大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

三段峡は結構良かった

2017年09月14日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
12日に観に行ったが1-3で完敗。
試合その物は勝ち負けはどうでも良かったし、
どちらかというと横浜に勝たせたかった。

巨人のBクラス落ちを是非とも見たいし、
CSで横浜に敗けるなんてあり得ないからなあ。
しかしどうやら巨人が3位になりそうで、
ちょっと面白くない状況だな。

その夜に今さら二軍戦でもなかろうと思い色々考えてたら、
三セン峡?みたいなのが浮かび、調べたら「三段峡」だった。

バスを調べたら8:18バスセーター発高速経由があった。
大田川の上流で2時間近く掛かるが高速経由だと40分も短縮できる。

夜行バスで寝なかった分爆睡して7時起床でバッチリ間に合った。

おまけに時間的に三段滝まではとても無理で、
できたら二段滝までかと思ってたら道の崩壊で黒淵までだと。

帰りの飛行機の空席が17:00のにあったから、
これに乗ろうとしたら高速経由しない12:45のバスに乗るしかなかった。

往復2時間半ほどで一時前の帰りのバスに余裕で間に合ったし、
バス停傍のホテルで汗を流して髭も剃ってさっぱりできて最高。

三段峡は日本一の渓谷と謳ってるが何を基準にしてるのかな?

相対的にどこそこよりは凄いとかしか言えないと思うがなあ。

まあそれなりの渓谷美で普通の靴で歩けるのは良いだろう。
山屋には物足りないだろうが手軽に行ける。

秋の紅葉時期が一番だろうが、11月初め辺りだろうか?

週末は激混みで歩くのも嫌になるだろうから、
行くなら休みを一日取る必要がある。

昇仙峡があるからここまで遠出する必要も無いか。

   

ここも花崗岩なんだが渓谷美といっても、
水の流れと切り立った岩に生えた松のコラボが魅力なんだよな。

勿論紅葉は言わずもがなだが、
西沢渓谷と尾白川渓谷くらいしか歩いてないな。

昇仙峡は若い頃会社の連中と行ったが、
山などやってなかったし殆ど記憶に残っていない。
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中央アルプス・檜尾避難小屋を有人化?

2016年10月31日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
昨日図書館で見た山渓12月号にあった。

企業から協力金を貰って改修か・建て直しして
小屋番を置き、寝具・軽食の提供・飲料販売をする計画らしい。

木曽駒周辺の小屋と木曽殿山荘との間が距離があり過ぎで、
登山客への利便性を高めて人を呼びたいらしい。

イマイチな企画だと思うんだよなあ。

普通に今の営業小屋の位置で充分だろう。

入山方法は違っても普通は木曽駒・宝剣をやって空木方面か、
木曽駒周辺に泊まって翌日移動が普通だろう。

そうすると檜尾の小屋は中途半端な位置にあるから
当然ながら利用客が少ないという事になっているんだ。

逆ルートでも木曽殿山荘や駒峰ヒュッテからでは
檜尾の小屋に泊まる物好きはいないからなあ。

今まで2回使ったが満杯には程遠かった。
悪天時の緊急避難用の性格が強い小屋だからなあ。

これを準営業小屋にしてもそんなに泊まり客が
増える筈はないだろうと思う。

水場を整備して電気まで引いた上にテント場を整備する由。
小屋は18年までに建てる予定とかだった。

小屋番の若い衆に駒ヶ根に定住して貰うのも狙いみたいだが、
人件費の方が高くて赤字だろうし暇で長続きしないだろう。

テント場の整備は若い客を呼ぶだろうが
利用料金は1000円以内だろうし、
トイレ利用者が増えて処理が大変になるだけ。
このトイレ問題の解決策をちゃんと立ててたら感心だが。

何だかちょっと安直な計画だと思う。






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大杉谷のシャクナゲは裏

2016年05月07日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
今年はまだ咲き始めだが花付きの悪いのは歴然。
裏表は単純ではないみたいで、山岳さんが歩いた一昨年は
当たり年だったみたいだから上手く行かないもんだ。

