大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

久し振りにロイズのチョコ

2020年07月23日 | 北海道

昔は良く持ち帰ってたんだが、最近は娘の希望で「北菓楼」のオカキと定番の「六花亭」のバターサンドだった。

 

今回は旭川空港の売店にオカキが一袋しか無くて久し振りにロイズにした。

オマケにふりかけと焼きとうもろこしのかりんとう。

 

 

「ショコラの四季」とかの詰め合わせ

昔は中段右二つの白黒を行動食にして歩いたりしてたなあ。

 

こんなに色んなのが出てるなんて知らなかったがさすがに美味い。

税込み¥1497はまあまあかな?

 

この二つはまあ普通の味。

 

帰宅したら長崎の妹から福砂屋のカステラ詰め合わせが到来してたが、昔と違って左のオランダケーキの方が好きになってるんだから面白い。

チョコのカステラなんだがなんで「オランダケーキ」なんだ?

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旭岳温泉・白樺荘の案内を少々

2020年07月22日 | 北海道

天窓しか無いの部屋と言うのをちゃんとイメージ出来てなかったがこんなのだった。

島の実家の古い時の台所の天井が天窓で、綱を引いて開け閉めしてたように記憶している。

明るくて良いがさすがにエアコンが無いし、正面に見える窓は食事室しか見えない。

要するに外気を取り入れられない部屋で、その点は呼吸器疾患の俺には良くはないな。

 

ユースとは思えない外観

 

こんな横付きの天窓でも結構明るい

北海道らしくエアコンは設置されてない

 

 

ここの食事はまあまあなんだが飯が美味くないのがマイナス。

もうちょっと飯には気を付けるべきだろうが、釜が小さいのも原因なのかも。 

それ以前に米自体が悪いのかもだな。

それと飯が硬めで翌日の握り飯を夜8時に受領したが、パサパサになってて完食できなかった。

朝8時に受領するか事前にパンでも買っておくのが良かろう。

 

朝飯 

干物は小サンマで初めて食べたが意外と脂があり美味かった

 

夕飯

定番の鳥の唐揚げと右のパイっぽいのでボリューム十分

 

小さめの露天風呂は周りのアキタブキが良い雰囲気なんだが虫が煩わしいのが難点。

それでも気持ち良いから内湯は殆ど入らず露天風呂ばかりだが。

ここはユースと言っても普通に相部屋でも8千円近くするのが一番の難点だな。

 

俺が泊まった時は「GO TOキャンペーン」前だったが、今日からは対象になるから泊まりなら領収書など必要書類貰っておくべし。

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エゾタカネスミレは終わっていた

2020年07月22日 | 北海道

ロープウェイからのトムラウシ方面

 

旭岳も格好良いトンガリがあるんだ(山頂は奥)

 

裾合平木道からの花と旭岳

ポツリポツリのアズマシャクナゲ(終わったらしい)

 

チングルマとエゾノツガザクラ

 

エゾコザクラとここでは初めて見たミヤマキンバイの群落

 

チングルマとエゾノハクサンイチゲ

 

山行日 2020年7月20日(日曜)

 

旬のエゾタカネスミレを見たかったが残念ながら終わっていた。

歩いたルートは裾合平から中岳分岐・北鎮分岐・雲ノ平・黒岳で層雲峡へ下山。

 

取り急ぎこのルートでの花の状況を書いておく。

 

 

終わっていた花

エゾタカネスミレ チングルマ

但し、裾合平については早いのか遅いのか花付きが悪いのか不明。

量的な広がりは小さく今までで最悪かも。

旭岳ビジターセンターに電話して確認した方が良かろう。

俺は日曜に歩くしか無いので確認もしなかった。

姿見の池周辺のチングルマは完全に終わっていたし、雲ノ平も同様だった。

雲ノ平から上がって来た女性から北鎮分岐下の雪渓が消えたのを知り、そっち回りで歩きエゾタカネスミレの中群落に会えたが終わっていた。

 

中岳温泉手前にあった見事なエゾノリュウキンカ

 

中岳温泉はさすがに足湯だったが、この後ドッと押し寄せて密状態になっていた

 

中岳分岐から北鎮分岐の間に出てきたエゾタカネスミレ

 

島のように散在してるがほぼ終わっていた

 

何とか盛りのがあった

 

高山蝶が蜜を吸ってる

 

