行動派の I love muscle beauty!

強い者は美しい・・・

2017 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (78)

2018-04-03 23:40:10 | 観戦記2017


YAMAOTO Kayoko, 1st place of 2017 All Japan Bodyfitness Championships. (163cm-)

ボディフィットネス163cm超級の優勝は、エントリー番号131番の山本加容子選手(東京)でした。
これによって、2015年以来の「王座奪還」となりました。
ただ、今回は2016年優勝の阿部美早選手は出場していませんでした。
これには、山本選手自身寂しさを隠せなかったようですね。
やはり、力量の接近したライバルと切磋琢磨してこそ、より高みに達するものなのでしょう。
ともあれ、優勝した山本選手はオーバーオール決勝に進みました。
そして山本選手も、城戸選手と一緒にモンゴルアジア選手権に挑みます。
2015年の小倉から、実に4年連続でのアジア選手権参戦となります。
以上が、ボディフィットネス163cm超級の決勝の模様でした。

これで、ボディフィットネス決勝のご報告が終わりました。
次回からは、いよいよフィットネスビキニの決勝のご紹介に入りますが、競技順に35歳超158cm以下級から始めたいと思います。

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2017 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (77)

2018-04-03 23:22:11 | 観戦記2017


KIDO "Miyabi" Masayo, 2nd place of 2017 All Japan Bodyfitness Championships. (163cm-)


そして2位は、エントリー番号128番の城戸雅代選手(大阪)でした。
2017年は、ジャパンオープンで7位に入賞していますが、このオールジャパンでは優勝目前に迫るという見事な活躍を見せてくれました。
ジャパンオープンのときにも感じたことですが、2016年より若干線が細くなったような感じは受けていました。
しかしそれは、体を絞り込んでより完成度が上がったということなのでしょう。
髪型も変えていますが、スッキリした印象を与えたこともプラスに働いたかもしれませんね。
そして今月、城戸選手もモンゴルで行われるアジア選手権に参戦します。
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2017 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (76)

2018-04-03 23:07:48 | 観戦記2017


KITANO Akemi, 3rd place of 2017 All Japan Bodyfitness Championships. (163cm-)

さらに3位は、エントリー番号133番の北野明美選手(石川)でした。
8月のジャパンオープンで実に4年ぶりに選手としての姿を見たわけですが、そのときは6位に入賞していました。
今回もベスト3に入るという活躍で、ブランクを感じさせませんね。
北野選手を初めて見たのは、2013年のミス愛知健康美でしたが、オープン参加ながらバレエの動きを生かした魅力的なパフォーマンスが、今なお記憶に残っています。
しかしそれ以来ボディフィットネスに専念しているので、残念ながらそのパフォーマンスを再び見ることはありません(苦笑)。
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2017 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (75)

2018-04-03 22:50:17 | 観戦記2017


IWAI Tomoko, 4th place of 2017 All Japan Bodyfitness Championships. (163cm-)

次に4位は、エントリー番号130番の岩井知子選手(東京)でした。
2017年はフィットネスビキニで、埼玉オープンで158cm超級4位、関東オープンでは163cm超級6位、そして東京選手権では9位と活躍し、オールジャパンはその集大成となりました。
その一方、東京ボディフィットネスにも参戦して、158cm超級で6位に入賞しています。
しかしなんといっっても、ミス21健康美で163cm超級優勝という「勲章」が光っていますね。
このように、msucle beautyとしていろんなジャンルを渡り歩いてきた岩井選手ですが、この翌週の日本マスターズでついにフィジークにまで挑んだのです(原爆)。
オールジャパンのご報告が終わり次第、日本マスターズのご報告に入りますので、そちらもどうぞお楽しみに。
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2017 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (74)

2018-04-03 22:28:05 | 観戦記2017


TAKESHITA Akiko, 5th place of 2017 All Japan Bodyfitness Championships. (163cm-)

続いて5位は、エントリー番号132番の竹下明子選手(東京)でした。
実は、決勝進出した6人の選手の中でも、最も若い選手だったりします(爆)。
2017年は、東京ボディフィットネス(158cm超級)・SPORTEC CUP・関東選手権と参戦していましたが、いずれも決勝に進めないという厳しい戦いでした。
しかし、ようやくこのオールジャパンで決勝進出を果たすことができました。
167cmの長身とよいプロポーションを持っているのですから、もう少しその体をしっかりと見せることができれば、さらに好成績を残せるのではないかと思います。
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2017 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (73)

2018-04-03 22:19:50 | 観戦記2017


SANBONGI Shinobu, 6th place of 2017 All Japan Bodyfitness Championships. (163cm-)

まずは6位ですが、エントリー番号129番の三本木しのぶ選手(宮城)でした。
8月に日本クラス別選手権と同時に行われた、宮城選手権のボディフィットネスで優勝しています。
元々はボディビルの選手で、2012年には日本クラス別の58kg以下級で3位に入賞、2014年にはジャパンオープンでミックスドペアにも参戦しています。
さらに、同じ2014年にはミス21健康美で163cm超級で3位に入賞しています。
そして2015年にはオールジャパンフィットネスビキニ選手権で、35歳超163cm超級で6位に入賞しているのです。
このように、フィットネス以外のあらゆる分野を渡り歩いてきた三本木選手がたどり着いたのが、このボディフィットネスでした(爆)。
2016年は厳しい戦いを強いられましたが、2017年に入って結果を出すことができるようになったわけですね。
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2017 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (72)

2018-04-03 22:10:10 | 観戦記2017


Final of 2017 All Japan Bodyfitness Championships. (163cm-)

続いては、並びを逆にしての2回目のクォーターターンの模様です。
逆並びなので、1回目端っこの選手は2回目も端っこで、1回目真ん中の選手は2回目も真ん中でした(苦笑)。
まあ6人くらいなら、それほど大きな違いはないとは思いますが・・・
比較審査はなく、以上で決勝審査は終わりで選手退場となりました。
ここまでが、選手全員によるプログラムでした。
引き続き、決勝進出選手の「Lウォーキング」をカウントダウン式にご紹介いたします。
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2017 All Japan Ms. Bodyfitness Championships (71)

2018-04-03 22:05:10 | 観戦記2017


Final of 2017 All Japan Bodyfitness Championships. (163cm-)

こんばんは。
2017オールジャパンミスボディフィットネス選手権決勝のご紹介も、今日お送りする163cm超級で最後となりました。
さっそく、選手全員によるクォーターターンからご覧いただきましょう。
こちらは、1回目のクォーターターンの模様です。
6人全員を1枚に収めて、途中の流れも含めてご紹介しています。
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