大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

天気グダグダで 鳥海山中止

2017年07月26日 | 東北
昨夜の天気予報から一転、今朝見たら金曜から東北地方は十日間晴れマーク無し!

日本の遥か東にある台風と前線の影響なんだろうがついてない。

こんなんではどうしようもないから、バスもキャンセルして鳥海山は中止。

来週末も天気は駄目だし、肝心のバスも満席で打つ手無し!

梅雨明け宣言からこんなグダグダ天気になっちまって、気象庁もガックリだろう。

一番頭を抱えてるのは俺達山屋だろうが、夏休みの貴重な週末なんだから影響デカ過ぎ。

去年も天気で中止したからよっぽど相性が悪いらしい。

植木仕事で遊ぶ日程が限られるのが辛いな。

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鳥海山の歩き方 改訂版

2017年07月15日 | 東北
最初は小屋泊まりにしようかと思ったが、
あの日本一貧相な食事との噂の小屋がなあ。

最近は食事が改善されたとかの記事があって調べたら、
鯖の味噌煮とチマチマしたのが三品。
その内一つは漬け物。
朝も味噌煮の代わりに生卵と海苔らしい。
これに朝夕味噌汁付きはまあどこも定番。
それまでは一汁一菜だった?

これで3240円に泊まり賃4320円。
さらに布団無しの毛布二枚なんだから今時凄い!

それが神社がやる事なんだからなあ。
何とも情けない話だ。
神社だから粗食は当たり前というスタンスがせこい。

こんな小屋に金を落とすのは真っ平だから、
万助小屋に寝て遊ぶ事にした。

端から今の体調では頂上までは無理だと
思ってたから良いのだが問題はコース取りだ。

行きが夜行バスでの酒田入り。
JR移動で象潟からの鉾立入りだから、
御浜小屋から七五三掛の花畑を見て小屋まで。

翌日万助道を下って遊佐駅まで歩くか、
途中でタクシーを呼ぶかだな。

体力と気力があれば狭霧橋まで下って、
二ノ滝コースから千畳ガ原へ登り返す手だろうが
今ではとても無理だからなあ。

この二ノ滝コースは秋の紅葉の時にでも歩こう。
暫くはこの鳥海山で遊ぶのが多くなりそうだ。
夜行バスさえ取れたらガスも持てるし、
10月の3連休で歩く事が可能だからな。


昼には酒田に着くだろうから寿司屋の鈴政で昼。
夜は平田牧場の豚焼肉でビールか。
鈴政はなかなか良さそうな店だし、
上手く行けば岩牡蠣も食えるかもだ。
平田牧場の焼肉屋は去年行って良かったから
山後の蛋白質補充には持って来いだ。
両方とも酒田駅からタクシーなのがマイナスだが。

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海の日の穴場は鳥海山

2017年06月30日 | 東北
三連休の山は大混雑で営業小屋泊まりは地獄。

俺はこんな時期には歩いてなかったが
休みが少なくなったから考えてみた。

アルプスの山は三つ共大混雑は当たり前だから
東北だと鳥海山があった。

調べたら夜行バスはもう満員で駄目だが
65歳以上の飛行機利用でのあの特権があった。

羽田・庄内はANAだけだが殆ど空いている。

問題はダイヤだが僅かに4便。
  羽田    庄内     庄内    羽田
 6:55  7:55   7:10  8:15
11:00 12:00   8:40  9:45
15:55 16:55  12:50 13:55
20:20 21:20  17:50 18:55

これに登山口までのバスを絡める。

酒田からは湯ノ台口と大平・鉾立口の二つ。

酒田・湯ノ台口は上りは11:00の1本のみ。
下りは12:00と17:00の2本。
所要時間は1時間・料金3,000円

遊佐・鉾立大平口
上り7:00 11:00 15:30
下り8:10 12:10 16:40
所要時間 上り鉾立55分 大平50分
     下り鉾立50分 大平45分
料金は2,700円。

業者:合同タクシー0234822)4433
前日夕方4時までの完全予約制。

この飛行機・バスのダイヤで帰りは12時には
バス停に居なくてはならない訳でコース採りに制約大。

仕事が終わってから最終便で酒田に入る手は
俺向きの駅前旅館が二つ共満室で駄目。
6:55の朝一に乗って酒田入りしかない。
幸いこれに間に合う相鉄線の電車があった。

後はコース採りだが、まず今の体力から見て
普通に山頂を目指すのは無謀だろう。
花を楽しめば良いから山頂など踏めなくても惜しくは無い。
どうせ登りで足が上がらずに苦しむだけだろうし。

