大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

3000M峰完踏とキリマンジャロ

2012年06月30日 | 山その他
山友のI氏奥さんの話。

先日キリマンジャロをNHKがやっていて
奥さんが昔行ったのを知っていたので電話した。
ちょっと聴きたい事があったんだ。

国内3000M峰とキリマンジャロだけかと思っていたら
ネパールにも行っていたんだと。

有名なランタン谷だったと思うが立派なもんだ。

ヨーロッパに行くのも大変なのにネパールだからなあ。
大昔のうちの田舎に戻るみたいでちょっと引く。
山の風景自体は申し分なかろうが。

しかし、こんな遊びをするなんてセンスいいよなあ。

あの深田の百名山をただやるだけより数段格好良いと俺は思う。

ところで国内3000M峰とは

富士山 北岳 奥穂高岳 間ノ岳 槍ケ岳 悪沢岳 赤石岳 涸沢岳
北穂高岳 大喰岳 前穂高岳 中岳 荒川中岳 御嶽山 西農鳥岳
塩見岳 仙丈ケ岳 南岳 乗鞍岳 大汝山 聖岳 

以上の21座もあった。

まいったね、11座しか登っていないや。(青字が未踏)

大キレットもやったんだな。

多分俺はやらないだろう。危ない所には近寄りたくない。
あの西穂と奥穂の間もやらないだろうし、富士は論外。

聖だけはやりたいが今年も無理でいつになるやら。
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山形新幹線半額キップもなあ

2012年06月29日 | 東北
存外と使い辛い。

何といっても利用13日前までに購入というのが最大のネック。

7月1日から22日は梅雨終盤。
利用日にドカ雨でも降られたら目も当てられない。

天気を見て夜行バスか新幹線だろう。
JRも山屋達の為に半額キップを売り出す訳じゃないし。

俺は無理だが喜んだ人達も詳細を知ってガックリだろう。

むしろ梅雨時期にこんな縛りのあるキップを売り出すJR東日本のセコさに笑う。

どうしてもこのキップを使いたいのなら、肘折温泉と月山なんてどうだ?
新庄からバスだし、晴れたら念仏が原避難小屋まで歩き、翌日超静な道で頂上を踏む。

雨ならのんびりと温泉三昧ができるし板蕎麦でも食べたら良かろう。

鳥海山か酒田辺りの観光と岩ガキなどの日本海の海の幸を楽しむ手もある。
晴れたら両方とも楽しむ贅沢ができる。

月山だと日本海側からや南から入山しないと両方は楽しめない。

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退院はしたが

2012年06月29日 | 温泉/健康
こりゃ長引きそうだ。

手術翌日から腫れて口もまともに開けない。

まだ3日目だから一週間でどれだけ回復するかだな。

幸い航空券が普通運賃でキャンセルしても実害があまり無いからいい。

しかし手術3日で出血もほぼ止まり、痛みもそれほどでなくなる。

四泊五日の短期入院でも何とかなるんだ。


せっかくあのM氏が来月暇らしいのに一緒に遊べそうに無い。

鳥海山を百宅口からやるチャンスだったが仕方無い。

北海道遠征は諦めて七月末に上手く行けばどこかに花を見に行く程度かな。
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無事終了だ!

2012年06月26日 | 温泉/健康
意外と痛くないなあ。

一番嫌なガーゼの除去が明日だそうだから少しはスッキリする。

全身麻酔様々だ!

今日はいつの間にか寝ていた。前は意識が無くなるのが分かったんだが。

右側をやったから右目がゴロゴロして鬱陶しい。
ガーゼを詰め込んでるからだが、明日抜き取ればそれも無くなるだろう。

二週間後に左をやって終了だが予想外の痛みの無さだった。

さあ、これで臭いが戻れば素晴らしいが、大雪の歩きが終わってからならなおハッピー。

小屋のトイレの臭いは相当な物らしいから。
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青空じゃないか!

2012年06月26日 | 島暮らし・街暮らし
なんだよ、手術日に晴れてくれてもなあ。


それにしても点滴の注射は痛かったぜ。針が太いのかなあ。先日の伊藤病院の採血の時は何にも痛くなかったのに。


久し振りの爽やかそうな空だがベッドからじゃあ空気の重さが分からない。なんかさらさらして気持ち良さそう。


左手に点滴していて右手で入力しているがぎこちない。左手の方がスムーズなのが笑う。


寝てるしかないから腰が痛い。さっきウォークマンでコルトレーンを聞き出したからちょっとマシだが。これは本当に役に立つよなあ。何処でもリスニングルームなんだから。ドラえもんのどこでもドアにも負けない優れものだ。充電不要なら最高なんだが。


腹が減った。
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やった、部屋独占!

