大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

雨の後の植木仕事は滑る濡れる

2018年05月31日 | 職人修行
3時くらいまで降ってた雨で剪定すれば雫が落ちて
服はビショビショ。

おまけにツバキの幹は滑るし、掃除もし辛いしと
踏んだり蹴ったり。
しかし、中止して先送りもできないしでやった。

木はツバキ1本・モミジ2本・キンモクセイ1本・
ドウダンツツジ1本・ゲッケイジュ1本・カキ1本。

カキとツバキがまあまあの大きさだったが他は
小さくて楽勝だった。

作業予定時間は8時間だったが4時間半で終了。


カキ・手前のノーゼンカズラは剪定せず





モミジとツバキ





ゲッケイジュ・モミジと奥にキンモクセイ




ゲッケイジュはジャスミンが絡み付いていて
一見して何の木か分からなかった。



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保険証が2枚要った!

2018年05月30日 | 温泉/健康
定期通院の窓口で後期高齢者の保険証の提示を要求された。
そう言えば以前受け取っていたのを思い出した。
忘れた旨伝えたら次回支払い時に、今回の領収書と一緒に保険証2枚を見せてくれだと。

今回の支払いは従来の3割負担なので次回に相殺する由。

その後期高齢者の保険証が昔の紙のやつででかいのがなあ。
小さなプラのにできそうなもんだが。

医療費が嵩んで財政を圧迫しまくってるんだから、そのままの3割負担のままで良かろうに。

自己負担を少なくするから大した事がなくてもせっせと医者通いするんだろう。

普通に動ける間は定期通院以外は極力医者通いはしないつもり。

左手首が腱鞘炎で痛みがあるが、放っておけばその内良くなるだろう。
使い過ぎで体が警告してるんだから、極力使わないようにするしかない。

それにしてもジジババ溢れてるのを見るにつけ、
本当に皆病院が好きだなあと呆れる。
どういうわけか糖尿病のコーナーなんだが、
患者の多いのには呆れてしまう。
日常の食事を注意する事と適度な運動で防げるだろうに。

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先輩が脚立倒れて足首骨折!

2018年05月29日 | 職人修行
昨日の現場でO先輩がビッコ引いてて訊いたら脚立で転倒。

脚立の止め金を掛けないで作業してたらしい。

降りる時に脚立が滑って開いてしまい、足首が脚立の下に入って痛めた?

骨折までは行ってないと思ってたが、小さな骨が折れていて明日から手術・入院だと。


しかし相当な痛みだったろうにちゃんと作業を終わらせたんだから凄い。

俺なら痛みで即リタイア病院行きだったろう。

メンバーが一人減って三人になるが、できる範囲でやれば良いから何とかなるだろう。

作業予定の立案や連絡が足が不自由で大変だが、O先輩がやるしかないから頑張って貰おう。


俺は今まで通りにヘルメットと簡易ハーネス・脚立のロープ固定で事故防止だ。
先輩達がヘルメットを被らないのだけは理解できないなあ。
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モミジ・ウメ・ツバキ・カキ・ロウバイの剪定

2018年05月28日 | 職人修行
実際はこの五本の他にもツバキとハナモモもやったが
写真を撮るのを忘れた。

一番難儀だったのは当然ながらモミジだ。
枝や葉を剪定鋏や木鋏で切らなくては駄目だから。
上に伸びた葉を切るんだから時間がかかる。
この一本で二時間はかかった。





右手前がウメだがこっちは刈り込むだけで簡単。


次に時間を喰ったのはカキ。
隣家の敷地にはみ出た枝を切ったが
放っていたら越境しそうなのも切った。
この木は枯れた枝は簡単に折れるから危険極まりない。
今日も左手で掴んだ枝がポロッと折れた。
幸い体重を乗せてなかったから何ともなかった。





