大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

レンゲショウマ期待外れ!

2018年08月23日 | 奥多摩
御岳山のレンゲショウマは小粒な上に盛りを過ぎてイマサンだった。

五万株という触れ込みなんだが、広い中に小さい花が
ポツポツあっても目立つ筈がない。

おまけに下向きの花では写真も撮り難いし、ちょっとなあだった。

初めて見たのは甲斐駒の黒戸尾根へのアプローチでだった。

二輪咲いていて綺麗で優美な花に感心したのだった。

そんな感動とは無縁の再会だったが仕方がないな。

ビジターセンターで訊いたら、花付き時期に鹿の食害やら
天候不順(何が悪かったのか忘れた)で数が少ないのと小粒になった由。

鹿は駆除するしかないが、ハンターの高齢化と若手が増えないから効果無さそう。





小さいし色が地味で目立たない











あまりの小ささにガックリ。
直径が3.5センチ程度しかないのではパッとしない。




俺は神代欅のデカさに驚いたが、幾らなんでもヤマトタケルは無かろう。

それにしてもこの欅は巨木その物で迫力あった。


ちゃんと看板周りは除草すべし!








ウロを補修しているのが分かる

目通り8.2メートルなら直径2.6メートル

樹高30メートルあったらしいが上を伐採してる
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急遽御岳山のレンゲショウマ見物へ

2018年08月22日 | 奥多摩
急遽奥多摩へレンゲショウマを見に行く事にした。

ネットで調べたら今週中頃までが見頃とか。

今日は定期通院なんだが昼までには終わる。

土日は人だらけに決まってるし、午後遅くなら人も少なかろう。

御嶽駅行きバスの最終が6時前だから、遊ぶ時間は三時間ほどだが仕方ない。

日ノ出山からつるつる温泉へ抜けるのは次回にしよう。

海沢探勝路から歩いてロックガーデンも前半はちょっと涼しくて良いな。

今日を入れて三回は遊べそう。
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蕎麦粒山は途中リタイア

2018年05月21日 | 奥多摩

大岳山の先に大山・左下のヤマツツジが見事


笙ノ岩山のショボい山名板


鳥屋戸尾根はこの植林帯の歩きが苦痛


こんなピンクリボンや白ペンキの印は林業用




2年前はそんなに苦労しなかったのに情けない。

笙ノ岩山まで3時間もかかるんだから話にならない。

歳が歳だし身の丈に合った歩きをしないと駄目になったんだ。

笙ノ岩山の三つ先のピークで食事したが、
大岳山や丹沢がクリアでちょっと嬉しくなった。

食事中に初老の男性と中年カップルの3人に遭っただけだった。

彼らによるとシロヤシオは仙元峠は満開とかで、
蕎麦粒山まで行けば満喫できたろう。

しかし、そこまで行くと帰りが最終バスに間に合いそうになくて引き返した。

これが当たりで、何と下山途中で両膝が痛くなって亀足に。

幸いに笙ノ岩山を過ぎて植林帯に入ってからだったので川乗橋には余裕で着いた。

次まで50分もあったから居合わせた釣り客と歩く事にした。

この男性が俺と同い年で色々と話が弾んだ。

若い頃金を貯めては海外に放浪旅をしていたとかで、
今は年金も少ないが満足してるらしい。
子供を残さなかったのが心残りとか言ってたが、
そんな人生もなかなか良いなあとは思う。

山はリタイアしても奥多摩駅まで歩き通してしまったのが笑う。

やはり毎週山歩きしないと本格の山は無理で、
真面目に丹沢やら奥多摩で遊ばないとだな。
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今日も奥多摩は人だらけ

