probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

今週の気になる新曲2曲。

2021-08-31 10:12:51 | 最近の洋楽
今回は、豪華なコラボ曲、2曲です。

まずは、すでに聴かれている方も、
多いことと思いますが、
Santanaの新曲"Move"です。



あの"Smooth"から、早22年、
ひさびさの共演となるRob Thomasと、
2013年の""Best Day of My Life"の
ヒットで知られる、N.Y.出身のバンド
American Authorsをft.した新曲ですね。

先日の、雨で途中で中止になってしまった
セントラルパークのコンサートでも、
パフォーマンスしていましたね。

22年も経てば、たいがい、
パワーも衰えそうな感じがしますが、
Carlos師匠とRobに至っては、
まったく落ちてないように思います。

この曲の他、Steve Winwoodや、
Chris Stapletonなどが参加している
Newアルバム"Blessings and Miracles"は、
10月リリースの予定みたいですね。

そして、もう1曲は、
EDM界の人気者、Alessoと、
Marshmelloがコラボした新曲に、
ボーカルで、2014年の、
"Let It Go"のヒットで知られ、
日本でも人気があります、
James Bayが加わったナンバー、
"Chasing Stars"です。



James BayがEDM??と、
かなり意外な組み合わせなのですが、
びっくりするくらい、違和感ないですね。
まあ、昨今では、EDM界は、
カントリーの人たちとの
コラボも盛んですから、
そんなに驚くことでもないかな。

ビデオも、切なくていいですね。

※次回は、ビルボードのHot100で、
最高位11位だった曲、84年の1曲目です。

華麗なるインストゥルメンタルヒッツの世界(12)

2021-08-30 10:13:22 | 懐かし洋楽
年代などは関係なく、
ビルボードのHot100に、ランクインした、
インストゥルメンタルの楽曲を、
取り上げていこうという、
このコーナー、今回は、
日本でも人気が高い、このグループが、
79年に放った、このTop40ヒットです。



ニューヨーク州、バッファロー出身の、
あえて、フュージョングループと呼びたい、
Spyro Gyraの"Morning Dance"ですね。
Hot100では、最高位24位、
アダルトコンテンポラリーでは、
堂々No.1を記録したナンバーです。

このころは、まだまだ、
洋楽には、ハマっていなかったのですが、
日本では、フュージョンブームが、
始まっておりまして、
Spyro Gyraは、ちょっとユニークな
名前のせいもあって、知っておりましたね。

この曲は、同年リリースの2ndアルバムの
タイトルトラックでもありまして、
この曲のヒットから、
時間をかけてではありますが、
アメリカでは、アルバムセールスは、
ミリオンヒットを記録しているようです。

なお、この翌年リリースした3rdアルバム
"Catching The Sun"からも、タイトル曲が、
68位まで上昇していたようですね。

Spyro Gyraは、デビューから40年を超えて、
今も活動中でありまして、2019年には、
最新アルバム"Vinyl Tap"を
リリースしています。

http://spyrogyra.com/

※次回は、気になる新曲です。

Time Machine ~1995~

2021-08-28 20:21:03 | 懐かし洋楽
今回は、1995年の今ごろ、
チャートインしていた曲、
Vybeの"Warm Summer Daze"です。
(Pop #81 R&B #46)



L.A.出身の4人組、R&B
女性ボーカルグループ、Vybeが、
唯一、残しているアルバム
"Vybe"からの2ndカットでした。

1stカットだった"Take it To the Front"は、
R&Bチャートの42位まで
上がっていたようですが、この映像では、
"Warm Summer Daze"に続いて、
その、"Take it To the Front"が
歌われております。

今や、女性のR&Bグループなんて、
おーい!どこ行ったぁ?状態ですが、
この頃は、ホント、たくさん居ました。

TLCやEn Vogueが切り開いた道を、
我らも続かんとばかりに、
多くのグループがデビューして、
たしかな実力を持った人たちも、
少なくなかったと思うのですが、
短命で終わったグループが多く、
このVybeも、そんな中の、
ひとつだった感じですね。