2012年06月25日 | 温泉/健康
三人部屋を独占とはラッキーだった。

もう一人入る予定だったのに止めたのかな?

何はともあれ良かった良かった。

一昨日の小屋では若い二人で話す事も面白かったが病院じゃなあ。


しかし、BSが映らないとは最悪!

明日のダルビッシュの投球が楽しみだったのに、残念。

食事は予想通りの配達のヤツで量が少ない。

山の直後だから量が欲しいが仕方無い。

お茶も無いのはちょっとなあ。コスト削減徹底してる。

おまけに今夜9時からは水も駄目!

明日の夕方まで口からは入れられないんだから辛い。

術後で最初の食事はお粥だろうし。

早く腹一杯食べたいもんだ。

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大雪は四泊五日

2012年06月25日 | 北海道
22日に入り28日に帰るから山中四泊。

食料を考えればこれが限度だろう。
国立公園だから山菜も食えないし。

フキやミズ、コシアブラなどを食える東北の山は最高だ。
と言いながらこの二三年6月に東北にでかけてないなあ。

さて日程が決まれば宿だが、これも恒例の層雲峡ユースで決まり。
初日と下山日の二日使おう。最後は温泉で締めたいから。

さて歩き方だが

1日目 銀泉台から忠別の小屋

2日目 ヒサゴの小屋

3日目 白雲の小屋

4日目 予備日

下山日 お鉢巡りして層雲峡


初日がちとハードだがこれをやらないと遊べない。
10時間近くの行動になるだろうがまだ日が長いから
大丈夫だろう。

ヒサゴに着いたら日本庭園をピストン。
前回のM氏とのトムラウシではバッテリー切れで
写真を撮ってなかったから再訪しよう。
トムラまでは行く必要も無いし体力も無い。

ヒサゴから白雲も長いが何とかなるだろう。
7月初旬だったら小化雲までピストンするが
それが無いから忠別で寝るのは勿体無い。

お鉢巡りはまだやってなかった。
裾合平のチングルマで中岳分岐までは歩いたがその先は歩いていない。
今回は北鎮岳までは行ってみよう。違った景色が見られそうだ。
コースタイム7時間だからやれるだろう。

花は残雪次第だがチングルマの大群落は無理だろう。
七月終盤の歩きは初めてだからどんな花が旬か楽しみ。

4日間晴れたら予備日で白雲岳や緑岳で遊ぼう。
のんびりしに行くんだから。
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いよいよ入院

2012年06月25日 | 温泉/健康
今日夕方入院して明日手術。四泊五日だ。

前回の診察時に全身麻酔でやるのを確認したから一安心。

局所麻酔でなどビビリの俺はとても無理。

まあ、この頃は殆ど全身麻酔だそうだが、麻酔科の医者が少なくて苦労してるらしい。

この全身麻酔というのが凄い。

一二三であっという間に意識が無くなり、目覚めたら手術は終わっている。

一時的に死んで蘇生してる訳だが三回も経験するのも珍しい。

前の手術二回がハッキリとは言わないがいい加減だったらしい。

これで完治して嗅覚が戻れば万々歳なんだが。

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やっぱり遅かった!

2012年06月24日 | 奥多摩
残念ながらズミは完全に終わっていたし、ヤマツツジも旬は過ぎたとこだった。


奥多摩駅からの12:35峰谷行きには峰谷橋で降りたデカザックの若者三人と
雲取行きの若者三人が乗っていた。
峰谷橋の連中は一体何処へ行ったんだろうか?