ロウバイとツバキは刈り込んだから楽勝だった。





手前はアジサイで奥がロウバイ。






ツバキは小さかったしものの十分位で終わった。


春と暮れの二回剪定する現場なので俺達も楽だ。
こんな現場は滅多にないから貴重なお得意さんだ。


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コノテヒバの生け垣他の剪定

2018年05月25日 | 職人修行
今日の現場は久し振りに混み混みの庭だった。

コノテヒバの生け垣・松・ツゲ・キンカン・サルスベリ・
モチ・モミジ・アオキ・竹の目隠し・ヤツデなど
他に小さい灌木があちこちにあるんだからなあ。

俺はコノテヒバ・サルスベリ・モチ・モミジ・竹を担当。


コノテヒバの生け垣




切った後の枯葉の除去が大事。
刈り込み鋏でだから掃除も入れて二時間もかかった。

竹の目隠し




想像を絶するビフォーアフターだが竹の繁り方が凄いんだ。
二三ヶ月後にどうなってるか見に行こう。

モミジ




重なり枝や交差枝を切り上に伸びた枝を切る。
それだけでまあまあの出来になる。
枯れ枝を除去すればほぼ終了。

モチと奥のサルスベリ




モチは右端の一本は枯れていた。
とにかく小さくしてくれとの依頼だったが
本当は伐採した方が良かったろう。
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シマトネリコとヒメシャラの剪定

2018年05月23日 | 職人修行
シマトネリコは初めてだったがどうにか形になった。

ネットで調べたが涼しげな樹形が良いとあった。



しかし手前のは繁り過ぎでとんでもなかった。
二年前に一緒に剪定してるのに奥と違い過ぎ。

とにかく小さくして不要な枝を切ったら
まあまあの姿になった。



これなら涼しげな感じもするかな。
明るい緑が良い感じではある。

ヒメシャラは入り口傍にあったがちと混み過ぎ。



右はベリーだったが実は鳥が食べるだけとかで
気にせずにカットできて楽勝。



狭い敷地に幹が魅力のヒメシャラは無理なんだが
今の二倍程度の高さに抑えないと駄目だろうな。


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蕎麦粒山は途中リタイア

2018年05月21日 | 奥多摩

大岳山の先に大山・左下のヤマツツジが見事


笙ノ岩山のショボい山名板


鳥屋戸尾根はこの植林帯の歩きが苦痛


こんなピンクリボンや白ペンキの印は林業用




2年前はそんなに苦労しなかったのに情けない。

笙ノ岩山まで3時間もかかるんだから話にならない。

歳が歳だし身の丈に合った歩きをしないと駄目になったんだ。

笙ノ岩山の三つ先のピークで食事したが、
大岳山や丹沢がクリアでちょっと嬉しくなった。

食事中に初老の男性と中年カップルの3人に遭っただけだった。

彼らによるとシロヤシオは仙元峠は満開とかで、
蕎麦粒山まで行けば満喫できたろう。

しかし、そこまで行くと帰りが最終バスに間に合いそうになくて引き返した。

これが当たりで、何と下山途中で両膝が痛くなって亀足に。

幸いに笙ノ岩山を過ぎて植林帯に入ってからだったので川乗橋には余裕で着いた。

次まで50分もあったから居合わせた釣り客と歩く事にした。

この男性が俺と同い年で色々と話が弾んだ。

若い頃金を貯めては海外に放浪旅をしていたとかで、
今は年金も少ないが満足してるらしい。
子供を残さなかったのが心残りとか言ってたが、
そんな人生もなかなか良いなあとは思う。

山はリタイアしても奥多摩駅まで歩き通してしまったのが笑う。

やはり毎週山歩きしないと本格の山は無理で、
真面目に丹沢やら奥多摩で遊ばないとだな。
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今日も奥多摩は人だらけ