なお、アルバムでは、
Stevie Wonderのカバー、
"Knocks Me Off My Feet"も
歌っておりまして、そんなあたりも、
自分たちの歌への自信を感じさせますが、
それでも、1枚で消えてしまったのは、
やはり、残念でありますね。

1995年8月26日付けのビルボードHot100
です。

1位は、あの大ヒット映画の、
サントラから生まれた、
あのアーティストの、あの名曲です。

<1995年8月26日、何があったか?>

『衝撃波を乗り切れ』などで知られる
SF小説作家、ジョン・ブラナーさんが
亡くなったのが、この日だったようです。

※次回は、華麗なる
インストゥルメンタルヒッツ、12曲目です。

"Happy"

2021-08-27 11:01:07 | 同名異曲
今回の同名異曲は、"Happy"です。

やはり、いちばん先に思い浮かべるのは、
日本でも大人気になりました、
Pharrellの"Happy"だと思うのですが、
あまりにも、印象が強いので、
今回は、またの機会にということで、
別の2曲にしました。

でも、もう、8年前なんですね、
発売になったの。(^^;

というわけで、1曲目の"Happy"は、
こちらのナンバーです。



今月29日が誕生日の、
Michaelの"Happy"。

73年にリリースされた3rdソロ作
"Music & Me"収録曲で、
Diana Rossが主演した映画
『ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実』
のために、映画音楽界の重鎮
Michel Legrandと、
Smokey Robinsonが書いた曲なのですが、
Michaelバージョンは使われることなく、
映画のサントラには、"Love Theme"として、
インストロメンタルナンバーが
収録されているみたいですね。

映像は、リリースから2年後の、
声変わり後のMichaelですが、
スタジオバージョンは、声変わり直前で、
貴重な瞬間をとられた感じの、
こんな名唱であります。



そして、もう1曲の"Happy"も、
R&B畑から、こちらのナンバーです。



Surfaceの"Happy"ですね。

1987年、Hot100では20位、
R&Bチャートでは2位を記録した、
彼らの出世作であります。

どうしても、Surfaceって、
このあとのヒット
"Shower Me With Your Love"と、
"The First Time"のほうが大きかったので、
そちらのイメージが強いですが、
日本の辛口R&Bファンの間では、
Surfaceといえば、こっちでしょ?
という方が多いのではないかと思います。

カバーやサンプリング使用した曲も、
多く存在する名曲ですね。

※次回は、Time Machineです。

Charlie Watts (of The Rolling Stones)

2021-08-26 10:26:12 | R.I.P.
93年に脱退してしまった、
Bill Wymanさんも含めて、
存命の、Stonesのメンバーって、
誰も死なないんじゃないのか?
って、思っていたところがあって、
熱く追いかけていたファンではない自分でも、
Charlieさんの訃報は、ショックでした。

再開するツアーに不参加の発表から、
あまりにも、時間が短かったですもんね。

自分の、リアルタイムStonesは、
81年の"Tattoo You"からでした。
78年の、"Some Girls"あたりから、
存在は知っていたのですが、
その頃は、まだまだ、お子ちゃまで、
ロックなんか好きな人は、
不良と呼ばれてた時代でしたね。(マジ)

というわけで、今回は、
その"Tattoo You"収録曲で、
80's以降のStonesの楽曲の中では、
いちばん好きな、
"Waiting On A Friend"のビデオで、
追悼したいと思います。

当然、また、そのうちに、
80年代お気に入り曲コーナーでも、
登場する予定であります。



けど、Charlieさんは、
最後のほうに、チラっとしか
映りませんので、やはり、こちらの曲も、
ライブパフォーマンス映像で。



R.I.P.

https://amass.jp/150246/
元ローリング・ストーンズのビル・ワイマン、
チャーリー・ワッツへの追悼コメント発表
(amass)

※またまた、予定変更でしたが、
次回こそは、同名異曲の予定です。