植木屋さんがきた日の朝、玄関脇で見かけたわが家のガマガエル、以来一度も会っていません。
たくさんの枝や葉っぱと一緒に植木屋さんにもっていかれたのでは?と心配していました。
そしたら昨日(21日)家のうらで発見。
あれから約一月、なんだか大きくなったような・・・・ 大きなおなかをしてます。
虫がいっぱいいる庭ですものね。
ヒキガエルは長生きで、15年くらいはふつうのようだ。
あなたは、今、何歳?
会えてよかった。
がまちゃん、会えてうれしいよ。
植木屋さんがきた日の朝、玄関脇で見かけたわが家のガマガエル、以来一度も会っていません。
たくさんの枝や葉っぱと一緒に植木屋さんにもっていかれたのでは?と心配していました。
そしたら昨日(21日)家のうらで発見。
あれから約一月、なんだか大きくなったような・・・・ 大きなおなかをしてます。
虫がいっぱいいる庭ですものね。
ヒキガエルは長生きで、15年くらいはふつうのようだ。
あなたは、今、何歳?
会えてよかった。
がまちゃん、会えてうれしいよ。
図書館に調べ事があって、出かけました。最近はほとんどネットで用が済んでしまうし、図書館にない本はアマゾンから買えるし、図書館は2カ月ぶりくらいです。
児童書の新刊書あるいは夏休みのおすすめコーナーにあった本を、児童でないのに夏休みに借りるのは申し訳ないけど、借りてきました。
アリ・ベンジャミンというひとの『ジェリーフィッシュ・ノート』(講談社、2017)
アメリカで2015年に出版された本です。
12歳の思春期の入り口の生意気な少女、スージーが主人公。「…少女たちのヒリヒリした心の葛藤」のお話。
児童文学者の清水真砂子さんの『幸福の書き方』によると児童文学は「いかに幸福になるか」を描く文学です。一般的な幸福でない、その環境のその状況でのその子だけの幸福を。
「児童文学を読んで救われることもある」っていった友人がいましたが、優れた児童文学はそれを目的にしてるわけではないけれど、結果的にそうなるんでしょうね。
スージーは親友を深く傷つけ、そのあと、それが理由かどうかは不明ですが、親友は海の事故でなくなってしまう。
スージーは口をきかなくなります。でも生意気な子だから、クラスでいじめられそうになるのに、いじめられない。でも傷ついてる。彼女がすがったのは(意図しないで)Jellyfish。
Jellyfish がクラゲって、常識なのかもしれませんが、私は知りませんでした。
クラゲによって、彼女が再生する(=幸福をつかむ)お話です。読んで、よかったです。
――中学生時代に理科室で見た、理科の教師が水槽で飼っていた淡水クラゲを昨日見たように、
はっきり思い出していました。
墨田区の水族館にもクラゲの水槽があるそうですね。行ってみようと思います。
庭から道側に出て咲いているストケシアの花。葉は雹でやられて傷だらけです。
姪の、小学3年生の子と前からの約束通り金魚を買いに行きました。
どれがいいか悩みましたが、結局、コメット1匹(400円)と金魚すくいしたらどんどんすくえて
しまいそうなのを10匹(600円)買って、帰ってきて、放しました。
ずっと飼っていたコメットはとても大きくなったのに、冬、猫に食べられてしまったので、今度は
両側にレンガを置きました。
金魚を見てたら、児童文学者の石井桃子さんのお家でずーっと飼って大きくなっていた金魚を作家の
井伏鱒二が「フナオだね」といったという話を思い出しました。
鮒の尾をした、つまり一番安い金魚ってことです。これは大きくなるんです。
買ってきたのは、まだマスオだかフナオだか、分からないくらい、ちびの金魚です。
元気で大きくなってね!
2週間前くらいになるでしょうか、上の姉が電話で、今年鈴虫がすごくたくさん孵化したので、
うちの鈴虫が孵化しなかったら、いくらでもあげるからとのこと。
もう今年はむりかなと思っていたら、孵りました、孵りました、わが家もすごーくたくさん。
虫の嫌いな方は見ない方がいいかもしれませんね。
私は先週ケースをのぞいたら、その日に孵化したばかりの鈴虫を見て、少々落ち込んでいたのが、
リフレッシュされた気分になって、さっそく川原に葛の葉を探しにでかけたくなりました。
右下の葉が葛です。茶色いのはドッグフード。
昨日第四日曜日で例会。帰りにアモーレフィオーレの前を通ったら、ayakoさんがまだいたので
「鈴虫がすご~くたくさん孵化して、困った」っていったら、市場でほしいといってるひとがいるので、
ちょうだいとのこと。よかった!