2018年05月20日 | 奥多摩
スッキリと晴れて空気もヒンヤリとしている。

昨日は朝は雲が多かったが降らずに拍子抜けだった。
数日前に予定していた仲間達との山を中止したんだ。

青梅で乗り換えたが爽やかを通り越して寒いくらいだ。
汗をかかずに楽かもだが昨日とはえらい違いだ。

日曜日で 快晴と来てるんだから乗り込んだ奥多摩行きは登山客でほぼ満員だ。

バス停は長蛇の列だな。

歩きだしが10時近いから仙元峠までは無理かもだな。

それにしても相変わらず御嶽での降りる人の多い事。
一挙に空間が広くなって空席までできてる。
御岳山の良さがイマイチ解らない。
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奥多摩でシロヤシオ

2018年05月17日 | 奥多摩
もう遅いかも知れないが今度の日曜に行ってみる。

近くの檜洞丸にでもと思ったが、西丹沢の山開きでは
人だらけでツツジどころじゃない。

2年前に歩いた鳥屋戸尾根のピストンで蕎麦粒山にする。

前回はヨコスズ尾根から降りたが、遅くなるし川乗橋へ降りよう。

時間があれば蕎麦粒山から仙元峠の先を埼玉側に歩いてみたい。

稜線の北側がシロヤシオだらけの筈だから。

このコースも結構ネットに出ているから人が増えてるだろうなあ。

本当に気に入った山やコースはブログに書かないようにしないとだな。

ツツジが駄目でも大好きな新緑は満喫できるし、
楽しい歩きになるのは決まりだからな。


傾山以来だから22日振りの本格の山だし
あの踵横の痛みが出なければ良いのだが。
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長沢背稜から雲取山荘

2018年04月23日 | 奥多摩
いやあ、実にシンドイ歩きだった。

一杯水避難小屋から雲取避難小屋までと思って歩き出したが、
土曜日だというのを思いだした。

超満員になる筈でちょっと無理気味。
恐らく4時までに入らないと駄目で雲取山荘で素泊まりを覚悟。

野宿は小屋の中でも寒いくらいの冷え込みでは無理の無理。
雲取山荘がどんなもんか見てみたいしまあ良かろう。

そんな訳で天目山の頂上は目指さずに巻き道で酉谷避難小屋へ。

着いた小屋は相変わらず超綺麗だったし、水場も新しくなっていた。
常連の人がトイレまで綺麗にしてくれてるのに頭が下がる。
平日でも利用者がいるのは当然で、土曜日は超満員だろうから
植木仕事中は来れないな。


相変わらず綺麗な小屋だ


水場が改良されていた
水音がしないので涸れてると思ったが違った


道は天祖山分岐からは稜線の歩きが増えてアップダウンが辛い。
長沢山からは小鹿の背みたいな岩がちの稜線歩きで疲れる。
ダブルストックで何とか踏ん張ったが、
キャップをビニールテープで固定したのが奏効。

遭ったのは途中でテントを張ってた若者と
道でクロスした中年の二人だけで、あまり歩くのはいないみたいだ。

今まででも三本の指に入る辛い歩きだったし、道形の不明瞭な処も多い。
道標も肝心な処に無いなど迷い易いし、初心者は避けた方が良かろう。

結局雲取山荘に着いたのは18:10で11時間30分の行動だった。

この調子だと祖母傾のメインイベントの二日目は延々13時間程度の歩きだな。
まあ途中でのビバーグも想定して色々と準備しよう。
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奥多摩縦走の富士など

2018年04月22日 | 奥多摩
一昨日から今日の二泊三日で歩いて来た。
昨日はタフ過ぎる歩きだったが
今日は絶好の眺望だったから載せてみる。
歩きの詳細は明日アップする。