昔歩いた時に白雲岳と北海岳の間を埋め尽くすような大群落を作っていた、あのクモマユキノシタもあったぞ

これも小さくて目立たないが清楚で可愛い

 

 

旬ないし咲き始めの花

エゾイワツメクサ イワブクロ メアカンキンバイ イワヒゲ エゾノツガザクラ エゾツツジ

 

エゾイワツメクサと左下にチシマクモマグサ

 

 

 

中岳温泉から上のイワブクロは咲き始めで今からいきの良いのが楽しめる。 

この花は今まで別に気にかけてなかったが、よく見るとなかなか綺麗なのに気付いた。

どんな花でもそれなりの美しさや可愛さがあるもんだと反省。

本当の色はもっと紫っぽいがなかなか魅力的で稜線上何処にでもあるくらい大勢力を誇っている

 

中岳分岐 ここから右に歩いて標識奥の北海岳から黒岳へ向かう予定を変更した。

 

イワヒゲは中岳温泉上から中岳分岐の先までほぼ埋め尽くすような大群落だったが、何せ小さいからあまり目立たないが凄かった。

 

メアカンキンバイもほぼ同じ場所に咲いていたが個体数が段違いだった。

日差しが強過ぎて日陰でない右上は色飛びしてる

 

雲ノ平から黒岳石室付近でもちらほら綺麗な花が出てきた。

お鉢の中にはヒグマはいなかったみたいだったが、赤石川の刳り方は半端ないな。

 

 

 

北鎮分岐下の雪渓だが中央の土部分が雪が残っていると下りが嫌らしい。

くびれ部分の上下が滑り易くて閉口して危うく転倒して汚れるとこだったが、右手一本でどうにか支えて助かった。

良く見るとそれほど急では無さそうで雪でも下る手はあるな。

 

コケモモ

 

イワギキョウは蕾でも結構ゴージャスだよな

 

ヨツバシオガマも結構元気が良い

 

エゾノツガザクラとアズマシャクナゲにチングルマ 

 

 

黒岳直下のエゾツツジは咲き始めで瑞々しいのが多かったから当分楽しめるだろう。

この花もあまり気にしてなかったがなかなか綺麗じゃないか

 

途中で寄った黒岳石室のトイレは携帯トイレ用になっているから女性は注意すべし。 

普通の和式トイレが1つあるが500円の協力金が必要。

 

黒岳石室のシマリスは人馴れしてて逃げないが餌付けしてるのか?   

 

黒岳山頂から石室方面

 

山頂手前の岩場でデカいレンズを持って座ってる若い女性がいて何を撮ってるんだと尋ねたら何とナキウサギだと!

さっき岩の間に入りこんだらしいがナキウサギがいるとは知らなかった。

時間が押してたから頑張ってと先を急いだが途中で追い付かれた。

何でも2ヶ月前に札幌から旭川に引っ越して初大雪だったらしいが、それでナキウサギ目撃とはラッキーそのものだよな。

せいぜい大雪詣でをして花やら眺望やら楽しんで、旬の花をこのブログに書き込んでくれと頼んだがどうなるかな?

地元も地元だし毎週でも登れるんだから嵌るに決まってるし、山ボーイの良い奴を見つけるかもだ。

 

 

 

黒岳からの下りの花畑

チシマフウロが終盤だが、ウコンウツギの旬がまだなんだから全般に遅れ気味なのかも知れない。

いつもの通りにチシマノキンバイソウが見事だったが、何度も歩いたがその度に旬なのが不思議だ。

 

 

チシマノキンバイソウとチシマフウロ

 

派手でデカいチシマノキンバイソウ

 

チシマフウロは終わり気味

 

まだ咲き出したばかりのウコンウツギだがこの時期にこんなのは初めてだ

 

花に関しては15年の7月19日の記事が詳しいから参照されたい。 

翌日登り返して旭岳を越えて下山し、ユースで汗を流して帰る予定だったが脚が疲れて旭川へ出た。

急遽歩いたが大雪らしいノンビリした歩きができたし、雄大な眺めと花を楽しめたしで十分満足できた。

来年は新築の白雲の小屋に寝て、高根ヶ原越しのトムラウシを見るとしよう。

 

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急転直下大雪歩きに出発

2020年07月18日 | 北海道

雨の中ズラリと勢揃い

 

真夏な空の旭川空港だが飛行機はポツポツ

 

羽田空港も見事な閑散振りなんだが

 

旭川空港の静けさには完敗

 

3階のレストラン街が当分休業で食べたフードコートの味噌ラーメン

 

 

昨日仕事中に来週の予定表を渡されてビックリ。

休まず働くと伝えていたんだが俺が載って無い!