その年の気候が微妙に影響するのだろうが、
花が見たい時は事前にビジターセンターや桃の木山の家にでも
問い合わせた方が良いだろう。
俺は今回は滝と新緑が目的だったから問題なかった。

このコースは日出ケ岳から堂倉滝までは尾根の下降、
それからは谷をトラバースするルートで、道が歩き易く
整備されているのに感心した。

あの大崩壊地を含め緩やかに下っていくように道が造られていて
予想に反して頗る快適な道だった。

鎖が結構な数張られているが道幅は結構あるし
それに頼って歩く必要も無い。
滑ったときの為に手を添える程度で十分だ。

滝は期待通りのスケールで新緑と共に楽しめたが、
秋の紅葉の時に千尋滝辺りまで下からピストンするのが良いかも。

帰りにノンビリし過ぎてバスに間に合わなくなり、
必死で急いで3分遅れで辿り着いたら待っていてくれていた。
事前に予約していたし先行者が俺が降りてるのを伝えてくれていたしで、
待ってくれていたのだろう。
JRの特急には30分の余裕があったから、多少の時間は待つのだろう。
しかし大ドジをやらかして恥ずかしかった。

本厚木からの夜行バスに24:35乗車して天理駅下車。
予定よりも早く6:10頃到着。
9時大和上市発のバスには余裕ありすぎる位だったに
上市で何かあるだろうとそのまま向かったのがドツボ。
駅周辺には何も無く前夜に女房が朝飯用に作ってくれた握り2個と
ゆで卵2個・魚肉ソーセージ1本を待合室とシャクナゲ平で食べた。

大台ケ原のバス停近くで食事できたが、下りだし行動食もあるしで
チョコ1枚買っただけで歩き出した。

日出ケ岳の頂上は人だらけで展望台からグルッと眺めて即下山開始。
空気が澄んでいて素晴らしい眺めだったが、熊野灘が意外と近いのに驚いた。
丹沢からの駿河湾程度の距離感だったから案外と近いんだ。
条件が整えば富士山が見えるらしいがさすがに無理だった。

写真を時系列で載せてみる。全てクリックでオリジナルサイズに拡大する。

北から反時計回りだが最後の尾鷲方面を撮り漏れた
     

山上ケ岳から八経ケ岳先までのアップ


これから尾根から谷への下降

      
シャクナゲ平からシャクナゲ坂は花付き悪く今年は楽しめなさそう。

     
堂倉滝はそれ程の滝ではなかったが傍にアケボノツツジを思わせるツツジが咲いていた。
説明版にはブナがあると書いてあるが殆ど無かった。

   
与八郎滝は有名ではないみたいだが俺は好きだ。
二条の流れがなかなか良い。この道標では左へ進むようになっているが
右斜めに上がるのが正解。左へ少し進んで左斜めに歩けばOKみたいだったが
素直に右斜めが分かり易い。そのまま左へ歩き切れ落ちた所に出て面食らった。


光滝と大崩壊地周辺
     

    

   


七つ釜滝周辺
    
七段の滝みたいだが全部は見えない。
白い花はアオダモの花らしい。結構綺麗だ。小屋前の河原にあった。


下山日の桃の木山の家からの写真
    
椿だと思うが花弁が多くて珍しい。小屋から2番目の吊り橋下にあった。 

    

    

     

    

      


    

藤の花やら雨やらやたらと撮ってたがそんな余裕は無かったんだ。
バスなんだから1時間は前に着いてないと駄目だな。

それと一泊二日の山旅に交通費・宿泊費で35,000円はコスパ低過ぎ。
北海道や九州の山に飛行機を使って行く方が安上り。

ついでに帰りのバスで一緒だったオジンの情報だと大台ケ原にある宿の
食事は最低だったらしい。小さな鮎?と二三点だけとか。
桃の木山の家も飯のお替りを検討してOKとか味噌汁お替り無しとかで
山小屋では考えられないみみっちさ。
二年前の山岳さんの時とは段違いで原価を安くしてるらしい。
山岳さんのレポートは一つ前の記事にリンク先がある。















