probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

Time Machine ~1995~

2013-11-30 19:44:59 | 懐かし洋楽
今回は、1995年の今ごろチャートインしていた曲、
Bonnie Raitt with Bryan Adamsの"Rock Steady"です。(Pop #73)

"Rock Steady"といいますと、ソウルミュージックのファンならば、
ピン!とくる曲が、2曲あると思いますが、そのどちらのカバーでもありませんで、
Bryan Adamsが、カントリー系のSSWの、Gretchen Petersという人と書いた、
まったくのオリジナルの楽曲で、ボニーさんのLiveアルバム
"Road Tested"からのカットでしたよね。

まあ、まさか、ボニー&ブライアンで、
The Whispersのカバーはないだろうとは思いますが、(^_^;)
アレサのカバーだったら、ありそうな感じがしましたので、
カバーではなくて、オリジナルと知ったときは、
ちと、驚いたもんでありました。

それにしてもブライアン、この翌年の1996年には、
バーブラとデュエットして、ヒットを放っておりますし、
80年代には、ティナ・ターナーとの"It's Only Love"なんていう曲もヒットさせていて、
音楽スタイルは違いますが、大御所の女性シンガーたちから好かれましたよねぇ。

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"Operator"

2013-11-29 09:39:41 | 同名異曲
今回の同名異曲は"Operator"です。
え~、今回も、何のヒネリもありません。予想はつくであろう、あの2曲です。(^_^;)

と、いうわけで、まずはこちら↓。



この曲は、へっぽこサイト時代に取りあげましたっけね。
Midnight Starの、1984年のヒット曲ですね。

ダンクラファンには、この曲よりも、
"Midas Touch"や"Wet My Westle"のほうが人気があるような気がしますが、
USチャート的には、この曲が最大のヒットということになるようですね。


もう1曲の"Oparator"は、やはりこれしかないぢゃろ?の、こちら↓。



Manhattan Transfer、1975年の最初のヒット曲であります。

まあ、ヒット曲云々というグループではありませんけれどもね、
記録的には、そういうことになるようです。

この秋の来日公演では、最年長のティム・ハウザーさんが、
病気療養のために、不参加だったようですが、
その後、どうなんでしょうかねぇ、気になります。
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桜田淳子 Thanks40スペシャル~ファン感謝DAY

2013-11-28 09:17:00 | ライブレポ


もう、一昨日のことになりましたが、行ってまいりました。

このイベントの有無に関わらず、優先シリアルコードが入っていた、CD+DVDは買うつもりでしたが、
なにせ、座席数の少ない博品館ゆえに、まあ、当たらないだろうなぁと思って、
チケットぴあのほうに応募登録しておいたら、みごと当たりましたゆえに。

イベントの内容は、すでに、いろんなところで触れられておりますので、
詳細は書きませんが、正直、始まる前は、戸惑ってもおりました。

中学生のころからのファンで、当時、親に、コンサートに行かせて~と懇願したのですが、
結局、許可がおりずに断念した、あの日から、約35年。(笑)
もちろん、本人の姿は拝みたいけれど、
芸能活動がフェイドアウトしてしまった20年前、すでに「歌手」ではなかった淳子さんが、
いったい何やるの?1時間くらい雑談して、金返せ~!的展開になったら、イヤだなぁとか、
信仰関連の話が出てきたら、退席もアリか?とか、いろんなことを思いながら席につきました。

しかし、どちらの心配もいらなかったです。
そこには、半年前の相澤会長の葬儀のときとは別人の、「スター 桜田淳子」が居ただけ。
ホントにこの人、20年も芸能界に居なかったのだろうか?と思っちゃいました。
とくに、歌声には驚きました。

淳子さん、歌手時代の後半戦、「気まぐれヴィーナス」あたりから、
微妙な声変わりが始まって、声量が落ちてしまい、
歌声も不安定になっちゃってしまっていたのですが、その頃より、全然出ていました。
自身の持ち歌では、少し安定していないところはありましたが、
ミュージカルナンバーの歌唱は、まさに圧巻でありました。

ああ、偽装でもいいから(ダメ(^_^;))脱会して、完全復帰してこいよ~と思うんだけど、
そういうのが出来ない人なんでしょうなぁ。感動もしたけれど、それが切なくもあり・・・。

