大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

ロッベンのシュミレーション!

2014年06月30日 | スポーツ他
どうも釈然としなかったが、さっきNHKの映像を見たらシュミレーションだった!

そんなに当たってないと思ったが、むしろロッベンが右脛を故意に接触させて倒れた。

その前にも二度倒れたが、それもシュミレーションだったらしい。

何だか酷い話だよなあ。
メキシコが可哀想だと言ってもその逆もあるのか。

サッカー自体騙し合いだからなあ、正々堂々と戦わないなんて興醒め。

これからはシュミレーション摘発の為に観る事にするか。
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オランダの攻めが単調

2014年06月30日 | スポーツ他

どうにか勝ったが攻めが単調でなかったか?

メキシコに詰められるもんだから、なかなか前進できず
横パスやバック・パスばかり。

仕方ないからロング・パスを蹴りこんで攻め上がる戦術となり、
サイド攻撃やらドリブルでの中央突破などは殆ど無かった。

その点メキシコはロング・パスは殆ど使わず、細かなパス回しや
パス・カットからの速攻など多彩な攻めだった。

前半は殆どメキシコが主導権を握り、オランダは守勢一方といった
展開だったが、ロッベンが二度ほど持ち込んだ。

後半早々にメキシコが速攻からのミドル・シュートで先制したが、
これからオランダのロング・キック攻勢が始まった。

CKだけで10回以上もあったから戦術としてはまあまあだったのだろうが、
GKのオチョアのできが良すぎて決定的なシュートを3本程撥ね返された。

同点の後ロッベンへの反則でペナルティー・キックになったが、
ちょっと厳しいような気もした。
故意に足を掛けてはいなかったようだし、あの時間帯では
メキシコには死刑宣告みたいなもの。
ロッベンが倒されたというより倒れたといった感じだったからなあ。

観ている方としては、やっぱり普通に得点して決まった方が後味良い。

特にペナルティー合戦だけは選手に酷で、30分の延長を40分にしたら
どうかと思う。

暑さで前後半30分で3分の給水タイムがあったが、
どうせなら15分にもやればもっと良いと思う。

30度以上で70%近い湿度では選手達はあまりに辛かろう。

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オランダ VS メキシコ

2014年06月30日 | スポーツ他
カープに気をとられて、WCの決勝ラウンドが始まってたのを忘れてた。

今観てるこの試合が事実上の決勝戦でないかと思ってる。

ブラジルは無理だろうと思ってたが、チリと同点でPK戦で辛うじて勝った。

コロンビアは順当勝ち。

ドイツとコロンビアも可能性ありそう。

オランダが劇的な逆転勝利!

0-1とリードされた後半43分、CKからのこぼれ球をPA外からスナイデルが弾丸シュート!
再三シュートを弾き返したオチョアも全く動けない素晴らしくかつ圧倒的なシュート。

今までで一番のシュートでないか?

その3分後に、ロッベンが持ち込みPA内で倒されてPK。

これを途中交代した若手だと思うが、脚が震えてもおかしくない状況で左隅に蹴り込んだ。

オチョアは反対に跳び万事休す。

いやあ、見事な逆転だったが、メキシコのパス回しとボール・コントロールの上手さは素晴らしい。

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会津駒ケ岳は尾瀬夜行!

2014年06月29日 | 関東周辺
いやあ、こんなに酷いとは思わなかった。

車で行くのも大変みたいだが、電車とバスは拷問並みだぜ。

5時間前後の歩きにピッタリなんだが、あまりのアプローチだ。

5:48に乗り、7:21北千住乗り換え、10:21会津高原尾瀬口に着き、
バス11:05発で12:30にやっと駒ヶ岳登山口に到着。

約7時間だよ、7時間!

浅草23:55の尾瀬夜行があり使えるが、寝られる訳がない。

腹を決めて車で廻る手かな。

越後三山・平ヶ岳と合わせてやるのが効率良かろう。

車中泊は辛過ぎだから、テントで寝た方が楽だぜ。

俺の場合は枝折峠から越後駒ヶ岳をやって会津駒だろうが、
どうも車を転がすのが耐えられそうもない。

割り切ってツアー利用する手かもと思って調べたらとんでも無かったよ。

何と1泊2日で58,000円!
とてもじゃないがまともな山屋が使う訳無かろうよ。
呆れるよなあ、どんだけボッタクるんだ!

