大人の休日ツアーで自然を満喫、そして反省

2019-06-23 08:44:42 | nature
一度行ってみたかった小布施のお庭拝見、ソラテラス

戸隠神社、上高地フリー散策とガイド付き散策と書かれたパンフレットに目がとまり

春先から予約をしていました。

参加された方々はホテルのお食事も楽しみの一つとおっしゃっていましたが。。。

私はそこには興味なく><”

観光箇所は少ないけど、長野を中心に新潟県・岐阜県・群馬県と長野県との県境を

行き来するバス移動も列車もゆったりで寛げるまさにシニアー世代には嬉しいツアー。

14組以下は取りやめだったそうですが、OKが出たとかでわずか4組

(八名にツアーガイド1名)での随分とぜいたくな旅となりました。

おまけに雨具必須と書かれていたにもかかわらず、

行く先々でお天気に恵まれ自然のすばらしさを堪能してきました。

まだまだ知らない素晴らしい日本が盛りだくさんです。


以前テレビで見た小布施のオープンガーデン



バスガイドさんに伺ってもご存知なく地元のお店で伺い休憩の50分の間にスタコラサッサ







看板が出ていなくてもどこのお庭も大丈夫よ!!とのことで4件ほど拝見してきました。

どこのお宅も美しかったです。



雲の中








晩のホテルのデザートも雲海



翌朝


まず向かったのは鏡池



着いたときはさざ波で揺れてあまり湖面の景色はみえませんでした。



そのうち風も止んで綺麗に風景が移りだしため息が出ました。


各々が誰の行いが良いのかなぁと実は自分と思いながら口に出しているのが笑えました。

自然の神様がいるのならその方のお陰様ですね。

パワースポーットといわれている戸隠神社




こちらには大きな古木が3本あるのが有名なのだそうですが私が驚いたのは


根元が三つに分かれている一つで3本に見える木です。


大正池から次のホテルまで小一時間のフリー散策




もう緑が綺麗で涙がでそう












やっぱりガイドさんのお話伺えると勉強になりますね?


和タンポポ最近あまり見かけません特に都内ではね。



カラ松の葉は柔らかく10月には黄金色に染まって川を挟んだ遠方から見ると見事。




マムシ草:花の下の方に穴があるのがオス 花粉を付けた虫がオスの方に入り穴から出て
メスの花に入り穴がないので出れなくて暴れて花粉をばらまき受粉するそうです。
なんて賢いんでしょう?


白樺:標高1500mm以上で生息




ベニハナイチヤクソウ:釣り鐘上の花なので鏡で下から見せていただきました。




エゾムラサキ




矢車草:鯉のぼりの竿の上に付けてあるものに似ているでしょ?


河童橋まで行き


最後は飲める川 水源が近い川で水温は7~8度、天然わさびも生えていました。


こちらで折り返しての二時間コースは理科の授業を受ける小学生のようにで楽しかったです。

改めて動けないからこその植物繁殖能力の緻密さと生命力の強さを学びました。

自然のルールを破壊する人間はエゴイストですね?

健康をキープするために植物や生物を犠牲にしてしまっていたんですね。

自分が恥ずかしくなりました。






















コメント

エナジー補給

2019-05-31 06:43:52 | nature

今回で6度目のマウイ旅、、、、念願だったハナツアーを最優先にしていただきました。

ラハイナの宿も好きなのですがラハイナからでは移動に大変ということでご提案いただいたのが

前回ご案にしたB$Bさんでした。 こちらも素晴らしかったのはお分かりいただけたと思います。

さて地理的方向がまったくわからない私なので連れて行っていただいた順に写真をアップしていきます。
間違っていたらごめんなさい。

私たちのためにコーディネイトしてくださったオリジナルハナツアースタート!!

この可愛いお店はガイドさん曰くカップケーキが美味しいと。。。



トイレ休憩に立ち寄ったお店も素敵!!中には入りませんでした。





誰かいると思ったらお人形さんだった。笑

オヒア・レフア、今までハワイ島でも赤いのはよく見かけましたが黄色は初めて





マウイワイナリー





生命力豊な大木


海が綺麗、風が気持ちいい ふかふかの草の上でみんなで並んでちょっとだけ昼寝しました。


野性の馬,ヤギ

そういえばハナへ向かうくねくね道を車で走っているとヤギの家族が正面からスタコラサッサと走ってきて
可愛かったなあ。ほのぼのしました。

山の中のトイレ休憩は八百屋さんというほど大きくはなく、ここでいれてくださるコーヒー抜群でした。


滝で水遊び 楽しかったぁ童心にかえりました。



意外とハードだったトレッキングこの日は23000歩くらいあるいたかな?


