大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

軍艦島クルーズは延期

2014年04月30日 | 島暮らし・街暮らし
朝から灰色の空が重たい。

こんな空の下で、あの廃墟の島を歩くのは気が滅入るので止めにした。

せめて白い雲の下ならだが、どうせなら青空と元気な入道雲の下で見る事にしよう。

カミさんが片岡鶴太郎の展覧会を見たいというので、帆船祭り会場近くの県立美術館に行った。

俺は別に興味ある絵でもないから入らず、藤沢周平の「霧の果て 神谷玄次郎捕物控」を読んで待つ事にした。

これを原作に、NHKのBS時代劇をやっていて、主人公の同心を高橋光臣その情人を中越典子が演じてる。

中越はこんな役が嵌まりで、以前も似たような役をやってた。

あの藤沢周平がこんな艶っぽいのを書いていたとはなあ。

シリーズ物にして欲しかったが、単発で終わったみたいだ。

それにしても4月も今日で終わり。

あっという間に一年の三分の一が飛んで行った。

山歩きを真面目にこなさないと夏山で苦労する。

山王山詣でが頼みの綱だな。
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長崎帆船祭り 追加

2014年04月29日 | その他
クルージングを終えた観光丸


ドーントレッダー



夕方になるとさすがに人も少なくなり、写真も撮りやすくなった。

日本丸の舳先が岸壁端にあるので、携帯では無理で艫から撮った。

日本丸を後ろから



パラダは撮りやすくて良かったが、やっぱり白い帆船には勝てないなあ。

海王丸がいれば良かったが、現在太平洋横断中らしい。


パラダは旗が賑やか



ピンクの花だが名前は?



ジャスミンらしい



ジャスミンが街路樹とは珍しいのでないか。
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長崎帆船祭り

2014年04月29日 | その他
日本丸とパラダ(後ろ)遠望


今日はカミさんを迎えるついでに、「帆船祭り」を見るのと明日の天気が良ければ「軍艦島クルーズ」に参加しに長崎へ。

その「帆船祭り」の人出は凄まじいが、何でこんなに人気があるのか解らん。

参加する帆船は

日本丸 パラダ(ロシア)コリアナ(韓国)観光丸・みらいへ・ドーントレッダー

以上6隻。

デジカメの写真は自宅に戻らないとアップ不能なので、望遠機能が壊れた携帯の写真で迫力無し。

日本丸


パラダ


コリアナ


みらいへ

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広島・菊池の走塁が凄い

2014年04月28日 | NPB
破天荒な守備で注目を浴びる菊池だが、走塁も半端ない凄さだ。

横浜スタジアムで生で見た時の盗塁も速かったが、昨日のサヨナラ勝ちの場面の走塁が凄かった。

菊池がセンター前に転がして出た後、丸のレフト・センター間前方の打球を松本が処理したみたいだったが、サードへ送球もできない速さだった。

投手が左の山口だし、打球の浅さから考えたら三塁まで行ける筈がない。

恐るべきスタートの速さと脚力・ベースランニングの上手さだ。

丸が打った瞬間にヒットと判断して猛ダッシュしたのだろうが、これこそ破天荒な走塁その物。

エルドレッドのサヨナラ3ランも、この菊池の好走塁があったからこそなんだ。

俺だったらエルドレッドを敬遠して、満塁にして次の打者にプレッシャーをかけたが、原は気が抜けていたのかな。

菊池は打つ方も確実さが増え、スタンドに放り込むパンチ力もあるんだから、早晩NPBのNo.1二塁手だろうが、MLBに引き抜かれたら面白い。

守備と走塁だけでMLBで飯を食える野手なんて、考えただけでも嬉しくなってくる。
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モチダ谷から中瀬松谷