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大杉谷へ出発だ

2016年05月04日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
夜中の12:35本厚木発のバスで奈良の天理まで。
6:35に着くから食べる所があれば良いんだが。

そこから近鉄で大和上市へ移動して9:00発のバスで大台ケ原へ。

11時前に着くからどうにか18:00までには
桃の木山荘へ到着できるだろう。

コースタイムでは約5時間・10キロだから
下りだしザックも7キロ程度に抑えたから2割増しで十分。
5hx1.2=6h
これに撮影・休憩・軽い食事を入れて1h
合計7hとしてジャスト18時に到着だ。

注意点は下りで転倒のリスクが高いという事で、
足の置き場の確認とへっぴり腰にならないようにしないとな。
特に濡れた岩場は慎重に歩く必要がある。

桃の木山の家は風呂に入れるらしいが、
湯が汚れていたら入るまでもなかろう。
翌日の下山時にバスに乗り込む前に体を拭けば充分。

12:10のバスだから7:00には出発だな。
山岳さんの記録を見たら3時間半程度でバス停に着いていたから
7時に出れば余裕有り過ぎくらいだろう。
山岳さんは俺より2割は早く歩くからなあ。

三瀬谷駅からは特急で名古屋まで、そこからは新幹線なんだろうが
俺はノンビリ鈍行で帰るかもだな。

5日6日と天気が良いから楽しい歩きができそうだ。

右足の脹脛に痛みが残っているが、先日の歩きで
大腿筋に張りができたからまあまあの調子で歩けるだろう。


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連休後半に大杉谷へ

2016年04月28日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
前半は所要で遠征できなくなったので天気が良さげな
5-6で大杉谷へ行くことにした。

夜行バスで天理まで行き、そこから桃の木山の家まで。

翌日下山して登山バスで三瀬谷駅へ向かう。

夜行バス・小屋・登山バスと三箇所も予約が必要だったが
幸い全てOKだった。

夜行バスの乗車地が本厚木と近くて楽なのが良かったが、
いつもの通りに殆ど寝られないだろうな。

小屋の男性に大台ケ原からなら前泊してからの方が良いと言われたが
日程的にそうも行かず仕方がない。

その前に1-2で湯ノ沢峠か奥多摩の小屋に寝て足慣らしをしないとだな。
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空木岳はヒッチが楽勝

2015年09月23日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
当たり前の話だが、このルートでの北への縦走は辛過ぎる。

大地獄・小地獄の小さなアップダウンが疲れるし、
林道終点からでも標高差が約1500mもあるからなあ。
縦走なら絶対にロープウェイを使って南下だな。

車でならロープウェイの駐車場が1日ではなく、
1回で600円とかあの夫婦が言っていたから大助かりだろう。
ロープウェイ自体の料金も安いし、観光客で稼ぐから太っ腹なのかな。

営業小屋泊まりなら木曽駒周辺の小屋と木曽殿山荘だが、
まず後者の予約をやらないと始まらない。
混む時は早目に電話しないと繋がらないみたいだ。

木曽殿越から恐怖の空木の登りをこなしたら、尾根道で駒石を見て下山だ。
4時間で林道終点に着くだろうから、
途中でタクシーを予約するか駒ケ池バス停まで歩くかだ。

しかしこの山は日帰りが多いからヒッチハイクが簡単にできるのでお勧め。
降りる途中で話を付けるか駐車場で頼むかだがどちらでも成功するだろう。
今回は朝の下山なのでやれなかったが、昼過ぎの下山ならこれでOK。
女性だと夫婦や女性の方が安全だが、男ならそんな事気にせずに済む。
同じ山をやった仲間?なんだから拒否するのは滅多にいない。

ビビらずに気楽に声をかけるべし。
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駒ケ岳ロープウェイは3時間待ち