で、尾瀬夜行を電話で確認したら電車往復9,500円があった!

帰りは4日間(乗車日含むから実質3日)有効だから、
尾瀬で幕営して遊んだ後登るというのがある。

尾瀬など15年以上前に家族で行ったきりだ。
2人用テントに4人で寝たが、良く寝られたもんだ。

確認したらバスが途中下車OKだったから大丈夫。

初日に沼山峠から約1時間の尾瀬沼キャンプ場に入り、テント設営して仮眠。

目が覚めたら尾瀬沼やら小淵沢田代を散歩してノンビリ過ごす。

翌朝一番の沼山峠のバスで駒ヶ岳登山口に移動して登山開始。

駒ノ小屋に泊まって、翌朝富士見林道からキリンテへ下山。

中門岳のピストンは下山日の朝一番か、小屋に着いて即やるかは体調次第。

電車とバス利用して9,500円なら安い位かな。

遠いのにはウンザリだが、ハクサンコザクラや久し振りの
至仏山・燧ヶ岳・日光白根山などの眺望は楽しみ。
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大雪山にアイゼンは?

2014年06月28日 | 北海道
殆ど必要無いと思う。

急斜面の登下降(特に下り)とトラバースで必要かどうかだ。

残雪が一番多い7月初めにも歩いたが、
全く使った事がないし、持って行ってない。

一度ヒサゴ沼避難小屋への近道ルートを使った時の直前の下りと、
トムラウシ方面への稜線への雪壁の二カ所では、
あれば安心かなと感じたくらいだ。

銀泉台からの登りで4カ所程出てくる雪渓は、
ストックがあればアイゼン無しで十分歩く事ができる。

しかし、雪慣れしてなくてどうしても不安ならば六本爪を持参すべし。

不安を抱えたままおっかなびっくり歩いたら事故の元。

アイゼンを履けば不安が無くなるというのが最大の効用なんだから、
自信無い所が出てきたら即装着すべき。

おまけにわざわざ重いのを背負うんだから、使わないと意味が無い。

俺も美瑛岳からの下りで出てきた雪渓で、
ストックと六本爪を出さずに危うく滑落しそうになった。

雪慣れしていれば殆ど必要無いが、
不安があれば持参した方が安心と言ったところだな。
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大雪で遊ぼう

2014年06月28日 | 北海道
昨日の歩きで何とか大丈夫そうだから大雪に行く事にした。

ワールド・カップ観戦も7月1日―4日ならあまり影響がない。

層雲峡ユースに寝て遊ぶが、さすがに縦走という訳にはいかない。

ヒサゴ沼まで歩いて天人峡に降りれば最高だが、最終日のロング・コースの下りは自信無し。

白雲岳避難小屋に連泊して、ノンビリと花を見て回る。

初日は層雲峡からロープ・ウェイとゴンドラを使って黒岳に上がり、北海岳から白雲の小屋まで。

二日目に緑岳や赤岳、高根ガ原のピストンで花鑑賞。

下山は北海岳に戻り、あまり気乗りはしないが、旭岳を越えて旭岳温泉へ。

白樺ユースで日帰り湯に入って汗を流して空港へ。

荷物が増えるが、シュラフ・マットだけで、それほどの重量にはならないし、食料も6回分だけだ。

初日の朝食はユースで食べてゆっくり出て弁当も頼む。ここの朝食は美味いしボリュームたっぷりで最高だ。

夕食二回はレトルト・カレーだし、朝食は丼物と味噌汁の二回。昼は行動食とパン程度で十分だろう。

アルファ米二個とラーメン一個入れれば完了。
果物缶とか羊羹などを入れる余裕もありそう。

稜線に上がりさえしたら、アップダウンが殆ど無いというのが嬉しい。

初日の黒岳と北海岳への登りくらいは我慢しないと駄目だが、丹沢の馬鹿尾根よりは数段楽だ。

花はチョウノスケソウとエゾツツジの大群落、エゾルリソウが目当てなんだがどうかな。

花だけは外れが無いし、ノンビリするには大雪が一番。
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リンは大物?

