大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

夏山は7月終わりかな

2018年06月30日 | 山計画
梅雨も明けてしまったが体調が戻らない。

一ケ月ほど前から呼吸器の調子が悪くなって植木仕事も苦労した。

鋸を引くのもすぐに息が上がって捗らない。

現場への行き帰りも足が上がらず時間がかかる。

ようやく昨日から呼吸器の不調が回復気味になり、

この調子で減った体重が戻れば何とかなりそう。

去年もそうだったから梅雨時が喘息に悪いらしい。

血中の酸素濃度が低くなって体調不良になるんだ。

しかしこんな事は去年からだから加齢の影響だろう。

春先に不調になる事はあったが梅雨時のは去年からだから。

今の状態では旭岳ロープウェイからの裾合平のチングルマくらいだろう。

体調が戻れば愛山渓温泉を周遊してみたいんだが。
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今日は突風でビビった

2018年06月26日 | 職人修行
暑さは厳しかったが風があって良かったんだが、
時折突風が吹いて参った。

丁度ちょっと高い柿の木の剪定中で揺れる揺れる。
何か船酔いしそうな感じで気持ち悪い。

いつもの通りの簡易ハーネスとヘルメットで
どうってことないんだが気持ちは悪かった。

今日の現場は年二回の常連さんで顔馴染みの奥さん。
10時の休みには氷水に浸したお絞りと
水羊羹・おかき・カステラ巻きの甘い物。
それにキュウリとパプリカの漬け物まで出て
至れり尽せりの接待だった。

三人なのでM先輩が午前中に松二本をやっつけて
午後は片付けに専念。
H先輩はトリマーでカイズカイブキの生け垣と
モチ二本を剪定。
俺は柿の木二本・サザンカ・マキ・キンモクセイと
イチイのちょい剪定・梅と結構頑張った。

片付けは突風で葉っぱが下の団地内に吹き飛び
余分な仕事をさせられた。

しかし俺達の出した葉っぱというのは明白だし、
片付けるのは当然だから風を恨むだけ。

昨日と今日で相当にバテたが明日の休みが有り難い。

二勤一休でも助かるが夏場は一勤二休が
俺達年寄りには似合いだと思うがなあ。
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猛暑の草刈りは地獄

2018年06月25日 | 職人修行
草刈り後の片付けを今日やったが地獄だった。

先週の二日で刈るのはほぼ終えて、
今日は僅かに残った刈り作業後はひたすら片付け。

刈った草をまとめて縄で結わえてトラックに積み込むのだが、
直射日光に痛めつけられボロボロ。
先週の作業でその日刈った草はまとめて出してたが、
どうしても残るのがあって広いから時間がかかる。

さすがにタフな先輩二人もウンザリしていたし、
70過ぎの爺さま達がやる仕事じゃないや。

先週は雨の後や曇りだったからまあ良かったが、
今日の30度超えの暑さにはギブアップ。

三人とも水分補給と休みは適時とってたが、
さすがに疲れはてたな。

これだけメンバーが減ったら、手に余る仕事は受けないようにすべき。



跳び石防止用のネットを使った


こんなにしても半月で草だらけになるんだろう。
喜ぶのは刈ったらすぐに飛んで来て餌をつつく
ムクドリ達だな。
他の鳥は殆ど来ないのが不思議だ。
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新潟親子遭難に思う事 改訂版

2018年06月20日 | 山その他
やっと見つかったみたいだ。

それにしても発見された場所が
あまりにも登山道から離れ過ぎだ。

ヘリから発見したという事は昨日初めて飛んだのだろう。

迷い込んだら沢筋に下る可能性が高いのだからもっと早くに飛ぶべきだった。

それにしても午後2時頃から登りだすやら、
山登りとはとても思えない装備など不可解な点が多い。




というのが遺体発見の報道に対する感想で、書きかけのままにしていた。
で一応この遭難について纏めておこうと思う。
この遭難から今後に活かす何かを掴めば二人への手向けになるだろうから。



