大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

サザンカ2本を透かした

2023年02月28日 | 職人修行

公園の河津桜も満開寸前

 

恒例の公園作業が何と3週間もかかり今日が最終日。

俺はサザンカ2本を受け持ち昨日今日でやっとやり終えた。

昨日1本やったんだが、どうにもスッキリしてないので今日再度やった。

 

2日がかりの1本

これが昨日の出来上がりだが全く透けてない!

 

これだけの量を切ってやっと下の出来上がりなんだから情けない

 

 

今日の1本

こっちを先にやったので昨日のは早く終わると思ったが、結構時間がかかったがやり直しだから当然か。

昨日の作業が本当の無駄骨だった訳で、今度からはこんな阿呆な事はしないから良しとしよう。

 

 

2本並んでスッキリ

どうもキンモクセイと違って切るのをビビッてたみたいだが、もう思い切りカットできるな。  

サザンカは花もやっと終わって思い切り切るべきだったのに、躊躇するなんてマジで情けない。

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発端丈山からの眺望素晴しい

2023年02月27日 | 近場の山

山頂からは木に遮られて富士の手前の景色が無いのでイマイチ。

それでも南アルプスと駿河湾も見えるしまあまあ。

長浜への下りすぐに出てくる眺めが特上だった。

山頂から順に載せてみる。

ビューポイントは5分程で出て来る分岐を長浜へ左に曲がって右に曲がる地点だが間違えようがない。

頂上から近いから俺みたいに下山ルートにしなくてもピストンしてる連中が結構いた。

 

 

山頂

 

ベストビューポイント

南アルプス 右から 北岳から赤石岳

南アルプス 右から 間ノ岳から上河内岳

 

展望台

 

見晴らし台

 

海岸

 

結局は海と一緒の富士なんて滅多に見る事が無いから新鮮なんだ。

山々の先に飛び出てる富士も良いが海を前に広げた方が数段洒落てると思う。

 

 

 

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今日は伊豆三山のプチ縦走だ

2023年02月26日 | 近場の山

昨日は2番電車だったが今日は始発に乗った。

さすがに日曜で乗り込んだら無人かつ、乗り継いだ海老名からのも始発。

次の駅で1人乗り込んだが、これだけ空いてればコロナの心配も無かろう。

初めて経験したが独占は良いな

 

しかし、昨日同様に寒さが半端ないな。

伊豆三山は月曜夜のNHKBS3の「日本百名山」を観て、岩っぽくて面白そうだったからやる事にした。

海底から隆起した花崗岩の山とかで、5時間程度のコースだし何とか歩けるだろう。

南の「城山」から「葛城山」「発端丈山」を越えて長浜へ降りる。

大仁の宿に寝てやろうと思ったが、一人客は駄目みたいで日帰りにした。

逆ルートで下山後の温泉でサッパリしたいトコロだが、この寒さでは登りで日溜まりを歩くのが良い。

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瑞雲寺の枝垂れ梅ジャストだった

2023年02月25日 | 島暮らし・街暮らし

昨年は3月3日でまだまだだったが今年は素晴らしかった。

4時起きして2番電車に乗り、下曽我駅には6時17分着。

乗客も新松田迄の小田急は新宿からの朝帰りらしき若者が多かったが、松田駅からのJRはガラガラで下曽我駅に降りたのは俺と若い女性だけ。

瑞雲寺にも誰もおらず、中河原の梅林にも中年男女カップルのみ。

帰りは下曽我8時54分発だったからまあまあ乗ってたが、梅目当てもそれほどでもなかった。

遊びは始発に乗るに限るな。

 

瑞雲寺の枝垂れ梅

 

中河原梅林からの富士

 

松田駅ホームからの河津桜遠望

満開までもうちょっとかな?