どっちから入るにしても12時位から歩き出すから
当然行動時間は限られてる。

滝ノ小屋は三連休でも余裕あるし、御浜小屋は空いてる。
頂上下の小屋も15が混んでるだけだが満杯ではない。

騒々しいのが苦手な俺には嬉しい空き具合だ。
百名山でも頂上を外せば静かでノンビリ歩きができる。

滝ノ小屋まで登山口から20分は幾らなんでもあんまりだ。
静かな大平口から入って湯ノ台へ抜ける手だな。

御浜小屋で寝て近くを散策して花を楽しむ。
素泊まり代が4000円と言うのがカチンとくるが仕方無い。
不味い飯を食うよりインスタント食品の方がマシ。

二日目は千畳ケ原から河原宿を経由して滝ノ小屋先のバス停まで。

5時半に出れば楽勝だろうからノンビリ歩こう。

まあ、ざっと計画は立ったが、天気とやる気か問題だな。








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秋山は鳥海山の予定だが

2016年09月20日 | 東北
問題は台風だよなあ。

フィリピン南方の太平洋には台風の卵だらけだ。

下手すると10月末まで台風が襲来するかもだ。

一応体育の日の三連休は鳥海山の予定にして
夜行バスの予約は済ませた。

一泊二日で遊ぶ積もりなんだが問題は水だ。
頂上の小屋はもう閉まってるから水がある筈も無いし、
湧き水で一年中涸れない万助小屋の水場を使おう。

この小屋に寝て遊ぼうと言う訳だが何処に行こうか。

頂上には行く気はないから小屋からどう下山するかだ。

初日の小屋への入り方は夏に歩いた笙ケ岳の長坂道で降りて
渡戸から小屋へ登り返す。

下山日は蛇石流分岐へ上がり、千畳ケ原で遊びT字分岐から
二ノ滝コースで下山して遊佐駅まで歩く。

一風呂浴びたいが体力が無いし楽に歩きたいから
汗は体を拭くので我慢だな。

大平山荘の風呂は魅力だが滝コースを歩きたいから
今回は残念ながら断念する。

銭湯が酒田駅周辺に無いからどうしようもない。

三連休の二日目まで晴れてくれたら最高なんだが
こればかりは運まかせ。

現役の頃より山がやり難くなるとは想定外だったな。






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鳥海山についての色々

2016年07月25日 | 東北
この山は姿の良いのは分かっていたが
遠目でも近目でも格好良いのが堪らない。

今回は御浜小屋までも辿り着かなかったから
外輪山からの千蛇谷の雪渓(殆ど雪は無し)と新山は
見なかったし花も見なかった。

この山は残雪のある時がベストと思うから
来年はその時に是非とも行ってみたい。

秋の紅葉も良い筈で10月8-10の三連休が狙い目かな。


今回酒田と遊佐から登山口までタクシーで行けるのを知った。
時間的にちょっと遅いのが難点だが上手く使えば便利だ。
滝の小屋登山口と鉾立・大平両登山口が使えるのが良い。
大平山荘で汗を流せるから大平からの下山には持って来いだ。
 

俺は下りの3便(大平山荘から遊佐駅)を使ったが2,800円だった。
これも載せるべきでちと配慮が足りないな。
夜行バスを使って象潟へ入る時は使えないが、飛行機で酒田に入れば使えるだろう。

帰りには使えるから頗るコースの選択肢が広がる。
利用者が少ないと廃止になるから精々使ってくだされ。


帰りの電車からの鳥海山が田んぼの緑の上にドーンとあった。


七五三掛までは下のような石畳の道が大半で足に悪いが登山道保持には仕方ないのか。



賽の河原上に小さな雪渓が残っていた。


酒田駅周辺は食べる処が居酒屋しかないのが不便。
今回はどこも満杯で遠方の平田牧場の焼肉屋までタクシーでピストンした。
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18キップで鳥海山を見てきた

2016年07月24日 | 東北
金曜が雨で仕事が休みになるのは確実だったから
北海道が鳥海か迷ったが後者にした。
移動手段が飛行機か新幹線では勿体無いので
得意の18キップで12時間の大移動。

しかし乗り換えはある車内を動き回れるしで疲れない。
4歳若い18キップ愛用オジンと同席になり山形まで。
同じカープファンだったし退屈せずに済んだ。

山岳さん推薦の象潟の「白滝旅館」に寝て翌朝バスで鉾立へ。

登り始めて直ぐに出てきた姿はもう二枚目過ぎて素晴らしい。
残念ながら雪が殆ど無かったがそれでも美しい姿だった。
再度雪のある6月から7月にかけて見に行こう。
予想通りに大雪に続いて嵌ってしまったが、
残雪の時と紅葉もあるし当分通う事になりそう。

昨日は夏休み初めての土曜日で学校関係の集団登山もあり
人だらけだったし、最初から頂上は踏む積もり無かったが、
途中で遭ったオジンやオバンから笙ケ岳が良いとかでそちらへGO!

