おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡つとむです。
昨日は、2024年版「労働経済白書」の 138ページ「第2-(1)-28図 求職者の年齢層の変化と年齢別就職率」 を読みましたが、今日は、 138ページ「第2-(1)-29図 求職者の希望する条件の変化」を読みます。

てっきり「給与」が最多になるかと思ったら、その割合は極めて低く、男性に関してはマイナスに転じている。日本にいれば、衣食住に困ることはないので、高度成長期のように、ガツガツ働く時代は終わったことをつくづく感じる。また満員電車での通勤も同様に時代錯誤なのだろう。故に「通勤時間」が最も多いというのも納得できる。わたしは「仕事内容」を選択したが、これも結果を見る限り、少数である。昭和の男の時代錯誤を示唆している!
昨日は、2024年版「労働経済白書」の 138ページ「第2-(1)-28図 求職者の年齢層の変化と年齢別就職率」 を読みましたが、今日は、 138ページ「第2-(1)-29図 求職者の希望する条件の変化」を読みます。

てっきり「給与」が最多になるかと思ったら、その割合は極めて低く、男性に関してはマイナスに転じている。日本にいれば、衣食住に困ることはないので、高度成長期のように、ガツガツ働く時代は終わったことをつくづく感じる。また満員電車での通勤も同様に時代錯誤なのだろう。故に「通勤時間」が最も多いというのも納得できる。わたしは「仕事内容」を選択したが、これも結果を見る限り、少数である。昭和の男の時代錯誤を示唆している!
つづきはこちらからご覧下さい!!