行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

53rd Asian Championships (38)

2019-12-03 23:55:14 | 観戦記2019


Victory ceremony of 53rd Asian Championships. (Women's Physique)
Results
1 SAWADA Megumi (Japan)
2 Sun Yum Park (Korea)
3 Yi-Ming Li (Chinese Taipei)
4 Dong Yuan Wang (China)
5 Zai Hua Xiang (China)
6 Si Mei Chen (China)
7 KUNO Ayako (Japan)
8 Shu Xian Zhou (China)

そして、改めて優勝のコールを受けて前に進み出た澤田選手は、笑顔でポーズを決めました。
そこへ3位の李選手が、昨年と同じように澤田選手に握手を求めました。
表彰を受けて、金メダルを首にかけた澤田選手。
ここで選手と役員が並んで、国歌演奏となりました。
7月28日の競技全体の締めくくりとして、君が代が流れたのです。
その後は記念撮影で、6人→3人→1人の順でサクッと行われました。
去り際に笑顔で手をふる澤田選手の姿をお伝えして、以上が女子フィジークの模様でした。
同時に、午前9時から始まった7月28日の全競技が、これで終了したことになります。
この時点で午後8時半頃で、ほぼ12時間観戦し続けた私も疲れ切っておりました(苦笑)。

次回からは、寺島遼選手が見事2連覇を飾ったメンズフィジーク170cm以下級のご紹介を始めたいと思います。
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53rd Asian Championships (37)

2019-12-03 23:47:46 | 観戦記2019


Victory ceremony of 53rd Asian Championships. (Women's Physique)
Results
1 SAWADA Megumi (Japan)
2 Sun Yum Park (Korea)
3 Yi-Ming Li (Chinese Taipei)
4 Dong Yuan Wang (China)
5 Zai Hua Xiang (China)
6 Si Mei Chen (China)
7 KUNO Ayako (Japan)
8 Shu Xian Zhou (China)

ではここからは、順位発表及び表彰式の模様をご紹介いたします。
なお、国際大会ではここではポーズダウンは行われません(苦笑)。
上位6人の選手がステージに登場して、奥の方に整列したところでさっそく順位発表が行われます。
この中に、久野選手がいないのが残念でしたね。
6位Si Mei Chen選手(中国)、5位Zai Hua Xiang選手(中国)、4位Dong Yuan Wang選手(中国)、3位李佾明選手(台湾)とコールは進み、最後に残ったのは韓国のSun Yum Park選手と、我らが日本の澤田めぐみ選手でした。
昨年と同じシチュエーションでしたが、ここで2位をコールされたのもやはりPark選手でした。
その瞬間澤田選手は天を仰ぎ、そして全身で喜びを表したのですが、そのシーンをPark選手に塞がれてしまいました(苦笑)。
しかしこの後、いよいよ澤田選手の表彰となります。
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53rd Asian Championships (36)

2019-12-03 23:13:53 | 観戦記2019


No.357 Sun Yum Park(Korea), 2nd place of 53rd Asian Championships. (Women's Physique)

優勝は澤田めぐみ選手であることはもうご紹介済みなので、最後にご紹介するのは2位ですが、エントリー番号357番のSun Yum Park選手(韓国)でした。
昨年のモンゴルアジア選手権でも、2位でした。
さらに、一昨年のモンゴルアジア選手権では、女子フィジークで見事優勝しています。
このときは、澤田選手のフリーポーズで音楽が流れないトラブルがあったこともあって、わずか1ポイント差でしのいだのでした。
つまり、澤田選手とはアジア選手権で3年連続で「頂上決戦」してきたわけです。
女子フィジークでは韓国からただ1人の参戦でしたが、その存在感を示すことはできたのではないでしょうか。
以上が、フリーポーズの模様でした。
それでは引き続き、順位発表及び表彰式の模様をお送りいたしましょう。
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53rd Asian Championships (35)