2018年05月20日 | 奥多摩
スッキリと晴れて空気もヒンヤリとしている。

昨日は朝は雲が多かったが降らずに拍子抜けだった。
数日前に予定していた仲間達との山を中止したんだ。

青梅で乗り換えたが爽やかを通り越して寒いくらいだ。
汗をかかずに楽かもだが昨日とはえらい違いだ。

日曜日で 快晴と来てるんだから乗り込んだ奥多摩行きは登山客でほぼ満員だ。

バス停は長蛇の列だな。

歩きだしが10時近いから仙元峠までは無理かもだな。

それにしても相変わらず御嶽での降りる人の多い事。
一挙に空間が広くなって空席までできてる。
御岳山の良さがイマイチ解らない。
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奥多摩でシロヤシオ

2018年05月17日 | 奥多摩
もう遅いかも知れないが今度の日曜に行ってみる。

近くの檜洞丸にでもと思ったが、西丹沢の山開きでは
人だらけでツツジどころじゃない。

2年前に歩いた鳥屋戸尾根のピストンで蕎麦粒山にする。

前回はヨコスズ尾根から降りたが、遅くなるし川乗橋へ降りよう。

時間があれば蕎麦粒山から仙元峠の先を埼玉側に歩いてみたい。

稜線の北側がシロヤシオだらけの筈だから。

このコースも結構ネットに出ているから人が増えてるだろうなあ。

本当に気に入った山やコースはブログに書かないようにしないとだな。

ツツジが駄目でも大好きな新緑は満喫できるし、
楽しい歩きになるのは決まりだからな。


傾山以来だから22日振りの本格の山だし
あの踵横の痛みが出なければ良いのだが。
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鳥が運んだ木が結構多い

2018年05月17日 | 職人修行
今日の現場にもあった。

盛土していて隣家が一段下なんだが、その際のフェンスの直ぐ内側にネズミモチ。
どうみても意図的に植える筈も無く、立派な鳥が運んだ庭木その物。

幸い旦那が居たからその旨話して無事伐採決定。

去年確かM先輩が担当した筈だが気が付かなかったな。

隣家との境界際やツツジなどの灌木の中などにちょっと違和感のある木があったら、ほぼ鳥が運んで来た思って良い。
さっさと伐採しないと大きくなると面倒だぞ。


今日はマキ3本・モッコク2本・キンモクセイ2本。
それにツツジ・ドウダンツツジ ・サツキの灌木各1本。

午前中に剪定は終わり午後は掃除のみだったんだが1時間半もかかった。
この掃除をキチンとやってないと後でクレームの電話がくる。
隅をちゃんと綺麗にしておくのがポイント。

それにしても日差しが強くて参るな、もう梅雨の晴れ間みたいな感じだ。
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久し振りの植木仕事

2018年05月15日 | 職人修行
約二ヶ月半振りの仕事だったがまあまあの出来だった。

現場は4軒2軒2軒の高級長屋?の集合住宅。

二日掛かりの作業だったが、初日はマテバシイ・ビワ・モミジ2本・サルスベリ。

二日目はヒイラギモクセイ・ハナミズキ・ツツジの生け垣。

モミジのビフォーアフター




住人の希望で二三年剪定していなかったので
伸び放題だった。
とにかく上に伸びた枝葉をカットして、
平面を重ねた樹形にした。
カエデ・モミジの美しさは葉の広がりだ。
大杉谷の下山で見たカエデの美しさに感動したが、
大きく広がった葉の広がりが見事だった。

ツツジのビフォーアフター




浅めの刈り込みにしたから違いが感じられないかも。
花が終わった後で花の残骸が多くて汚らしい。
それを払い落とすのが結構面倒だし、
その後の掃除も時間が掛かってしまった。