バス停から奥集落まで結構かかるんだよなあ。登山口まで1時間10分もかかった。

先日の台風で日原への道が通行止めになってると注意書きがあった。

蒸し暑い中、黙々と歩く途中で20人近くと行き会った。
さすがに土曜かつ台風明けだけの事はある。

杉林での軽い食事の時、左臑横と右臑裏を虫に刺されてあっという間に腫れ上がった。
チクリとして痛痒かったが一体何なんだ?ブヨだろうか?こんな事は滅多にないんだが。

やっと着いた水場は当然ながら勢い良く流れていて雪解け水みたいに冷たかった。
即頭を流れに浸した後で身体全体を拭いて生き返った。

俺の直前で汲み終えた青年に何処へ降りるか聞いたら、石尾根から奥多摩駅だと。
もう4時45分というのに良く分からん。
一応ヘッドランプは持ってたから何も言わなかった。

小屋の周りはイタヤカエデの葉っぱだらけだったがヤマツツジが残っていた。
幕営禁止なんだが三張りあった。テントに持って来いだからなあ。

小屋には予想通りに先客が、それも若い女性がいてビックリ。
奥に俺と同世代のオジサンが一人。
それから暫らくして丸刈りの元気一杯といった風の青年が到来して何と
合計四人の盛況。

オジサンはさっさと寝てしまい、三人で談笑したが九州に縁のある三人で
ちょっと珍しい。
青年は俺と同じ長崎の出身で女性は鹿児島の大学の卒業。
俺も一時鹿児島に住んでいたのでちょっと話が弾む。
女性はチャリダーで去年北海道を半周した由でその時に利尻岳、斜里岳
羅臼岳などをやったらしい。
青年はと言えばトレランをやっていて今年のハセツネに初参加して、
23時間走りっぱなしだった由。

若い人達はすぐに打ち解けて屈託無く会話して気持ちが良い。
俺たちの世代は何か身構えるからスムーズに話が進まない。
話が弾む二人の邪魔をすまいと思うが時々声をかけてしまった。

翌日4時から起き出して顰蹙を買ったろうが明るくなると動かないと
時間がもったいない。若い二人は仕方なく付き合って仕度しだした。
一足先に出たがオジサンは寝たままだった。

日陰名栗峰、なかなかシャレた名前だ。
緑の草原の先に雲海と三頭山が頭だけ出している。

歩き難い高丸山の登りをこなしてやっとあのズミと再会したが見事に緑一色だった。
やはり一週間遅かったんだ。物理的に無理だったんだから仕方ない。
この高丸山への登りで雲取へ行く彼女に追いつかれてしまった。

千本ツツジからの降り口をたまたま行き会った40前後のベテランに教えてもらい
間違えずにすんだが、道標位立てても良さそうなもんだ。
ここで彼女とはお別れしたが、無事雲取の頭を踏んだろう。石尾根から鷹ノ巣を
越えて小屋に来たんだから大丈夫だろう。

俺はと言えば赤指尾根を歩いたが何ともつまらないルートでガックリ。
何せすぐ傍を林道が走っているは植林帯を歩かせられるはで楽しみ無く、
挙句が最後には降り口を間違えて雲風呂に降りてしまいトホホもいいとこ。

まあしかし、峰谷橋バス停にギリギリ間に合った中年二人組の、鴨沢に
降りるつもりが峰谷に降りたというよりはマシ?

術前最後の歩きだったがまあまあの歩きだったかな。


    
気持ちの良い登り 鷹ノ巣山も雲 ヤマツツジ三枚

    
雲海と三頭山 日陰名栗峰 高丸山手前の滑りやすい道 登り終えてホット見下ろす 高丸山

   
完璧に終わっていたズミ 千本ツツジへ最後の踏ん張り 千本ツツジの二枚

   
奥は雲取山 赤指尾根への分岐 降り着いた雲風呂の橋を対岸から 峰谷橋はライトアップするらしい


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普通運賃の方が安い!

2012年06月23日 | その他
スカイマークの成田-旭川のチケットが???


俺は普通運賃で13000なんだが、早く買うのが17800や15800とあり、売り切れ状態。


逆転現象が起きてしまったが、先に買った方が馬鹿を見るのか?


差額を返す?


そのままで押し切りそうだな。


しかし、こんな事じゃあ買うのが難しくなるなあ。
今までは早い者勝ちだったから単純だったが、今からは乗る便の人気度を勘案しなきゃあならないんだ。


安い切符を手に入れるのも苦労が多い。

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赤指尾根で降りる

2012年06月23日 | 奥多摩
96年版のエアリアでは千本ツツジからの峰谷へのコースタイムが二時間半もかかる。

破線が尾根通しに奥多摩湖まであるからこれを歩く事にした。

ネットで見たらそこそこ歩かれてるみたいだし、尾根を外さず南に歩けば大丈夫。

峰谷への道は林道歩きがかったるい。

しかし、10時過ぎるとさすがに山屋は殆ど乗ってないなあ。

普通に起きて食べてゆっくり出かけられる泊まりの山は最高!

