そよ風つうしん

ふと見上げた空や、足元で身近に見つけた、可愛い! あれ? まあきれい!! などなど。あれこれとご紹介しています。

初めて見てくださる方へ

2016年12月31日 | 本の紹介・その他いろいろ
ようこそお越しくださいました!

このブログは、身の回りの自然の中から、その日その時の心に、眼に、印象付けられたものをご紹介したり、私の心に響いた言葉や本などご紹介する、ささやかなブログです。

どうぞよろしくお願いいたします。

写真は、いつか見た空。
取って置きの一枚です!!
入道雲が虹を噴出しているみたいな一瞬です。
虹と言って良いのかどうか、自信がなかったので専門家の方に見ていただきました。

何気なく見た空に、こんなヒミツを発見すると、雲ウォッチングがやめられません。


☆左脇のメニューの中に「カテゴリー」というのがありますので、その中からお好きな分野をクリックして、過去記事も含めてお楽しみいただくことも出来ます。




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もし文字が小さくて見づらいときは

2016年12月30日 | 本の紹介・その他いろいろ
ブログ画面の左サイドの上から2番目に「文字サイズ変更」という表示項目がありますので、“中”“大”などをクリックしてくださると大きな文字になります。
お手数ですがよろしくお願いします。
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予期せぬ出来事

2016年07月25日 | 本の紹介・その他いろいろ
連日の暑さに、細かい文字の本を読む気がしません。
でも、全然読まないのはつまらないので、思い立って図書館へ行って大きな文字の本を借りて来ました。

冷たいお茶などそばに置いて「さあ読むぞ!!」と張り切って広げたのですが・・・

大きな文字なので、一ページに入っている内容は少ないです。
当然ではあるのですが、なんだか内容が頭に入ってきません。
不思議なものですね。

こんなことは予想していなかったので、大ショック!!

さてさて、どうしたものだか・・・


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忘れたくないこと

2016年07月22日 | 本の紹介・その他いろいろ
古いブログの友人から、こんなコメントをもらったことがあります。


>先の見えないこんな世の中だから、

 信念を貫き、自分を信じるしかないのです!

私はいつも

 過去の自分が今の自分を励ましてくれます。

 努力を続けないと、

 今が過去になったとき、

 励ましてくれる自分がいなくなります。

 そう思って、常に努力の毎日です。






最近読んでいた小児科医の細谷亮太さんの本に、「長い人生、時々でもいいから自分の志がブレていないか、振り返ってみるのもいいのではないでしょうか」というような意味の言葉がありました。

そうですねえ~と、自分のことを振り返ってみました。

小学校3年生くらいだったでしょうか。
『トムおじの小屋』(アンクル・トムズ・キャビン)という本を繰り返し読んでいました。
まだ奴隷制度があったころのアメリカでの物語です。

色々な解釈があって、必ずしも良い本ではないと言う説もありますが、私が読んだのは子供向けの本ですから、人種差別は良くないと子供が素直に感動できる内容でした。

お話が長くなりますのでここには書きませんが、こんな本です

その本の影響で、弱い立場の人々を大切にしたいという気持ちが強くなったと思います。

そして今でもそれは変っていないなと、ちょっと安心しました。

例えばジャパン・マシニスト社という出版社の『ちいさい・おおきい よわい・つよい』や『おそい・はやい・ひくい・たかい』という雑誌が大好きです!!



小さいもの、弱いもの、気をつけていないとつい見逃してしまいそうになる立場への温かいまなざし、忘れないようにしたいです。

それが、このブログの原点でもありますから・・・




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いろいろと不思議なことが

2016年07月20日 | 昆虫&生き物
このヒト・・・じゃあなくてヒラタアブ(?)は、かなり長い間こんな格好で、ここにぶら下がっていました。

花粉か蜜がくっついていたのでしょうか?
それにしても疲れるんじゃないかと心配しましたよ~

そういえば、この植物はアカバナユウゲショウまたはユウゲショウとよばれていますね。
見ていると、朝から開いて夕方には閉じていますが、なぜなんでしょう?

日中咲いていれば、こうして昼の昆虫が訪れてくれますから、夜になって蛾などを待つより得だと学習したのでしょうか?

マツヨイグサの仲間らしいですが、マツヨイグサたち(ツキミソウなど)はちゃんと夕方から営業しているのにねえ?
昼間から咲いているのは「ヒルザキツキミソウ」といって、ちゃんと区別していますよね。


これは野生のツキミソウ。
私の周囲にはたくさん咲いています。
とても背丈が低く、花も小さいです。

こちらは外来種でよく花壇に植わっているヒルザキツキミソウ。
愛らしいですが、よく増えるので、引越しをされた方の花壇に群生していたりしますよね。







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セアカケバエ・・・

2016年07月19日 | 富田林に来て初めて見たもの
初めて見たムシです。
玄関のドアの前に落ちていました。
どうも、クモの糸にかかってしまったようでした。

ホタルにも似ているけれど、こんな昼間にうろうろしているわけがないし、カミキリムシでもないし、何じゃこりゃ??
と思いながら写しました

調べようもなく、困ったのでいつものくまじろうさんの掲示板におたずねしてみました。
セアカケバエというそうです。
ハエの仲間とのことですが、体形がハエっぽくないので意外な感じがしました。

珍しいものでもなさそうですが、たまたま出会えていなかったのでしょうか?