花が聞いた通りの素晴らしさだったのと見晴らしの良さで
月山を見られたから満足も満足、大満足だった。

大雪で空振りの花を少しは楽しめたし、
鳥海山のスケールのデカさに参ったしで最高の休みになった。


歩いて直ぐの展望台からの鳥海山(谷の深さが感動物)


ニッコウキスゲと雲湧く鳥海山


外輪山も格好良い(新山は雲の中)


ニッコウキスゲと日本海


夏その物の花・岩・空


遠く月山がみえたがこれほど奇麗に見えるのは滅多に無いらしい


久し振りにヒナザクラを見た


イワイチョウ(ミツガシワと間違えてたオジンがいた)


お馴染みのチングルマ


クルマユリも定番の花だ


トウゲブキ


ニッコウキスゲ・ハクサンフウロ


久し振りに見たウサギギクが瑞瑞しい


吹浦口への下山路で見たウラジロヨウラクとミヤマホツツジ・ハクサンチドリ






おまけはタクシーを待つ俺の膝で休むトンボ


その他今回行ってゲットした情報などは別に書く。

日帰りでの急ぎ足の山だったが鳥海の素晴らしさを確認して
大満足の二日間だった。
ちなみに帰りは夜行バスを利用した。

18キップの残り4回分の予定を立てないとなあ。
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鳥海山は結構やり難いなあ

2016年01月18日 | 東北
俺にとって一番良い時期が6月末なんだが
小屋が7月からしか開いてない。

百宅コースの唐獅子平避難小屋や万助小屋などでの
宿泊も選択肢の一つで考えたが、何せ500メートル前後の
下降と登りをやるのが辛い。

それでビバーグも考えたが、御浜小屋・大物忌神社などが
避難小屋として開放しているみたいだ。

この手が使えるなら随分と楽な歩きができる。

それと酒田からのバスが14年から廃止されてしまったから、
象潟からのバスで入る方法しかない。
矢島口からは公共交通機関ではちとやり難い。

幸い象潟駅までの夜行バスがあるから
眠られずに初日の歩きが辛いが、軽めの歩きにすれば
どうにかなりそう。

御浜小屋を上手く使って歩くコースを考えよう。

初日は小屋までの歩きにして昼寝し、
目覚めたら笙ヶ岳をピストン。

翌日御田ガ原・七五三掛・外輪山から頂上、
下山は河原宿へ降り月山森経由で御浜小屋へ戻り
吹浦口バス停へ。

16:15のバスに乗り象潟駅発の電車で18時に酒田に着き、
余裕で食事や風呂(あれば)に入って夜行バスに乗り込める。

梅雨の晴れ間の山になるから1泊2日でないと無理だろう。

紅葉の時に3泊4日くらいで歩き回りたいな。
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百名山行脚 北東北編 岩木山・鳥海山

2015年11月21日 | 東北

ミチノクコザクラの時に歩きたいから
6月末から7月なら大丈夫だな。

せっかくだから登る事にする。
前回の早池峰山は「百名山をやるなら」と書いたが
やっぱり書いてても面白くない。

俺がやる予定の山だけ書く事にするが、
やりたいなら自分で調べるだろうし余計なお世話だもんなあ。

さてその岩木山の問題は雪渓の歩きだな。
元々あまり好きでないし、あの朝日連峰での滑落もあるしで
雪渓歩きはあまり好きではない。
むしろ避けたい位なんだがここは岩木山神社から登らないと
楽しくないだろう。

六本爪とストックでも何とかなりそうだし、
鳥海山と一緒にやってしまおう。

JRの4日間キップを使うから初日に何処まで入れるかが問題。

当日朝の出発だと登山口の岩木山神社に13:45着だ。
登り途中の焼止ヒュッテ(避難小屋)に寝て、翌朝一番に出て
山頂を踏んで岳温泉へ下山。

12:25のバスで弘前へ移動して14:12の電車で象潟へ。

その日は山岳さんに教えて貰った象潟の宿に寝て、
翌朝鉾立まで送って貰う。

バスが無いから宿に送り迎えして貰うかレンタカーになる。

レンタカーで一の滝コースから入ろうと思ったが、
美味い食事みたいだし宿に泊まる。

コースは鉾立から御浜小屋・七五三掛・千蛇谷雪渓から山頂。
下山は湯の台道で滝の小屋まで。
翌日の最終日は旅行村のバス停まで歩いて10時過ぎのバスで酒田へ。
酒田で昼食と散策の後新庄へ移動して新幹線で帰宅。