どうやらチーフのO先輩が勘違いしたらしい。

今更働くと言うのも何だしそのまま休みにした。

しかし北海道を除いてほぼ雨なんだから行く山が無いじゃないか!

仕方無いから旭川の天気予報を見たら、来週の火曜までズラリとお日様マークだよ。

こりゃあやるっきゃなかろう。

 

層雲峡ホステルに電話したら土曜日は満室だそうで、客の入りを心配していたが良かったなあ。

ついでに神奈川からだが大丈夫かと訊いたら自己管理できてれば問題無いだと。

マスク・手洗い・三密回避さえしっかりやればほぼ大丈夫なんだから当然か。

コロナを舐めちゃ駄目だし無闇に恐れる事も無い。

残念だが今夜の宿は辛うじて空いていた旭岳温泉のユースホステル・白樺荘にした。 

掛け流しの温泉で飯も美味くて3度ほど使ったが、相部屋は満室で天窓しか無いが個室を勧められた。

窓からの景色などどうでも良いから、東川町の補助金3000円のお陰で5940円で2食付きなら文句無し。

大体がこのユースは高めの料金だがラッキーだったな。

町の予算無くなり次第終了らしいから早目に利用した方が良かろう。

 

さて歩くルートだが裾合平のチングルマを見て稜線に上がり、北海岳経由で黒岳から下山する。

北鎮分岐から雲ノ平への道は途中の雪渓下りが嫌らしいし、軽アイゼン持ちたくないから止めた。

体調が良ければ銀泉台から赤岳・緑岳の花を見に行きたいがどうなるやら。

いずれにしろ帰りは再度裾合平を通って旭岳温泉へ下山し、ユースの温泉で汗をを流して18時発の空港行きのバスに乗る。

エアドゥは19:30発で30分しか余裕が無いから、JALの20:15のにしよう。

確か味噌ラーメンが結構美味かったが休業中だった。

 

残念だが今回は旭川の塩ホルモンの炭屋には行けないな。

来年夏の新築の白雲の小屋に寝て遊ぶからその時に行く事にする。

山用の体にはほど遠いが何とか歩けるだろう。

チングルマとエゾタカネスミレは勿論、エゾノツガザクラ・クモマユキノシタ・チシマクモマグサなど見たい花だらけ。

赤石川が渡渉しなければならないとの事で、雪解けが早いからどうだろうな。

3泊4日の旅だが目一杯楽しんでこよう。

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白雲岳避難小屋が建て替えでテント泊のみ!

2020年05月22日 | 北海道

参ったな。 

さっき念の為と思って調べたら6月下旬から10月上旬まで工事でテント泊のみ。  

それも土日祝及びその前日は駄目だから結構辛いぞ。

俺は日帰りで歩けば良いからそんなに影響は無いが、トムラウシ迄の縦走だとシンドイだろうな。

黒岳石室から歩けば楽だが、それでも一気に忠別の小屋迄歩かねばならないからなあ。

一度M氏と一緒に歩いた事があるが、年寄りの俺には少々と言うか殆ど無理だな。 

まあ、来年の新しい小屋に寝て層雲峡へ降りる手はあるが、せめて緑岳で遊んで旭岳温泉へ下山だな。

勿論あの裾合平のチングルマを見て中岳温泉の足湯付きで。

 

来年は来年の事としてこの夏は2年振りの大雪歩きに行く事にしよう。

黒岳から中岳温泉・裾合平・ロープウェイ駅だが結構歩くぞ。

その前に鳥海をやらねばだが、頂上の小屋は6月末からで平日は楽々みたいだ。

 

 

