国民の世論と国会での追及によって、高額療養費の引き上げを延期することがきまった。いわゆる凍結だ。
しかし凍結は「解除」も可能。参院選後かもしれない?
引き続き、撤回を求めて自公政権への追及を緩めてはならない。
メディアではガン患者などからの「治療をあきらめざるをえない」という声が大きく取り上げられ、国民の命を粗末にする自公政権への批判が増大していった。
それにしても、自民・公明の議員の国民の声を聞く耳を持たないことが露見したのではないか。
声を聞いていれば、提案することすらできないはずだ。国民の声より霞が関の声をきく議員のなんと多いことか。
ここには自公の過半数割れによる自公単独で予算を通せない現実がある。さらに7月に迫る参議院選挙だ。
自公過半数割れは、国民の声を政治に届ける大きな力となる。
高額療養費の引き上げの息の根を止めるためにも、参議院での自公過半数割れを!
その中心的役割を発揮するのは、国民の生活やくらしからぶれない日本共産党だ。
「ホンモノの改革」
日本共産党の議席を増やすことだ。