昨日から暑くらいの天気で何時もの折り畳み傘が
大活躍だった。
昨日は富士の展望も大して無く、おまけに圏外では
電源を落として歩くしかなかった。

今日は最終日で珍しく富士も南アルプスもバッチリ。
それと堂所から下の新緑が素晴らしかった。

雲取山荘前からの日の出


雲取山下りからの富士と南アルプス











新緑を見ると嬉しくなるな





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プレ祖母傾に奥多摩縦走

2018年04月17日 | 奥多摩
いよいよ近付いたな。
一応宿も確保できそうだし、後は歩き通す体力気力だな。

当初は小屋と小屋の間で野宿して、三泊四日の積もりだった。
しかしネットで色んな人達の記録を見て、
何とか普通に二泊三日でやれそう。

天気が四日間晴れるのはちと厳しいだろうし、
荷も軽くなるから可能なら三日で歩きたい。

前々回の丹沢表尾根と前回の鷹ノ巣山で
脚の張りは出来上がったから、距離の似たコースを歩いてみよう。

アップダウンとか岩場などは考慮せずに選ぶと
奥多摩に丁度のがあった。

東日原からヨコスズ尾根で上がり酉谷避難小屋まで。
翌日は長丁場だが雲取経由で鷹ノ巣山の小屋まで。
最終日は石尾根の尾根ルートで下山。

距離的には祖母傾コースとほぼ同じか長い。

この九州一長い縦走の肝は二日目の九折越小屋から祖母九合目小屋だ。
15キロと長いのに加えて、前半の小さなアップダウンの連続。
後半は古祖母への大きな登りと障子・祖母への険しい登り。
コースタイム9時間半。

奥多摩の二日目は17.2キロ・8時間半ぐらいだからまあまあ。
ここを普通に歩けたら本番も大丈夫だろう。

このコース探しで13年前にキレット小屋から扇沢を
ほぼコースタイムで歩いていて驚いた。
17キロ8時間40分なんだから今では考えられない速さ。

五十前後だったらどんなロングコースでもやり遂げたろうに、
計画性の無さが今更ながら悔やまれる。
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稲村岩コースから鷹ノ巣山

2018年04月14日 | 奥多摩
久し振りに鷹ノ巣山に行った。

前回は15年6月だったからほぼ3年振りか。

いつもの稲村尾根コースだったが大分荒れたな。

平日で中日原まで乗れたからちょっと得したが、
やっぱり稜線までは1時間20分もかかった。

このコースは結構な斜度をひたすら登るから、
奥多摩のコースでは一番辛いかも。

その出足の稲村岩基部の歩き途中にコウモリがいて驚いた。

何か黒くて仔猫位のがじっとして、時々変な泣き声を出してた。
足に石が乗ってるのかと思ってどけたら
転がってコウモリだと分かった。
手足の独特のが分かったから。

どうしてこんな事になっちまったのか不明だが、
とにかく明るくて動けないらしい。

触れるわけにもいかず放置するしか無かったが、
歩き途中に降りてきたトレランにはその旨言った。

頂上で遭ったロシアの若者グループには言い忘れてしまった。

4時近かったから早く降りろと言うのしか気が回らなかった。
ヘッドランプが無いと言うし早く降りさせないと危険。

別れて稲村岩コースへ向かったのが意外で意表を突かれた。
素直に石尾根と思ってしまったんだが、
二時間で降りるなら稲村岩コースしかないか。

小屋は独占で良かったが室温四五度なのに結構寒かった。

小屋まで5時間半で着いたから俺としてはまあまあ。
12キロの荷と30分の食事を考慮すれば今の俺なら上々。
これにストックのキャップ探しまであったが、これは別に書く事にする。



新緑の稲村岩


鹿が食わずに増えたハシリドコロ(左下の濃い緑)


ミツバツツジが咲いてた


頂上に大層な山名板ができていて呆れた


小屋は綺麗で広々
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七ツ石小屋良さげ

2018年02月14日 | 奥多摩
奥多摩小屋が取り壊す方向らしいが、
ネットで調べていて通年の営業小屋だと知った。
昔は週末しかやってなかっと思う。

一昨年の四月から丹波山村の管理下で再出発した由。
奥多摩町は金を出せないと言うのに、丹波山村は良く
思い切ったもんだ。


素泊まりで定員12名・料金四千円ではなかなか厳しいな。
予約制と言うのも何だかなあだな。
2月10日は本当に12人で予約締め切ってた。

冬場は鍋焼きうどんでも出せば良かろうに。
丹沢の鍋割山荘並みに有名になるだろうし、
リピーターも増えると思うがなあ。

定員12名と言う山小屋とは思えないアットホームさを
活かさない手は無いよな。
朝夕の食事を質の良いのにすれば
高齢の登山客には絶対に大受けすると思うぞ。

ここのトイレはバイオトイレらしくて、奥多摩では
一番綺麗らしい。
大菩薩のまるかわ荘と同じ微生物を入れるやつかな?