2015年09月22日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
20日の11時の時点で3時間待ちだったよ。
予想通りの混雑振りだったが、山小屋も同様みたいで
駒峰ヒュッテも超満員だったらしい。
今日は1時間半待ちとかだから明日はもっと楽になるな。

木曽殿山荘は予約で満員かつフリの客は追い返されるから
今後ここを利用する予定の人は要注意。
まあ、ボロボロで辿り着いたら幾らなんでも入れるだろうが、
テント泊や避難小屋装備だと雨でも追い返されるらしい。
降りてくるのに訊いたら飯も酷いらしく、
夜はおでんと数皿+飯・味噌汁
朝は数皿と+飯・味噌汁
で朝は物足りなかったとかだし、俺なら絶対に利用しない。

越百の小屋も予約制らしいが、これ程かどうかや飯は不明。
北や南の感覚で行くと痛い目に遭う。

さて紅葉は俺の予想通りに空木平でピーク寸前だった。
ダケカンバの黄色はこれ位がピークなんじゃないかと思う。

小屋の状況は空木平の避難小屋がこの連休は毎日満杯みたいだ。
20日が17人で21日は俺が知ってるだけで、
小屋で合った明治大のウォーキング部の8人・沢屋のオジン2人と
下り途中でのオヤジ3人組と単独の青年。
これだけで14人だが、北から空木を越えて来るのもいるんだから
相当な人間が泊まったんだろう。
この沢屋のオジン二人はコースを間違えて遭難者の白骨と遭遇したとかで、
その写真を見せてもらったが雨具とかみんなきれいに残っていた。
二人はついてなかったと言っていたが、遭難者には超ラッキーだったな。

池山小屋でも20日は10人だったんだから驚いた。
昨日は打って変わって中年夫婦と俺だけの3人だけ。
何でも中小川ルートで越百に登ったらしい。
藪が濃くてルートが分り難いが結構登ってると。
テント泊の重いザックでのこのルートは辛いだろう。
軽い荷でないと危ないし辛いと思う。
越百の小屋を予約して行くしかないが、
それから何処に下山するかも大問題。
ヒッチで須原に降りても午後のJRが一日11本だし、
駒ヶ根側には空木から下山だからなあ。
飯島駅からタクシーでゲートまで3,100円で、
それから1時間?で避難小屋だが一応入山禁止になっている。

久し振りの池山尾根からの空木岳ルートは樹林帯で涼しく、
大地獄・小地獄も梯子が多いのと鎖場が2ケ所で大した事はない。

池山小屋下の分岐で尾根沿いの新ルートが出来ていて下山で歩いた。
登りには良いかもだが、下山では旧来の登山道が早かろう。

二晩寝た池山小屋


途中の黄葉



ウラシマツツジ


空木平の紅葉
 

駒石からの空木岳


駒石からの南駒と仙涯嶺


下山途中でマセナギに寄ってみた。
規模の大きな崩壊地だが昔からにしては
そう大きいとは感じなかった。

マセナギ
 

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空木岳の駒石に登った

2015年09月22日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
正直な感想ではどこが馬の形なんだろうか?だな。

結構デカいが金峰の五丈石の方がデカそう。

黙々と樹林帯の登りをこなした後に見えてきた時は
さすがに嬉しくなったが。

遠く見上げて見える左の端が馬の横顔に見えない事もない。

近くで良く見ると右側に左上に登る足掛かりがあって、
登れそうなのでやってみた。

意外と簡単であっけなく登り終えたが、
景色はちょっとだけ高いだけだが嬉しくなる。

ここで軽くパンとスープで腹を満たしたが、
通りかかるのに登ったらと勧めたが若い男二人がやっただけ。

岩が怖いのが殆どらしいが、慣れたら山歩きがもっと楽しくなるのになあ。

遠くにやっと見えたぞ


左の方が馬の横顔っぽい?