 

小田急新松田駅のトイレが新しくなっていた

当然ながらシャワートイレだが、ウッディーでなかなか洒落てるな。

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キンモクセイ3本を透かした

2023年02月17日 | 職人修行

毎年やってる公園作業で今月一杯かかるが、徹底して綺麗にしようという事になった。

この3本のキンモクセイも毎年俺が担当していた。

出来上がりを見るに、どうやら今までは透かしが足らなかったらしい。

 

右のがビフォーがなんだが相当に重くてむさ苦しいよな

左の2本をやり終えて撮ったから3本並んだビフォーは無いがまあ想像できるだろう。

3本揃ってスッキリしたが、今からは毎年このスッキリした姿を再現する事にする。

 

こうして見ると去年のアフターがどの程度だったか思い出せないが、これ程はスッキリさせてはなかっと思う。

念のため一昨年の記事を調べたら写真があって、何と今回と同じくらいのスッキリ度だった。

と言う事は去年の出来がイマサンくらいだったんだ。

結局は去年が手抜きだったとはトホホな話だが、ちょっと情けなくなるな。

3本並びのキンモクセイはもう1か所あるからしっかりやろう。

 

 

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霧訪山の展望はなかなかだった

2023年02月14日 | 中央線沿線

山友達の山岳さんに教えて貰った「霧訪山(キリトウヤマ)」に行って来た。

もう一ヶ月近く経ってしまったが、只見線やら草津や日光などで忙しくて書くのが遅くなった。

何せ先月の12日なんだからなあ。

だんだん書く意欲が無くなって来たのもあるが。

 

展望は噂通りに良かったし、一番楽な「かっとりコース」で実動2時間半で楽だった。

上の方で雪がまあまあ残ってる処があってチェーンスパイクを使った。

駅から歩くのがかったるいが、帰りは塩尻駅行きの町民用バスに乗って楽だった。

 

1日4便だが塩尻駅行きで便利

 

この山は「止山(トメヤマ)」で、松茸用の赤松の山だったので登山道以外は歩けない。

そういう訳でこのルートの歩き自体は面白くないが、他のルートなら面白みがあるかも。

こんな低山に珍しく避難小屋があるが泊まる気は起きないな。

 

 

城と言っても規模が小さ過ぎる

幾ら何でもこの俺でも寝る気は起きないな

 

山頂からの眺め

北アルプス方面

 

八ヶ岳方面

 

南アルプス方面

 

行きはみどり湖駅から歩いたんだが、結構な交通量で危なかったし時間も無駄だしでバスに乗った。

14:31の発車時刻で下山開始13:30だったから焦ったが10分前にバス停に着いた。

小野駅までは高尾6:15発松本行で塩尻乗り換えで9:34着、帰りは15:15発塩尻行で小淵沢行きに乗り換えて高尾行に乗り換えれば良い。

展望自体は入笠山の方が八ヶ岳の眺めは良いが、北や南も見えるからこっちの方が上かもな。

 

 

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雲竜渓谷の氷瀑凄かったが

2023年02月08日 | 関東周辺

山行日 2023年2月5日(日曜)

 

地元民によると温暖化の影響なのだろうが、氷が小さくてイマイチなんだと。

そう言えば林道にも雪が無くて、車もチェーン無しで走ってたなあ。

土日は激混みらしく、路駐だらけで下の駐車場も満杯。

俺は宿が稲荷川橋の近くだったから歩いたが、出発が9時半だったので途中で降りてきたタクシーに乗った。

帰りは当然ながらヒッチで、帰り支度をしてたオジンに千円のガソリン代で宿まで送って貰った。

 

ゲートからは下に降りて沢沿いを歩き、登山口からも下の河原道を歩いて渓谷入口へ。

最後は左手の尾根に登って林道を少し歩いて入口なんだが、間違って直進して堰堤にぶつかった。

左手から壁を登ってみたが上部が急すぎるのと草交じりで、六本爪の軽アイゼンでは無理で引き返す事にした。

丁度俺の後ろを歩いてたツアーの団体が来たので、ガイドにヤバいから引き返せと教えてやった。

そのガイドが「少し戻って急な登りを行きましょう」と言ったのと、下って来る連中を見て直ぐに分かったがドジだったな。

この団体の他にも男女ペア二組も間違って来たから、雪がしっかりしていて締まっていたら前爪のあるアイゼンなら行けるのかも。

 

以下は写真にするが、俺のスマホのでは物足りないだろうし、山友達の山岳さんの記事をリンクしておく。

8年前で氷の量が半端ないし、俺が行けなかった「雲竜瀑」の写真もあるから見てみるべし。

写真も凄いが記事も丁寧で一級のガイドなんだから素晴らしい。

 

稲荷川橋からの日光連山

傍にあった看板だが堰堤だらけ

 