相変わらず報道は糞のままでどのルートを歩いて何処で道を
外れたのも分からない。
報道の側は遺体が発見されたらもう取り上げる価値も無いのだろう。

発見された場所から考えると松平山への登り途中で迷い、
南側への尾根に迷い込んだ可能性が高い。


6日の朝の下山連絡後に迷い込だんだから携帯も圏外の可能性がある。

捜索もまずは電波の届かない南側の尾根と沢に集中すべきだったのに、
方向違いの赤安山を捜索とは理解不能。

家族が連絡を受けて駐在に相談したらしいが、
どんな話をしたのか不明ではなあ。

朝に下山する旨の連絡を受けたら普通は黙って待つだろう。
それを駐在に相談なら携帯に電話したが繋がらないで不安だと言う位だろう。
夕方まで待ってから遭難届けが普通だろうから。

そうすると警察の初動が遅いと言うのは的外れだろう。

下山すると連絡した時に「松平山の手前から」とか
現在地を言っておくべきだった。
そうしていたらもっと早くに発見されてたろう。


以下この遭難の問題点。

1.服装・装備がお粗末
2.出発時間が論外
3.携帯での連絡がお粗末

この三つが重なっての悲劇だが、一番は上に書いたが携帯連絡の不十分だ。

せっかく携帯が通じているのに下山地点を言わなかったのは大ポカ。


道迷いに対する一番有効なのは現在地が分かるスマホの地図ソフトだろう。

俺はガラホだから無理だが9月には格安スマホにしてこのソフトを入れる。

それと携帯をちゃんと使う事だな。
こまめに現在地をメールしたり電話するべし。


6月20日追記

これをアップした後でネットで調べていたら
どうやら正解と思われるルートがあった。

二人は松平山に登り五頭山に向かい、
途中で左に直角に曲がる地点を直進したらしい。
このルートで倒れていた地点に着いたんだ。
反射板跡と大日清水と言う水場を過ぎて
右に直角に曲がり少し歩いて左に直角に曲がる地点だ。
2時から登り出したとの報道だったが
実際は1時半頃松平山の八合目で目撃されていた。

上の俺の予想ルートだと沢に何本もぶつかるから
発見された場所に辿り着けない。

ビバーグするとの連絡の時にGPSで現在地は
分かってると伝えたらしい。
それなら捜索も簡単だったのに何故か
方向違いの赤安山を探してるのが分からない。
連絡を受けた家族も現在地が分かってるならと
捜索願を出さなかったんだろう。

色々と不可解な事が多いが道を外したらGPSも
役に立たないという事例だな。

尾根歩きなら谷に降りだしたら変だと思うべきだし、
出会う筈のない沢が出てきたりしたら間違ったと判断すべし。

俺は登山道は踏まれて硬くなってるが
道を外したら地面が軟らかいのでそれを参考にしてる。




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カイヅカイブキの生垣は最悪

2018年06月14日 | 職人修行
この木を生垣にしてるのを良く見かける。

しかし、この木は生垣には適してないと言うか最悪。

理由は大きくなったら小さくできないから。

よく道路まではみ出して通行の邪魔になってるのを見るだろう。

それほどに大きくなると剪定して小さくなどできず、
根元から伐採して新しく植えねばならない。

こういう大きくなる木は止めて、灌木のイヌツゲ・マサキ・キンモクセイ・
キャラボク・ヒイラギなどにすべき。
レッドロビンとか新しい木だが結構良さそう。

今カイヅカイブキの生け垣だったら、
剪定業者に枯れ枝を処理するように指示する事。

今日の現場にあって枯れ枝の処理に三時間もかかったが終わらなかった。
用事があって昼で帰ったが、後をM先輩が引き継いだと思う。


その生垣のビフォーアフター





道路側はまだ枯れ枝を除去してないが内側は
処理してるから少しはスッキリしてる。
警察から見通しが良くなるようにしてくれと言われた。
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スズランノキの剪定