一度テント泊しに行ってみたいが五月半ばだな。
その前に小屋泊まりしてみるか。

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鳥屋戸尾根からヨコスズ尾根

2016年05月16日 | 奥多摩
5月14日に日帰りで行ってきた。

蕎麦粒山まで行く予定だったが、
疲れたのと時間が押したので分岐から巻いた。
当然ながら仙元峠も登らずに一杯水へ。

9:50に登山口で笙ノ岩山13:08・
蕎麦粒山分岐14:50・一杯水の小屋前16:45
東日原バス停18:25

以上のタイムレコードだが、結構写真撮ったりしたから
時間がかかってしまった。

このコースは鳥屋戸尾根の東側は植林帯が続いて面白くない。
笙ノ岩山以降で西側が自然林の所は極力西側の縁を歩く事。
道が植林帯の縁に付けられているからこれを歩くとつまらない。

シロヤシオ・ミツバツツジの競演を独り占めして最高の歩きだった。

電車の中から山屋だらけだったが、予想通りに御嶽で大半が降り
奥多摩へはその半分程度だった。
ところが駅前のバス停で仰天!
東日原行きは長蛇の人で臨時バスが一台出たが、
次の定時のにどうにか座れた。
丹沢みたいに臨時が3台とかはバスの数が少なくてできないらしい。

その電車の中に地下足袋を履いた老人山屋がいたがベレー帽に
職人ズボンとなかなか決まっていて感心。
山ボーイ・山ガールの画一化されたのと違って格好良い。
その内植木屋の格好で歩いてみようかな。

人だらけの東日原行きバス停(ぐるりと折り返してる)


登山口はバス停から5分ほどの所にある二番目のカーブミラー前から
取り付くが蕎麦粒山への道標もあるから分かる。

こんな壁状態でなくなる地点から取り付く


登山口とバリエーションとは思えぬ道
 


眺望ゼロの笙ノ岩山頂上



分岐までに堪能したシロヤシオとミツバツツジ
 

  

蕎麦粒山分岐・この時点で巻き道を選択


一杯水への巻き道は結構細いし少し谷側に傾いてるしで少し緊張する。
登る途中の1268ピーク先で下山のオジン二人組と遭遇。
道から何分かかったかと訊いて45分とかだったから3時までには着くと安心。

仙元峠分岐で降りてきた青年に巻き道で峠に出るかと訊いたら
どうも峠はドッケの変形でないかとの事だった。
地形図を見ると1444のピークなんだから峠と言うのはおかしい。

巻き道を歩いたが仙元峠分岐から一杯水までの間で、
道を外れて稜線へ二度上がってみた。
するとシロヤシオとミツバツツジの大競演とブナの巨木があちこちあり感動。
仙元峠から秩父側に歩いてみたいと思ったが、そのまま降りると電車が大変。
途中まで歩いて引き返すかしないとだがやってみよう。

シロヤシオだらけだった
  

 
 
 

ヨコスズ尾根上部のミツバツツジと新緑
 

ヨコスズ尾根はミツバツツジだらけだったし、新緑が綺麗だったが
下部の東側を巻き出してから長くてウンザリだった。

バス停には誰もおらず、後からオジンが一人来ただけだった。
何処から降りてきたか訊こうと思ったが、かまってくれるなオーラ全開。
時々こんなのがいるな。

しんどかったが新緑と花達に癒されて最高の歩きだった。
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シロヤシオ・ミツバツツジ真っ盛り