鳥海山は残雪と花を楽しめるのが良いが、ひょっとすると
大雪に次ぐ好みの山になる可能性大だな。

その山岳さんのブログの岩木山と鳥海山の記録を見れば
この二つの山の魅力が良く分るだろう。

パソコンがフリーズしてしまって鳥海山の記録に入れないから
最新の記録をリンクしておく。
そこから岩木山・鳥海山の記録に入って素晴らしい残雪風景と花々を
楽しめば絶対に登りたくなるぞ。

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百名山行脚 北東北編 早池峰山

2015年11月11日 | 東北

東北も広いから結構な数だ。

岩木山・八甲田山・八幡平・岩手山・早池峰山・
鳥海山・月山・朝日岳・蔵王山・飯豊山・吾妻山・
安達太良山・磐梯山・会津駒ヶ岳・那須岳

15座もあるが、北東北(青森・秋田・岩手)に6座
(鳥海山を入れた)と南東北(山形・宮城・福島)に9座。

北海道と違って新幹線と夜行バスがあるから交通手段の
選択肢が広がる分やり方は色々考えられる。

北東北の場合は65歳(女性・60歳)以上で入会できるJR東日本の
「大人の休日倶楽部」の4日間乗り放題キップが便利。

毎年6月末から7月に発行してるみたいで、新幹線も乗り放題で
15,000円は素晴らしい。

4日間でこの6座をやっつけられのか?
とても無理だが最短で何日でできるか調べてみよう。

ノンビリ歩く派の俺には考えられないが二回では完璧に
やっつけられるだろう。


順番は早池峰山・岩木山・八甲田山・八幡平・岩手山・鳥海山かな。

先ず早池峰山は朝一の新幹線とレンタカーだな。
6月第2日曜日から8月第一日曜日の土日祭は岳までしか車は
入れないから要注意。

4日間パスが土日からだと岳からシャトルバスだ。
とにかくレンタカーを使わないと日帰り出来まい。
やった後の移動時間が必要だからな。

新花巻への一番電車は東京6:04発のやまびこで新花巻9:07着。

この一番電車に間に合わないなら上野周辺の安宿に泊まる手だが、
外国人旅行者の急増でなかなか宿が無いらしい。
奥の手は前日に宇都宮駅周辺の宿に寝て6:54に乗り込む手だ。

レンタカーは前もってトレンタでJRに頼んでおくと安かったと思う。

小田越から河原の坊へのルートで歩くだろうが、6時間もあれば
周回できるだろう。

但し、新花巻と河原の坊間が1時間半かかるみたいでちと厄介。

土日祭だと岳からのシャトルバスで11時に乗り小田越え11:24、
下山は河原の坊から16:28乗車・岳16:45着だ。

これはちとタイトだが調べたら4日間パスは
今年は6月25日(木)-7月7日(火)。

どうやら河原の坊までレンタカーでOKだな。

その日の21時半までには弘前に到着できるだろう。

ーーーーーーーーー岩木山へ続く。









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八幡沼の木道ナイス!

2015年07月03日 | 東北
もう夏山全開!


こんな可愛いのは初めて


一ヶ所だけ固まってた


ヒナザクラの群れ


チングルマとイワカガミ


コバイケイソウの花もよく見ると可愛い



高層湿原は何とも癒やされて好きなんだが、
この八幡沼も色々楽しませてくれる。

青森トドマツの遠景がなかなか面白い絵になっている。
いかにも東北の山と言った景色で素晴らしい。

ミズバショウが小さくて可愛く、
尾瀬の気持ち悪い巨大なのとは大違い。

木道が洗濯板と言っても俺ら以上の人間しか解らないだろうが、
滑り難い表面になっていて感心した。
初めて見る作りだったが、なかなかの優れ物で、
これがスタンダードになれば良いのになあ。
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陵雲荘凄過ぎだ!