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大雪の花は今年は無理だな

2019年06月27日 | 北海道
残念だが現状の体ではとても無理。

もう直ぐ7月の現時点で山歩きもできてないどころか肺炎で療養ではなあ。

それで昔の記録を自分のブログで見てみた。

そしたら結構花の良い時期に行っていて、瑞々しい花がてんこ盛りで十分楽しめた。

あの裾合平のチングルマは去年が今までで最高と思ってたが12年も結構良かったんだ。

花の種類が多くて尚かつ瑞々しいのに出逢えたのは7月初めに緑岳に行った14年だった。 

ただこれは雪解けに左右されるからネットで調べないと空振る。

目標は来年夏の白雲の小屋に寝ての緑岳の花達との再会だな。

高根ガ原とその先のトムラウシやニペソツなどの日本離れした雄大な景色をもう一度見てみたい。




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今回の大雪歩きの宿

2018年08月04日 | 北海道
飛行機は往復ともエアドゥの当日シニア割を使ったのは書いた。

宿や食事の事はちゃんと書いてなかったと思うから書いてみる。

基本安くて寝られれば良いから、まともなホテルや旅館は使わない。
ゲストハウスやユースホステルと民宿が殆ど。

1.ゲストハウス「宿レトロハウス銀座旭川」

2.ゲストハウス「層雲峡ホステル」

3.ユースホステル 「大雪山白樺荘」

以上の三軒を使った。


1.旭川駅から徒歩15分と少し遠いが2500円というのが魅力。
直接申し込みだけでホテル紹介サイトからは3000円。

本館と別館があるが俺は別館に前泊後泊の二泊した。
こっちの方が広々としてるし風呂も広いので良い。
塩ホルモンの「炭や」には駅よりは近い。

駅横のイオンの四階に朝食バイキング1200円がある。
6:30からだから朝イチの飛行機に便利。


2.ユースホステルをそのまま使ったゲストハウス。

素泊まり3200円。
頼めば夕食の800円のカレーがあるが美味かった。
握り飯は350円だが握り二個とウィンナー・玉子焼き各二個。
俺は二泊したが昼と夜は歩いて7分ほどの洋食飲み屋のキャニオンで三回食べた。
上が日帰り入浴施設「黒岳の湯」だから下山後に便利。
この宿は隣の「ホテル大雪」「朝陽亭」の風呂が各600円で入れる。
お薦めは「ホテル大雪」の「 チニタの湯」の冷泉の寝湯。


3.旭岳ロープウェイに徒歩10分かからないし、
食事が良いが朝食7時からだから6時の始発だと握り飯になる。
握り二個と沢庵で420円。
ここは一泊二食7890円(非会員)だが自前の温泉だし、食事が良い。
食べた夕食は鳥の唐揚げと魚のホイル蒸しの他に五品ほどもあった。
朝飯をしっかり食べたかったが朝が早くて断念。
相部屋も広いし綺麗でテレビと小さな冷蔵庫もあった。
ベッドが片側二段4個というのも良い。
ユースではトップクラスのクオリティだろう。
一日四便の空港経由旭川行きのバスがある。
ユース前がバス停だから日帰り入浴にも便利。


こんなところかな。

ネットで調べたら他にも色々とあるから好きな宿を見つけるべし。
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大雪の花旅・歩き方色々

2018年08月03日 | 北海道

体力日程によって歩き方が色々と選べるのが嬉しい。

最強はトムラウシまでの縦走だろうし、最弱は姿見池散策かな。

一応最弱から最強までやった感じなんだが、まだまだ当分遊べるから奥深い。

基本は雪解けの後色んな花が順番に咲いていくから、
歩く時期や雪解けに依って見る花が違う。

一度クモマユキノシタが白雲先から北海手前まで埋め尽くしてるのを見た。

エゾタカネスミレが北海先から間宮手前まで道脇を埋め尽くしてるのも見たし、
今回のチングルマもある。

単一の花が埋め尽くす規模では日本一だし、世界一なのかもしれないな。

7月初旬から中旬に歩くのが殆どだったが、
今回は裾合平のチングルマ目当てだったから例外だ。

要するに見たい花が歩く時期を左右する訳で、
俺も8月にどんな花が咲いてるのか分からない。

一番種類が多い7月が楽しいんだが、
それでもチョウノスケソウを見るなら初旬になって他の花は少ない。

まあ、自分が見たい花を決めて歩く時期を決めるしかない。


結局は何度も足を運ぶか長期滞在しか多くの花を楽しむ術は無い。

昔、白雲の小屋に一ケ月も滞在して写真を撮ってた男がいた。

なんでも下関から下道を使って来たとかで、
週一で食料を調達に下山してると言っていた。

俺は7月初旬と中旬を隔年で歩いて楽しむ事にする。
一泊なら荷も軽いし、銀泉台からの雪渓歩きも何とかなりそう。


勿論体力が元に戻るのが前提だが、この銀泉台から登って白雲の小屋に二泊。

一日を緑岳や高根ヶ原の散歩に充てて、
下山は北海岳・間宮岳経由で中岳分岐から裾合平。

初旬なら色んな花を楽しめるし、中旬以降ならチングルマの旬に会えるかも。

もし体力が戻らなければ今回みたいな歩きをすれば良いだけ。

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裾合平のチングルマ、旬ではなかった?

