トサミズキが簪(かんざし)のような花を垂らしはじめました。
コバイモもぐんぐん伸びています。
だめにして、再チャレンジの花もあります。
やっぱり早春の花々はいいですね。
トサミズキが簪(かんざし)のような花を垂らしはじめました。
コバイモもぐんぐん伸びています。
だめにして、再チャレンジの花もあります。
やっぱり早春の花々はいいですね。
今年もシラーシベリカが咲きはじめました。
あたたかいので、太陽に向かって思い切り花びらを広げています。
「春だっ」っと、胸がはずんできて、鉢物や植木たちに水やりしました。
今年は花粉が多いそうですが、やっぱり春はいいですね。
去年北杜市の家のお隣さんからいただいたレックスベゴニアが2階で花を咲かせていたので
リビングに持ってきました。
この花のピンクもかわいい色ですね。
去年花が咲いていたのはいつだろう?とブログをたどってみたら、6月でした。★
季節が真逆ですが、ベゴニアの姿もずい分ちがいます。
①2階の出窓は日当たりがいい、②めったに水をやりに行かない、そんな理由 からだと思います。
誕生日に娘からバラの鉢植えをもらいました。
枯らさずに、できれば元気な株で春を迎えたら、地植えにしよう。
でも冬の一番寒いときにどうすればいいんでしょう?
暖房のない午後日の当たる部屋にガラス戸越しに置いてます。
土の湿り具合、もらったときからあまり変わりません。だから、水やりをしたのは1回だけです。
そして今。ひと月たちました。
花がほとんど全部開きました。
まだまだ寒い日はつづきます。でも暖房のない寒い部屋のガラス戸ごしに日をあてて当分置きつづけます。
花の咲いている茎を切って、花瓶にさしています。
花の色が遠慮がちっていうか、やわらかなピンク色で気に入っています。
花の形もかわいいですね。
あら、内側は淡いオレンジ色なんですね。とっても長もちする花です。
今日は生協の日。
「エキナセア」と「ティアレラ ピンクスカイロケット」なるものが届いた。
初めて聞くような名前?
いえ、注文したのは私です。(買うのはかんたん。)
エキナセアの箱をあけて、ビニールに入った土のなかから枯れたような小さく細い茎についたぺちゃんこの根。
ほっといたら、ごみと間違えて捨ててしまう危険ありと判断して、植えました。
もう一つティアレラのほうは姿がみえるので、そのままです。
エキナセアはネットで調べて、思い出しました。別名ムラサキバレンギク。
もうひとつのティアレアも思い出しました。
明日も雪がふるかもしれないそうですし、まだまだ寒い日がつづくのに、もう届いてしまって、
春までもつでしょうか。
モンステラの新葉の切れ込みの先端にしずくがたまっています。
夏などモンステラに水をたっぷりやったあとに気づくとはらはらとまるで涙のようにしずくが滴り落ちているときがあります。
これは植物が余分な水分を吸ったときの現象だと、ロシアの本で読んだことがあります。エゾミソハギのことをロシアでプラクーン(泣く人、泣き虫)と呼びますが、その理由がしずくを出す姿が泣いているようだからとありました。
今、モンステラの生まれたばかりの新葉が泣いています。
エケベリアは花穂も徒長してしまったのですが、花が開きました。
5日
4日
やわらかなオレンジ色の花です。
鉢を動かすたびに葉を落としてしまって、その落ちた葉を土にのせておいたら、3枚とも全部根が出て、ちいさな芽ができてます。
みな下側の土に向かって芽を出しました。真ん中のは私がひっくりかえして置きました。
下向きに根といっしょに芽がでるなんて、不思議です。そばに置いて見ていると不思議がいっぱいですね。(あれっ、もしかしたら、うら側を上にして置いただけのことかな?)
芽はどの段階で、上にのびてくるのでしょうか。
新葉の表面は、ほとんど平らになりました。
どうしても窓の方にのびてゆくので、手前に引きよせて、横から撮ってみました。
下向きになってきています。
よく見たら、新葉の切れ込みはまだ細い糸のようなものでつながっています。
写真だとはっきりしないのですが、横に伸びていたモンステラの新葉は下を向きだしています。
先端がくしゃくしゃっとしているのは、葉にできた切れ目がくっつきあっているからです。
以前にも見たことがあるのですが、新芽が出てきたときはまっすぐだったのに、横向きになって、今は下向きになるのはなにか理由があるのでしょうか。
夜更かしして 29日の午前3時すぎに見たとき、モンステラの葉は開きかけていました。
朝8時ちかくに起きて、真っ先に見たら、大分開いていました。
新緑です! 葉の切れ目の先はまだおたがいにつなぎあっています。
冬のさなかに誕生したモンステラの新葉、きれい