2014年06月27日 | 周(あまね)とリン・クロ
うるさい中で良く寝られるもんだと、娘に聞いたらあくびらしい。

全力であくびしているように見えるが、泣いてる時も平気で寝てるらしい。

その内、周が動き出したらこんなにノンビリしてられまい。

それにしてもなんか良いコンビだ。
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弘法山でリハビリ

2014年06月27日 | 丹沢
アジサイ・ロード?


ウツボグサに似てる


マッシュルームみたいだが多分不可食




弘法山で恒例のリハビリ歩き。

意外と好調で権現山から一時間ちょいで鶴巻温泉だった。

登山口からの登りは風があるのに蒸し暑かったが、浅間山の四阿は涼しくて最高。

おまけに目の前の木々に色んな鳥達が来て、観察には持って来い。

途中、左足首をコキッとやったが全く痛まなかった。

足首グルグルのストレッチを毎日思い付いたらやってるが、こんな事で治るなんて驚き。
腰痛体操と一緒にやり続けよう。

膝も腰も順調に回復したから、大雪ででも遊ぼう。
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ドイツ VS アメリカ

2014年06月27日 | スポーツ他
これは面白そうだぞ。

アメリカが意外と強いのだが、さすがにドイツには勝てまい。

アメリカはアメリカに勝てば無条件突破だが、
負けるとガーナがポルトガルに勝てば総得点でガーナが上でガーナが突破らしい。

2試合共ガチンコで面白いが、ガーナの逆転がありそう。

一昨日のイタリア VS ウルグアイと、
昨日のエクアドル VS フランスは睡魔に負けて観なかったからなあ。

この試合はしっかり観よう。

雨の中の試合だぞ。

結局1―0でドイツが勝ち、ポルトガルが2―1で勝ってアメリカが2位通過。

ガーナはオウン・ゴールと、キーパーがキャッチせずパンチしたボールを、ロナウドに決められ自滅。
勿体無さ過ぎだが、シュートの正確さが無かったな。
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中南米強過ぎ!

2014年06月26日 | スポーツ他
1次リーグも残り4チームだが、中南米のチームだらけだ。

ブラジル・チリ・コロンビア・ウルグアイ・アルゼンチンの5ヶ国が南米。

これに中米のメキシコ・コスタリカを加えたら、何と7ヶ国だ。

欧州はフランス・オランダ・ベルギー・ドイツ(ほぼ決定)・スイス・ギリシアの6ヶ国。

残りのGHからはドイツはアメリカに負けても、
得失点差でガーナに勝つだろうからほぼ決まり。
アメリカはドイツに負けさえしなければ突破。

ガーナはポルトガルに勝ち、アメリカが負けないと敗退。

ポルトガルは勝っても得失点の―4では無理。

Hはベルギーが決定していて、残りはアルジェリアで決まりだろう。
ロシアと韓国はとても勝てまい。

それにしてもアジア勢の弱さは飛び抜けてるなあ。
4ヶ国の勝ち点の合計がたったの3だぞ!
弱いんだから枠を2にするべし。
アジアNo.1はイランだったな 。
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周・生後13日目

2014年06月25日 | 周(あまね)とリン・クロ










リンの興味が半端でない。

まあ不思議な物体だよなあ。

ある日突然現れて、やたら大事にされ、時々大声で泣き、手足を動かす。

同じ猫では無さそうだし、不思議な物体には違いない。

クロの場合はリンとは違う動機で傍にいるのだろう。
恐らく強烈なライバルとして見ているのでないか。

ちゃんと存在をアピールしておかねば、居場所が無くなるのでないかと心配してる?

二匹共それぞれに賢いなあとは思う。
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5時間の山 東北編

2014年06月24日 | 東北
東北の山は概して避難小屋がしっかりしていてすこぶる助かる。

関東の避難小屋と違って、トイレがあるのが気分的に楽。

好きな山で大キジを撃つのは気が引けるからなあ。

一番のお薦めは秋田駒ヶ岳だな。

八合目小屋か阿弥陀池小屋に寝て遊べば良い。

チングルマやコマクサなどの花を見るだけでも良いし、乳頭山へ縦走するのも楽しい。

まだチングルマの盛りの時に歩いていないから行く手もあるが、JRか夜行バスなのがなあ。

ジパング・クラブに入るべきかな?