2014年04月28日 | 九州・屋久島
モチダ谷にテント設営後昼寝して、前夜の不眠を少し取り返した後、沢の散策に出かけてみた。

35Lのザックに必要最低限の、水・雨具・ヘッドランプ・行動食と紅茶入りのテルモスだけなんだから、
軽くて笑い出したくなるほど。

本当に前日の登りでのザックはメチャクチャ重かった。

まずネットでよく見た小滝を確かめに、右岸に渡り三里河原に降りた。

そのまま遡上しようとしたが、水の中を歩かねばならずに断念。

あの写真は沢靴でも履いてバシャバシャ歩かないと駄目みたいだ。

引き返して道標の所から右手に登り、金山谷に降りて遡上開始。

穏やかな渓相の沢を二回ほど渡り返して遡る途中釣り人に遭遇。

釣り禁止なのにけしからん奴で、「ここは釣り禁止だろうが、知らないのか?」と
突っ込んでも言い訳もせず、こっちへ向かってきた。

こんな山奥で剣呑な目には遭いたくないから、
「知ってて釣るのなら仕方がないわなあ」と言ったら大人しく引き返した。

そいつの所へは水の中を歩かないと駄目だったから、左岸に上がりそいつの上流に降りる事にした。

上から俺が先行する事になるから先に行けばと、声をかけたが構わないから先に行ってくれだと。

どうやら引き返すか、俺が中瀬松谷に入ると言ったから、金山谷を遡上したかしたのだろう。

よくこんな所で釣る奴がいるもんだが、見かけてもあまりちょっかい出さない方が良いかも。

さてその中瀬松谷と金山谷の分岐だが、上流右手が金山谷、左手が中瀬松谷なんだが、
左手が水量が多く本流に見えてしまう。

左手を少し歩いたら小滝が連続するまあまあ雰囲気の良い所を通り抜け、
もう直ぐ権七小屋谷の出合い地点だろうというところで引き返した。

何だかあまり変化のない沢で歩くのに飽きてきた。

どうせまた来る事になるだろうし、是非とも見に行く事もないと思ったんだ。

沢靴じゃないと面倒くさいし、本当に沢を楽しむ事ができないからなあ。

そのまま同じルートを引き返すのも芸が無いので、最初は右岸に上がって少し歩き、
中ほどからは左岸に上がって歩いた。

左岸には幕営に持って来いの場所があったが、焚き火跡があったから結構使ってるらしい。

アケボノツツジが断崖の上に咲いていて素晴らしい所だらけだったが、
あちこちで土石流の後があり、大雨で山が相当痛めつけられてるのがよく分かった。

まあ、渓相は厄介な滝も無く、登山靴でも問題無いが、渡り返すのが面倒だし沢靴で歩くのが楽しかろう。

と言っても沢歩きと言うよりも沢遊びと言った方がピッタリで、普通の沢屋は遊ばないだろう。

俺が引き返した地点より上流が良さそうなので涼みがてら、沢靴で夏に遊ぶのが正解だろう。
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大崩・モチダ谷の下降

2014年04月28日 | 九州・屋久島
初日の登りで七日廻岩へのトラバース道入口を見逃し、坊主尾根分岐まで歩いてしまったと書いた。

俺みたいなドジをやらかすのがいるかも知れないから参考までに書いておこう。

まず何で入口を見逃したのか?

道の右側を注意しながら上湧から歩いたのに不思議だ。

スズタケが枯れてしまっている為、踏み跡がハッキリしないし、赤テープも無かったように思う。

腰くらいの高さの岩の上に15センチ程の赤い棒があったが、ひょっとしたらそこに看板もあったか?