ガイドさんの機転きくアイディア、バンブーツリーを見上げてみません?寝っ転がっって上を見たら

うわぁきっもちいい~


歩いた先で待っていてくれた光景



いやぁ疲れは吹っ飛びましたね。


なんてきれいな海?
 




ハナについたのが4時ぐらい美味しい屋台のタイ料理、むさぼり食べました。
リュックすら外してない私。笑


私の野望は残るは虹のみ!!と願っていたら出てくれました。

マウイの神様はかなえてくださいました。しかもダブルレインボー


動画で全景をとらえているのですが容量が大きくて私の技量ではどうしてもアップできませんでした。


最後にハワイ島まで見えた感激!!なかなか全貌は見えないんだそうな。


時間的余裕と不安のない精神的余裕のあるこの時期に、マウイの神様からのご褒美を頂いた気分になりました。

ユキさんのコーディネイトしてくださったハナツアーは想像していた以上でした。

子どもの頃味わった感動、言葉で言い尽くせない素晴らしい体験で忘れかけていた

お陰様で大切な感覚を呼び覚ませていただきフル充電、ありがとうございました。

是非これは体感するのが一番なのでお勧めいたします。



























コメント (4)

フラダンスの神髄に感動の嵐

2019-05-23 18:11:35 | nature


5/9から21日までハワイへ行っておりました。

昨日夜帰宅したばかりでまだ写真の整理がつかず追ってアップするかもしれませんが

今回のマウイ旅は今までと違って心配事がない気軽な滞在だったためか?

申し訳ないくらい満喫させていただきました。

FBでは現地から写真をアップしているので、なんて心に贅沢なVacation?と

思われた方もいらっしゃるかもしれません。

どれもこれも素晴らしかったのですが、一番感動したのが

フラダンスの神髄をみさせていただいたことです。

年齢を超えた愛の伝道者とでもいうのでしょうか?世の中こんな中で生活したら

争いは一切起きないだろうな?助け合って楽しみながら生きていけるそんな感じすら覚えました。

残念ながら写真はNG( 開演前にご案内があったそうです。私はほとほとあきれてしまいますが

聞きとることができなくてごめんなさい。)

≪自分が楽しみ見ていただく方も楽しむ競うことではない自然体なものなのですね?≫

その場にいた方にしか伝わらないものなのですが、あまりに素晴らしかった!!

そのことだけは忘れたくない伝いたいと思いました。

私、気づいたら膝にあった荷物をすっ飛ばして立ち上がって拍手していました。

( ;∀;)会場内何回スタンディングオーベーションになったことか?数えれなかった( ;∀;)



今まで見ていた聞いていたフラって何?どこか違うと正直思いました。

コメント (3)

目覚めの良い朝

2019-05-03 15:19:14 | nature
今朝目を開けると、カーテンの隙間から入った太陽光がどこに反射したのかわかりませんが



虹色のシャボン玉のようにこちらにもあちらにも



部屋中に



カーテンを開けるのがもったいなくって暫く目を閉じて。。。メジテーション。

そしてストレッチ、ラジオ体操後



いつもGWに楽しみにしているマロニエを見ながら散歩をしました。

GWは誰も散歩してないんです。



気持ちの良い目覚めが嬉しくて近所にある神社に感謝込めて。。。。礼拝。




新川大神宮は酒問屋の守り神とされているそうです。




コメント (2)

旅立ちサイン

2019-04-18 09:38:05 | nature
おはようございます。



鳥の顔が黒くなるとそろそろ旅立ちサインです。



私も旅支度を準備しよっと!!



コメント

ひな祭り

2019-03-03 08:44:26 | nature
二十四節雨水とは、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる時期のこと。

山に積もった雪もゆっくりと解け出し、田畑を潤します。

昔から雨水は、農耕を始める時期の目安とされてきました。



三月と言えば雛祭り。≪写真は旅先のもの≫



最初の数年だけで、精神的余裕なく飾ってやれなかったひな壇、

お雛様と娘に可愛そうなことをしたと毎年この時期は心痛みます。

今になって、孫に託す実家からの想いはいかばかりだったかと?

反省しております。🙇

時が来ないとわからないことばかりです。(^人^)

子育て奮闘中のママさんパパさんには私は何も言えません。

ただ応援して見守ることしかできません。



家の居間に掛けられている三月のカレンダーには



今日も明日も無い

THERE IS NO YESTERDAY NO TOMORROW ONLY NOW

と書かれていますので、振り向かず前を向いて今を丁寧にいきたいと思います。










コメント (6)

事始め

2019-02-08 16:40:49 | nature
旧暦のニ月八日は一年の祭事や農事を始める日と言われています。


行事に限らず今年の目標に向かって行動開始の時でもあります。 
 
 
散歩コースの街路樹も芽吹き始めました。


日もだんだん長くなり明かる時間が増えました。


まだまだ寒い日は続きますが、日向ぼっこの温もりも楽しめます。


心なしか心がウキウキ、ムズムズしはじめたのは私だけでしょうか?


