おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士の長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日まで「平成25年版 子ども・若者白書」を見てきましたが、今日から「平成25年度観光白書」をみていきます。
UNWTO(世界観光機関)によると、2012年の世界全体の国際観光客数は、厳しい世界経済にもかかわらず、前年比約4%の増加となり、史上初めて10億人を突破し、2013年については、引き続き3~4%の堅調な増加となると予測されているとのことです。

次に、2011年の各国・地域の外国人旅行者受入数をみると、2010年と比べ上位10か国に順位の変動はなく、フランスが7,950万人と引き続き首位となり、米国が6,233万人で2位、中国が5,758万人で3位となっています。

アジアについて見ると、中国が2010年に引き続き2位のマレーシアを大きく引き離して首位を維持し、3位以下は、香港、タイ、マカオが続いています。
我々日本をみると、東日本大震災の影響を受けて2010年の861万人から622万人まで大きく減少したことにより、世界で39位(アジアで10位)となっています。
隣国の韓国が980万人であるので、日本のポテンシャルを考えれば、伸びしろは十分にある成長分野と言えますね!
昨日まで「平成25年版 子ども・若者白書」を見てきましたが、今日から「平成25年度観光白書」をみていきます。
UNWTO(世界観光機関)によると、2012年の世界全体の国際観光客数は、厳しい世界経済にもかかわらず、前年比約4%の増加となり、史上初めて10億人を突破し、2013年については、引き続き3~4%の堅調な増加となると予測されているとのことです。

次に、2011年の各国・地域の外国人旅行者受入数をみると、2010年と比べ上位10か国に順位の変動はなく、フランスが7,950万人と引き続き首位となり、米国が6,233万人で2位、中国が5,758万人で3位となっています。

アジアについて見ると、中国が2010年に引き続き2位のマレーシアを大きく引き離して首位を維持し、3位以下は、香港、タイ、マカオが続いています。
我々日本をみると、東日本大震災の影響を受けて2010年の861万人から622万人まで大きく減少したことにより、世界で39位(アジアで10位)となっています。
隣国の韓国が980万人であるので、日本のポテンシャルを考えれば、伸びしろは十分にある成長分野と言えますね!