↓今朝、夫が見つけました。
なかなか大きくなりません。でも、いてくれてよかった。
餌を持って帰ってくれるお母さん、お父さんをお行儀よく待つ4兄弟です。
巣立ちも近そう。(6月9日)
巣が空になっていました。(6月10日)
ツバメが無賃で間借りしているのは、↓左側の小さなビルです。
正面の小高い山のような木立は左側にずーっとつづいていて、ここが迷子犬ケビンの潜伏場所でした。
この部分以外は住宅地ですから、ここに逃げ込んだことはとても幸運でした。
山が目に入ると気がかりでしかたなくなってしまって、ときどきいってみました。
あまり人間を恐れず木々に囲まれた山?の上に姿をみせる、ドッグレース犬のようにやせたケビンに
だんだん情がうつってくるのでした。無事保護、とてもうれしいです
駅に向かう道の不動産屋さんの緑色の日よけシェードの内側にツバメの巣があります。
わが家から2,3分のところで、毎日買い物で通るのですが、ほとんどの人は気づかずにいます。
私は数週間前、親ツバメが入っていくので気づいていたのですが、ほとんど忘れてました。
どうなったかしら?と昨日(23日)のぞいてみました。
いました、いました! しかもこんなに大きくなって!
カメラを向けていたら、「なあに?」とのぞくひともいて、「あら、気づかなかった」。
となりの定食屋さんのご主人が出てきて、「昨日2羽、巣立ったんだ」とのこと。
そういえば、この子ツバメもさかんに羽ばたきしては、疲れたようにおすましになったり、してます。
親ツバメがすぐそばにやってきたけど、人だかりを見て、Uターン。
「あら、ごめんさい」というわけで、ばいばい
元気でね
道をへだてたお家でエゴノキが満開です。
24日夕方、まだ子ツバメたちは巣にいます。
25日夕方、買い物にいくときのぞいたら、子ツバメたちはいませんでした。
今日、巣立ちました。天気が今イチ、よくないので、ちょっと心配。
でもそんなこといってたら、渡り鳥になれませんね。
午後2時ころ、カーテンごしに餌台で動く影があるので、のぞいたら、メジロがリンゴをつついています。
カーテンを細めに開けて見ていましたが、全然逃げる様子がないので、デジカメで撮ることができました。
メジロって大抵複数羽でいますよね? これは一匹だけで10分以上もここと右側のキンモクセイの木の枝をいったりきたりしていました。リンゴは今見たらなくなっています。きっと下に落としたんでしょう。
餌はミカンか、リンゴ、あとスーパーで1センチの立方体の牛脂が、「ご自由にお持ちください」と置いてあります。それを毎日1個ずつ置いています。
ヒヨドリ、シジュウカラもくるので、どれが食べているのか、分かりませんが、すぐになくなっています。
肉のパックについていた脂身を夏ミカンの枝にさしておいたら、翌朝シジュウカラがきていました。
うれしくなって、小さな家の形をした餌台をネットで買って、夏ミカンの木に吊るしました。
近づいて見ると
こんなです。脂身を入れておくと落としちゃうので、結局前みたいに枝にさしてます。
シジュウカラ、チョコマカ動き回って、かわいいです。
朝、ジュリアが庭で空の植木鉢に顔を突っ込んでいます。
なにしてるのだろう?とのぞいてみたら、6,7センチのヒキガエルの子どもが入っていました!
あの大きなヒキガエルだけではなかった。親子ではないかもしれませんが、仲間がいたんですね。
植木鉢を倒してあげたら、意外にも素早く姿を消してしまいました。
そうだ、デジカメでとらなくてはね。
あわてて探したら、いました! いました!
どこにいるか、分かりますか?
夕方近く雨はやんだかな?と外をのぞいたら、目の前にいました。
以前、庭の物置小屋の下に入っていくのを見て以来です。きっとそこが住処でしょう。
わが家は草木が生い茂っていて、餌には困らないでしょうけど、仲間とは出会えませんね。
今、何歳? 寿命はどれくらい?