季節を感じて、季節に寄り添って過ごすこともちょっとした贅沢ですね?






毎日同じ時間に散歩することで、都会にも季節の変化があることを教えてくれた空






コメント (2)

期間限定プレゼント

2018-12-14 07:57:51 | nature


わずか数日ですが毎年この時期頂くプレゼントです。

洗濯物を干すときに太陽がビルの間から登ってきます。

何故でしょう?太陽を見ると手を合わせたくなりません?? 

太陽が当たるのと当たらないのでは体感温度がかなり違います。

有難いと思う気持がそうさせるのでしょうか?

コメント

壱岐島で日本の原点に触れた気がしました。

2018-12-03 16:49:54 | nature
日本最古の歴史書といわれている古事記にイザナギ(夫)・イザナミ(婦〉の国生み神話があり

五番目に生まれたのが壱岐島なのだそうです。

島の案内のパンフレットが配られ地図をみると風の路、海の路、里の路、山の路で一周巡れるように

なっている。  どの路にも歴史的な由緒ある神社が慄然と42社あり当然対馬から五島列島へ観光で

通過する私たちにはその深さの上っ面しかわからないのですがそれでも深い。

小さな島なのにすべてに意味が込められていて驚きました。

一支国博物館では見事に当時を思い起こさせてくれる工夫がされていて

子供たちは家事を手伝うことが勉強でもあり遊びでもある。

なんとものんびりとした助け合い精神にあふれた様子が伝わってきました。

自然あっての農耕生活という気持ちが(感謝と祈り?かな?)ごめんなさいうまく言えません。


そして私にはとても参考になる神社手引きを頂いたので、文章をそのままお借りいたします。


①トイレは事前に済ませるべし(古くに建てられたものは設置していません)

②参道の真ん中(神様の通り道)は空けておくべし

③御朱印を頂く場合は事前に連絡するべし(宮司さんがいつもいるわけではない)

④境内の柵超えるべからず(柵はそれ以上入ってはいけないサイン)

⑤動きやすい服装でめぐるべし(自然と共存する壱岐の神社は階段や道が舗装されていない)

⑥お賽銭はそっといれるべし(神様へはお願いを聞いてもらうお祈り料ではなく感謝の気持ちをこめ

 そっと手渡すお礼の品となる)

⑦四角い石には腰かけるべからず(境内や参道で見かける四角い石は御旅所と呼ばれ、神様の休息所)

⑧清らかな気持ちでお参りするべし(神様を敬う気持ちが大切、無事生活させていただいていることを感謝する)


これはどの神社でも通用しますよね? 孫たちが少しわかるようになったら伝えたいなと思いました。

すでにご存知方には大変失礼致しました。








コメント

写真展「祝福の瞬間 ~Blessing from the Universe」

2018-11-05 16:20:13 | nature
高砂淳二さんのトークショーに参加してまいりました。



先月フィジーで大変恩恵を頂いたので一緒に行ったマルタ友も

ご一緒にいってきました。





世界70か国を超える国を回って写真を撮られてきた高砂さんがダイビングでよかった海はという質問に



沢山ありますが5本の指にはいるのがここです。ロタホール

私は浮遊感というか海と自分の境がないない感じがたまらなくてダイビングに魅了された人間なので

ロタホールでの感覚をお聞きして是非体験してみたいと思いました。

並べられているほぼすべての写真集や本はもっていますが(なんといってもダイバーという雑誌のカメラマンを

されている頃からのファンですから、、、30年以上かな?)見落としていた本がありました。

『夜の虹の向こう

当時も都度お話は伺っていました Aloha の意味や夜の虹についても

より細かく書かれていてさらにその時の写真が見れる素晴らしい本なので購入して読みました。

虹、自然、宇宙、目に見えない不思議な出会い、フラ等にご興味がある方には

是非読んでいただきたいと思います。

新しい発見があるのではないでしょうか?

今までと違う生き方ができるかもしれません。

私自身先月のマナアイランドで最終日、自然の洗礼を受けた感触があり自分の内面に変化を感じています。

スウィッチポイントだったのかもしれません。

だからタイムリーに今この本に出会えたのでしょうね。


マナティのため息ですが、、、、もうため息をつく必要がなくなってしまいました。









コメント (2)