ゲートから直ぐに渡った橋(帰りに撮ったから奥が入口)

デカい堰堤を越えダダッ広い河原に出る

 

登山口から河原へ降りて少しで出てきた

 

間違って着いた堰堤と手前の氷柱など

上の道(行き止まり)から見たがとても無理な登りだったな

 

雲竜渓谷入口から雲竜瀑手前の景色

ツアーの一行が行ってる

雪が少ないし氷もボリュームがイマイチ

 

雲竜瀑もこの雪の少なさでは細いな

 

 

俺の歩き方

ゲートと大堰堤先の分岐は上りの林道歩きと下りの河原歩きがあるが、俺は共に登りの林道は止めて河原歩きにした。

出発が遅かったのと河原歩きも危険でないと思ったから。

あのコースミス以外は危険個所も無かったし、六本爪の軽アイゼンでも「雲竜瀑」手前までは大丈夫だった。

氷瀑の規模が小さくて残念だったが、これほどの氷瀑は初めてだったから十分満足だった。

今シーズンはもう規模が小さくなるばかりだろうから、行くのなら今度の土日までに行くべし。

渓谷内でもあちこちで水が流れていて、安全に歩けるのももうすぐ終わりそうだ。

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1500円カットから690円カットへ

2023年02月02日 | 島暮らし・街暮らし

もう2月というのにサザンカがまだ咲いてるよ

まだ花芽だらけなんだから呆れる

 

 

3年近く通った床屋に行ったら佇まいが閉店っぽい。

シャッターや横の壁に何も無いし、火曜日が休みなのに、月曜日で閉まってるんだからおかしい。

翌日筋向かいの肉屋のおばさんに尋ねたら、何と大晦日に倒れたらしい。

 

今日新規の店に行って待ってたら、散髪屋のオヤジが急死したとかいうのが聞こえて来た。

どうもあのオヤジみたいで、店の名前を出したらそうだった。

開店時間前後に通行人が通報したみたいだが、脳梗塞で死んだらしい。

70前後だったと思うが、そんなに苦しまなかったのが救いか。

今までで一番気に入ったオヤジだったから残念だがこればかりはどうしようもないし、俺もいつどうなるやら分からないよな。

 

しかし、980円でも十分安いというのに、平日の12時から14時は690円とは驚いた。

メチャ安いが仕上がりもまあまあだし通うとしよう。

とにかく散髪が10分で終わるというのが素晴しい。

 

 

 

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馬高縄文館の火焔土器など

2023年02月01日 | 島暮らし・街暮らし

只見線の旅を終えて直ぐ帰宅するるのも勿体ないので、何かないかなあと考えたら長岡に馬高縄文館があるのを知った。

あの教科書で見た火焔土器が展示されてるし、他にも土器やら石器やら陳列してるらしく面白そう。

 

長岡までの電車はあの「大人の休日倶楽部パス」で無料だし、帰りの新幹線も無料だしで好都合。

 

展示室に入ったら最初に見るのが、重要文化財の火焔土器だったが当然あの教科書のと同じだった。 

良くこんな物を作ったもんだと感心したし、縄文時代というのはとんでもないなと思った。

で、折角だから展示品を全て撮ることにしたんだ。

全てと書いたが実は撮れなかったのがあるんだ。

他館から借りてるのが30点ほどあったんだが、その中に重要文化財があるとかで、写真を撮らせるのは止めにしたんだと。

借り物を撮らせるのはさすがに拙いだろうから納得。

その写真を二日掛けてアップロードしたんだが、ブログに上げたら何と記事の容量がデカ過ぎてアップ不能だと。

200枚以上の写真は多過ぎたな。

展示室の全体と主な展示品の写真にしたから、全体を見たければ足を運んで自分の目で見るべし。

 

出る時に買ったパンフ3冊だが、各100円と安いし来たら買うこと

そんなに広くは無いが好きな人なら1日居ても飽きないだろう

 

当然だが入口すぐに最初に見るが教科書通りの姿形で美しい。

これが5000年前頃の作品なんだから驚くよなあ。

 

 

3時間ほど掛けて撮ったが、糸魚川から来た婆様と俺以外には誰も来なかったんだから寂しいもんだ。

春になったらまた来て、近くの県立博物館と一緒に見る事にする。

 

 

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