長生きしてね。
*寿命はどれくらい?とネットでみたら、10年は生きるようです。
それに池など水がある程度必要なのは、オタマジャクシのときと繁殖のときだけなんですって。
繁殖期になると決まった池などに遠くから結集して、繁殖が終わるともどっていくそうです。
ヒキガエルについての楽しい書き込みも見つけました。
『赤毛のアン』を書いたモンゴメリの『丘の家のジェーン』の中に、「庭ひきがえるがいるとよいことがある」から
引っ越しのときヒキガエルも一緒に連れて行ったって出てくるんですって。それを読んでお家にヒキガエルが来て
くれたらいいのにって思っているっていうひとがいました。
日本でも「福虫」っていうとか。
争わず、のんびり動かずにごろごろして、食べ物もさして好き嫌いなし、おおざっぱで冬眠も地下深くではなく、ちょっとしたおおい
の下や枯葉の下でもするなどなど、愛すべきヒキガエルの暮らしを知りました。ファンもたくさんいるようです。
この夏、モスクワの街中にカマキリが出現して、モスクワっ子たちを驚かせているそうです。
動画にもたくさんUPされています。こちら
カマキリはモスクワには生息していなかったので、物珍しく、「エキゾチックなカマキリ」「エイリアン」などと表現されています。日本ではカマキリをあまり見かけなくなった気がしますね。ロシアに移動中かな?
カマキリといえば、子どもたちが小さい頃、小枝についたカマキリの卵の塊から赤ちゃんが孵って、部屋中小さなカマキリだらけになってしまったことがありました。
小枝をとってきて部屋に置いておいたのは子どもではなくて私だったので、怒るわけにもいかず、仕方なく生まれたてほやほやのカマキリを一匹ずつ袋に拾い集めて、外に逃がしたのでした~。
2日前、川原に鈴虫用に葛の葉を採りに行ったら、花が咲きはじめていました。
センニンソウも近くで咲いていました。花びらが真っ白で、きりっとした、すてきな花ですね。
鈴虫はもうもう力の限り羽を広げ、ふるわせ、体を踏ん張って、鳴いています。ぴんぼけですが・・・。
1,2匹が鳴いてるわけでないので、けっこうな音がします。「うるさくて」というひともいますが、ずーっと毎年聞いているので、音として認識しないようになってるらしく(耳が遠くなった?)、うるさいって思ったことないです。父など、枕のすぐそばに置いて、平気で寝ていました。(ちなみに、父は耳が遠くなかったです。)
目が覚めたら、5時でした。
テレビを見たら、ちょうど柔道100キロ超級をやっています。原沢選手は銀でした。
柔道は躍進しましたね。指導部が変わると、結果がこんなにも違うことに驚いています。
つぎにテニスで錦織選手が大逆転をして準決勝に進んだのを見てから、散歩に出かけました。
さて、子ツバメは成長しているかしら?
ちょっとピンボケになってしまいましたが、元気にしているようです。
ここは一晩中蛍光灯で明るいことに気がつきました。その分、親ツバメはおそくまで餌をやって、
子ツバメたちが早く巣立つようにしているのかもしれませんね。
川原でセンニンソウが白い花を咲かせはじめています。
どれがセンニンソウか、分からない?
向かって左側の上の方にある白いかたまりがそうです(笑)
浅川の流れる水も分かりますか?
土手ではヘクソカズラのかわいいベル型の花が咲き始めています。
多摩御陵&武蔵陵への参道につづく南浅川橋、散歩はここまで。Uターンです。
7時近くなってきたら、急にミンミンゼミの声が大きくなってきました。
今日も暑くなるんでしょうね。
8日の夜に鈴虫が鳴くのを初めて聞きました。
昼の暑い盛り、川原に葛の葉をとりにいくと、草刈りで一掃された葛はもうつるをのばして、
葉をつけていました。
帰りに4階建てのワンルームマンションの入り口からツバメが入っていくのを見かけたので、
のぞくと壁にツバメの巣があって、4匹の子ツバメが巣のふちから顔をのぞかせていました。
立秋に子ツバメ・・・・ 2番子でしょうが、まだこんなに小さい。
ツバメは夏の終わりアシ原に大集結するんでしたね。
それまでにこの子ツバメたちが無事に巣立ち、南の国へ旅立つ群れと一緒になれますように!
家にもどって、鈴虫のケースの中に葛の葉を入れてあげました。
葛の葉を鈴虫はよく食べますし、隠れ家にもなるんですよ。
9日。今朝、餌やら紙でつくった隠れ場を取り換えて、葛の葉を入れました。
10分ほどして見たら、ナスではなくて葛の葉にこんなに集まっています。
やっぱり、葛の葉が好きなようですね。
去年はちょうど今ごろ頸肩腕症候群のまっさい中でした。
手に力が入らず、ずっと孵してきた鈴虫もあきらめました。
今年はもうやめようかなと思っていたのですが、やっぱり飼うことにして、
先週上の姉の家からもらってきました。
5月末に孵ったそうですが、まだ小さいです。
数匹に見えますが、おそらく、数十匹はいますよ。
8月半ばすぎには「リーン、リーン」と鳴きはじめるでしょうか。