おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡つとむです。
昨日は、2024年版「労働経済白書」の 114ページ「第2-(1)-18図 高齢化と人手不足」 を読みましたが、今日は、 121ページ「コラム2-3-①図 新規求人数の推移(フルタイム・パートタイム)】」を読みます。

まず、左図から、フルタイムの新規求人数はバブル期並みの水準に達しているということに驚く。恐らく、現時点ではバブル期を超えているのではないか。こういうピーク時に就活できる年代は、本当に運が良い。だが、今、米国をはじめ世界経済が縮小しているという警戒感が強まっている。バブル期の最後にもこういうサインが連日報道され、大手が採用数を絞り出すと、右へならえで、知らぬ間に、買い手市場になっていた。白書が縁故に注目している点は興味深い。規模が小さい事業所ではなんらかの縁故に頼らざるを得ないことが多いので、売り手市場の今は、経験したことがない人手不足に陥っている可能性がある。募集しても集まらないし、雇ったら、賃上げが待っている。経営者の苦難は続く。。。!
昨日は、2024年版「労働経済白書」の 114ページ「第2-(1)-18図 高齢化と人手不足」 を読みましたが、今日は、 121ページ「コラム2-3-①図 新規求人数の推移(フルタイム・パートタイム)】」を読みます。

まず、左図から、フルタイムの新規求人数はバブル期並みの水準に達しているということに驚く。恐らく、現時点ではバブル期を超えているのではないか。こういうピーク時に就活できる年代は、本当に運が良い。だが、今、米国をはじめ世界経済が縮小しているという警戒感が強まっている。バブル期の最後にもこういうサインが連日報道され、大手が採用数を絞り出すと、右へならえで、知らぬ間に、買い手市場になっていた。白書が縁故に注目している点は興味深い。規模が小さい事業所ではなんらかの縁故に頼らざるを得ないことが多いので、売り手市場の今は、経験したことがない人手不足に陥っている可能性がある。募集しても集まらないし、雇ったら、賃上げが待っている。経営者の苦難は続く。。。!
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