2018年07月29日 | 北海道

夫婦池近くからの旭岳


奥の方も咲いてるが薄くて目立たない


これだけのスケールを見て贅沢な話だが
どうやら本当の旬ではなかったみたいだ。

ちょっと見でも分かるが真っ白ではなく
緑の中に白がある感じで、白い色が圧倒していない。

白樺荘での夕食時に対面のオジンが今年は
緑の隙間があるからイマイチと言ってたが本当かも。

正直ネットや写真集などで見たのよりも
白い色が薄いし花がまばらで密生していない。

下ので見ると密生度の違いが分かる



先の方は真っ白なんだが手前は緑の中に白が点在。
全体的にこんな状態の所が多いからなんだ。

これで満足せず再々度見に行く楽しみが残ったんだ。

今回は体力不足でピストンしたが 、次は是非とも
白雲の小屋に寝て北海岳経由で下山して再会しよう。

荷物を工夫してシュラフや食料を軽くすれば
何とか歩けるだろう。

最大の問題の咲具合は旭岳ビジターセンターに
直接電話して尋ねるのとネットなどで把握する手だろう。

幾ら遅くても8月に旬が来るのは殆どないと
旭岳ビジターセンターの主任?が言ってたし、
海の日から下旬まで仕事を休んで待機だな。

後は機をみてエアドゥの当日シニア割で飛べば良い。
行きは午後便で帰りは午前便なら大丈夫。

宿は旭川と層雲峡のゲストハウスで十分。

大雪通いの楽しみが残って良かったんだが
体力があれば化雲岳周辺の花畑も見たいがさすがに無理か。

しかし十勝方面からトムラウシを越えて旭岳までの
超ロングコースをやる俺と同年代の爺二人見たからなあ。
鍛えれば何とかなる可能性もあるとは思うが。


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裾合平のチングルマ凄い!

2018年07月27日 | 北海道






三回目か四回目の裾合平だったが最高の咲き具合だった。

俺が見たところでは蕾は殆ど無かったから、あと数日でこの密集度は見納めかもだ。

水と食料とヘッドランプのみと空身同然で、分岐まで僅か一時間半しかかからず、6:20に歩き出して10:30にロープウェイ駅に戻った。
食事での30分の休憩込みだから若者なら三時間でピストン可能。

12:00発の空港行きに楽々乗り込んだが、残念ながら空席待ちが俺の前まで。

明日朝の便には空席多くて楽勝なんだが問題は台風12号。
こいつが西に行けば何とかなりそうだが、最悪は日曜の朝イチになるな。

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明日は裾合平のチングルマ!

2018年07月26日 | 北海道
明日の午後便で帰る予定が満席になってしまった。

仕方がないので明後日の第一便に乗る事にした。

しかし台風12号で羽田発旭川行きが飛ばなかったらアウト。

いざとなったら日曜の朝イチに乗れば良いから気は楽だな。
日曜も飛ばなかったら同僚達の顰蹙をかいそうだが。

滞在費が嵩むが致し方無いや。

まあ、ひょんな事から裾合平のチングルマに会えるかもだからちょっとワクワク。

夕食の隣に座ったおば様が旭岳からぐるりと廻って見てきて良かったらしいから楽しみ。

一面のチングルマの大群落を見られたらもう旭岳方面に来る事も無いな。

6時の始発のロープウェーに乗って、出来れば1時には下山して風呂に入ろう。
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層雲峡のお得クーポン

2018年07月25日 | 北海道


昼食後に黒岳の湯に入っての帰り、階段で偶然見つけた。

パンフレットを見たら2000円で最大4000円前後分使える。

クーポン券5枚を使うんだが、俺はホテル大雪で3枚で入浴とロープウェーの往復券をゲットした。
普通だと800円と1950円で750円得した。

その後食事で2枚使い800円程度の内容だったから、ぜんぶで1600円程度は得したろう。

一番得になるのは五軒のホテルでロープウェーの往復券と入浴をゲット。

残り2枚を日帰り入浴2回に使えば1600円で、合計2350円得する。

層雲峡で三泊以上するなら絶対買うべきだな。

山屋なら単独だと使い辛いがグループなら結構使いかって良さそう。

なお有効期限は7月14日から10月14日まで。
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2年ぶりの層雲峡だ!

