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猫欲求再来

2016-04-13 09:00:00 | 日記
我が家では今、娘たちの「猫を飼いたいー!」という欲求が再来している。1年程前になるが、長女がネコを飼いたいと言い出したことがあった。その時は猫カフェにでも連れて行ってやるか。という軽い気持ちでに連れて行き、その帰り道にペットショップで子猫を抱っこさせてもらったことで娘の心に火が付いてしまった。結局、その時は猫の代わりにペットショップでハムスターをお買い上げ。家族が増えた。

そして今年になってから猫欲求が再来している。長女は、猫の飼い方の本や図鑑を買ってきて種類や性格などを調べまくっている。ここ数週間は週末になると近所のペットショップを回り、気に入った子猫を抱っこさせてもらうという生活が続いている。私も妻も猫が嫌いというわけではない。どちらかというと好きである。妻に関しては、猫が好きというよりペットを飼うこと自体が好きで、金魚から始まり、熱帯魚、エビ、ヤドカリ、ザリガニなどなど、ハムスターも含めてうちには人間以外の家族がすでにたくさんにる。娘に「うちは何人家族?」と聞くと、熱帯魚やザリガニも数えて、「40人くらい」という答えが返ってくる。

猫を飼わない理由はいくつかある。
1つは、娘たちのほしいという欲求に即座に応えることは、良くないと考えていること。何かを達成したり、何かを頑張ったご褒美にということにしたい。
1つは、うちにハムスターがいること。猫の標的になる。1年前には「ちゃんと世話ができるかまずはハムスターを飼ってみよう。」ということでハムスターを飼い始めた。ハムスターの平均寿命は2年ということなので、あと1年くらいは我が家にいる計算だ。
まだいくつかあるが、最近になって発覚した大きな理由が1つある。

それは、二女が猫アレルギーであることが分かったこと。「そろそろ飼うか」という空気が漂い始めて一応アレルギー検査をしておこうということになり、病院に行った結果、猫アレルギーが発覚した。猫アレルギーの人は結構いるようで、ペットショップの店員さんや動物看護士さんにも猫アレルギーの人がいるようだ。ひどい人は呼吸困難になるらしくかなり心配だ。アレルギー検査の結果は3段階の内で一番軽いという結果だったが、飼い始めてからでは簡単に手放せないのでこれは致命的だ。

これで今回は諦めたかな?と思ったが、猫アレルギーが発覚した後の週末もペットショップ巡りは続いている。どうやら犬も視野に入ってきたらしい。二女の猫アレルギーが良くなったら猫も飼う!と計画が少し変更されただけのようだ。

最後にちょっとビックリしたことを小ネタとして。
最近は犬よりも猫が人気でペットショップでも犬よりも猫の値段が高騰しているのは知っていた。人気種になると30万~50万という価格が付いている。そして今週の月曜日の朝、朝食を食べながら妻から質問が

『三毛猫のオスの子猫』いくらだと思う?

私は知らなかったのだが、三毛猫にはオスがほとんどいないらしい。それを聞いた私の回答は確か150万くらい?と答えたと思う。
妻がスマートフォンを私の方に向けて見せてくれた画面にはなんと『3,000万円』という表示。36回の分割払いで月々約100万円ですと。

信じるか信じないかはあなた次第です!

(岳)


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