2019-12-03 23:03:16 | 観戦記2019


No.355 Yi-Ming Li (Chinese Taipei), 3rd place of 53rd Asian Championships. (Women's Physique)

そして3位は、エントリー番号355番の李佾明選手(台湾)でした。
この選手は、2015年以降アジア選手権では必ず見かける選手です(爆)。
毎回女子フィジークに参戦していて、2015年小倉では163cm以下級で優勝2016年北京では163cm以下級で3位2017年モンゴルでは3位(クラス分けなし)、そして2018年のモンゴルでは3位(クラス分けなし)と、常にベスト3に入る活躍を見せています。
今回もダンサブルなフリーポーズを披露し、最後は開脚で決めて体の柔軟性もアピールしていました。
まさに、「強く・柔らかく・美しく」を地で行く、台湾を代表するmuscle beautyといえるでしょう。
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53rd Asian Championships (34)

2019-12-03 22:40:46 | 観戦記2019


No.364 Dong Yuan Wang (China), 4th place of 53rd Asian Championships. (Women's Physique)

さらに4位は、エントリー番号364番のDong Yuan Wang選手(中国)でした。
身長169.3cmで、唯一の163cm超級の選手でした。
しかしクラスで1人しかいなかったため、163cm以下級と一緒くたになってしまったのでした(苦笑)。
高い身長とショートカットの髪型が、力こぶのたくましさとあいまって男性っぽさを感じさせますね。
しかし最後にお腹をぐっと引っ込めて、女性らしいボディラインをアピールしていたのも印象的でした。
それと、1983年生まれで女子フィジークでは最も若い選手でした(爆)。
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53rd Asian Championships (33)

2019-12-03 22:27:06 | 観戦記2019


No.358 Zai Hua Xiang (China), 5th place of 53rd Asian Championships. (Women's Physique)

次に5位は、エントリー番号358番のZai Hua Xiang選手(中国)でした。
この選手は、昨年のモンゴルアジア選手権にも出場していましたが、女子フィジークではなくボディフィットネスの方でした。
しかも、163cm以下級において3位に入賞しています。
ちなみに、このとき日本の山田朝美選手が2位でした。
フリーポーズの方はダンサブルな感じで、ある意味女子フィジークらしいといえるかもしれません。
しかし一方で「アブドミナル&サイ」を決めるなど、ボディビルっぽいところも垣間見られました。
もう少しウエストが締まっていれば、さらによかったと思います。
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53rd Asian Championships (32)

2019-12-03 22:20:32 | 観戦記2019


No.356 Si Mei Chen (China), 6th place of 53rd Asian Championships. (Women's Physique)

7位は、昨日ご紹介した久野礼子選手でした。
そして続いて6位は、エントリー番号356番のSi Mei Chen選手(中国)でした。
今回の女子フィジーク選手8人中、半数の4人が中国の選手でした。
この選手は身長147cmと最も小柄でしたが、バランスのとれた見事なプロポーションだったと思います。
フリーポーズの最後は倒れて力尽きる感じで、ストーリー性を盛り込んでいましたね。
時間が60秒に戻ったことで、こういう個性豊かなフリーポーズが見られるようになったのは、いいことだと思います。
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53rd Asian Championships (31)

2019-12-03 22:09:59 | 観戦記2019


No.362 Shu Xian Zhou (China), 8th place of 53rd Asian Championships. (Women's Physique)

こんばんは。
それでは今日は、第53回アジア選手権女子フィジークの日本選手以外のフリーポーズをご紹介させていただきます。
例によりまして、カウントダウン式にご紹介してまいります。
まずは8位ですが、エントリー番号362番のShu Xian Zhou選手(中国)でした。
もちろん、初めて見る選手です。
ただ正直、アジア選手権の女子フィジーク選手としては、やや場違いな感じも否めませんね(苦笑)。
日本でいえば、健康美の選手に近いような印象を受けました。
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