今日は仕方なく土日の山になったがいつもは平日だからもっと静かだ。

小屋は客が無しとはいかないだろうな、土曜かつやっと雨の無い二日間だから。

ズミとヤマツツジが終わってないのを祈るだけ。
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民主空中分解!

2012年06月22日 | 政治・経済・社会
さっさと分裂すれば良かろう。

元々が昔の自民・社会・民社などの野合なんだから。

しかし、節操が無い・信念が無い・政治的センスも無い、
そんな小沢に付いて行く連中がいるというのが笑う。

あの小沢の裏金問題で民主の党派の本質が露呈して、何の期待もせず眺めてきた。

昨今の原発再稼働にかける情熱?やら三党合意でのゴタゴタには原・巨人より呆れる。

さっさと分裂・分解して表舞台から消えたが良かろう。

その後がどうせまた同じ様な事を違った顔ぶれの連中がやるんだから救いが無いんだが。
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原と巨人ホトホト呆れる

2012年06月22日 | 政治・経済・社会
皆口アングリだろう、巨人ファンでも呆れてるだろうぜ。

事実が酷すぎだろう。

只の浮気に一億も出すか!?

それ程の金を出すんだから普通じゃなかろう。
おまけにその頃のコーチ二人も絡んでいるというんだから
どうなってるんだ?

三人が兄弟になってたんかい?

巨人の告訴しようと言ってる理由も理由にならない。
よっぽど頭が悪いらしいや。

普通の人間なら一億も要求しないし、払わないだろう原も。
小指の無いのを見せた筈だから、ヤクザと認識して観念したんだろうよ。

それをヤクザではないから名誉毀損だなどとたわけた事を
わめくとは巨人もどうしようもない。

こんな事が明るみに出たら普通は恥ずかしくて表に出られないぜ。

それを堂々と居直りまだ監督をやり、やらせるというんだから
完璧にご臨終の組織です。
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キリマンジャロ凄いじゃないか

2012年06月22日 | 山その他
いやあ、これ程の山とは知らなかった。

さっきNHKの「グレートサミット」で見たんだ。

今年の春、あのM氏から6,000M近い山だと聞いて
「嘘だろう、4,000M位じゃないの」と
返した位なんだからお粗末極まる。

I氏の奥さんが登ったのは遠い昔に聞いていたが
正直この山の事を良く知らなかったから驚きも
しなかった。

いやいや大したもんじゃないか、こんな山に
登ったんだから。

まず高度が高くて高山病の恐れがあるというのが
こっちの山との違いだ。

富士山だって3,776Mしかないんだもんなあ。

まあ高度順応の為に途中何日かノンビリ過ごして
慣れさせるんだろうが、体への負荷は大きいだろう。

標高差は3,500M程度みたいだが、登りだしが
2,500M前後の高度からだからなあ。
富士山を海際から登るのとは訳が違う。

まあ、登る事は無かろうが登ってみたい山ではある。

トイレ事情がどうなっているのか興味あるが、
多分やりっぱなしなんだろうな。
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ダルビッシュ復調!

2012年06月22日 | MLB
昨日、久し振りにダルビッシュの全投球を見た。
二点取られたが、ほぼ完璧に相手打線を抑え込んでいた。

失点した場面も飛んだ打球がそれぞれライン際のゴロでアンラッキー。
投手に打たれたのは少し舐めた球だったが。

何が良くなったかと言うと“ため”ができていた。
左足を上げて膝を曲げた時に止めてちょっと下げる感じで間を作っていた。

その結果、踏み込みが伸び球持ちも長くなったのではないか?

完璧に打たれたのは初回の一二塁でのセカンドライナーの一本と
点を取られた時の最初のランナーのヒットだけだった。

一番良いのは自信に満ち溢れた表情・しぐさをしていてフォームが躍動している事だ。

内面の充実が凄いらしい。
こうなれば大きく崩れる事も無いだろうから二十勝も夢じゃない。

この二試合前のアスレチックス戦はボコボコに打たれたんだが
フォームは今回とほぼ同じ。

どこかが違っているんだろうが、俺みたいな素人には分からないんだろう。
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