先輩達は四月も仕事していたらしいが、
そんなに頑張る事も無かろうにと思うがなあ。





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ニペソツは林道が大規模崩壊

2018年05月11日 | 北海道
やる事が無いから夏山の計画を立てていて知った。

何でも16年夏の台風で十六の沢林道が大規模崩壊した由。

登山口まで徒歩でしか行けないのでは時間がかかるし、
ヒグマとの遭遇確率も高いしで
当分無理だろう。
肝心の林道の復旧見込みが立たないんだから。

幌加温泉コースを整備したらしいが長過ぎるからとてもじゃない。

という訳で今年の夏は鳥海山と大雪で決まり、天気の良い方に行く事にしよう。

一週間前には休みを決めないと駄目だし、花を楽しむなら七月第一週で決まりだからな。

この週の天気が良さそうな方に行けば良いから簡単。

鳥海は夜行バスだし大雪はシニア割りだ。

宿は鳥海は不要だし、ユースが無くなった層雲峡は手頃な素泊まり民宿があった。
もしくは朝イチで飛んで黒岳石室に泊まる手もある。

海の日の三連休は会津駒ヶ岳だな。
下のキャンプ場で寝て日帰り周遊しよう。
連泊すれば遅くなっても大丈夫だし。

鳥海と会津駒をやれば絶対やりたいという山も無くなる。
祖母はできたら今年の秋にでも行ってみたいが。
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最後は爆釣で終った!

2018年05月11日 | 釣り・海遊び

数えたらアカハタ4アラカブ27ベラ3


水平線に小値賀の島が見える


東から見た祝言島・右手の小さな岩は
釣り人憧れの百貫瀬




最後に大喜びさせるとは乙姫様も粋な事をやってくれる。

天気はピーカンだし風はないしで、アラカブ釣りには絶好だったが想定外の結果。

釣りたかったアカハタはそれぞれ2匹だが、弟は1.5キロクラスの大物を釣った。

昔1キロクラスのを釣ったがそれ以上のデカさ。

この大物以外は400グラム程度なんだから三倍以上。

アラカブは先日の大物クラスのは無かったが煮付けサイズ結構あり、
全部で20匹は超したから満足満足。

弟は昼食後にまた釣りに出たが、俺は布団干しに洗濯それに魚の裁きで大変。
最後の掃除もあるしなあ。

雨風に祟られて出漁はたった四回だったが十分な獲物で良かった。
イカが釣れなかったのは残念だが、これからは釣れたら超ラッキーと思っていよう。

遥々来た甲斐はあったな。
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明日が釣り納め?

2018年05月10日 | 釣り・海遊び

備蓄基地もスッキリ


祝言島の右手に微かに倉島だが見えないか



天気が良さそうで久し振りの釣り日和になりそう。

アカハタ狙いにちょっと遠方まで行くから、できれば5時過ぎには出漁したい。

明日不漁なら明後日の離島当日に朝イチで出掛ける手もあるが、できれば明日で終わりにした方が良いな。

今朝風が弱まったから出かけたが、海は結構吹いて先日釣れた漁場に行けなかった。

結果は煮付けサイズギリギリが2匹・味噌汁サイズ7匹と惨敗。
弟と二人でこれなんだからガックリ。
明日が無風状態というのが救いだが本当に酷い天気だった。

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廃屋問題に直面

2018年05月10日 | 島暮らし・街暮らし



網を押し上げて瓦を引き抜いたから案外と早く終った。
覆い被さった蔓と雑草を刈り取るのが面倒だった。




上の倒れた廃屋の瓦が自宅に落ちてきそうで、昼食後に弟と二人で取り除いた。
全部は無理で落ちる可能性の高い端のをメインに除いた。

十年以上前から放置されていたが、去年俺が自宅に戻った後で崩壊したらしい。
奥にもう一軒あるがこっちはうちには影響無いが、隣にはもろに落ちかかりそうだ。

台風の時は隣の一家は事前に避難してるらしいが懸命な判断だな。

しかし、役場が網を掛けただけで他の手を打たないのが酷い。
まあその網のお陰で自宅の庭に落ち込まなかったんだが。

何でも廃屋の持ち主と連絡取れないらしいが、徹底して追跡したのか疑問だな。
明日にでも役場に行って確認してみよう。

こんな問題は日本中で起きてる筈で、国をあげて解決すべきだろうに個人に丸投げなんだから呆れる。

俺の代で誰も使いそうに無かったら更地にするしかないな。
築百年近くなるし子供らに処理させる訳にも行かないからなあ。

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