おすそ分け

2005-05-21 10:02:16 | ★ マナティの独り言
プログを休ませていただいている身なのですが、今朝ほどあまりに
良いお話を伺ったので、そのおすそ分けをさせて頂きます。
【隅田川で触れ合う人情物語】とでもいいましょうか。
以前にも書かせて頂いた隅田川に住む猫チャン達のお世話と管理を
されている方へ、
『いつもご苦労様。これは猫のためではなく貴方のために使って。』と
同じくそこに仮宿しているホームレスの方が、競馬に勝ったからといって
一万円を手渡されたそうな。ご自分の生活に使えばいいものを、
有難うと猫達のためにお礼を述べたそうな。
何不自由なく生活するものが忘れがちな気持ちを思い起こさせてくれました。
自分勝手に飼っては捨てる者あり、一日も休むことなく捨てられた
猫ちゃんのお世話や管理をする人あり、
その捨てられた猫にかわってお礼を言うホームレスの方。
何処が間違ってるって最初がダメっしょ。
捨てるくらいなら飼わないで欲しいよ。ホントに迷惑をかけているのは誰?
こんな風に思うの私だけではないですよねぇ。
人間として、これが普通だったら悲しすぎです。
一方なんて素晴らしい方がいるんでしょうね。尊敬してしまいました。
コメント (4)

一身上の都合により・・・

2005-05-10 10:03:19 | ★ マナティの独り言
しばらくプログをお休みさせていただきます。
エネルギーチャージをしたいと思います。
チャージできたらまた再開させていただきますね。
その節はよろしくお願いします。しばし
コメント (4)

茜ちゃんは病み上がり

2005-05-07 09:34:57 | ★ 犬・猫・生き物
マナティのスタッフのお友達家の茜ちゃんです。
茜ちゃんは大変な心臓病の手術をしたけど、ご主人様の
祈りが通じ、着実に回復へ向かっているそうな。
この安心した寝顔みてくださいな。居心地よい場所を
をみつけて愛されていることを実感し、我が物顔で安心して
寝ているではありませんか。
【横においてある縫ぐるみがそんな感じしますよね。】
よかったね茜ちゃん。回復オメデトウ。
コメント (4)

東京湾に来客。

2005-05-06 10:19:40 | ★ 海
こどもの日に東京湾にコククジラがお目見えしました。
フジツボを体中に一杯つけたコククジラは海底の砂や泥に住む底生動物を
クジラひげでとって餌にしている沿岸性のクジラだそうです。
だから海が汚染されると真っ先に影響を受ける生物でもあります。
こどもの日に出現したということは、これから世界を担う子供達に
環境に配慮した大人になって欲しいと言う願いを込めたメッセンジャーとしてだろうか?
はたまた、クジラが湾内へ迷い込んできた後に地震が発生ている確立も高いと
も言われています。
ともあれ、こども達を大喜びさせたコクジラ君に幸あれ。


コメント (2)

野田浜

2005-05-05 12:54:27 | ★ 海
泊まりだと早朝ダイブができます。
7時前後に潜って顔を洗ってから、ゆっくり朝食。
お腹もほどよく空き、たった今見てきたばかりの魚の話を
オカズに加え、いつもより多めに平らげてしまいした。
前日失敗したクマノミの顔が取れたのが、自分的には
大変満足がいき余計に美味しく感じたのかもしれません。
帰りも温泉から船着場へ直行。
大島バターをお土産に船では皆さん、熟睡モード。
ゆっくり疲れを取って帰路に着きました。
コメント (4)

快適な高速船にのって

2005-05-05 12:43:55 | ★ 海
いやぁ驚きました。
大島があんなに身軽に行けるようになったなんて。
いつもながらお世話になっているdive-wellさんで
企画された大島一泊2日6diveツアーに参加して参りました。
伊豆一泊に比べると道中、渋滞に巻き込まれることもなく
同じ時間に出発して、余裕で6本潜ってこれました。
おまけにダイビング後は温泉でゆっくり、サンセット観覧付。
乗船時間は1時間45分。たったそれだけで鶯のなく中、
夏のダイビングを楽しんできました。
大島といえば椿が有名ですが、流石に椿は終わり、その葉に
つくケムシ君たちが横行する時節柄でした。
デモ、海の中では花がありました。




コメント (2)

新緑色は健康にしてくれる色

2005-05-02 11:29:43 | ★ セラピー
目の覚めるような色に誘われて、つい深呼吸をした。
大きく吸えるから、長く吐ける息。
後悔も反省も吹き飛び新たな意気込みが湧き出るようで
とても気持ちよかった。
もし神様がいるなら、きっと大自然【大気】に宿っている
のでないだろうか?と思った。

コメント (7)

鶴見の総持寺

2005-05-02 11:27:53 | ヘルシー
奥深く厳かな大きなお寺へ誘う道並みは森林浴に来ているようでした。
ちり一つ落ちていない境内、草木の手入れの行き届いたお庭、室内の
黒光りした廊下、キュッツ、キュと音がしそうなほど磨かれている
無数の小窓、どれもこれもが信仰心の深さを感じちょっと緊張しました。
コメント