2015年07月02日 | 東北
なかなか立派な小屋が見えてきた



名前も格好良い


立派な薪ストーブだ


一階部分


二階部分




いやあ、想像以上の素晴らしさだった。

これでも13年前の竣工なんだから驚く。

昔の小屋も良かったが、今度のは個人の別荘と見紛うほどの綺麗さだ。

営業小屋なんか足下にも及ばない。

トイレも大小各2あるし、窓もあって明るいし、是非とも泊まって歩いてみたいもんだ。
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八幡沼で見た花

2015年07月02日 | 東北
岩手山は雲の中

シラネアオイ


サンカヨウ


ショウジョウバカマ


イワイチョウ


ヒナザクラ


キヌガサソウ



一年振りの花達との対面だったが結構咲いていた。

一番の収穫はシラネアオイの旬に出逢えた事だな。

それと東北地方にしかないヒナザクラも久し振りだった。

キヌガサソウが一輪だけあったのが珍しい。
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雨と風で散歩は中止

2015年07月01日 | 東北
朝から霧雨で例のサイトを見たら、昨日の予報とは真逆のCばかり。

風が強くてCになってるんだろうが、雨模様だけでも嫌なのに風もではなあ。

明後日の最終日が良さそうだったら、陵雲荘だけでも覗いてみよう。

今の時期は前線の動き次第だからなあ、予報も難しいだろうが、せめて翌日の予報くらいは外さないで欲しい。

八幡平から蒸けの湯へ下る道はしっかりあるらしいが滑りやすいらしい。

あのツルンツルンの道なんだろうが、明日も雨模様みたいだし、八幡沼の散歩だけで終わりだな。
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明日は八幡平の散歩

2015年06月30日 | 東北
さすがに歩きに出ないと、体が週明けの仕事に音を上げそう。

今日出かけようと思ったが、念の為あの山天気サイトを覗いてみた。

すると明日の方が登山指数がAばかりだ。

即明日に変更だがどう歩くかが問題だ。

先ずは避難小屋の陵雲荘がどうなってるか見てみよう。

大昔に覗いた時には鏡まである、関東の小屋とは段違いの立派な作りだったのを、
大分前に建て替えたらしい。

何度も書いてるが、総じて東北地方の山小屋はトイレ付きで居住性が良い。

この陵雲荘はその中でも屈指の小屋だろうと思うが、どんなに変身したか楽しみ。

八幡沼を一周してふけの湯に降りて、露天風呂を楽しんで帰ろう。

明後日からは当分登山指数Cの連続で、歩きは明日だけで終わり。

陵雲荘に寝て秋田駒や岩手山などの縦走もやってみたかったが、
御嶽の後ではちょっと躊躇うし、休みが取れそうもないしやれないな。
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二ノ滝口から鳥海山

2015年01月05日 | 東北
一番やりたい百宅コースへのバスが無かったのに、
酒田から鉾立までのバスまで無くなってしまったとはなあ。

まあマイカーだらけで客が殆どいないんでは仕方が無いか。

しかし象潟から鉾立の乗り合いタクシーの料金が片道一人3000円ではなあ。

仕方ないからレンタカーを使う事にしよう。
どのルートからでも入る事ができるから便利だ。

前から湯ノ台口から入り唐獅子平避難小屋に寝て、
翌朝新山に登り返して戻るのを考えてたが、いざやる段になるとやっぱり効率が悪い。

何せ高度差600mなんだから辛過ぎる。

それで他のルートを探してみたら、二ノ滝口からのルートが良さそう。

鳥海山の登山道で唯一の渓谷探勝ルートだそうで涼しげだし面白そう。

酒田までは夜行バスだから6時半には着くし、ノンビリ朝飯を食べてからレンタカー屋へ。

出発が8:30なら9:30には二ノ滝駐車場に着くだろう。

遅れて10時出発としても16時には千畳ガ原には着く。

それから月山森まで歩いてビバーグにしよう。

この千畳ガ原からは殆ど人がいなくて静かだし、広大な草地で別天地らしい。

月山森は灌木帯みたいだが、横になるスペース位はあるだろう。

翌朝早立ちして河原宿の公衆トイレで用を足して頂上へ。

別に頂上には拘らないし、あの神社の管理する山頂なんて有り難みもないから、
伏拝岳から七五三掛へ降りるか。

その方が俺らしい登り方かもだな。

御田ガ原から鳥海湖へ降りて、仙人平からは万助道を下山だ。

途中にある万助小舎を覗いてみよう。
本当はここに泊まりたかったが、レンタカーを二日で返すから上手く行かないんだよなあ。

酒田に戻る途中で汗を流したいが、無ければせめて銭湯だがそれこそ無いか。

下山して車で着替えて汗を拭いた方が良さそう。

酒田では肉も魚も食ってバスに乗り込もう。
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