サイン会くらいあるか?と思って、CDとペンは持参して行ったのですが、
そちらはなくて、最後は全員と握手会。
お客さんの一人一人の声かけに、丁寧に答えすぎて、時間が押して、
スタッフの方が焦っておられたので、
自分は、中学のときに会えなかったのが、35年経って実現できたということで、
「夢が叶いました」とだけ声をかけたら、「まあ、そんなぁ、ありがとう」と返してくれました。

もう、思い残すことはないでーす。さよーなら~。( ´ ▽ ` )ノ

それにしても、自らの芸能活動にリスキーな状況を及ぼす可能性がないわけではないのに、
ほとんど司会?だった、ゲストの太川陽介さんも、アッパレでありました。m(_ _)m
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Winter Loversland - Tamar Braxton

2013-11-25 09:55:59 | 新譜CD

・Winter Loversland - Tamar Braxton

9月に、13年ぶりのNewアルバムを発表したと思ったら、
こんどは、2ヶ月で新作発表であります。
まあ、クリスマスアルバムとはいえ、ちと驚き。(^_^;)

たしか、おねえさんも、2001年に"Snowflakes"をリリースしたとき、
お腹の中に、赤ちゃんがいたはずでありますが、
テイマーも、ことし、新しい命を授かっておりますから、
妊娠中にレコーディングしたものと思われ、
まんず、ハッピーな空気に包まれておりますが、
オリジナルアルバムでは聴かれなかった、
ジャズっぽいアレンジの楽曲が、なかなかいい感じで聴けて、心地良いです。

ただ、おねえさんとの違いを強調したいのか、
やたら、キーが高い曲が多いのですが、
ちょっと、ヒステリックに聴こえたりもするので、
ほどほどにしたほうがいいかなぁ?とも少し。

10曲中、オリジナルの新曲が2曲入っておりまして、
どちらも、自身が曲作りにも参加しているみたいですが、
そのうちの1曲、"She Can Have You"を。
なかなか、しっとりした感じで、ええですね。



おまけで、テイマーもアルバムの最後で歌っている、
"Have Yourself A Merry Little Christmas"を、
トニ&童顔氏が、配信オンリーでリリースしておりますので、
そちらも貼ってみたいと思います。



もひとつ、おまけで、"Hurt You"の最新TVパフォーマンスを。



アーセニオ・ホールの番組に出たんですね。
アルバムは、日本盤も、2月に延期がアナウンスされたようです。
せっかく、めでたく、Urban ACチャートで1位になったのにねぇ。
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Time Machine ~1988~

2013-11-24 09:57:35 | 懐かし洋楽
先月の10日、Vixenのギタリスト、ジャン・クエネムンドさんが、
51才という若さで、病のため、この世を去ったというニュースが流れました。
ちょっと、期を逸して、スルーしてしまっていましたので、
今週のTime Machineで追悼したいと思います。

と、言うわけで、今回は、1988年の今ごろチャートインしていた曲、
Vixenの"Edge Of Broken Heart"です。(Pop #26)



Vixenは、ミネソタ州で結成されたバンドで、
デビューしたのは、この曲がリリースされた1988年ですが、
本格的に活動をスタートさせたのは、80年代初頭のことと言われ、
さらには、ジャンさんが、最初に母体となるバンドを結成させたのは、
1974年、まだ彼女がローティーンだったころだと言われていて、
このヒットを生むまで、そうとうに長い時間を費やしていたようであります。

ですから、バンドとしての力量も、確かなものがあって、
その評価も高かったのですが、メンバーが、みな美形ということもあって、
どうも、そちらのほうに注目が集まってしまっていた感じでしたね。

女性のみで結成されたバンドで、パンク寄りのThe Runawaysや、
ポップ寄りのThe Go-Go'sやThe Banglesのようなバンドはあったものの、
意外に、女性のみのハードロックバンドって、
彼女たちくらいしか、いなかったので、貴重だったのですが。

なお、ジャンさんは亡くなってしまいましたが、
バンドは、現在も、メンバーチェンジや休息をはさみながら、活動は継続中のようです。

http://www.vixenrock.com/
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