とにかく見落としてしまったから、基本通りに戻るのが安心だったが、疲れた身には僅かなロスも嫌だった。

地形図を見たら坊主尾根分岐が、モチダ谷に流れ込む沢を詰めた乗り越し点だったから、そのまま降りる事にした。

下に見える源頭部目指してスズタケの枯れ野を下り、沢に沿って歩いたり岩の上を歩いたりして横岩屋まで降りた。

ここまでは悪場は全く無く、安全な歩きができたから十分使える。

沢も悪場さえなければ藪漕ぎも道迷いも無い快適な道だ。

沢を外しさえしなければどこを歩いて良いのだから、霧の中でも安心・安全な道とも言える。

この横岩屋付近からモチダ谷になるが、滑らかな沢床が多くて気持ち良い。

おまけにあちこちにアケボノツツジの薄ピンクがあるのだから、堪えられない楽しい道だ。

赤やピンクのテープがあちこちにあるし、間違えようが無いだろう。

ただ大滝の巻道を間違えて、急斜面にぶつかり難儀したが、大分手前から斜め左に高巻くみたいだ。

大滝が近付いたら、左手に気を付けて歩くようにすれば良い。

大滝は結構な落差があるし、付近にアケボノツツジもあるから被写体には持って来いだ。

ここで唯一迷ったが、後はノンビリ歩いて気持ち良い出合い手前のテント場に降り着いた。

昨夜の僅かに傾斜した横岩屋付近と違って真っ平らな地面で、テントを設営して即横になり昼寝をした。

坊主尾根からモチダ谷のテント場に向かう時には迷わず使うが、まあそんな馬鹿な歩きはやらないだろう。

りんどうの丘でテントを張るだろうから、坊主尾根分岐からわざわざモチダ谷に向かうのはいないだろうが書いてみた。
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山王山・林道まで

2014年04月27日 | 教会巡り/島歩き
登山口の鳥居



早速山王山へ挨拶しに行ったが、風が強くて林道登山口から引き返した。

鳥居の登山口の坂に可愛いタツナミソウが咲いていた。
瑞々しい青色をしていて綺麗な花だ。


よく見ると美しい


殆ど空身同然かつ一昨日の下山もあってすこぶる快調に歩き、50分で林道に出た。

今後登り続けてどれくらいタイムが縮まるか楽しみ。
その林道手前にジャストの山ツツジがあった。木は倒れてるんだが健気なもんだ。


透き通った色だ


杉の植林地の道は枯れ枝だらけで歩きにくい事甚だしいが、背が伸びて不要な下部の枝を自分で落としてるらしい。

こんなになったら商品価値は下がると思う。
こうなる前に枝打ちをやるんだろうが、放置状態じゃなあ。

こんなのを切り払って椿でも植えたら良いと思うが。

明日からは二三日雨みたいで、ちょっとお休みかな。

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山から海へ

2014年04月27日 | 島暮らし・街暮らし
釣り場からの矢堅目遠望



昨日、別府7:20発のバスに乗り11:30に長崎駅前に着いた。

一日七便の始発が各駅停車というのが解らない。
俺ならノンストップにするがなあ。

しかし、高速傍のラブホの泊まり3900円には感心。

ビジネスよりも安いし、観光客も普通の宿など馬鹿らしくなる値段だ。

西に向かうバスから眺める由布岳の双児峰とナギは秀麗そのものだし、
薄緑・白黄などの新緑が深緑の中に浮き立ち、山藤の薄紫がアクセントになり、気持ちがルンルンになる。

フェリー乗り場は結構な人だと感じたが、船内では大した事なかったから百人以下だったろう。

バスを乗り継いで帰ったが、船釣りではイカは殆ど釣れないらしい。

防波堤では釣れてるらしいから車であちこちの岸壁に行ってみよう。

早速今朝一番で村の防波堤に行こうとしたら、先客がいて車で近くの防波堤に行ってみた。

すると爺さん達が五人いてイカのヤエン釣りをやっていた。

さすがに皆さん動くのが早いが、4時から来てるのまでいたらしい。

暗いうちから出ないと駄目だな。

腹も減ったし釣れもしないしで、さっさと切り上げて戻った。

山での汚れ物の洗濯と大掃除をやって山王山へ挨拶に行こう。

今回は山王山日参をノル
マにしないと夏山を楽しめない。

特に聖岳はしっかり鍛えておかないと酷い目にあう。

約ひと月、エギングと山王山参りを楽しもう。

合間にM氏来島もあるし、結構充実しそうだが、カミさん迎えがてら「帆船祭り」と「軍艦島クルーズ」も楽しむ事にした。
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「大崩の茶屋」安過ぎ!

2014年04月26日 | 九州・屋久島

弁当と夕食の写真を載せておく。
おにぎりは一個食べて写した。



今回前泊した「大崩の茶屋」は「美人の湯」一つ手前のバス停前にある。

ネットで調べて一泊二食で5000円と安く、大崩も詳しいので使った。

ところが夕食の品数の多さと弁当が300円かつ「美人の湯」の入浴代まで込みというのにビックリ!