セアカといえば、だいぶん以前に「セアカゴケグモ」というのが外国から入ってきて話題になりましたよね。
そのときも、背中が赤かったのを覚えています。
最近はすっかり定着したのでしょうか、話題にはならなくなりましたね。

このセアカケバエは、よくわからないのですが、外来種ではなさそうですね?
農作物を食べるので、歓迎されない害虫のようですが・・・


これだけでは寂しいので、もう一枚写真を。

葉裏の隠れて獲物を待っているクモですが、見えました?

クモやカマキリは、隠れるのがとても上手ですね!
生活のためとはいえ、すごく努力家だといつも感心させられます。




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楽しいいただきモノ

2016年07月18日 | 本の紹介・その他いろいろ
手芸が得意な友達から、こんなプレゼントが届きました。

ナンテンの枝に9匹のおサルが!!

語呂合わせです。
ナンテン=難を転じる
九匹のおサル=苦が去る

色々な古い布も持っている人なので、昔の着物などの残り布を使って、とてもカラフルに出来ています。
顔の部分は・・・ちょっと見えにくいかと思いますが、フウセンカズラのタネを使っています。
フウセンカズラの種って、おサルの顔のような模様ですものね!

よく見えるように、大きくしてみますね。


珍しいステキなプレゼントで、とてもうれしかったです


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鉄床雲(かなとこぐも)

2016年07月15日 | 6~8月の空
本格的な夏は、まだまだこれからですが、夏の最盛期になると写真のような雲が見られるようになります。

入道雲(積乱雲)がどんどん発達して背が高くなり対流圏界面に到達し、もうそれ以上は伸びられなくなって、横に広がった姿です。

気象用語の説明によると>「対流圏界面(たいりゅうけんかいめん)とは、地球の大気圏内にある対流圏と成層圏の境界領域である。 対流圏は地球の大気層の中で最も下にあり、気象現象の起こる層である。地表から始まり、高さの範囲は平均して両極では6km、赤道では17kmくらい(以下略)」とあります。

高さ6キロにも達しているとは、ビックリです。

開けた空が見られるところでは、ひと夏に何度か見られることがあります。
「鉄床」とは、昔に金属の加工をするときに使っていた鉄製の道具の名前だそうで、きっとこんな形をしていたのでしょうね。

もう一枚写真を持っています。


夏ならではの、勇壮な雲の姿です!!

引越しをして、広い空が見渡せなくなりましたので、この2枚は貴重な写真ということになりました。




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昆虫たちの顔 いろいろ

2016年07月14日 | マクロで写す雑草や昆虫など
先日のこと、花壇の花を写していたら、アブでしょうか?が飛んできて、たまたまこちらを向いて止まりました。

「あらま、こんにちわ」と言いながらシャッターを切ったのが上の写真です。
正面から昆虫の顔を写すことって、案外少ないですよね?

後で写真を眺めて、まあこんな顔をしていたんだわと、ちょっと笑っちゃいました。


そして面白くなって、過去の画像から、虫たちの正面顔を探してみました。

これはたまたま捕まえた「タケカレハ」という蛾の仲間です。
弱っていたので、写せました、、、

触覚が立派で驚きました。

同じく蛾の仲間で「ヤママユガ」だったと思います。


ガの仲間って、触角が立派なのが多いですね。

これはおなじみの「カマキリ

ちょっと横向いてますが。
顔を見る機会が多いですよね。

そしてこれもおなじみの「ナナホシテントウ」

結構コワイ顔ですねえ。

これはかわいい!

「ハイイロゲンゴロウ」です。
めったに見る機会は有りませんね。
私も息子に貸してもらって、半日ほど眺めて愉しみました。
顔を写すのは案外難しかったです。

そしてカメムシの仲間。


まだありました!

「クマンバチだと教えていただきました。
早春の少し暖かい日に、ベランダで洗濯物を干していたら、フラフラと飛んできて長い時間止まっていてくれたので、写すことが出来ました。

最後はこれ。

ツマグロヒョウモンです。
チョウもこんな角度から見ると、なんだか怖いような・・・


とまあ、それほど珍しいものはなかったですがいかがでしたでしょう?


そうそう、最後は植物を。
植物が笑うの???ですって!
笑うのですよ~~
ほら、

大笑いしているでしょ?!


どうもお疲れさまでした
冷たいビールでも、どうぞ~~




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こんなネコジャラシが・・・

2016年07月13日 | 富田林に来て初めて見たもの
今までにも一度だけ見たことがある、二つに分かれたネコジャラシ。
ネコの尻尾が二股に分かれていると、猫又なんぞと言って、化け猫になるとか何とか言われますが、ネコジャラシはどうなんでしょう?

とても可愛い感じで、風に揺れていましたけど・・・

「二股に分かれたネコのしっぽ」とネットで検索して見ると、なんとたくさんのシッポが分かれたネコさんが登場していてビックリしました。






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