後は早池峰山と安達太良山だろう。

前者はハヤチネウスユキソウやナンブイヌナズナなどの花の時期や薬師岳のオサバグサの時に歩けば楽しい。
小田越山荘に寝て遊べば良いが、バスが問題だから事前に調べておく事。

後者は紅葉時期の一択だ。
満艦飾の黄色のボリュームは一度は見ておくべし。
黒鉄小屋の温泉は素晴らしい。最上級の湯を堪能できるぞ。


他には南会津の会津駒ヶ岳・三ツ岩岳・青森の岩木山・北八甲田など色々ある。

避難小屋を使ってノンビリ歩きを楽しむべし。

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WC観戦予定を組んでみた

2014年06月24日 | スポーツ他
当然ながら勝てばGL突破の試合を観るが、極力面白そうなのを選んだ。

25日 1:00 D組 イタリア VS ウルグアイ
         
         共に1(勝)-1(敗)-0(分)だがウルグアイが得失点ー1。
         引き分けならイタリアが勝ち抜き。
         勝った方が突破。

   日本 VS コロンビア は面白くないから観ない。


26日 5:00 E組 エクアドル(1-1-0) VS フランス(2-0-0)を観る。
            ホンジュラス(0-2-0) VS スイス(1-1-0)は再放送を観る。
         
         F組は観ない。 イランはちと厳しそう。
            ナイジェリア(1-0-1) VS アルゼンチン(2-0-0)
            ボスニア・ヘルチェゴビナ(0-2-0) VS イラン(0-1-1)


27日 1:00 G組 アメリカ(1-0-1) VS ドイツ(1-0-1)を観て
            ポルトガル(0-1-1) VS ガーナ(0-1-1)は再放送。
         
         H組 韓国(0-1-1)VS ベルギー(2-0-0)
            アルジェリア(1-1-0) VS ロシア(0-1-1)
         この組は観ない事にしよう。


     一応この予定で観るが16チームの決勝ラウンドは1時から観続けだな。

           
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メキシコ圧勝!

2014年06月24日 | スポーツ他
終了10分前に、メキシコがコーナー・キックから頭で決めて、
三点目を入れた時点でテレビを消した。

クロアチアが完全に戦意喪失して集中力を無くしたし、
もう脚も止まってしまったから。

予想通りの結果になったが、
後半の半ばにメキシコが1点入れた時点でほぼ決まった。

クロアチアは2点取るために前がかりになり、
カウンターを食らい易くなってしまった。

得失点差の1がとてつもなくデカかったなあ。

それにしてもメキシコは完璧なゲーム運びで危なげなかったが、
次戦のオランダとはどうだろうか?

オランダに分がありそうだが、どうなるやら。

白熱した戦いになるのは必至で、またライブ観戦不可避。

結局クロアチアが1点返して3-1のスコアだった。
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オランダ勝った!

2014年06月24日 | スポーツ他
2-0で勝ったよ。

前半はボール支配率が38%と劣勢だったが、
チリに決定的なチャンスを与えずに凌ぎきった。

そんな中でロッベンの突進からシュートも三本ほどは撃ったし、
それほど劣勢とは感じさせなかった。

後半は逆にオランダの攻勢が目立つようになったが、
30分過ぎにチリ陣右サイドからのフリー・キックに
頭で合わせてゴール。
名前は忘れたが若手の黒人選手で、放物線の落ちる途中での
ヘディングで見事だった。

チリも散発的に攻め込むがオランダの堅い守りに跳ね返されてしまう。
そうこうしている内に終了直前に、オランダが自陣深くから
ロング・パスを出し、ロッベンが拾い左サイドへ切れ込む。

深い位置から右へ蹴りこみ、右サイドから駆け上がったフェレが
右足で押し込んでダメ押し。

1点先制した後は防戦一方の態だったが、ゴール前の守りは堅くて
再三のコーナー・キックもヘディングで競り勝った。

チリはパスカットからのカウンターが殆どできなかったので、
セット・プレーからの得点は可能性が低かった。

オランダの堅守による完勝といったところだろう。
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