いくらなんでも安過ぎだろうと、値上げしても遥々遠征してきた、俺みたいな山屋はもっと高くても出すから、値上げしろと余計な世話を焼いた。
因みに登山口までの送迎弁当付きで6000円でも十分満足と言ったが多分そのままだな。

大崩で遊ぶ時は必ず泊まる事にする。

その晩飯の時の話で面白かったのは韓国人の客。

何でも明日は27名の韓国人団体が来襲する由でウンザリだと。

まるで喧嘩かと思う位騒がしいは、山登りでは勝手気ままな歩きで言う事を聞かないはとホトホトうんざりの由。

一年前から予約入ったらしく、向こうのツアー会社の企画らしい。

北アルプスなどでは飽きたらず、こんな山まで遠征してるんだ。

こんな団体は倍付けにしても良いと思うがなあ。

高いと思って来なくなればもっけの幸いだし、素直に払えば実入りが増えてハッピーだろう。

今日から準備でテンヤワンヤだろうな。

もしも大崩をやってみようと思ったなら、この宿の事を思い出してくだされ。

ネットで調べたら直ぐに分かるが、電話がなかなか通じないから注意する事。
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二泊三日の大崩

2014年04月26日 | 九州・屋久島
出発の前夜にザックを計量したら13.5キロもあり、慌てて食糧を減らして2キロ軽くした。

当然ながら日程は縮まり二泊三日へ変更。
三里河原からモチダ谷のテント場に連泊して、夏木山や鹿納山を廻る事にした。

しかし後2日は山籠もりできる残りだったから入れ過ぎだ。

この点が今回の最大の反省点。せっかく二泊にしたのに意味がなかった。

22に大崩の茶屋に入り、23―25を山の中だった。

宮崎空港に着いた時に雨だったから嫌な気がしたが、延岡からのバス移動の途中まで降っていた。

美人の湯のマスターによると三里河原の渡渉は厳しいとの事で山越えする事にした。

結果的に初日の地獄の湧塚登りで痛めつけられたが、沢歩きでは水量も減り楽だったから正解だった。

次回は沢靴か渓流足袋で水の中を歩く夏に遊ぼう。

今回は二日目は朝一で横岩屋傍のビバーグ地からテント場まで下り、食事と昼寝をしてから沢の散策にした。

夜は結構冷え込んだし、傾斜地に張ったので具合悪く殆ど寝られなかった。

夏木山や鹿納山を割愛して楽しんだ、沢歩きは別途書く事にする。
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難行苦行の大崩

2014年04月25日 | 九州・屋久島
アケボノツツジと下湧



瑞々しいアケボノ



いやはやとんでもない初日の湧塚の登りだった。

脚は上がらず心臓はバクバクで、7時半頃登り出したのに、袖ダキ着が13時半!

その後が最悪で、袖ダキ先直ぐに崩壊箇所があり手前から降りた。

直ぐに稜線に戻れば良いものを、前回稜線歩きはしたからと巻道をチョイス。

これがドツボで急な登り下りやスラブのトラバースありなど、どこが巻道なんだ!と喚いても後の祭り。

ここは大崩だったかと悔やんでも始まらず、黙々と脚を動かし続けたが、二三歩毎に休む始末。

呉々もこの巻道を歩かないようにしないと、俺と同じ憂き目を見る。

救いはアケボノツツジが歩いたコースでドンピシャだった事。
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タケノコと新宿行き