2018年06月12日 | 職人修行
今日も初めてスズランノキを剪定した。

世界三大紅葉樹とかだが、他の二つはニシキギと
ニッサ・シネンシスと言う木なんだと。

ニシキギの紅葉は鮮やかな赤でさもありなんだな。
俺も大好きな紅葉の一つだ。

スズランノキとニッサ・シネンシスはまだ見たことがない。

今秋はスズランノキの紅葉は見る事ができるので楽しみ。

その他はツバキ3本・サザンカ3本・ロウバイ1本を選定。



スズランノキ




反対側


結構良い形に仕上がった。
切る前は年末には根元から伐採して貰うと
言っていたばあ様も仕上がりを見て残すと言っていた。
まあ切る前の姿が酷かったからな。

ツバキ 普通の円形





ツバキ 玉散らし




道路からのツツジと奥のサザンカやウメなど



サザンカ以外は先輩二人の作品。
ツツジはI先輩がトリマーでやっつけた。


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ソラシドエアのシニア割

2018年06月09日 | その他
殆どの航空会社が前日か当日じゃないと駄目なのに事前にゲットできる。

6月末までの予約なら2ヶ月先まで可能。

という事は旧盆の時でも大丈夫なんだがもう駄目だろうな。

大分や宮崎は祖母や大崩で使えるし、長崎は帰省で使えるから便利だ。

先日、ミヤマキリシマを見に行きたくて調べていて知った。

7月からの予約は変わるみたいだが、便利だから覚えていて損は無い。

因みに羽田からの路線は

長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島

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ムクロジとモミジの剪定

2018年06月08日 | 職人修行
今日は今までやったことない木を剪定した。

ムクロジというちょっと気味の悪い名前なんだが、
丸い実を羽根突きの羽根に使ったとからしい。

お婆さんはなるべく小さくして欲しいが、今からは暑いから
日陰が減らないように切ってくれだと。

ちょっとだけ悩んだがかまわず普通に重なり枝や
不要な枝をカットした。

随分とコンパクトになって日陰の面積が減ったが
別に文句は出なかった。
切ってしまったらどうにもできないからなあ。





他はモミジのちょっと大きいのがあったが、
枝が多すぎて形が悪くて結構切った。

アフターの写真を撮るのを忘れたので
後で門扉の所から撮ったから角度が違ってる。





ムクロジはそう変わらないがモミジは酷い。
それでもスッキリしたのは分かるだろう。

ここのサザンカには枝2本に茶毒蛾が
密集していてガックリ。
ウィンドブレーカーを着てやったら被害僅か。
暑いが結構効果あるから使おう。




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三人共思い切りカットした

2018年06月07日 | 職人修行
小さく低くしてくれとの注文だったから
俺の担当のサザンカ・ツゲ2本・ナンテンを
思い切りカットしてみた。

左サザンカ・右ツゲ




手前のツゲと南天






M先輩のキンモクセイと梅







H先輩の枝垂れ桜




夕方帰った奥さんが「思った以上にサッパリしたわねえ」と
驚くだろうなと思う位の切りっぷりだったな。
これ位カットしないと直ぐに伸びてしまうからな。
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久住のミヤマキリシマ