2016年05月15日 | 奥多摩
とりあえず速報。


予想通りのドンピシャだった。

鳥屋戸尾根の西側・蕎麦粒から天目への稜線の
秩父側が素晴らしい。


道が植林帯の縁を通っているが、構わず稜線の縁を
歩かないとこの景色は楽しめない。

時間と体力面で蕎麦粒山・仙元峠共に巻いたが、
一杯水への途中で稜線に上がって新緑と花を楽しんだ。


鳥屋戸尾根へは川乗橋バス停から二つ目のカーブミラーの
所に蕎麦粒山への道標がある。
道は一般道と変わらない位に歩かれている。

昨日は遅かったし今日は山仲間とのイカパーティーで
詳報は明日アップする。
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今日は久し振りの奥多摩

2016年05月14日 | 奥多摩
まだ歩いていない道と言うのはワクワクするなあ。
一般ルートではないが相当に歩かれてるみたいだ。
時期的にシロヤシオやミツバツツジが咲いてると
考えてるがどうかな?

西丹沢の檜洞が超有名で人だらけに決まってるから、
歩いてみる気になった。
人の尻を見ながら歩くなんて真っ平だから。

大人気の川苔山や鷹ノ巣山へのバスだから満員に決まってるが、
歩き出して暫くして尾根に取り付けば俺一人だろう。

下山はヨコスズ尾根から東日原だが、最終のバスは
18:52だから間に合うだろう。
登りだしが10時位だし、蕎麦粒山まで4時間としても下山に4日時間は余裕有り過ぎるくらい。

まあ、人だらけの山で一人だけの歩きは最高。
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奥多摩・鳥屋戸尾根から蕎麦粒山

2016年05月08日 | 奥多摩
前から行こうと思っていたが天気もまあまあみたいだし、
シロヤシオももう咲いてそうだから行こう。

土曜日と言うのがちと嫌だが、一般道ではないから
それ程混んでないだろう。

花のタイミングが難しいし天気も分からないから、
まあまあの天気なら行ける時に行っておこう。

先日の鍋割峠への道でシロヤシオが咲いていたから
多分良い塩梅に咲いていると思う。

日帰りだから早めに出ないといけないが、
6時起きなら大丈夫だろう。

一杯水の小屋にでも寝てゆっくり遊びたいが
翌日が山仲間とのイカパーティーだからなあ。

先日の寄からユーシン・鍋割山への歩きと
大杉谷の歩きでバッチリ山モードになって良かったな。

これくらいのハイペースで行かないと、
鳥海とニペソツをやる体力・山力が付かない。
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鳥屋戸尾根から蕎麦粒山

2015年09月08日 | 奥多摩

どうやら台風が前線を連れ去ってくれるみたいだ。

それにしても結構しつこい雨だった。

金曜日までは雨だが、その後は晴れが続き秋めきそう。

梅雨より鬱陶しくて今週は植木仕事ゼロになりそう。

どうにか空木岳用の歩きができそうで、
土日にはどこか泊まりで歩かないと駄目だな。

結局この二日で練習の山は終わりだ。
水曜日はとても山歩きする元気無い。

先日の丹沢の混みようで分るが、山らしい山には客が殺到する。

奥多摩の鷹ノ巣山避難小屋と酉谷山避難小屋はメチャ混みだろうが、
人気の無い一杯水避難小屋なら余裕だろう。

水場もこの雨で勢い良く出ているだろうから、
鳥屋戸尾根から蕎麦粒山に上がりここで寝る。

翌日蕎麦粒山まで戻り、日向沢ノ峰を経て獅子口の湧き水まで。
ここの水を飲んでそのまま上日向のバス停まで歩く。

獅子と言ってもライオンでなくて獅子舞の獅子みたいだ。
なかなか美味そうな湧き水だ。

バス停までは沢沿いの道だから、陽射しがあっても結構涼しいと思う。

蕎麦粒山から一杯水の小屋までが無駄な歩きだが、
テントを担ぐ気にならないしトイレ問題もあるからなあ。

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