
水戸市内原にある
「菓子工房 Weizen」(ヴァイツェン)
年末にようやく
辿りつくことができました。
愛情のこもった「焼き菓子」を
分けていただき、感謝です。
事情があってお休みしている
「パン」と「ケーキ」は、
2009年の最重要課題になりました。
菓子工房 Weizen(ヴァイツエン) ↓
スナック菓子。
マルちゃん&フリトレーの
コラボ商品。
「赤いきつね」と
「緑のたぬき」です。
赤いきつねは、「お揚げ」、
緑のたぬきは、「かき揚げ」を
それぞれ再現しています。
(赤いきつねと緑のたぬきの
30周年記念商品だそうです。)