probably music 2.0

気になる音楽、懐かしい音楽、たぶん音楽、ときどきべつのこと・・・。

今週の気になる新曲2曲。

2016-03-30 19:08:00 | 最近の洋楽
今回は、カントリーチャートから。

まずは、カナダ出身で、本国ではすでに人気者のようであります、
BradとCurtisの、Rempel兄弟から成りますデュオ、
High Valleyの"Make You Mine"です。



2007年にデビューして、2014年まで、もうひとりの兄弟Bryanと、
トリオとして活動していたということです。
この曲はすでに、本国では、2014年にヒット済みだそうですが、
本格的に、こちらでアメリカ進出を狙っているようでありますね。
ちょっと、Mumford & Sunsっぽい音ですねぇ。

もう1曲は、すでに、デビューから22年になる、Kenny Chesneyの新曲"Noise"です。



まだ、Newアルバムの発売は発表になっていませんが、
発売されれば、17枚目のオリジナルアルバムということになります、
そちらからの先行シングルです。

リリックビデオも、カントリーっぽくない感じですが、
曲調も、かなり、ポップなテイストですね。
Sam Huntあたりを意識しているのかな?

2000's #5

2016-03-29 10:00:40 | 2000年代のお気に入り50曲
2000年代お気に入り曲、第5位は、
2009年の、Lady Antebellumのヒット曲"Need You Now"です。
(Pop #2 Country #1 AC #1)



同年にリリースされた、Lady Antebellumの、
2ndアルバムのタイトルトラックであり、1stシングルでもありました。
また、グラミー賞では、最優秀レコードとソングに加え、
カントリーの2部門も合わせ、4部門を、この曲で受賞しています。

同じ年の初めに、1stアルバムからの3rdカットだった"I Run to You"という曲が、
カントリーチャートで初のNo.1になり、PopチャートでもTop40入りをしていたのですが、
なんといっても、この曲で、知名度が一気に増しましたね。
カントリーというジャンルが、なかなか難しい状況の日本でも、
かなり、FMなどではエアプレイされておりました。

あのころは、来日もあるかと期待したのですが・・・。(^^;)

グループは現在、3人での活動は、ちょっと小休止中。

Struggle Love - Jaheim

2016-03-28 09:50:45 | 新譜CD

・Struggle Love - Jaheim

デビュー15周年、7枚目のオリジナルアルバムだそうです。
今まで所属していた大手を離れ、自らのレーベルを立ち上げてのリリースなんですね。

ことしで40才になるようですが、まだまだそんな老け込むような年齢でもないし、
かと言って、現代R&Bは、Hip-Hopとの境界がなくなり、
ボーカルは、どんどんライトな方向へ行くのが主流となっていて、
Jaheimくんのようなスタイルの人は、方向性に迷うところもあるんでしょうな。
そんな気持ちが、タイトルの"Struggle"に込められているのか、どうか。

とは言え、プロデュースには、前作"Appreciation Day"と同じ、
Balewa Muhammadが、ほとんどの曲で関わっているようですから、
劇的な大きな変化などはありませんが、
我が道を行くことを決めた、潔さなどを感じるのは、
そう思って聴くからかな。(^^;)

よく聴かないと、ちょっとわかりづらいですが、
80's R&Bな、↓こんなネタ使い曲もあり。



『リリーのすべて』

2016-03-27 13:51:39 | 映画


以前は、性転換手術っていっていたような気がするのですが、
いつからか、性別適合手術と呼ばれるようになった、
その手術を、世界で初めて受けたとされる、実在したデンマークの画家、
リリー・エルベ(エイナル・モーゲンス・ヴェゲネル)の話。

オスカーを受賞した、ホーキンス博士役が、とてもよかったので、
今回も、エディ・レッドメインの演技には期待しました。
ただ、予告で見た感じでは、たしかに、きれいではあるけれど、
いささか、男性から普通に言い寄られるほどには見えないくらいにゴツいし、(^^;)
そこらへん、どうなのよ?と思って観たのですが、
あ、そうなのか!と、そこらへんの疑問はクリアされました。(笑)

考えたら、今から90年ほど前の話ですから、
技術もそんなにあるわけでなし、パーフェクトな女性になれるわけもないですしね。

今回、オスカー助演賞を受賞した、アリシア・ビカンダーは、
女になることを選んだ夫を受け入れる、その妻のストーリーですから、
ほとんど主演でしょ?という感じの役なのですが、
その、愛と葛藤の心の揺らぎを、うまく表現していて、やはり素晴らしいです。

あと、想像していたより、ずっとエロティックな映画でもありました。

http://lili-movie.jp/
『リリーのすべて』日本公式サイト

http://www.focusfeatures.com/the_danish_girl
"The Danish Girl"US Official Site

Time Machine ~1981~

2016-03-26 17:22:26 | 懐かし洋楽
今回は、1981年の今ごろチャートインしていた曲、
Garland Jeffreysの"96 Tears"です。(Pop #66)



オリジナルは、1966年の、?こと、Rudy Martinez率いる、
? & the Mysteriansの、No.1ヒットですが、
もちろん、自分は、このGarland Jeffreysバージョンで知りました。
なんか、もっとヒットしたような記憶でいたのですが、
60位台までしか上がってなかったんですね。

Garland Jeffreysは、ニューヨーク出身で、
いまも現役のSSWでありますが、
すごいヒット曲を持っているというわけではないものの、
アフリカ系アメリカ人の血と、プエルトリコ系の血の両方を背景に持つせいか、
ジャンルに縛られない、多様性のあるロックを聴かせる人で、
日本でも、根強い人気を持つ人でありますね。

この週のビルボード誌が見つかりませんので、1981年3月28日付けのCashbox誌のチャートです。

うーん、涙ちょちょ切れる、名曲がずらりのTop10...。(;_;)