2018年06月06日 | 九州・屋久島
今日ネットで久住のミヤマキリシマが満開というのを知った。

今年は梅雨時は基本週3日就業で、幸いに今度の土日月が三連休だ。

まだ盛りだったら行く手もありだなあと思って飛行機の予約をした。

ネットで調べてもイマイチなので、
昔坊がツルの小屋で知り合った福岡のO氏にメールしてみた。

平治岳は先月25日で満開だったとかで、
残念ながらちょっと遅かった。

一頃虫の大量発生で花付きが悪かったミヤマキリシマだが、
最近は虫も居なくなったのか素晴らしいボリュームらしい。

全山ピンクに染まる光景を一度は見てみたいんだがなあ。

それと大雪山・裾合平のチングルマの大群落も見たいし、
屋久島のシャクナゲや祖母のオオヤマレンゲも見たい。

こうなったら 6月7月はそれぞれ一週間の休みを取り、
天気で行き先を決めて遊ぶしかないか。

あと数年しかまともな山歩きはできなそうだし。


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茶毒蛾にやられた

2018年06月05日 | 職人修行
何だか左上腕が痛痒いなあと思ったら奴らだった。

今日は何年も放置されてた庭で、シラカシやカイズカイブキ・
サザンカ・キンモクセイなどの生け垣。

モミジ・ドーダンツツジ・アジサイなどの庭木。
それと玄関横にミニ竹藪。

まずミニ竹薮を片付けてから生け垣を低くする作業へ。

サザンカを終えてキンモクセイをやってる途中で嫌な痛みが走った。

そう言えば茶毒蛾の季節になってたんだなあ。
完璧に忘れていたのが大ポカだった。

幸いに酷くならない体質なのが救いだが、
シャワーを浴びても痛みは治まらない。

結局液体ムヒSを塗って暫くしたら治まった。


しかし今日はお茶も駄菓子も無しで、
昨日とは真逆だったが婆さんだった。

ばあ様の一人暮らしは結構こんなのが多い。

M先輩はサザンカの剪定で枝に手を入れた刹那に
蜂に刺されて赤く腫れてた。

茶毒蛾や蜂・蚊・ブヨなど嫌な虫達にも
気を付けないとだな。
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猛暑だったが嬉しい事もあった

2018年06月04日 | 職人修行
いやあ、とんでもなく暑かった。

窪地だったから日陰で涼しいとおもってたら、
意外と日当たりが良くて暑い暑い。

まあ、一年振りの暑さだったがやっぱり辛いなあ。

天気予報では29度だったが直射日光なら軽く33度は行ってるな。

そんな辛い半日だったが嬉しい事もあった。

三年振りの心付け2000円!

朝イチで渡されたが忙しくて見なかったが、
大体は1000円だし仕事はいつもしっかりやる。

ところが帰って見てみたら2000円も入ってた。

90近いお爺さんだったが、三年前も同様なお爺さんだったなあ。

こんな事ができるのは色んな面で余裕のある高齢の爺様しかいないだろうな。

俺達団塊の親父達は絶対にこんな洒落た事はやらないぞ。

帰る間際には冷えた発泡酒までくれたし、
いつも通り来年も宜しくお願いしますと言って良かったなあ。
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モミジと松の剪定

2018年06月04日 | 職人修行

今日は単独での作業だった。

原則は複数人で作業しなければならないが、
たった三人ではそうも行かぬ。

事故った時に一人だと助けを呼ぶ事ができない事態になる恐れがある。

たとえば柿の木から落下して頭を打って意識不明とか。
先日のO先輩みたいに脚立の事故とか。

俺は必ずヘルメットを被ってるからチーフのO先輩も安心なのかもだが。

さて今日の木はモミジ2本・松・柿・柚・金木犀。

4時間半の作業時間では相当急がないと駄目みたいだったが、
どうにか予定通りに終わった。

モミジは先日もやったし3回連続だから大分慣れてきたな。



モミジ

















アップで撮ってみた




松は古い葉を除去するだけで良いとのチーフ
O先輩からの指示だったが邪魔な枝や葉も切った。
下向きのや上に飛び出たのを毟り取ればほぼOK。
意外と簡単だったが時間はかかった。
モミジの大きいのは1時間だったが松は2時間近くかかった。
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モミジの剪定

2018年06月02日 | 職人修行
昨日は3人では広すぎる庭で、剪定はモミジとウメの
2本だけで他は全てトリマー。

キンモクセイやツバキサツキなど10本位あり、
普通に剪定していたら日が暮れてしまう。

結局昼休みも早く終えて作業しても予定の4時ギリギリ。
さすがに3人はきつかったな。

庭が草のジャングルで一人は草刈り専属だったから二人で
真面目に剪定ではこなせなかった。

俺は2本を剪定した後は草刈り後の掃除を受け持ったから
モミジの写真を載せる。












一度仕上げたんだがどうも重い感じがして再度透かした。
それがこの画像だがどう見ても爽やかさが無い。
重なった葉が多いからで思い切って透かしてみた。



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