空木側から見下ろす

登った二人


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予定通りに空木岳へ

2015年09月20日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
ザックは9.5キロ程度になったがまあ許容範囲。
ウェストバッグが1.8キロだから11.3キロ程度の負荷だ。

初日の今日は池山小屋までの6キロだから楽だが、
バス停から登山口までがちと不安。
どの山もこれが一番難儀する。

正念場は当然二日目の登りだが、
朝早く動き出して午前中に稜線に出よう。
CTは5時間だが8時間はかかると思うから、
空木平分岐に11時着が目標。
5時半には小屋を出ないと駄目だな。

さすがに今回はストック1本持参しよう。
登りも腕力を使わないと辛いからなあ。

前の携帯では電車からでもアップできたが、
今は家からしかアップしないので23日までブログのアップは無い。




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空木岳は池山尾根のピストン

2015年09月08日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
ロープウェイがメチャ混みするのを忘れてた。

5連休では朝から3時間待ちだろうから止める。

すると檜尾避難小屋への直登は無理だし、桂木場からのクラシックルートは
営業小屋に寝ないと無理だしで池山尾根から登るしかない。

目的は駒石と眺望なんだから、縦走などやらず空木のピストンで十分だ。

初日はノンビリと池山小屋までにして、
二日目は駒石を見て空木を踏み空木岳避難小屋まで。
三日目はそのまま降りるだけ。
二泊三日だが老人向けの軽めの歩きで俺にはピッタリ。

檜尾の小屋もメチャクチャ混みそうな気がするぞ。
昔協力金泥棒と思しきオヤジがいたがまたいるかも知れないな。

最初の中アは同じく倒壊寸前の昔の池山小屋に寝て、木曽殿山荘・
七合目の避難小屋に泊まって木曽福島へ降りたんだった。

空木岳避難小屋の周辺が色付いているかもだな。

水場が心配だったが小屋から沢を50mほど下るとあるらしい。
しかし時期的に涸れてる可能性が高いから担ぎ上げた方が無難だな。

ネットでこの小屋に幽霊が出るとあって笑った。
灯りをつけると静かになるとかだから動物が天井裏にいたんだろうよ。
幽霊がいるんだったら未解決事件など起きないだろう。

連休二日目に池山小屋に入れば翌日の空木岳避難小屋も空いてるだろう。
ロープウェイで初日に入れば二日目に空木岳避難小屋だろうから。

こんな激混みの時は日程をずらすか小屋をずらすかしないと
酷い目に遭わされるからなあ。

雨ばかりで心配になるが、連休前で終われば水場もOKで最高なんだが。
練習の山に行けないのがちと心配だな。



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シルバーウィークは中央アルプス

2015年08月20日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
さっき記事書いてる時に決めた。

あの駒石を見てなかったし、
久し振りに南アルプスを眺めながらの楽しい歩きを満喫する。

標高が2500mを超えるから、多分足が上がらず時間がかかるな。

当然ロープウェイで上がり、檜尾避難小屋に泊まる。

二日目は木曽殿乗越までも結構かかるし、
空木の登りがあるしでタップリ6時間は歩く。

昼飯は無しで行動食だけにするが、
休憩を入れたら7時間は空木岳までにかかる。

空いていれば駒峰ヒュッテに泊まりたいが、
どうせ混むだろうし池山小屋に寝るのかな。

倒壊寸前の前の小屋に寝てるから、新しいのに寝てみるのも一興だな。
水はタップリあるしトイレもあるだろうから。

JRを使ってあの「高原野菜とカツの弁当」でも食べよう。

駒石と紅葉の走りが見られたらラッキーだな。

温泉は下山してからはどうでも良いが、
早めに降りて途中下車して岩下温泉の冷泉に浸かりたい。

冷たくて寒いくらいだが、後が最高の気持ち良さなんだ。

春日居町で降りて20分ほど歩くが、
旧館の大浴場は安いし混んでないだろう。
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清里駅のSL・C56の写真など

2014年09月05日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
C56だと。D51は知っていたが

 


一昨日歩き着いた清里駅にSL機関車が陳列されていた。
説明板の米板線は米坂線だと思うが。

他にも興味ありそうな写真を載せる。


獅子岩からの野辺山方面


清里への途中での牛達


清里駅のコスモス


いつ頃建て替えたのだろうか、小奇麗な駅舎になっていた。

高原野菜とカツの弁当
 

さすがにロングシートの電車では無理で、飯盛山の頂上で食べた。
風が強かったし、電車の時間もあまり無くてさっさと食べて下山した。
埼玉からの林間学校の小学生は五月蝿いは、石を投げたりしたのを
怒鳴るはで長居などできる状況ではなかったが。

野菜を運ぶトラクター?