2018年07月24日 | 北海道

空席があるか心配してたが、
出発一時間半前にカウンターで
すんなりゲット。

当日空席があり65歳以上であれば買えるが、JALやANAが
18000円以上するのに13090円(税込)。

無茶苦茶安いから絶対エアドゥのにしようと工夫した。

とにかく午前便は空席が望めないから端から午後便狙い。

17時しかなくて事前に空席を調べたら普通席や道民席などが8席とある。

それで早めに出かけたんだが意外と余裕があったみたいだ。

飛行機に乗り込んでのアナウンスで、乗客数は246とかだったから40前後空いてたらしい。

昨日は横浜駅のホームで熱風だったが、旭川空港は20度で少し寒いくらいでさすが北海道。

マジで夏の三ヶ月はこっちで過ごしたいもんだ。

宿の「宿ゲストハウス銀座旭川」は駅から15分程度かかった。

途中で食べる手もあったが荷物を早く置きたくて止めたが失敗だった。

歩くのが面倒なので近くの焼肉屋に行ったがイマサンだった。

層雲峡へのバスで話してた奥さんに故郷は何処?と訊いたら母親が五島!

どうせ福江だろうと訊いたら榎津‼

何と同じ島に縁のある人間と初めて出くわしたよ。

なんでも元海寺の住職の血筋だそうで、鉄川与助やら明治維新後のキリシタン大弾圧やらなんやらで盛り上がった。

層雲峡ホステルに荷物を預けてビジターセンターへ。

裾合平のチングルマの状態を訊きに行ったんだがまだ早かった。

一面のチングルマにはほど遠くて、残念ながら今回も念願叶わずだった。

それにしても今月初めの大雨で登山道もあちこちやられていて大変。

花や登山道の状況は旭岳ビジターセンターと層雲峡ビジターセンターのHPで確認するべし。

裾合平のチングルマは来週が見頃だろうと思う。
せっかく来たから金曜にでも歩いてみる。

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エアドゥの当日シニア割が最強!!

2018年07月22日 | 北海道
北海道への当日シニア割はエアドゥが最強というのが分かった。

7月末まで全路線が一律の12800円だから、
ANA・JAL・スカイマークよりは相当に安い。

当日空席がないと駄目なのが辛いが、
混まない路線で飛びバスで目的地に行く手もある。

俺は旭川へ行きたいが当日駄目そうだったら、
新千歳に飛びJRとバスで旭川。

函館に飛んで五稜郭など観光して翌日バスで旭川というのもある。

今回は23日にエアドゥのカウンターに詰めてみる。

ハイシーズンの爲朝便はなかなか空きが無いが、
午後便は結構空いてるから乗り込める確率が高い。

65歳以上じゃないと駄目だが、
年寄りには最高のチケットだよな。
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来週月曜から北海道だ!

2018年07月20日 | 北海道
熱波の猛暑が続いてるが明日からは九日間の休み。

涼しい北海道で弱った体を少しは回復させないとなあ。

しかし北海道のユースも僅か30になってしまった。

1989年には81あったのに6割以上消えてしまった。

大学生の旅行離れが大きいのだろうが、
俺達年寄りが利用しても焼け石に水状態らしい。

それと昨今はゲストハウスが増えて使いかってが良いのも一因だろう。

来週は夏休みをとって久し振りに大雪に行くが、
初日の旭川の宿はゲストハウスにした。

昔はビジネス民宿「美岐」や「富士ホテル」などの2食付で
3000円以下の安宿があったが廃業しちまったからなあ。

まあ正直今の体力では黒岳に上がってお鉢や白鳥千鳥の雪渓を眺めるくらいだろうな。

層雲峡ホステルに泊まってホテル大雪の
チニタの湯と展望大浴場に浸かるのが楽しみ。

このゲストハウスで夏の間ヘルパーで働くのが最高なんだが、
冗談混じりに打診してみようか。

北海道も天気悪かったがそろそろ夏らしくなりそうなんだがどうなるやら。
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