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新・思い出ダイバー 8(FC~SFC編)

2016-07-05 08:45:00 | 日記
ゲームに興味が無い人にはちょっとつまらない内容かもしれないな、と思いながらもこの記事を楽しみにしてくれている8人くらいの読者のために書こう。


たまたまPlayStationVRの体験会がやっていた。心を躍らせて体験した後、ゲームってこんなになってんだなぁと感慨深くなった。

我が家で最初に出会ったカセットは「五目並べ」だった。

これ、ファミコンのROMカセットのことだが、実は当時我が家にはファミコンは存在していない。なのに何故か「五目並べ」だけがあったのだ。意味が分かりません。

ファミコンを持っている友達の家へ行き、「マリオブラザーズ」で協力プレイをしているのか対戦プレイをしているのか分からない状態でワイワイ楽しんでいた。当然「POW」ブロックの周辺は牽制し合い、領域の確保が戦略上大きなポイントを占めていた。

そこへ『ぼく、こんなの持っているんだけど・・・』と「五目並べ」を出せるほどタフなメンタルを当時は持っていなかった。その結果、一度も本体とドッキングすることなく「五目並べ」は時空の狭間に放り込まれてしまった(失くした、とも言う)。

我が家にファミコンがやってきたのは小学4年生の頃だ。これまでに幻の1本目を大切に保管しておけばよかったものの、既に後の祭りなのでしょうがない。「ベースボール」と「新人類」が新たにラインナップに加わった。ちなみにこの「新人類」は、プロレスラーでもある「長州力」が登場する。興味がある方がいてもググらなくてよいです。

初めてドラゴンクエストを購入したのは「IV」だ。本当にやりこんだ。小さなメダルの場所やメタル系スライムの倒し方、必ず会心の一撃を出す裏技等、ナンバリングタイトルの中で「VII」に続くプレイ時間の長さだったと思う。ちなみに「IV」が発売されたのが小学6年生の時。自分の部屋にテレビが導入されたのもこの頃だ。まだ弟と一緒の部屋で二段ベッドで寝ていたが、兄の特権か横暴か、上段が私の寝床だった。ちなみにテレビはタンスの上に置かれていた。となると、夜中にやることはレベル上げ一択だよね。夜な夜なザラキを連発する神官を横目にはぐれメタルに聖水をぶちまけていた。

中学2年生のとき、スーファミが仲間入りされた。祖父母に「スーファミが欲しい、って言っているよ」と弟が言ってくれた。というか言わせた。2人で仲良く遊ぶことを条件に「F-ZERO」を手に入れた。近未来をテーマにしたレースゲームである「F-ZERO」だが、非常に面白かった。パワーアップされたグラフィックやサウンド、操作するボタンの数が増えたことによる高度な操作を要する技術介入度など、私の心を鷲掴みしたソフトの1本だ。ただね、この「F-ZERO」には大きな欠点があった。なんと、レースゲームなのに一人用!仲良く遊ぶことが全くできない!後に弟は「兄ちゃんがゲームをやり過ぎているのを見て、俺はあんまりゲームに興味が無くなった」と言っている。スマン。


---続く


(照)

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