こんなデカイのがどんどん行き交うのだから迫力ある。


八ヶ岳は雲の中・野菜畑は広い


左奥に見えるちょっと変わった木が気になってオジサンに訊いたら落葉松を剪定したものとか。
何でこんなに鉛筆みたいに細くするんだろう?


死にかけていた蝶


水が欲しいのかとやってみたが飲まなかった。
この蝶はあちこち飛んでいた。




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飯盛山のマツムシソウ

2014年09月04日 | 八ヶ岳・中央アルプス他

山行日:2014.9.3



マツムシソウの群れ



蝶が蜜を吸ってる



カイフウロ




平沢峠から1時間10分で頂上だったが、花が結構多くて楽しめた。

マツムシソウは当然としてもカイフウロがあったのは意外だった。

平沢峠直ぐの獅子岩はどうって事無かった。遠くから眺める物。

駅のパンフだとコースタイムは野辺山駅から平沢峠:82分、山頂まで:60分、清里駅まで:80分。

ハイキング程度の山なのに肉刺は作るし、結構疲れるしと歩き不足歴然。

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今日は飯盛山

2014年09月03日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
大山がスッキリ

稲も立派に育っているが、西日本では生育不足かも。

今日は18切符の残り3回分の消化に出かけてる。
野辺山まで行き、飯盛山をピストンするが、中央線と小海線を乗り継ぐ。

途中の小淵沢で、あの「高原野菜とカツの弁当」を仕入れる。

もう随分とご無沙汰だが、駅弁の予約販売はちょっと無理があったな。

さすがに売上ダウンで元に戻したのだろう。

カツと言ってもチキンカツで、鳥嫌いの俺が食べるんだから結構美味い。

小淵沢にある「丸政」という弁当屋が作ってるが、有名な「元気甲斐」という駅弁も作ってる。

天気はまあまあみたいで、昨日みたいに照らないから歩きには良さそう。

マツムシソウが楽しみだがどうだろうか。

勝沼ブドウ郷駅からの南アルプスは雲で全く見えない。
富士山も見えないし八ヶ岳も駄目かも。

驚いた、甲府からの松本行きがボックス席でなくてロングシート。

ホームに通勤電車が停まっていて、一瞬間違ったかと慌てた。

なんでこんな電車なんだ!
一応トイレはあるが旅の風情無し!

よく解らんなあ、JR東日本。
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八ヶ岳でテント

2013年08月24日 | 八ヶ岳・中央アルプス他
帰る日が近づいてきたが、大キレット前の歩きは
久し振りの八ヶ岳にする。

行者か赤岳鉱泉でテントを張って歩き、山勘の回復と大腿筋の仕込みをする。

前回の「雪倉鉱山道」から一ケ月近くなり、
大腿筋もしぼんだろうから、また張らさないと駄目だ。

赤岳鉱泉の飯と風呂が魅力なんだが、人が多いとうるさいのが我慢できない。
平日に泊まるから空いてる可能性もある。

まだ行った事のない「峰の松目」から夏沢峠・硫黄岳・横岳と歩き、
地蔵の頭から降りる。

下山は赤岳に上がり、県界尾根から清里へ降りる。
美濃戸口に戻るのも芸が無いし、赤岳東面の尾根コースは初体験で楽しみ。

大キレット用の装備を背負って歩けば本番で楽だが、
歩く距離と時間が足らないのは仕方無い。

大キレットは九月の第二週にして、その前の天気が良い時に行くとしよう。

弘法山か渋沢丘陵で暑さ対策の実験もしておこう。
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