2014年04月21日 | 島暮らし・街暮らし
今朝、伊豆高原のT氏からタケノコが届いた。

お礼の電話を入れ、島でイカが釣れたら送ると言ったら、スペイン巡礼に出かける由。

五度目だそうだが、何ともスケールがデカい。
来月17日出発だから、何とか送る事ができるだろう。

早速茹でたが、糠まで入れてくれるから助かる。

鍋のデカいのが無いから、二度に分けて煮た。

婆様が早速食べたいと言うので、携帯でレシピを調べて作った。

一番簡単な醤油煮だが、タケノコご飯はカミさんがやるだろう。

その後は地形図を買いに新宿の紀伊國屋書店へ。

全国の地形図を置いてる書店は殆ど無いが、さすがにここにはある。

お目当ての大崩絡みの「大菅」は大して役に立たなかったから、
黒部五郎・薬師・槍用のを買い、ついでに壁の世界地図がボロボロになったので新しいのを買った。

新宿駅の改札を出たB1は若い女性向けのブティックだらけだった。

あの地下通路は天井の低い昔のままのダサさだった。

やたらとあちこちに警官が立っていたが、あの人がやってくるからか。

駅のコイン・ロッカー使用禁止なんてやり過ぎだろう。

電車なんて使わないだろうよ。

羽田空港のチェックは厳しいから早めに行かないと駄目だな。

何とか4時過ぎの電車で座れて良かった。
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明日から大崩だ!

2014年04月21日 | 九州・屋久島
明日の朝の飛行機で宮崎に入り、バスを宮崎駅だいぶ手前で乗り換え、宮崎神宮前まで。

ガス・カートリッジを入手する為で、「シェルパ」という山道具屋に寄らねばならぬ。

百名山のために使う空港くらいはガス・カートリッジを置いとくべきだろう。
それか営業小屋だよなあ。
今回は情報収集もあって、「大崩の茶屋」に泊まる事にしてさっき予約した。

ここが置いてくれたら、俺みたいな遠征組は大いに助かるんだがなあ。

明日提案してみよう、どうせ何度も行くつもりだから。

俺の後に泊まる山岳さんのガス・カートリッジは、俺が買って預けておけばいいか。

アケボノツツジやミツバツツジはどこかで旬のに会えるだろう。

土日が曇りで降水確率40%だが、土曜日に湧塚尾根を下山すれはヒッチハイクできるだろう。

駄目だったら大崩山荘に寝るだけ。

いやいやあっという間の大崩になっちまった。
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DeNAは浮上無理

2014年04月20日 | NPB
昨日の先発メンバーは以下。

1.梶谷(8)
2.石川(4)
3.井手(9)
4.中村(3)
5.筒香(7)
6.バルディリス(5)
7.白崎(6)
8.高城(2)
9.井納(1)

はっきり言って、これは一軍メンバーとは思えない惨状。

梶谷と中村以外は何の脅威も感じない野手達だ。

長年のドラフトが全く機能していなかったからで、当分最下位争いをするしかない。

唯一頼りになる井納が投げる試合で、相手が新人の九里という絶好の勝てるチャンスなのに必死さが無い。

6回の無死一二塁で三番井手が送りバント失敗した挙げ句三振したのが痛かった。

ここで送っていれば中村もゲッツーの心配がなく楽に打てたんだ。

中村は結局三振、筒香が死球で満塁もバリディリス三振でジ・エンド。

6回までにリードされてたら、今のカープには勝てる見込みが無いというのにこの淡泊さは酷い。

中畑もこの井手に代打・下園とか勝負をかけるべきだったろう。

当分低迷が続くな。
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今日はハマスタ

2014年04月19日 | NPB
投手達がアップしてる



当日券の列


天気も良くなったから山に行くべきだったが、菊池を見にやってきた。

カープの打撃練習中。

ほぼ満員になるだろうが、チケットは道で外野指定席を譲ると書いたのを持った若いペアから買った。
来られなくなった人の分だと言っていたが、ベイスターズファンでライト・スタンド用だった。

菊池を見るには好都合だったが、入って座ったらポールが菊池と被る。
仕方がないが次回はもっとセンター寄りに座ろう。

スタンドに打ち込んだのは誰かと見たら田中だよ。

さっきの堂林は当たりそこねが多かったのに、練習は当てにならないのかな。

マエケンがデカいボールで調整していた。

こんなに早くから観るのは初めてだが、ウォーム・アップから見られるから結構面白い。

それにしても暑い。

今度はベイスターズの練習だが、あと45分で試合開始だ。

菊池が跳ね回って圧勝すれば最高だがどうなるかな?
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