コンサルタントのためのコンサルタントが、長年の経験に基づき、経営やコンサルティングに関し、毎日複数のブログでお役立ち

戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【経営コンサルタントの独り言】 暑中見舞いを出すと顰蹙を買う!?

2019-08-07 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 暑中見舞いを出すと顰蹙を買う!?

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 暑中見舞いを出すと顰蹙を買う!?

 

 異常気象の影響でしょうか、豪雨とか蒸し暑いなど異常な日が多いですね。

「蒸し暑い」というのは、アメリカの庶民英語(スラング)では「sticky」と言います。相当英語ができる人でも、このような表現をご存知出ない人もいます。

 教科書的には「humid」という単語を使います。

 Stickyというのは、もともとは「ねばねばする」とか「べとつく」という意味です。

 ところが、「He is sticky.」というと意味が全然違ってきますし、教科書には出てこない表現です。

「彼は、気むずかしいやつだ」という、寛大さに欠けた人のことを指します。

 昔、顧問先の要望で英会話を教えていたことがあります。

 教科書にはあまり馴染みのない表現を紹介すると結構喜ばれました。

 一方で、「500語で話せる英会話」という本が昔あり、それを使って、一般的な表現と、優しい表現とを比較して学んでもらったりしました。

 中学生でもよく知っているような英単語で話せるようになるので、これも大変ありがたがれました。

 聞くだけで英語をマスターできるという方法が一時もてはやされましたが、なかなか効果が上がらなくて、最近は下火になってきましたね。

 英会話は、講演と同じで、場数を踏まないと“真”の英会話を身につけることは難しいですね。

 連日蒸し暑いので「暑中見舞いでも出そうか」という方は、顰蹙を角かもしれませんので、要注意です。

「暑中見舞いを出すと顰蹙を買うから、暑中見舞いの廃止を強く望む」というのではありません。

 二十四節気の一つである「立秋」を境にして、暦の上では秋に入ります。

 ですから、暑中見舞いを出しますと、恥をかくことになります。

 では、暑中見舞いの代わりになる、季節を表す言葉は何でしょうか?

(ドアノブ)

 

 

◆ ツイッターでのつぶやき 

konsarutanto

 

【経営コンサルタント(志望者)へのお勧めブログ】

 ◇ 経営コンサルタントへの近道・資格取得  ◇ コンサルタントバンク人材銀行  ◇ 経営コンサルタントになろう  ◇ 経営コンサルタントQ&A  ◇ 独立・起業/転職

 ◇ 心 de 経営  ◇ 経営マガジン  ◇ 経営コンサルタントの独り言  ◇ 経営四字熟語

 ◇ 杉浦日向子の江戸塾  ◇ ニュース・時代の読み方  ◇ 時代の読み方・総集編  ◇ 経営コンサルタントの本棚  ◇ 写真・旅行・趣味  ◇ お節介焼き情報  ◇ 知り得情報  ◇ 健康・環境  ◇ セミナー情報  ◇ カシャリ!一人旅


コメント   この記事についてブログを書く
« ◆【お節介焼き情報】 社員研... | トップ | ◆【話材】 令和元年8月6日(... »
最近の画像もっと見る

経営コンサルタントの独り言」カテゴリの最新記事